2014/04/27 - 2014/05/04
2206位(同エリア15522件中)
indijyonkoさん
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快適な空の旅、映画を2本見ているうちに7時間の飛行でシンガポールに着きます。
チャンギ空港からタクシーにしようかしらとも思いましたが節約して?
エアーポートシャトル、一人9ドルで6〜8人乗りのバンでホテルまで送ってくれるものにしました。
カウンターでホテルの名前を言うとその方面行きのバンのドライバーが迎えに来てくれます。外国人ばかり6人ほど先客がいましたが緑の多い市街地を走りやがてフライヤーやマリナーベイサンズホテルが見えてきました。
私たちのグッドウッドパークホテルが一番最初でした。
ホテルの前まで着けてくれます。
後にわかったことですがタクシー代が安く帰りはラッフルズシテイから空港まで20ドルもしないことが判りました。
空港からは外国からの旅人ばかりでしたのでシンガポールに来た気分は楽しめました。
一人ならシャトルは節約価格、2人ならタクシーが便利かもしれません。MRT
、地下鉄やバス、モノレール急ぐたびではないのでみんな試してみました。
表示は英語と中国語。道路の名前がまるでイギリスやオーストラリアにいるみたいです。オーチャードロードとかケンジントンとかエドワードなんて
イギリスの植民地だったことを思い出させます。その前は日本が占領していたのですが日本の面影は全くありません。
グッドウッドパークホテルはコロニアル風のこじんまりしたホテルです。
マリーナベイサンズも考えましたが大きなホテルより小さめのクラシックなホテルが好きなので今回はグッドウッドパークホテルとセントーサ島はモーべンピックホテル、滞在最後の日はラッフルズシンガポールとコロニアルホテルでまとめてみました。
動き回るよりホテルライフを楽しみます。
市内観光も現地ツアーを調べましたがどれも納得できなくて結局何も予約をしませんでした。
市内観光でリバークルーズ、ラッフルズホテル、ランチなんて言うのもありましたがそこには泊まるし。1日でナイトサファリまで網羅するのもありました。短時間でいろいろ行けますが地理が判らずに終わってしまいそうです。
結局のところ現地ツアーは予約しなくて良かったと思いました。
暑いところなので気ままに歩いたり観光したり食べ歩いたり、シンガポールは観光立国、観光客にはとても歩きやすくなっています。
MRTの駅でも表示がきちんとしていました。
駅の係員もチケット売り場にいて判らないと教えてくれます。
乗り換えも判りやすく涼しく、早い。
地図を見ていると普通に手伝いましょうかと教えてくれます。
シャトルバスで午後6時30分ごろホテルに入りました。
思った通りのコロニアルホテル。
お部屋も庭に面して緑がいっぱい、白い建物には似合っています。
部屋の中はモダンになっていました。
入口左手にはバスルームのドアーがあります。その前にはバックを置く棚と収納ダンス。
ベットルームには大きなベットがその前には一面のテーブル。
インターネット、TV,化粧台も並びとても使いやすい。
テラスからは緑の庭、ホテルの外には高いビルがならんでいます。
夕食に出かけます。
初日なので方向感覚がありません、ホテルの前は陽が落ちると暗くて見当がつきません。
夕食にリトルインデイアにあるヒルマンというペーパーチキンで有名な店に行きましたが、行きも帰りもタクシーを使いました。
どこをどう通っているのかしら?
