2014/04/28 - 2014/05/05
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poohfeeさん
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本当は、今回のバリ旅行は、ギリトラワンガンをメインに行こうと思っていた。
でも、調べてみると思ったより移動が大変そうだし、今回ののんびりマッサージ三昧癒し旅とはちょっと違ってきちゃうかも・・・。
旅はあまり欲張リ過ぎたら、逆につまらなくなる。
調べていたらレンボンガン島が近くて簡単に行けていいのではと思い、初めてのヌサレンボンガンに行くことに。
せっかく行くなら泊りがいいけど、気に入らなかったら長居はきついので、今回様子見ということで1泊に。
結論は、とてもよかった!!
スピードボートでサヌールの港から40分くらいで行けるし、ほんとに素朴でのんびりしてて、車はほとんど走っていないし、島の人々はあたたかいし、絶景ポイント満載でほんとに気に入りました♪
ホテルのスタッフに、このホテルに日本人が泊まったのは2年前のことで、もっと日本人に来てほしいから、この島のことを宣伝してくださいと頼まれたのでこの旅行記で宣伝します(笑)
※もちろん回し者ではありません(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、送迎の車がロビーに来るのが7時半から8時の間という約束だった。
7時半チェックアウトも済ませ、身軽になるため2つあるスーツケースのうち1つをホテルに預けてロビーで待つ。
でも待てど暮らせど迎えは来ない。
結局1時間以上遅れてきたのだけど、そのあいだ、ホテルのスタッフがいろいろと気にかけてくれて、迎えの業者に電話をしてくれたり、話し相手になってくれたりして本当にありがたかった。
電話を2回かけてくれたんだけど、1回目8時すぎ「もうすぐ到着するそうです」との事でひとまず安心。
それから30分経ってもまだ来ないので、もう一度かけてくれたら「今着くそうです」との事。
やっともうそこまで来てるのかと思ったらそれからまだ15分ほどして9時頃にやっと到着。
しかもすみませんの一言もない!
のんきな私も大概腹が立って、車に乗り込んでから、「なんで遅れたのか!1時間以上遅れてるよ!!」と怒って言ったら、ドライバーはしれっと、「I do not understand English」と言ってそれ以降押し黙った。
ホントあきれた。
怒るのもばからしくなって気を取り直しサヌールまでの間、旦那と全く違う話で盛り上がって笑いながら英語で、サヌールまであと何分ぐらい?と聞いたら「20 minutes」とさらっと明るく答える始末。
すごいわあ!この図太さ!感心するやら笑えるやらで、なんか怒りも消えた。 -
サヌールの港に着くと、すぐにガイドが船まで案内してくれて、ビーチに停泊してる船に乗り込むんだけど、桟橋はないから、サンダル等は脱いで箱の中へ。裸足で海水にひざ上まで浸かりながらスピードボートに乗船。
船の写真を撮ったつもりだったんだけどありませんでした。
そして約40分の船旅出発!
すごい波が高くて船首が上がっては海面に何度も叩きつけられすごい衝撃。
ゲストはほとんど白人。アジア人は私達と現地人ぽい親子だけ。
最初は衝撃があるたび、ワオ!!とか盛り上がってた欧米人たちも私たちもそのうち慣れて静かに。
私はありがたいことに(鈍感?)船酔いはしたことないので爆睡。
あっという間にレンボンガンの港へ。
目を覚まして、ふと前を見ると現地人ぽい親子の息子さんのほうがリバースしたみたいでみんな心配そうに見ていた。
旦那は感心した感じで「よくそんなに寝られるね」って。
旦那はずっと起きてたみたい。
さて港には迎えの、軽トラの荷台に屋根を付けていすを置いただけの車が待っていて、手際よく私たちのカバンを積んで出発! -
車窓(荷台)からの風景。
この島は天草の養殖が盛んみたいで、道端にはこうやって干してあるところがたくさんあります。 -
乗合なので、フランス人らしきカップルを先に違うホテルに降ろしてから私たちの今日のお宿、ベイショアハッツへ向かう。
わー海がきれい!
