2014/05/03 - 2014/05/11
23位(同エリア662件中)
cooさん
初めてのトルコ<1>カッパドキア編の続編です。
① 5/3 夜関空→イスタンブール→5/4昼カイセリ着。 カッパドキア2泊
② 5/6 昼カイセリ→イスタンブールへ移動 イスタンブール1泊
5/7 午後イスタンブール→デニズリへ移動 パムッカレ泊
③ 5/8 パムッカレ観光後夕方デニズリ→イスタンブールへ移動イスタンブール2泊 5/11 未明イスタンブール→関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブール到着後送迎バスでホテルにチェックインして、早速街歩きに出かけます。
まずはイスタンブールカードを購入すべくフロントのおじさんに聞いて歩き始めました。
新聞や雑誌などを売っているようなスタンドで6リラで購入。
今回の旅は4人ですが1枚のカードで全員使えることを4トラでリサーチ済み。
さてこれからどうしようかと考え中に日本語達者な男性に声をかけられました。早速イスタンブールカードのチャージ方法を実際にチャージして教えてくれて、さらに地図にお得な両替所やお勧めの場所などを書き込んでくれました。
最初怪しいのか優しいのかよくわかりませんでしたが、結果的に今回の旅行でいろんなトルコ人が親切に声をかけてくれましたが怪しい人はいませんでした。おばちゃんたちだから怪しい人は声をかけないのかもしれませんが(笑) -
初トラムも難なく乗車でき、まずはガラタ橋へ向かいます。
このトラム、結構頻繁にやってきます。
時間帯によってはかなり混雑しているときもありましたが、快適でした。
改札を通るときに残高が表示されるのでそれを見ながら必要に応じてチャージすればOKでした。
一度残高が足りなかったようで通れないことがありましたが、チャージすればすぐ復活しました。
去年パリの地下鉄で切符いれたのに途中で閉まったりして、毎回改札時はドキドキしましたが、イスタンブールでは一度もなく、とても快適な交通手段だと思いました。料金もお得(1.95リラ/1回)になるし。ただ最初の6リラは無理としても残高は戻るとリサーチしていたのですが、それはダメとのことだったので、最後のほうは計算してチャージする必要がありました。 -
早速有名なサバサンドを食べにガラタ橋までやってきました。
すごい人です。
小さな机といすがおいてありますが、空席がないほどの込み具合。
サバを焼いてる船は全部で3艘ありました。 -
ついに初お目見え。テンションあがってます。
お味?なかなかいけました!! -
一緒に広場で売っているピクルス。
私はあまりおいしく思いませんでした。好みはあるとはおもいますが。 -
沢山の人や車が行き交いとても混雑しています。観光の中心地って感じです。
でもこのエリアではあちらこちらに乳飲み子や子供を連れて物乞いしているお母さんたちを見かけました。後日雨の日にもここに来ましたが状況は同じでした。少し複雑な心境でした。 -
エジプシャンバザールを抜けて、リュステム・パシャ・ジャミィへ向かいましたが…残念ながらお祈りの時間で入ることができませんでした。
また後日と気を取り直して夕飯を食べに行くことにしました。 -
地元で大人気のキョフテのお店「セリム・ウスタ」に来ました。
-
牛肉のキョフテとラム肉のシシケバブ、ビヤズ豆のサラダです。
臭みがなくて本当においしかったです。人気があるのがよくわかりました。
このお店はメニュー数が少ないので注文しやすいです。大衆的なお店でおじさんたちもとても楽しい方たちでした。 -
何の豆か忘れましたがスープです。
これが意外においしいのです。 -
周りの人たちが注文していたので美味しいのかと思い注文したセモリナ粉のデザートです。残念ながら甘すぎてイマイチでした。
-
イチオシ
5/7水曜日朝、朝食はホテルの最上階でいただきますが、そこからの眺めです。ブルーモスクがきれいに見えます。
-
イチオシ
別の角度です。前に広がるのはマルマラ海です。
本当に素晴らしい朝の景色でした。
イスタンブール後半は雨になってしまったので、この日は唯一素晴らしい朝の景色となりました。 -
朝食前に散歩中に出会った風景です。
-
レストランのパンはこんな風に店頭に配達されてぶら下がっています。
トルコのパンは本当においしいので、こんな風に持って帰りたかったです。 -
朝食です。
ここは夜にはバーになります。レストランではないので夜に食事の提供はありませんでしたが、夜の風景も素晴らしいところです。
ボーイさんも本当に親切で、このホテルにしてよかったと思いました。 -
この機械、時々見かけました。
実はよく見ると右がチャイで左がお湯です。
カッパドキアのホテルでの朝食時、少し暗くてよく見えてなくて、トルコの粉コーヒーに右の蛇口からお湯を入れて、「コーヒーちょっと変な味」とか言ってたのです…が、実はチャイをいれていたからだったのだということがここで判明しました。
コーヒーやティーパックの紅茶には左の蛇口を使うのでした(笑) -
朝食後、今日は夕方まで散策の時間がたっぷりあるので街歩き開始です。
おいしそうなお店の写真を撮りながらまずはエミノニュに向かいます。 -
さて、今日のメインはとりあえず船に乗ることです。
ところが観光船は時間が長く、4人中3人までが船に弱いということが判明。
観光船はやめて時間の短い船に乗ることに。
エミノニュで船の改札の人にいろいろ聞いて、当初行きたかったカバタシュやオルタキョイにはトラムで行くように言われ、仕方なくアジアサイドのカドゥキョイに行くことに。これなら船の気分が少し味わえるしということでまたまたイスタンブールカードで船に乗りました。
カモメが追っかけてくるし、お天気はいいし、思いのほかご機嫌な短い船旅となりました。 -
あっという間にカドゥキョイに到着です。
約15分でした。
船が着いたとき、隣にカバタシュ行の船が…!