にぎやかなところここがオーチャードでしょうか、やがて暗くなります。
リトルインデイアという地域、お店の前で下してもらいました。
予約の時、最初はフル、満席だと言っていたそうですがホテルの方が頑張って8時から予約を取ってくれました。
ホテルの方はこのヒルマンを知らないようでした、日本のガイドブックには
出ているので店には日本人が沢山いました。
ヒルマンのペーパーチキンは下味をしみ込ませたチキンを硫酸紙に包み揚げたもの。
安ん座のお客様でシンガポールに詳しい方にお勧めを聞いておきました。
ペーパーチキンはライスも頼んでライスの上で紙を開けるのが良いそうです。紙の中の汁がライスの上にかかりそれを食べるのが良いそうです。
ペーパーチキンのほかにふかひれと蟹、卵白の炒め物、山海の珍味が土鍋で
煮たものがお勧めだそうでそれをいただきました。お腹はフル、満腹です。
ホテルでゆっくりバスタブに浸かり眠りにつきます。
28日、翌朝は昨夜の食べ物が消化していなくて朝ご飯はキャンセルです。
8時30分ごろ目覚めると庭が雨でぬれています。
今日は動物園はダメかしらと思いシャワーを使ったりぐずぐずしていると9時30分をすぎたころから晴れてきました。
町を歩こうとか植物園に行こうとか色々選択肢はありますが、それでは動物園に行きましょうと。
近くの動物園行きシャトルバスの出るところまで行きバスを待ちます。
大型バスには数人しか乗っていませんクーラーガ効くこと。往復10ドル。
動物園は郊外にありtaxiや車バスが移動手段だとか。
40分ほどで動物園到着しました。
入口のフードコートで朝食。
夫はサンドイッチ、私はローカルなラクサを注文し頂きました。
ラクサは癖になります。ココナツミルクが入った辛い麺です。
アイステイーは巨大なカップで出てきました。2人分は十分あります。
チケット売り場では動物園とリバークルーズの共通券を買ってリバークルーズの予約をします。初めてなのでどうすればいいのかと聞くとこれとこれとこれが良いと教えてくれました。まずリバークルーズに行けと言うので鰐や世界の川の魚を見ながら船の乗り場に行きました。
ボートん乗りながら周りの動物を眺めるクルーズが始まりました。
コンパクトながら珍しい動物が見られました。
此処では世界の川の魚たちの展示とパンダが見られました。
今度は動物園です。
暑いし疲れるしトラムに乗ります。入場券にはトラムの料金も入れてもらいました。1人55ドル。
JCBの割引券もありましたが動物園とリバークルーズ両方を買うと共通券のほうが安くなるそうです。
トラムからでも動物が身近に見られます。
トラムで園内を一周してからホワイトタイガーや北極熊を見に行きます。
歩きながら目も前にいろいろな動物が目に入ります。楽しい展示方法です。
柵もないのに何で逃げないのだろう?
動物園育ちで外を知らないんではないかしら?
そんな映画もあったよね。
ナイトサファリも有名ですが帰りが11時過ぎになるとかシニアにはこれで十分です。昼間だけで十分堪能できましたからナイトサファリはやめようという事になりました。
帰りのシャトルに乗りオーチャードまで連れて行ってもらいました。
3時ころにホテルに戻りプールで体を冷やします。
夫はプールサイドで読書。
このホテルは市内観光のランチやアフターヌーンテイーで有名ですので
おしゃれしたマダム達がプールサイドやテイールームでお茶をしています。
夕方シャワーを浴びて夕食に出かけます。
文東記までtaxiで帰りはオーチャードまでバスで3駅、バス体験もして見ました。
この辺りから地域感覚がつかめてきました。
ホテルの人達チキンライスを食べに行くのにタクシーを使う日本人をヘンに思っていないかしら?
チキンライスで有名な文東記、ローカルな店です。なぜ決めたかはシャトルバスで動物園に行く途中見かけてここは美味しそうと直感したからです。
先ずチキンライス、チキン、酢豚、野菜のいためものそれにビール、暑いせいかビールがガンガンいけます。アワビや海鼠料理も安い!おいしい!
満腹になってお店の方にバス停を聞いてバスに乗ってみました。
オーチャードのにぎやかさ大型のショッピングセンターが目白押しです。
人も多いし、お店がこんなにあっていいのかしら?
道を聞いてもみんな親切です。
キャビンアテンダントが教えてくれたパラゴンもあります。オーチャード通りは大型店が沢山ありブランド品やスーパー、薬屋、フードコートが満載。
選び放題。
明日来ましょうとホテルに帰ります。
陽はすっかり落ちて暗くなっていましたがもう大丈夫迷わずホテルに戻ります。
ホテル内の日本食レストランは満席の様子でした。
29日、今朝は雨は降っていませんが曇りです。
10時少し前ホテルを出てオーチャード駅に向かいました。
途中のショッピングモールでカヤトーストとゆで卵、コーヒーがついて4ドルの朝ご飯をいただきました。
カヤトーストのカヤはココナツと卵、はちみつで作ったジャムです。
あんこみたいでオイシイ!、
トーストにカヤを塗り間にバターのスライスを挟んでありました。
なかなかおいしいね!
