2014/05/03 - 2014/05/06
629位(同エリア1966件中)
dun-nishiさん
- dun-nishiさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ1件
- Q&A回答6件
- 73,715アクセス
- フォロワー9人
GW、旅行の予定は無かったが4連休をゴロゴロ過ごすのも退屈・・・と、近場中心に航空券物色。興味と価格を考慮すると、候補はベトナムと台湾。
数日間ネット検索を続けると、割安のベトナム航空の“成田航空⇔ハノイ”往復便が見つかり購入。
最初は北部の少数民族エリア(サパなど)を目指そうかと思ったが、雨の可能性大なのと、日曜の朝の「バックハー市場」に間に合うか微妙だったので、ホイアンに進路決定〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ経由でベトナム中部のダナンに到着したのは夜。ダナンでは夕食を食べたのみで、翌朝にはホイアンに向けて出発。
・・・の前に、ダナン〜ホイアンの間の「五行山」を観光することにした。
ダナンから路線バスで約30分で到着。 -
「五行山」は大理石(マーブル)の産地で、マーブルマウンテンとも呼ばれているらしい。
荷物を抱えて行ったので、チケット売場のオバちゃんに「どこかで荷物を預かってくれるところ有る?。」と聞くと「そこに置いて行ってイイよ。」って感じの返事が。助かった〜。 -
中腹のお寺の蓮の花。
-
この五行山、いろんな所に仏像が安置されている。信仰色が強い山だった。
-
仏像も多いが、洞窟も多いこの山。
写真は、ベトナム戦争でアメリカ軍の爆撃により出来たとされる洞窟。 -
爆撃によって出来た穴から光が差し込む・・・。
-
ちょうど光が差す所でイチャついてる白人カップル・・・(-_-;)。(不本意ながら?)偶然撮れてしまった写真。
-
さりげなく置かれた仏像。
-
「洞通雲」と書かれた洞窟。中は・・・
-
激しい登り階段 (*_*)。
-
登り詰めると、見晴らしのイイ展望台。
「洞通雲」・・・書いて字の通りってことで(笑)。 -
この山の石、大理石(原石?)で滑りやすいので要注意。
-
中腹まで降りてきて散策再開。
良く分からないけど、何となくメデタイ。 -
右手部分、銭に笑いが止まらない?。解釈間違ってたらゴメンナサイ。
-
下山してふもとを歩くと・・・登り口からチョット奥に歩いた所にエレベーター発見(有料)。
-
何となく乗ってみたくなってしまい、再度登頂(笑)。
エレベーターを登ってブラブラ歩いて二回目の下山。
結局、この五行山に2時間半ほど滞在した。登りの階段は割りとハードなこの山、元気な方は是非お試しあれ。 -
五行山から再度路線バスに乗ってホイアンに到着。バスターミナルからはバイクタクシーを利用。
今回の旅行は現地3泊。メインのホイアンには2泊なので・・・ちょっと贅沢してみようかと、42ドルのホテルを予約!(Green Heaven Hoi An Resort and Spa)。
・・・そんなに高くない?。普段の旅行では20〜25ドル程度で泊まっている自分にはプチ贅沢(^^;)。
場所はホイアン中心部の南、アンホイ島。クー・チョ・デムという夜市から3分ほど西に行った所で観光にも便利。 -
ロビーでウェルカムドリンクを頂きチェックイン。
部屋にはウェルカムフルーツも。 -
部屋の写真、ベトナムの物価の安さも手伝って非常〜に快適♪。フロントの人達も親切でフレンドリー、またホイアンに行く機会が有れば泊まりたいと思えるホテルだった。
-
ホイアン散策開始。宿からも程近いトゥボン川。
-
昼食、コム・ガー(チキンライス)。
-
ホイアンの観光は街歩き、数百年前の古い建物・街並みを見て回る。
-
“廣勝家”という300年前に建てられたらしい家。黒光りして味わい深い。
-
夕食にホイアン名物をつまむ。“ホワイトローズ”という海老入りの蒸し餃子。
-
イチオシ
アンホイ橋の近くにて。ランタンの売り子。
あいにく小雨が降っていて、人通り・売れ行き微妙な様子・・・。 -
アンホイ橋を渡り、ホテルへ戻る道。
ホイアンはランタンの街。夜にはライトアップされ、また雰囲気が出る。 -
夜市のランタン屋さん、モデルを使って撮影会してたのを脇から撮ってみた。
-
果物売りのオバアちゃん。
-
ホイアン二日目。朝から市場に向かおうと早めに出発すると、近くでお葬式(たぶん)に遭遇。
-
イチオシ
鐘や銅鑼を鳴らしながら練り歩く・・・コレも葬儀のひとつのカタチか。
-
トゥボン川に浮かんでいる仏陀の人形。
-
イチオシ
ホイアン市場。野菜コーナー、クリスマスツリーの様に飾られたニンニクが素敵(笑)。
-
屋外で野菜売ってたオバちゃん。
-
市場からブラブラ歩いて、福建會館へ。
-