道中、フランス人カップルとお互いに写真を撮りあいっこ。
彼らはバックパッカーみたいで、すごく大きくて重いリュックを持ってた。
降りるとき、彼氏は先に自分の荷物を持ってさっさと降りてたので、旦那が女性のリュックを降ろしてあげた。
旦那優しい♪ -
ここがどうもこの島のメインストリートみたい。
-
なんかお祭りみたいで、にぎやかなガムランの音楽が聞こえてくる。
-
わーい!なんかテンションが上がるね♪
-
そして12時ごろホテルに到着。
チェックインできるそうなので早速チェックイン。
なかなかいい笑顔のフロントのスタッフ。 -
部屋に案内してもらう。
かわいいコテージが並ぶ小路。
なんかいい感じ〜♪ -
このホテルには、プールが2つあって、こちらはロビー近くの小さなプール。
こじんまりしていい感じ。
奥に見えるようなコテージが点在します。 -
そして室内はこんな感じ。天蓋がついてかわいい〜。
この天蓋は夜、蚊が何匹か部屋にいたのですが、活躍してくれました。
かわいいだけじゃなくて実用的。 -
クーラーも、セーフティーボックスもあります。
…が、たまたまこの部屋だけなのかわかりませんが、クーラーの効きが悪くて暑い!クーラーの下に立つと涼しいのですが…(笑)
18度設定でも涼しくならず、とりあえずシャワーを浴びてさっぱりしました。 -
屋外に洗面所とシャワー。
-
シャワーは屋根もありません。
ワオ!ワイルド〜〜♪
結構私こういうの嫌いじゃない、いやむしろ好きかも。
意外だったのは熱いお湯がたっぷり出たこと!
これポイント高い。 -
トイレも半屋外です。
青空を見て鳥の声を聴きながら・・・。
気持ちいい〜〜。なんて開放的なの!
もちろん塀で囲まれてるから大丈夫ですよ♪ -
こんな青空の下・・・いいでしょ?
雨が降るとちょっと不便かも。 -
お腹がすいたので、このホテルに1つしかないレストランでランチ。
海が目の前です。
このレストランの横にもう一つのプールがあります。
こじんまりしてるけどインフィニティーでいい感じ。 -
波の音を聞きながら。
-
チキンサラダ。
お味はまあまあ。
2人で半分こ。 -
私はビーフハンバーガー。
うん!思ったよりおいしい。
確か300円くらいだったかな。
ホテルにしては、なかなか良心的なお値段。 -
旦那はミートソーススパゲティー。
まさにパスタというよりこう呼んだ方が正しい感じ。
この後、フロントでバイクをレンタルしました。
24時間で650円。
保険も何もありません。
メットも国際ライセンスもいりません。
ちょっと心配だったけど、ここはほんとにのんびりした島。
ゆっくり走ればいいんです。
小学生くらいの女の子が普通に走っている島なのですから。 -
小さな小さな島をあちこち走り回りましたが、カメラを持っていなかったので写真がありません。
それから一度ホテルにカメラを取りに戻って、また夕日を見に出かけました。 -
わあ〜!
バリの夕日ってホントにきれい!
この荒々しい波がまた似合う。 -
かなり長い間、沈んでからも佇んでいました。
-
ホテルに戻って、またワイルドで熱いシャワーを浴びて、ホテルのレストランで夕食です。
魚のフリット。
レモングラスが衣に練りこんであって、さわやかなお味でバリな感じ。 -
今回、ここまでなぜかバリのライスを食べるのが気が進まず、パンのものばかり食べていました。
パンより断然、ご飯派の私なのですが・・・。 -
イカのフリット。
こちらも同じくレモングラスの香り。 -
なかなか素敵なライトアップですね。
-
翌朝、早起きして、バイクで走りだしました。
実はワタクシかなりのお転婆ですが、原付バイクに乗るのはなんと今回人生初なのです!
旦那は若いころ大きなバイクに乗ってたこともあるみたいだけど。 -
でもご心配なく!