オーチャード駅にMRTのEZカードを買いにゆきます。
SUIKAみたいなものです。
改札やバスでタッチすれば出はいりできます。
そのたびにチャージしてある金額から引き落とされます。使い切れなかったものは後で返金してもらいました。
チケット売り場が混雑するところでは便利でした。
オーチャード駅かMRTでラッフルズシテイまで行きます。
ラッフルズシテイの外に出ると丸の内のような感じで思い描いたシンガポールというイメージ通り。
歴史的な建物、フラトンホテルの前に出るとマーライオン公園は直ぐです。
マリーナベイサンズホテルも見えます。
マーライオンにこんにちわ!
写真を撮って、リバークルーズの乗り場に行きます。
リバークルーズの乗り場はいくつかありますがマーライオンの傍にある乗場から乗船しました。
40分ほどで一人40ドル。
中国からのツアー客も乗り込んでにぎやかです。後はインド人が2人。
マーライオンが正面から見えるクルーズ、マリーナベイサンズに立ち寄り、フライヤーにもよります。
ここからはシンガポール川をいくつかの橋の下をくぐりクルーズします。
空が暗くなり雷がごろごろアンダーソン橋を潜ったころから雨が降ってきました。
それも土砂降り。
晴れ女の私が雨に降られるなんてと落ち込んでいます。
隅田川クルーズみたいです。リバー沿いにも大型のお店やビルが立ち並び
ます。
マーライオン公園に戻り私たちはマリーナベイまで連れて行ってもらいます。何〜〜と、晴れてきました。
晴れ女は健在でした。
スコールが多い土地柄ですがこの後一度も降られなかったのは流石です。
マリーナからはMRTを乗り継ぎチャイナタウンまで行きました。
ランチをしようと!
此処もにぎやかなところで浅草のカッパ橋みたいなところやレストラン、土産物屋がならびます。
モスクやインドの寺院、スリ・マリアマン、ブッダの歯が安置されている仏牙寺をお参りしてマップルに出ていた飲茶屋チンフォアにむかいます。
飲茶はふつう、まずくはありませんでした。
ガイドブックを見てわざわざ行くほどではありません、それよりチャイナタウンには美味しそうなお店が沢山ありました。
味香園という甘味屋にも行ってみました。
そうそう有名な斧標駆風油、タイガーバームみたいなオイル、頭痛や筋肉痛に良いというオイルですが、チャイナタウンが一番高い!
オーチャードのスーパーや313サマーセットのドラックストアのほうが安かったです。
これは大中小あり大きいのは自家用、中はお土産用に買い込みました。
パラゴンに戻り夕食は美味しい中華料理をいただきました。
キャビンアテンダントが美味しいよと教えてくれたクリスタルジェイド
流石です。
明日からはセントーサ島です。
30日
タクシーでセントーサに入ります。
いろいろ交通手段を考えました、モノレール,セントーサライダー。
どれも荷物があるのでやめにしましたがタクシー正解。
ホテルの予約票があると入島料がかからないそうです。
10ドルほどでホテルまで送ってもらいました。
まだ12時前ですがお部屋に入れてくれました。至れり尽くせり。
モノレールの3日使用できるチケットをいただきました。他島内のバスや
トラムなど移動手段はすべて無料だそうです。
マーライオンの目の前,インビア駅の目の前にあるモーベンビックセントーサホテル。
お部屋はリビングにはコーヒーメーカー、湯沸し、お水、ネスプレッソ、テイーが備えつけ、ここのシャンプーなどのアメニティはエトロ、石鹸も
泡立ちが良い、グットウッドパークホテルのはJojoba Oilのアメニティ。
シャンプーやリンスがとても良かった。
ペットボトルのお水は冷蔵庫に入れたりなくなると又お部屋に入っているという状態です。
モノレールでウオーターフロント駅まで行きます。
リゾートワールドにはユニバーサルやマリンライフパークがあります。
ランチはセントーサステーシヨン、ビボシテイのフードコートで美味しいローストダックやエビワンタン,ちゃーしゅう麺などを食べました。
どの店もおいしそうですが自分の目で見て決めた店は流石に当たり。
美味しくて満足できるものでした。
ビボシテイのはフードコートのほかレストランが沢山あります。夜景がきれいなこの場所には何度もモノレールで来ることになります。
ランチの後は水族館に行きます。シニア割引あり。
巨大タンクにはサメやエイも泳ぎます。東南アジアからアフリカに至るまでのゾーンに分かれ楽しめました。
御魚に触ることのできる場所もあります。
エイの赤ちゃんと海鼠に触りました。海鼠は柔らか、エイはビロードのような手触りでした。
シルクロードをテーマにした展示物も楽しめます。
明日のユニバーサルスタジオのチケットも買っておきます。
ここもシニア割引で半額の36ドル。
明日はこむから9時45分頃来るといいと教えてもらいました。
日本では表参道でしか買えないポップコーン屋ガレットが良いにおいをしていました。なので甘いものも食べたいし買うことにしました。
すぐ食べるというとふたをしないで大盛りにしてくれます。
キャラメルが甘すぎず香ばしくて美味しい!
