2014/05/02 - 2014/05/03
300位(同エリア932件中)
ネオギズさん
蘇州赴任中の旅行として、団体で一泊二日の旅行に行ってきました。
バンで高速道路にのって向かったわけですが、中国もGW中とあってか大混雑。
車道ではないところを車が走るし、日本では考えられない距離間での割り込み。
更には道路のつなぎ目がきれいになってないからか、走行中にお尻が何度も浮き、すぐ車酔いしました。
出だしからカルチャーショックでしたが、行ってみると案外楽しく観光できました。
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1日目は宋城です。
事前調査もないまま到着してしまいましたが、とりあえず暑い。まだ5月でこの暑さ。。 -
どうやら歴史テーマパークみたいなようです。
日本でいう時代村みたいな感じでしょうか。
スタッフもその時代の衣装で統一していて、っぽかったです。 -
到着時がお昼時だったのでとりあえず飯飯、、と適当な店に入って注文してでてきたのがこれ。
私はそれほど抵抗なかったのですが中には、手もつけられないといってビールだけ飲んでいた方もいらっしゃいました。
抵抗なかったといっても食べたのはほんの少しで、結局ほとんど残して店をさりました。 -
引き続き探検します。”怪街”というところがあり、お化け屋敷かなにかかと思いきや、トリックコーナーでした。
鏡を使って生首に見せたり、トリックアートもあったりしましたが、日本のと比べるとだいぶレベルが、、、、。まあ人の多さが半端なく見る気もうせてすぐ出ました。 -
ぶらぶら歩いていると衣装をきた人が。
スタッフが休んでいるのかなーと思いましたが、休む役を演じてるのかなー。
ずっとこのポーズでした。こういう街に溶け込んでるのは結構好きです。 -
宋城のなかには大仏やら山やらなんか色々ありました。
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寺もあり、流れでお参りしましたが、「こんなテーマパークに無理やり作った嘘の寺に何のご利益もないわ」という言葉を聞いて、スっと冷めました。
確かにな。
しばらくしてると、巨大線香が!!めちゃめちゃでかい!見てる分にはギャグとしか思えないですが。。屋根燃えるんじゃないんですか! -
暑いので室内へ。
縁日の遊戯場がいくつかありましたが、スタッフみんな堂々と御飯食べてます。
玉投げの玉の行方を見ていない。見てるのはお椀の中。こういうのは日本では全くみないですから。。。。新鮮でした。 -
「千古之恋」という演目を見るために館内へ。
中国語はわからないので内容は全くわかりませんが、スクリーンをうまく利用していて場面場面で情景がガラっと変わるので見ていて飽きませんでした。 -
蓮のシーンでは観客席にもシャワーが降ってきたり、観客席のわきから演者が登場したり驚かされることもたくさんありました。
あとは、内容そのものより観客がいつまでたってもうるさい、食べる、動く、そのことのほうが印象的かも。
演目が終わり、宋城を後にしました。 -
続いては鳥鎮へ。宋城からは1時間ほどのところです。
ここも事前調査なしで(全く期待をしていなかったため)乗り込みましたが結果的に鳥鎮を気に入ることとなりました。
鳥鎮はリゾート地で島のようになっています。
島へは歩いていくかボートにのっていきます。 -
当初無料ボートに乗っていく予定でしたが、待ち人数が多すぎるため、別の有料ボートに乗りました。高かった。。。
夕方だったのでボートに乗ってるあいだにだんだんと日が暮れてきて様子が変わっていくのを見られたのはよかったです。 -
島のちょうど中央にある「枕水ホテル」のところで下してもらうというつもりで乗ったボートですが、どうやらのるボートを間違えたらしく、ホテルを通り越して最終地点まで進んでしまった!結局ホテルまでまた半分あるく羽目になってしまったのですが、ボートにのって眺める景色も経験できてよかったです。
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ようやくホテル到着ー。ここからもまた事件が。
4人一部屋で予約していた部屋のベッドが2つだけ。
2人で1つベッドでねるんかい。
そのほか、男同士の部屋も1つしかベッドがないとか、電気がつかないとか。いろいろありましたが、会社の中国人に間に入ってもらってなんとか解決しました。長い夜。 -
夜はホテルのレストランで。
昼食をまともに食べておらず迎えた夕食は大丈夫!見慣れた中華料理でした。昼食時はそんなに違和感なかったですが、夕食の料理を見て思い出すとやっぱり昼のはローカル色が強かったかも、と思いました。
皆たらふく食べてたらふく飲んで、夜の散歩にでかけます。 -
鳥鎮のシンボルか?
散策して帰ってきたら爆睡です。 -
午前中も特に何もないので日中の鳥鎮を散歩です。
夜とはまた雰囲気が違っていい感じです。
なんというか中国的なものと洋風的なものがうまく融合していて私は気に入りました。
中国ではデートコースになっているようです。 -
窓ひとつにしてもこじゃれていて素敵。
中国でこういう感覚になったのは初めてかも。 -
途中で綿屋さんがありました。
店の中では綿がつるされています。
隅っこでは子供が綿あめを食べいます。
まぎらわしいわ! -
壁にツボが埋め込まれてるー。
2007年に開発された鳥鎮ですが、これも自然にできたものでなくて
古さも演出されているのだろうか。。。 -
ボートです。
川も湖もだ澄んだ青色以外はなんか嫌だったんですけどここは緑が嫌味なく合う気がします。 -
食べ歩きで買った五花茶10元とお米を蒸したもの5元。
美味しかったです。
そして蘇州に戻ります。
帰りはすごく道路が混んでいて余計に時間がかかりました -
帰ってからはさらに蘇州で再集合して洋洋という中華レストランへ。
一泊二日して、食べた最後のこのレストランが一番おいしかったかも。。 -
海老も火をつけて焼いてました。
まあ終わったら疲れてますが、楽しかったです。
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