舗装もしていないのどかな道を時速20キロでのんびり二人乗りで走っております。(笑) -
だってこんな感じの島なんだもん。
-
バイクを停めて海を眺める。
今回泳ぐ気満々で来たのですが、波が高いし、島めぐりが面白かったので、とにかく島を走り回ることにしました。
シュノーケルは次回来た時のお楽しみ。
今度は2泊にしようかな。 -
だれもいない海。
-
立派なガジュマルの木。
あれ?ガジュマルですよね??
旦那に、ガジュマルだよって偉そうに言ったけど。 -
昨日見かけたお祭りが気になってやってきました。
今日もやっているみたい。
でも地元の人たちだけの神聖なものかなと思ったのでちらっと停まって写真を撮っただけで通り過ぎました。 -
昨日、このメインストリートに来るとき道に迷っていたら、バイクに乗った地元のおっちゃんが追いかけてきて、どこへ行きたいの?と。
メインストリートだというと「ついてきて」と言ってメインストリートまで連れてきてくれました。
やさしいなあ。
あ、それから、バイクの後部座席の足元に折りたたまれた足のせがあったみたいなのですが、それも出してくれて、ここに足をのせるんだよと教えてくれました。
そっか〜どおりでなんか不安定だったんですよね〜。(笑)
そして風のようにオッチャンは去っていきました。
男前や〜〜。 -
お祭りに遭遇するなんてラッキー。
-
さわやかな澄んだ朝の青空に映える。
-
バリらしい割れ門。
ホテルに戻って朝食。
朝食はちょっと残念な感じ。
バフェではなくメニューから選ぶタイプだったんだけど、え、これだけって感じでした。
まあいっか。
食べたらまたすぐ出かけます。 -
レンボンガンとこのバイク一台しか通れない巾の橋でつながっているチェニンガン島。
-
この橋を渡って・・・。
-
チュニンガン島の先端にあるジャンプポイント。
13メートルだったかの崖に作った飛び込み台があるからジャンプポイントというみたいなのだけど、ごらんのとおりすごい迫力で荒れているのでもちろんジャンプはできない。
先端に行く道はクローズになっていたけど、見るだけならOKみたいなので、見に行きました。 -
なんて綺麗な青い海なんだろう。
バリの海のイメージが変わったかも。 -
バナナ発見。
まだ青いから食べられないかな。 -
こんなマングローブの森もあります。
自然がいっぱいです。 -
途中でカフェに寄り道。
-
気持ちいい!
だれもいないから大きな声で呼んだら、向かいの雑貨屋さんから女の子が飛んできました。
メニューを見ると大したものはなく、フレッシュジュースが飲みたかったんだけど、ファンタかコーラかスプライトぐらいしかないみたいなので、私はファンタオレンジ、旦那はコーラ。
すると、瓶に入ったファンタにストローが刺さって出てきました。
でもなんかいい! -
さあマッサージ、マッサージ♪
走っていていい感じなのでここに決定。
ここも欧米人しか見かけませんでした。 -
このコテージでしてもらいます。
オイルマッサージ1時間1500円。
クレジットカードは使えるけど4パーセント手数料取られるのでご注意を。
とても上手。
私は今回の旅行でここが一番上手な人でした。
旦那はこの後行ったフランジパニの人だったみたいだけど。 -
シーツ類も清潔ですし、話し声もなく一生懸命、真面目にしてくれているのが伝わってきました。
-
終わった後、このスパのレストランでフレッシュジュースとサンドイッチを食べました。
-
ホテルに戻ってバイクを返してチェックアウト。
ところがところが!!帰りの船の送迎の車がまたもや1時間の遅刻!!
もうほんとに時間にルーズな船会社です。
でもこのホテルのいつも素敵な笑顔で挨拶してくれたスタッフが、1時間話し相手になってくれたので何とかロビーでイライラせずに待つことができました。
その会話の中で、とにかくこの島に宿泊する日本人が少ないからもっと泊まっていってほしい。このホテルも前に日本人が泊まったのは2年前だと言ってました。
まあ2年前は大げさだと思うけど、日本人が少ないのは間違いない。
日帰りじゃなくて1泊することをお勧めします。
何もないけど、そこがいい!そんな素敵な島でした。
これからスミニャックのプールヴィラで2泊します。
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