わざわざ買に行きたくはないけれど。食べる価値あり。
インビア駅に戻りエスカレーターでインビアルックアウトまで上がります。
セントーサ島にはいろいろなアトラクションがありいたるところで愉しめる様です。1日券というのがあれば何度でも楽しめるのだとか。
10年若ければやりたいことが沢山ありました。
タワーに上るとマレーシアまで見られるとか。
そのままエスカレーターでインビアまで戻ります。
ホテルでお茶を飲みしばらくお昼寝して過ごしました。
夕飯はビボシテイ。
人が行列している店があります。
なんだかおいしそう私たちも並びます。
マルシェレストラン(のちにラッフルズシテイショッピングセンターにもあることが判りました)
ここもフードコートのようなシステムで目の前で作ってくれる料理をチョイスするもの。パエリア、エビやイカのフライ、ドイツソーセージ
チキンやポークのロースト、ビールなど、目が欲しがるものを取りすぎました。
此処は若い人たちが多いです。
お値段も高めです。2人で100ドルくらいでした。
満腹です。
ローカルフードや中華料理よりこんなもののほうがホットして食べられます。
夜景を眺めホテルに戻ります。
5月1日
今日は祭日だそうです。
9時45分にユニバーサルスタジオ前に並びました。
入ると空いています。
セサミストリート、ライツ・カメラ・アクション、に入りました。
トランスフォーマーやリベンジオブザマミーは飛ばしてエジプトゾーンを素通りしてロストワールドゾーンに入ります。
ジュラシックパークラピッドに乗ります。
どうやらびしょ濡れになるらしい。
レインコートを1個4ドルで買います。
みんな濡れたくない人はレインコートを着ています。
丸いボートに乗ると恐竜が出てくる激流下りが始まります。
最後は高いところからジャンプしてビショビショ。
ランチはイタリア料理の店でピザをいただきました。
ドンキーライブやシュレック4 ?、マダガスカルアドベンチャー、1日2回のウオーターワールドのショーをみます。
昔あった映画の戦闘シーン、水使う戦争ごっこです。始まる前からスタッフが観客に水鉄砲やバケツで水をかけて回ります。ジェットスキーやボートも観客に水をかけながら演技します。
大阪のUSJに行ったことはありませんが昔ロスで行ったUSに比べとても小さく、アトラクションも非常に短いものでした。でも丁度いい。
びしょぬれになりホテルに戻りますが、さすがホリデイ、モノレールに乗るのも行列です。何度も濡れてなんだか臭います。
ホテルに戻りお風呂に入りお昼寝。
このホテルのバスタブは面白い形、深いのでゆっくり肩まで浸かれました。
夜はビボシテイまで行きますが此処でもモノレールは行列、いつもは直ぐ乗れるのにこの日は40分も待ちました。
凄いのは間引き運転していること、終点の駅からMRTに乗る人の混雑をコントロールしています。
日本なら皆乗せてしまうのに、駅は大混雑するのに頭いい!
そのあと感動するのは巨大な駐車場、島の中心部の地下が全部駐車場になっていたのです。
凄い!都市計画は最初からしないとね。
それと英語と中国語ができれば何でもできる、チャンスがあること。
日本の英語教育はどうなるかしら。オリンピックもあるのに。
日本も外国からのお客様が増えているけれど英語を話す方、話せる方、話せなくても臆せずコミニュケ―ション取れる人が少ないのが気になります。
昨日いただいたローストダック、とエビワンタンなど美味しかったので再びチョイスしました。
ショッピングセンターにもなっておりますが此処はローカルなお店が多いです。
5月2日
セントーサ島にはビーチがあります。
いくつかのビーチを回るにはトラムがありトラムで遊覧します。
そのあとはバスに乗り島内を回りました。
帰りはホテルの前で下してもらいました。
これから最後の一日、ラッフルズシンガポールホテルに泊まります。
ホテルからタクシーでラッフルズまで行きます、時間は早いのですがホテルに入り宿泊に手続をしてもらいます。
ホテル前には大勢人がいましたが観光客のようです。
ホテルの博物館やホテルの訪れるツアーもあるようですが此処は完全に宿泊客以外はシャットアウトされます。
博物館は昨年閉館、ショッピングセンターには入れますが外からでは内部を伺うことはできません。
ドアーマンが2名、ターバンを巻いたインド人のドアーマン、他数名がホテルの入口をガードしています。目視認証チェックが厳しい!