エッ?もしかして??
行きたかったカバタシュにここカドゥキョイから船があることが判明。
ラッキー!30分間隔で船がでることがわかりちょっとだけカドゥキョイを散策することにしました。 -
かわいい公衆電話です。
散策時間は短かったので少しだけお店のぞいたりしましたが、わかったことがひとつ。両替が超お得。
この後、新市街や旧市街を散策したのでわかったのですが、アジアサイドの両替はダントツにレートよかったです。替えとけばよかった(涙) -
チャチャッと散策して、カバタシュ行の船に乗ります。
-
船の前でおじさんがかもめたちにシミットをあげていました。
海に向かって投げると上手に取りにきます。
いいなぁ〜平和だわん。 -
今度は20分くらい乗ります。
右手に乙女の塔が見えます。その向こうに見えるのがボスフォラス大橋です。
お天気よくて本当にきれいでした。 -
さてさてカバタシュに到着です。
ここからタクシム広場に向かいます。 -
港の前の風景です。海の景色が見えるように家が配置されています。
毎日素晴らしい風景がみれることでしょうね。 -
すぐ前に地下ケーブルの駅に接続する階段が見えます。
わかりやすいです。 -
フニキュレルというケーブルカーです。
もちろんイスタンブールカードで大丈夫です。
たった2分の乗車です。 -
あっという間にタクシム広場に到着しました。
屋台が目立ちます。 -
おいしそうなケバブと思いながらも、私たちはここで「クムビル」を探していたので、ケバブ屋さんのおじさんに尋ねてみました。
するとおじさんは肩に手をまわしてニコニコしながらわざわざ数軒先の「バンビカフェ」に連れて行ってくれました。 -
クムビルです。
ポテトをカットして中に山ほどバターやチーズを入れてお芋とこれでもかというほどしつこく混ぜてクリーム状にして、さらにいろんなトッピングを乗っけてさらにチーズをのせます。
作成中の写真も撮りましたが、あまりにもガッツリ系なのでびっくりで、出来上がった写真のみアップしました。カロリーは超高そうです。
4人でシェアしてちょうどいい量でした。 -
タクシム広場からイスティクラル通りを歩きます。お店がいっぱいあります。
-
ココレチのお店を見つけました。
おじさんがオーダーを受けてから作ってくれます。 -
ココレチ(羊の腸)のデュリュムの完成です。
ピリカラでおいしかったです。 -
ムール貝にピラフをつめたミディエドルマスです。
ムール貝大好きなので、嬉しい限り。 -
ガラタ塔までやってきました。
塔の上に上るのに行列ができていました。 -
新市街側からガラタ橋を臨みます。
車が本当に多いです。
イスタンブールのこの辺りは車や人が行きかって常に混雑している感じがしました。
歩いて橋を渡ります。 -
昨日食べたサバサンドを売っていた船がよく見えました。
-
ガラタ橋からエミノニュ方面です。
モスクがみえます。 -
海上のごみを掃除する船です。
-
プロパンガスだと思うんですが、特徴ある図柄が描かれていました。
この後少し散策後、1泊分の荷物のみ持って空港へ向かいます。
パムッカレへ移動です。 -
17時20分のデニズリ行きの機内軽食です。
<1>にも書きましたが国内線のこのランチパックみたいなのはなかなかいけました。いくつか種類がありました。 -
デニズリ空港に到着です。
周りには本当になんにもありません。このカカシたち以外は。 -
まわりには何もなくただ空港の建物のみ。
-
送迎バスでパムッカレに向かいます。
30分ほど走ると、遠くにパムッカレが見えてきました。
トルコのバスは本当にどこもかしこもよくスピードをだします。
まだ田舎はいいですが、イスタンブールでは車間距離はとらないし、本当に怖い思いをしました。 -
今夜のホテルはPAM THERMAL HOTELです。
パムッカレから少し奥まったカラハユットというところにある露天温泉付きホテルです。
5つ星ホテルということで期待がふくらみます。 -
室内と露天に温泉プールがあります。
温泉大好き人間の私は必ず入ると意気込んでいましたが、手を入れてみるととってもぬるい!!なんで〜??
