2014/03/29 - 2014/03/31
186位(同エリア725件中)
だいこくさん
だいこくの旅行目的は、常に人ごみから離れる事にあります。
が、今回は只々、毎年テレビで見る箱根駅伝の道を一度はたどりたいという念願を果たすべく、最後の東京出張を利用しての人ごみ覚悟の旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
3/29 小田原駅です。
見つけました。
これぞ小田原提灯! -
3/29 桜を求めての小田原城でしたが、まだ早く。
-
3/29 小田原城のお猿さんも寒いのか、体を寄せ合っていました。
でも、取って付けたように何故あんなところにお猿さん?
あっ!そうなんですね。
えっさえっさえっさほいさっさ お猿のかごやだほいさっさ 日暮れの山道細い道 小田原提灯ぶらさげて(ソレ) やっとこどっこいほいさっさ ほーいほいほい ほいさっさ えっさえっさえっさほいさっさ -
3/29 小田原城の桜は諦めて、食べれば7年長生きするという
黒いゆで卵を求めて大涌谷へ。
(小田原駅前より箱根バスフリーワンデーバスフリー@1,700にて)大涌谷に到着しバスを降りると、怖い程の突風が。 -
3/29 すごい硫黄のにおいです。
昔は嫌だった臭いだったのに今は大好きな匂いです。
ここに浸けて出来る黒いゆで卵。
食べると長生きできるそうな?。 -
3/29 突風のおかげで、富士山のきれいなこと。富士山満喫。
次は宮ノ下の富士屋ホテルへ。
来た道をバスで戻ります。
午前10時頃ですが、駐車場付近は渋滞が、、、 -
3/29 宮ノ下の富士屋ホテル、カラフルで目を引きます。
この前を駅伝選手が走っているのかと思うと感慨深いものがあります。 -
3/29 宿泊したいかと問われると、ノーですが、貫禄の一言です。
歴史を感じます。
数多くの選手を見守って来た事でしょう。 -
3/29 さて、こちら湯本の富士屋ホテル正面入口付近です。
昼食と日帰り入浴で@4,300。
お風呂は普通ですが、バイキングは豪華です。 -
3/29 湯本駅より箱根園へ。
午後2時頃、湯本駅付近は渋滞。
待てども、待てどもバスが来ない。
人、人、人。やっとの事で箱根園へ到着。
普通なら写真の向こうにあるはずの富士山は見えず! -
3/29 湖畔の一本桜というらしいです。
咲くにはまだまだ時間と太陽が必要。
天気が良ければな・・・
この先、バスにて熱海へ、熱海から電車で宿泊の地、伊東へ。 -
3/29 熱海駅発17:38の伊豆高原列車。
特別料金が必要なの?と思う程の列車でした。 -
3/29 思いもよらぬ列車に、ウキウキ。
-
3/29 さて、ここが探しに探した安いお宿、民宿おお川。
評価が良くて、温泉で、見晴が良くて、安くて、3月最後の土曜日空室で検索。
@3,200+入湯税150+朝食500
前評判通り朝食美味しくて特にあじの開き最高でした。
道に迷った私達を車で迎えに来て下さって、
ご迷惑かけたのに、とても温く受け入れてもらいました。 -
3/30 朝、生憎な天気で せっかくの眺望も台無し。
きれいな朝日は何処?
ビックリする程の坂道を上り詰めた高台です。
経験出来ない坂道です。
挑戦したい方、お勧めします。
安いし、温泉はシンプルですが気持ちいいですよ。 -
3/30 雨の中、再び熱海へ。
この日は花火大会で朝から雨。
でも、人人人。
ホテルミクラス日帰りショートステイ・ランチ付プラン@10,000
お部屋利用時間13:00〜17:00
感想は、お部屋は良かったのです、あのランチはないでしょう!
超割高感だけが残りました。 -
3/30 熱海と言えばこれですよね。
モノクロで写したわけではありません。 -
3/31 さて、ここはだいこくの働く本社に近い半蔵門付近。
前日と打って変って快晴。 -
3/31 最高の景色です。
-
3/31満開の桜。
-
3/31 写真手前は、つくし、つくしだらけです。
大都会にもこんなに、つくしはあるのですね。 -
そして、やはり私は、オノボリさん。
スカイツリーは見に行かないとね。 -
スカイツリーは見応え十分。
その下にうごめく人人人! 見応え十二分。 -
最後に、浅草。
どこから、こんなに人が集まるのでしょう?
東京はもう、いいです。
疲れました。
だいこくには大阪が一番です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねんきん老人さん 2017/09/27 09:19:37
- お猿の籠屋には恐れ入りました
- だいこく様、いつも拙稿へのお付き合い、ありがとうございます。
箱根駅伝のコースを、という好奇心とフットワークに敬意を抱きます。若いころ、多少長距離に自信のあった私は、あるとき、ほんの座興のつもりで箱根駅伝の上り坂を駆けてみたことがあります。
多分100mかそこいらで息が切れ、足が上がらなくなり、屈辱感でいっぱいになりました。
ですから、今でも正月にテレビで箱根駅伝を見ると、選手たちの強さにまぶしい思いをしています。
小田原城の猿、たしかにミスマッチですが、「お猿の籠屋」を思い出されたとのこと、思わず笑ってしまいました。なるほど、気がつきませんでした。
人の多い東京は・・・というお話、私から見たら大阪の人混みは殺人的ですが。
お堀端のつくしと言い、だいこく様の視点の新しさに頷きながら拝読しました。
これからも楽しませていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- だいこくさん からの返信 2017/09/27 14:43:10
- Re: お猿の籠屋には恐れ入りました
- ねんきん老人様
こんにちは
旅行記、クスクス笑いながら見させて頂いてます。
若いころ、だいこくも長距離を走るのが好きでした。
けれど、あの坂道を走ってみようなどとは思いもしませんでしたよ。
仮に若かったとしてもです。
又しても ねんきん老人様には笑わされます。
毎年楽しみにしている、箱根駅伝に正月早々この文章が頭をかすめたらどうしましょうか?
大阪の人混みを殺人的と言われますか?
どっぷり大阪に浸かってしまっているのでそのニュアンス ? ですが。
機会あれば大阪駅構内の片隅でちょっと観察して見る事にしましょうか(笑い)
実を言いますと、ねんきん老人様(他にも凄いなあと思う方数々)の旅行記を拝見して
自分の旅行記の幼稚さに恥ずかしさがヒシヒシと、、、
でも、≪お猿の籠屋には恐れ入りました≫を頂き
手も足も出ないねんきん老人様から一本!
本当に
"見て下さってありがとうございます"と言うのはこちらの方です。
だいこく
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