宿泊者でない限り、宿泊者の関係者でない限り中に入れません。
アフタヌーンテイーでテイフィンルームを訪れても宿泊者以外はレジデンスの中に入れません。
宿泊者にはてあついです。
私たちのフライトは21時50分なのでチェックアウトの後は出なければと思っていましたがお部屋は使えませんがプールやシャワーなどは夜まで使えるそうです。
宿泊者には手厚いケアーがなされます。ホテルが威厳を保っているゆえんでしょうか。
静かなロビーでウエルカムドリンクのシンガポールスリングをいただきました。
ホテル内のバーで作られたシンガポールスリングは美味しい!
ラッフルズシンガポールで作られて有名になったカクテルです。
ジン、コアントロー、パインジュース、ライムジュース、グレナデンなどが入っているそうです。
日本人のスタッフが常駐していて、ここにきてしまうと日本語モードになってしまいました。
今まで何とか英語でやってきたのだけれど。
夫はW 大学の入試の時英語の点が10番目だったとか、でも聞くのが下手。
私はいい加減な英語ですがなぜか相手が言っていることが聞き取れます。
2人三脚でなんとかやってきたのにね〜〜!
お部屋にも入れましたが博物館に出かけました。
国立博物館は歩いて10分ほどです。
途中コピテイアムでランチを済ませ国立博物館に行きました。外観はコロニアル様式ですが中はモダンです。
14世紀から現代までの歴史などが見られます。
入口でシニア割引してもらいどこから行こうかと迷っていると日本人の女性から声をかけられました。
きけば30年もシンガポールに住みボランテイアで説明したいるのだとか、今日は2回やって疲れたのでごめんなさいといわれおわかれしました。
ところが中で再びお会いして結局最後まで説明ガイドしてくださいました。
シンガポールとはイスラムの文字で書かれた古文書からシーハ、ライオンの島
となずけられと。
オランダとイギリスの植民地、ラッフルズのうまれや育ち、どのようにしてシンガポールの利権を得たか。
500人ほどであった当時の人口が570万にも。どのように地の利を生かして交易の拠点としたか。
日本の占領、イギリス時代、マレーシアとして独立したものの3年後、民族の違いでマレーシアから切り離され独立を迫られます。
独立の時の大統領の会見は涙を流して先の不安を思っていました。
それから中国系の人々の逞しさ、見事に発展しました。
そんなことを詳しく説明していただいてありがたかったです。
凄くよい出会いをさせていただきました。
プラナカン博物館は、中国系の人々と民族の融合した文化の展示
がなされています。
暑いのでホテルに入ります。
入口では目視認証されドアーが開けられます。
日本人のバトラーがお部屋まで案内してくれました。
プールの使い方、ファンの使い方なども教えて下いました。今まで英語で頑張ってきたのにすっかり日本語モードになってしまいました。
空港まではどのくらいとか…はどこでしょうなんて!
