2013/11/13 - 2013/11/22
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Eiji Hyoudouさん
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無人島巡りが大好きです。いつも一人で行きます。誰もいない海に、静かに潜ってカメや魚と遊びました。まずは、ナガンヌに2週間の滞在。何と、2mくらいのウミガメとご対面。「牛か!」とあせった。(11月)さらにビックリした。「黄金色のウミヘビ」が、悠々と泳いでくるではないか?長さ約3mです。太陽の光を受けてオレンジ色に輝いていた。いずれも、ボンベ無し。シュノーケリングで。その後はついでに、一度那覇に戻って、座間味に行きました。白浜ビーチリゾート様にお世話になりました。ここのご主人はお年の割にきびきびしていて、ダンデイーでした。どこにサンゴが有るか?こっそりと教えてくれました。まと、息子さんが隣でダイビング屋をやっていた。「黄金のウミヘビを見た」と話したら、ダイバーや漁師でさえ「伝説のウミヘビ」らしい。「幸運の女神」と崇拝されている。きっと運が開けるよとのことでした。
嘉比島は、座間味から漁船をチャーターしました。しかし、残念なことにヨーロッパからカップルが・・。
そこで、崖を上って、「プライベートビーチ」を発見。何とそこには、世界に稀なる「黒色千枚岩」の崖が有った。しかも、生まれて初めて「飛びハゼ」の家族にご対面しました。「すいません。突然お邪魔します。」
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナガンヌの南側のビーチ(太平洋側)の西端。ミジュンという小魚が、大群で回遊して来ました。
ナガンヌ島 自然・景勝地
-
実は、黒っぽい回遊魚(40cmくらい)に、追われてビーチの端っこに逃げて来たんでした。
何気なくバシャバシャという海面から、音が聞こえたんです・・・。
「何だろう?」と音無の構えで近づきました。
その後の調査で、この黒っぽいお魚は、「ガーラ」と沖縄方面の人たちが呼んでいる
「カスミアジ」だとわかりました。
それ以来、このお魚と、海中で出会った私・・。
コバルトブルーに輝く、ナイスなボデイーに、うっとりし、遂には、夢にまで見るのです。 -
そこに、突然と現れたのが、「サメ」でした。
ビックリ。ヤバいぞ!
無我夢中でシャッターを切った。あせったせいか、ピンぼけばかり・・。
しかも、この写真が最後です。長年愛用のカメラが「ご臨終」に・・・。
そこで、那覇に戻って、水陸両用デジカメを購入した。
次の写真からは、写りが良くなります。
なを、このサメは、おとなしい「ネムリブカ」のようでした。体長約2m. -
あいにくの曇り模様でした。
でも、そこはそこで、「光の芸術」がお迎えしてくれました。 -
ナガンヌへ運んでくれるボートが着く桟橋と、むこうがコテージです。
電気は、発電機で。水は、海水濾過装置で。お食事は、窓無しの開放型レストランで。
環境保護のため、1、「界面活性剤」禁止です。
2、ペット禁止です。
3、食べ物の持ち込み禁止です。
ウミガメ、アジサシ(渡り鳥)の産卵場所だからです。
世界一の透明度、サンゴ100%のビーチです。
世界でも、希少な存在です。
写真に見える、沖の方には「神山島」という無人島があります。
ここは、現在も「立ち入り禁止」らしいです。戦時中の、不発弾がいまだに、見つかるのです。ここには、26門の、本土砲撃の大砲が置かれて、多くの民間人が、殺戮されました。お亡くなりになられた方々に、深く哀悼の意を表します。
→http://ja.wikipedia.org/wiki/慶伊瀬島
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USMC/USMC-M-Okinawa/img/USMC-M-Okinawa-p41.jpg
http://keybow.co/lastbattle/kinakenyu.html -
どこまで行っても、サンゴ100%のビーチでした。
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嘉路島に到着。
いいね。
でも、俺一人のはずが・・・・。
イチャイチャのヨーロッパカップルが、大胆な水着で自己PRしていた。
まずい。俺は1人だ。
そこで、危険を承知で、崖を上った。
ロッククライミングってやつ・・。
こういうときは、スニーカーに限る。履いて来てよかった。 -
崖の上からビーチを見た。
kireiだ。 -
崖を下から見上げた。
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ここが俺の「プライベートビーチ」です。
来た甲斐が有った。 -
お昼ご飯は、缶詰とビスケットです。水はぜったいに。
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これが、希少な「黒色千枚岩」です。
火山の噴火と溶岩の流れとが、ここでそのままタイムスリップ。 -
同じく
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初めての経験です。
「飛びハゼ」の団体様発見!
波がくるたびに、水の中に飛び込んで、波が引くと同時に、ジャンプして岩に上がって来ました。「あんたたち疲れないの?」と思わず聞いたが、返事は無かった・・・。 -
まあまあ、透明度はいいね。kirei.
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かめさん登場〜。まだお子様かな?
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もうお帰りの時刻です。
ずっといたかったけど、いったん帰るか。
どうも、おむかえをありがとうございました。
座間味駐在所の裏が、この船頭さんの家でした。
サンゴがどこに有るか?
潮の流れが、時間帯で変わることや、方向、危ない所がどこか?
親切に教えて頂きました。感謝します。 -
米軍の上陸を示した碑がありました。
亡くなられた方々に、哀悼の意を表します。
ここに、沖縄戦においての、米軍の作戦計画を書き込みいたします。
→http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/sonsi/vol05b/chap03/content/docu039.html -
米軍の砲撃から逃れたが、ここで村の助役さんその他住民の方々が、覚悟の自決されたのでした。心からお悔やみ申し上げます。
黒い蝶蝶が、何故か舞っていた。
米軍は、当時、国際法を全く無視し、非戦闘員の婦女子や、お年寄りばかりの沖縄本島に、容赦ない「艦砲射撃」「機銃掃射」「火炎放射器」「神山島からの24時間砲撃」等を行った。
恐らく、この、座間味島においても、同様であったと、私は思います。
壊しくは、ここをクリック→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1904.html -
座間味村の高台に、「平和」を願って、米軍上陸時の死者の方々のお名前が
書いてありました。
静かでした。
心からお悔やみ申し上げます。
なを、集団自決の真実をここに、あえて、書き込ましていただきます。
→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-645.html -
村に救急車がありました。安心です。大事に使っておられます。
感心しました。 -
おばあちゃんが住んでいる「古民家」です。
座間味に遊びに来たヨーロッパの人が、あまりの「美しさ」「島の人のやさしさ」に心引かれ、家族で引っ越して来ました。
この古民家の一部をお借りしておられるそうです。
いいな〜
ところで、こんな貴重な歴史的価値が高い「古民家」の屋根の葺き替えで、おばあちゃんが困っていました。屋根職人さんがいないから、なかなかやってもらえないんです。
こんなの、「保存を条件」に、税金でやれないんかな? -
おばあちゃんは、猫と暮らしていました。
息子さんが近くに住んでるそうです。 -
キャンプ場のビーチで。kirei.
-
どこだったっけ?思い出したら書きます。
-
古座間味ビーチにて。kirei.
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