おまけに水が動いてないのでめちゃ汚い!!
これは入れないな〜とガックリして夕飯に向かいました。 -
空がとってもきれいでした(#^.^#)
この後、夕飯をとってから近くを散策しましたが、周りには何もありませんでした。つまんなかったです。
ゆっくりバスタブに浸かることにしました。
このホテルのバスルームには金色の蛇口がついていました(写真忘れました)。普通のカランとは別にそこからは茶色の温泉がでます。喜んでお部屋のお風呂に浸っておりました。
夜、露天プールに使っている人たちを発見。なんで入れるの?風邪ひくよ〜と思っていました。
ところが…。
続編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- aquamarine_324さん 2014/07/21 20:17:27
- こんばんは
- cooさん
ストラスブールのQ&Aではご丁寧にお返事&投票いただきありがとうございました。
トルコの写真がとてもうまく撮れていて、行ってみたくなったのでコメントさせてもらっています。
朝のホテルからの景色は都会とは思えないようなキレイな場所ですね、少しイメージが変わりました。
やはりGWに行くのが季節的にはベストですかね?どんなに弾丸でも最低何日くらい必要でしょう?(イスタンブール、カッパドキアの2都市に限定した場合)
パリとベルギーには行かれたことがあったんですね。
それでその間のアルザスと、少し距離があるプラハやチェスキー・クルムロフに興味を持たれたと。今更ながらご質問の意図が何となくわかりました。ストラスブールからTGVでパリに抜けるというのは全然回答になってなかったですね(苦笑)。。
よほどアルザスに興味があるわけでもなければ、丸2日で十分と思いますので、フランクフルト周辺の諸都市をぜひ回ってみてください(私もヴィースバーデンしか知りませんが)。
先の話になるかもしれませんが、また旅行記拝見するのを楽しみにしています。
aquamarine_324
- cooさん からの返信 2014/07/22 16:16:32
- RE: こんばんは
- aquamarine_324さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。
こちらこそ質問に丁寧にご回答いただけてうれしかったです。
写真は苦手なのですが…
うまく撮れていたなんて、きっと偶然か、それとも腕を超える風景の素晴らしさですね(笑)
イスタンブールはガラタ橋のあたりは遠目に見るには良いですがその中に入るとあまりの人の多さに疲れてしまうところでした。
別の言い方をすれば躍動感にあふれているともいえます。あれほど雑多な人たちが始終行きかうところは世界中でもなかなかないかもしれません。
季節的にいつがいいのかよくわかりませんが、GWはよかったと思います。私が行くまではほとんど雨も降らなかったようです。
雨乞いしてたと聞きましたから。
気温的には最適でした。
カッパドキアはどこまで見るかによりますが、弾丸なら1日あれば大丈夫だと思います。朝一番でイスタンブールから入って観光、1泊して早朝気球にのれればラッキーですよね。
イスタンブールも市内観光だけなら1日で回れます。
ただ、旧市街の有名処は上手に回らないと多分切符を買うだけで長蛇の列に遭遇すると思います。私たちは現地プライベートツアーをお願いしていたので全く並ばずに入場できました。個人でも並ばなくてよい切符とかがあれば半日もあれば回れると思います。あとは新市街と少し船に乗ってみれば1日半くらいでしょうか。
来年の旅は当初予定より1日増やして現地7泊を決行しようとフランクフルトin&outの航空券を予約しました。
ストラスブールに3泊とコルマールが素敵そうなので間で1泊予約いれましたがそんなにいらなそうですね…。
フランクフルトの3泊を4泊にしてフランクフルト周辺回ったほうがいいのかもしれません。全然調べてないのでよくわかりません。
皆さんの旅行記を読みまくってリサーチしなければ…。
ヨーロッパ鉄道のこともよくわからないので調べないと(汗)
来年のことで鬼が笑いそうですが…
coo
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