,ホテルのアーケード商店街のショップで使える割引券も1冊いただきました。
これは使わせていただきました。
ラッフルズホテルは1887年アルメニア人のサーキーズ兄弟が10室のホテルとして開業しました。
その後増築を重ね1899年2階建てのコロニアル様式の建物が完成しました。
サマセット・モーム、チャップリン、マイケル・ジャクソンなど宿泊しています。
全てスイートルームの客室はシックで重厚、アンテイークな調度品英国時代の面影を感じます。ベットも高い、枕が4個も。バスルームもアンテイーク。
リビングルームにはソファーとTV。 テーブルは食事ができるように設えがありました。フルーツも沢山。
食べきれないと言いながらマンゴウやマンダリン、ブドウをいただきましたがどれもグレードが高く美味しいフルーツでした。
10か月ほど前ネッ?で予約しました。
いろいろ調べてコートヤードスイートにしました。
★キングまたはクイーンサイズのベット2台、58平米。
芝生またはシダの庭に面したステップアウトバルコニー付。
高さ4mの天井チーク、大理石、タイルの床。
東洋の手織カーペット、インターネット、ミニバー、
TV2台大理石の深めの浴槽と独立したシャワールーム。
大理石の洗面台ダブルシンク、アンテイークな体重計シーリングファン、
ルーパー窓。
バスローブスリッパ付。
朝食付き、ウエルカムドリンク、お花とフルーツ盛り合わせ付
というのを790ドルでゲット。
これに税金とサービス料が加算されます。
現在1ドル87円位ですが昨年8月ごろの予約なので78円位でした。
それでも清水の舞台から飛び降りました。
でもシンガポールに行くなら泊まりたいと思っていたホテル願いが
かないました。
いい冥土の土産になりました。
いいホテルには良い思い出がつきます。
ベニスのダニエリ、香港のリッツカールトン、ビルヌーブレザビニヨンのプリウレ、トリノのシテア。今でも時々思い出します。
グッドウッドパークホテルも早期予約で25%割引で予約できました。
ホテル選びも旅行の一部、選んでいるときはとても楽しいものでした。
今回のホテルはどれも良かったです。本当に快適でした。
フルーツをいただいた後は3階にあるプールに向かいました。
エステサロン、ジム、プール、バーがあります。
泳いだ後はデッキチェアでお昼寝。夫は読書。
夕方はクラシックなお風呂でさっぱりしてお出かけの準備です。
このバスルームは使いやすい。
天井にはファンが回り洗濯物も乾きが早いです。
夜はマリーナまで夜景を見に行きました。
フライヤーにするかマリーナベイサンズの展望台に行こうか迷いましたが
マリーナベイサンズの展望台にしました。
タクシーでマリーナベイサンズ3号棟まで行きます。
ホテルの入口の隣にある展望台専用の入口から地下にあるチケット売り場に向かいます。
此処でもシニア割引、日没が7時なのでちょうどいい時間帯です。展望台まではエレベーターで一気に上がります。その前に写真撮影。56階に揚げると記念写真を売っています。1冊40ドルだって!勿論買いませんでした。
暗くなるまでしばらく明るい景色が見られました。空が真っ暗になるときらきらと夜景が輝きだしました。
マーライオン、ラッフルズシテイ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの不思議な巨大ツリー、シンガポールフライヤー。
明るいうちもきれいですが夜景は凄く素敵です。
もう2度と見られないかもなどと言いながら眺めていました。
その後はホテルの中を通り抜けマリーナの巨大ショッピングモールに向
かいます。
なんでも巨大です。
ローラースケートリンク、ゴンドラの川もありました。
ブランドショップが勢揃い、食べ物屋もすごい。
ドラックストア、スーパー、フードコート何でもありです。
ローカルフードをいただきます。オクラの炒め物とか切り干し大根が入った春巻きなど目からうろこで美味しくいただきました。
MRTでシテイホール駅までラッフルズショッピングセンターを通り抜けホテルに向かいます。ライトアップされたホテルも素敵です。
お部屋はベットが眠るように設えて有りお水も枕元にグラスとともにおいてあります。
高いベットにどっこいしょとよじ登り(上まで80CM位あるでしょうか)枕4個は多いけれどとにかく眠ります。
とても気持ちが良くてぐっすり眠れました。
5月3日
朝食付きです。色口で部屋の番号を言いテイフィンルームの奥のほうに、通されます。
美味しそうなパンやシリアル、プロシュートやチーズ、野菜、果物、飲茶のコーナーヨーグルトも多彩です。
テーブルで飲み物のジュースとカフェや卵料理をチョイスして好きな料理を取りに行きます。
チョイスする料理は卵やベーコン、パンケーキなどの他おかゆや日本食もありました。
なんでも美味しい、コーヒーがぬるいので熱いのを下さいとお代りします。
しっかり食べたので夕方までお腹がすきませんでした。
シャンデリアの室内、壁はボタニカルアート。
カトラリーも料理からフルーツに替わった途端デザート用のナイフやフォークに替えてくれます。
お部屋の中やパームコートのテラスにある椅子で読書をして過ごします。
早めにチェックアウトしようと11時30分ごろお部屋を出ました。
室内にあったボールペンが気に入ったとか、
どこかで買えますか?