華僑の人々の集会所らしく、椅子やテーブルも多く有る。
-
イチオシ
頭上の線香にはしっかり火が付いていて、油断すると灰を浴びるハメに。
いろいろホイアンの観光名所を回ったけど、ココの雰囲気が一番のお気に入り。 -
コンバースの専門店。オシャレ〜。
-
右手奥に見えるのが、ランタンと共にホイアンのシンボルとも言える“来遠橋”。
-
日本人が建築に携わっていたとされ、“日本橋”とも言われている。1593年築で現役!。
-
来遠橋の出入口には“猿”の像。
-
逆の出入口には“犬”の像が。
この配置、申年(さる)に工事が始まって、戌年(いぬ)に完成したためと言われている(テレビ情報)。 -
ホイアンの街並み。
-
昼食に「バーレー・ウェル(Bale Well)」というローカルレストランへ。
コース料理のみ。しいて言うなら“手巻き生春巻き”屋さんで、野菜もたっぷりでヘルシー。 -
最初は店のオバちゃんが巻いてくれたが、途中からは自分で挑戦。意外と難しい・・・。
そして、とにかく呆れる程ボリューム満点。ビールも進んで、動く気がしなくなるくらい飲んで食べた(-_-;)。量だけでなく、味も良かった。 -
宿に戻ってひと休み、消化が進んで胃が軽くなったところで再出発。
気分を変えて自転車で約30分、クアダイビーチへ。夕方に行ったので、人影もまばら。現地人が中心、泳ぐよりビーチサッカーなどが目立った。 -
食べ過ぎ解消のため、クアダイビーチから北西へ30分のアンバンビーチにも行ってみた。
-
日が沈み始め、更に人影がまばらに。夕陽を撮るのって難しい・・・。
-
30分くらい自転車を漕いで、街中に戻るとすっかり夜。
-
お腹は減っていなかったが、せっかくなので夕食。
夜市に有る「ザ・マーケット」というフードコート。フードコートと言っても店内は清潔でオシャレ、割りとイイお値段する。
蟹のカレー、日本円で約600円。味噌も詰まってて美味しかった♪。この蟹のボリューム、日本だといくらするんだろう?。 -
ザ・マーケットの向かいのランタン屋さん。
-
イチオシ
前日に続いてモデルさんを使った撮影会が(笑)。
-
ホイアン最終日・・・といっても、帰りの飛行機は20:50ダナン発。ホイアンからダナン空港まではタクシーで40分程度なので、がっつり一日遊べる。
ってことで、郊外の「ミーソン遺跡ツアー」に参加することに。
サンライズツアーってのを選んだ結果、集合はAM4:30(笑)。車で1時間半程で遺跡に到着。 -
この遺跡、けっこう崩壊が進んでいる箇所も。
-
遺跡の休憩場所、小屋を建設中。シャベルに乗った人が屋根を調整している、なかなか斬新な工事法。
-
朝が早過ぎたため、AM10:00前にはホテルに戻って来た。
シャワーを浴びて荷物を整理してチェックアウト。フロントに荷物を預けて、レンタサイクル(1ドル)でホイアン散策。
写真は昼食のレストラン。 -
レストランの内装。素敵なランタン。
-
レストランでくつろいでいたオバアチャン。
写真撮らせてって話し掛けたら「イイわよ」って即答だったのに、レンズを向けたら何故かそっぽ向いて仏頂面(-_-)。 -
イチオシ
記憶があやふやで場所を憶えていない。たぶん“馮興家”って所だったかと。
観光地なのに埃被り過ぎやろ・・・。 -
アオザイ。
-
船着場。
声を掛けられて、1時間程のトゥボン川クルージング?に行くことにした。 -
船着場&市場を川から見た。
-
漁師。
まあ、観光客相手のパフォーマンスだけど・・・(-_-)。案の定、近づいて来てオヒネリ要求された。 -
市場の片隅。天然のトイレを盗撮(笑)。
-
市場の近く、「伝統音楽コンサートと手工芸品ワークショップ」という長い名前の建物に、コンサートの時間に合わせて行ってみた。
-
ホイアン最後の晩餐。アンホイ橋のすぐ近く、「ホア・アン・ダオ(サクラ)」というチョット良いレストランにて。
セットメニューは盛り沢山、この他にスープとフォーも有って美味、満腹・満足!。 -
感じの良いウェイトレスさん。ゆっくりし過ぎて出発時間が迫っていて焦って撮影、ピントが甘い・・・(×_×)。
-
ダナンにタクシーで行き、空路でハノイへ。
ハノイ空港のラウンジ、プライオリティパスで入れる所が無かった。
モッタイ無いと思ったけどシャワーが使えると聞いて、やむなく有料で入場(10ドルくらい?)。正規な入場料ではなく、たぶん賄賂(笑)。
タオルも貸してくれて汗を流せて良かった。ラウンジでしっかりワイン飲んで軽食食べてから帰国の途へ・・・。
初めてのベトナムは、物価が安くて料理も美味。3泊5日の弾丸旅行だったけど、しっかり楽しめた♪。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホイアン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67