2013/12/28 - 2014/01/04
78位(同エリア185件中)
maroさん
パロの街を引き続き観光します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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パロで泊まったホテルです。
テンジンリゾート、お部屋はとても広いのですが、暖房設備が・・・・。
広すぎて、少しも温かくならなかったです(泣) -
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結婚式をされていたようで、結婚式ようの車だそうです。
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こちら、キチュ・ラカン。
言い伝えによれば、チベットをはじめて統一した7世紀のソンツェン・ガンポ王は、それまでチベット全域にお大きな力をもっていた魔女の力を封じ込めるため、その体の108のツボに当たる場所におのおの寺院を建立したそうで、キチュ・ラカンはそのひとつで、魔女の左足を封じる橋にあるそうです。 -
普段は閉ざされた扉の奥が寺の最も古い部分で、仏陀が本尊。床には、珊瑚・トルコ石などがはめ込まれて、手の込んだ仏像・仏具が並べられています。
そんな、普段は閉ざされて見ることもできない部分の帳が、ラッキーなことに開かれて、中を拝むことができました。勿論、五体投地で。 -
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建物の周りに、マニ車があります。
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子供の民族衣裳、可愛いですね。
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こちらは、イケメン君です。ポーズも決まってます。
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場所を移動し、アーチェリー会場へ。
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的に当たると踊ります。
的までの長さ150m・・・。私には、的が見えませんでした・・・。
よく当たるものです。
ガイドさん曰く、オリンピック種目のアーチェリー、金メダリスがいると思われますが、オリンピック種目では、距離が短すぎて、金メダリストはいないそうです。不思議です。 -
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地元のお宅拝見。
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お風呂への入口です。入ると、脱衣所があり広いです。
ドアはなかったですが、カーテンのような物が、脱衣所とドツォを隔ててました。ドツォは2つありました。もちろん、こちらは、壁で仕切られています。 -
外で、ドツォに入れる石を焼きます。
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こちらが、ブータン式のお風呂、ドツォです。
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自宅への入口。
階段を上がって居住スペースへ。階段の右側は、家畜のお部屋となっていました。 -
お客様が来られたら、仏間へと通されます。
かなり煌びやかな仏間です。色鮮やかで、日本とは違いますね。
お客様が泊まるとなると、こちらのお部屋で就寝することになります。
最近は、ホテルに泊まるのではなく、個人の家にホームスティをする人も増えてきているそうです。が、初めて来て、こちらのお部屋で一人で就寝するのは・・・と言うことで、子供さんがいらっしゃれば、子供部屋で一緒に就寝するそうです。 -
仏間の天井も綺麗に飾られています。
仏様をとても大事にされています。 -
アラ(ブータンのお酒)やバター茶と一緒に、炒ったお米を頂きます。
これが、ブータンのおもてなしだそうです。 -
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お風呂の準備、OKです。
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とても熱いです。
何故か、お肌がスベスベしてました。ミネラル?の影響なのか、石の影響なのか・・・。
とても、気持ち良かったです。入ったのは、足だけなので、足湯ですけど。 -
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夜のホテル。
今日でブータン最後。明日、帰国です。
早かったな〜、あっと言う間でした。 -
これから出国審査をして、ブータンともお別れです。
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パロ空港内にあるポスト。
昔の日本のポストと似てますね。 -
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歴代の王様が飾れてます。
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待合室。こじんまりとしています。
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パロからバンコク経由で、成田へと帰ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆうさん 2014/05/18 00:26:45
- 素敵な旅ですね!
- はじめまして。
千葉県在住のゆうと申します。
ブータン旅行記、楽しく拝見しました!
実は私も、今秋ブータン行きを考えており、
現在旅行社にて手配中です。
旅行者が増えているとはいえ、マイナーな国なので
最近の写真や体験記が少なくて、maroさんの旅行記を
参考にさせていただこうと思います。
もしよかったら、持ち物や服装などについても
今後質問させてください。
よろしくお願いいたします!
ゆう
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