と聞くと
お持ちくださいとのこと
いただいてきました。
後でラッフルズショップで発見しましたは1本35ドル、部屋のスリッパが15ドル、アメニティのシャンプーやリンスが1本20ドル、石鹸も4個入りが32ドルだって、バスローブやポロシャツなんでも売っていました。
家族へのお土産は女性陣には麻のエプロン、友人が来た時にするよそ行きエプロンにすればと、男性陣にはキーホルダー。
Tシャツやポロシャツは子供じみているからね。パパには帽子私は何も買いませんが良い思い出をたくさんもらいました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイあの巨大ツリーのある公園にもゆこうと思いましたが蒸し暑い、昨日も上空から見たしもういいよなんていながら
アンドリュース教会を見たりお土産を買ったりそのあとはホテルで読書。
お茶したりして過ごしました。
シニアにはゆっくりのんびりできたのが良かった事、あまり詰め込まなかったのも良かったようです。
十分にシンガポールを楽しむことができました。
このシンガポール2泊5日とか3泊4日何ていうグループツアーがありました。
夜中に出て朝現地着。
観光してホテルに泊まるもう1日観光して夜行便で帰国する弾丸ツアー。
暑い国でこんな弾丸ツアー考えられません。
若い体力のある方ならこなせるかもしれませんが。
夕方は夕飯を取りにラッフルズショッピングセンターに行きました。
いろいろ探した後、凄くおいしいレタスやマンゴウチキンをクレープで巻いたWrarrsラップをいただきました。
飲み物もジンジャービール、レモンライムノンアルコールながら
パンチがきいて美味しいこと。
帰りの飛行機の中でいただきましょうとテイクアウトの分も買いました。
それとデザート用にエックタルトやナッツ入り月餅。
甘いものが好きなので。
7時ホテルからタクシーで空港に向かいます。
ターバンを巻いたインド人のドアーマンですがホテルの滞在者には愛想がよく一緒に写真を撮ってくれます。
滞在者以外にはあまり親切ではありませんね。
空港までのタクシー代はチップも含めて24ドルほど、免税品の還付も現金でいただき小銭はうまく使った後空港内で日本円に換金しました。
シンガポールドルの換金はシンガポール国内のほうが率が良いようです。
行きは羽田のみずほで換金しましたけれど。
お弁当を買っておいてよかった。
JALの機内で出された夜食は食べられたものではありません。
おべんとうと飲み物をいただき、映画を見て休みました。
追い風で1時間も早く羽田に着きました。5時15分着。
眠りが足りない、脳に酸素が届かないのかあくびばかりが出ていました。
便利な羽田でもあまり早い時間だと快速はないようです。
品川経由で7時ころ家に戻りました。
時差は少ないのですが夜行便は疲れます。
あくびばかり、お昼過ぎまで寝ていました。
良い旅ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
GOOD WOOD PARK ホテルのお部屋
-
ヒルマンにペーパーチキンを食べに行きました。
-
動物園のフードコート、ラクサが美味しい!レモンティーは一人では飲みきれない大きさです -
リバークルーズの入口
-
パンダ舎のまえで
-
動物園ホワイトタイガー
-
動物がオリがなく近い距離で見られます。
-
暑い午後はプールサイドでおお昼寝です
-
プールサイドのお部屋ではではアフターヌーンテイをしていました。
-
-
緑が多く気持ちの良いホテルでした。
-
ホテルのロビー、コロニアルな雰囲気です。
-
文東記のチキンライス。他にもアワビ、海鼠。海鮮料理も。
ローカルなレストランは大人気でした。 -
ラッツフルズシテイを降りるとマーライオン公園は直ぐです
-
ま
-
リバークルーズの間スコールが降りましたが後は快晴。流石です晴れ女。
-
チャイナタウンではイスラム寺院の隣がインドのお寺、そばには中国のお寺。
モスク参拝ではロ^部を貸してもらいました -
taxiで入島、ホテルの予約があれば入島料はかかりません
-
セントーサ島のマーライオンとモーベンビックホテル、便利な地理にありました。
リゾートワールドは楽しみ方がいろいろあります。 -
今回のホテルのアメニテイーはどれも上質なものでした。
モーベンビックはエトロのセット、石鹸も滑らかで使いやすかったです。
後で行ったラッツフルズのものは売店でも売っていましたがとても高価な
物でした。 -
ビボシテイのフードコートで。
ダックとチャーシユウがのった麺。
2度も食べに行きました。 -
水族館は凄い巨大水槽があります。シニア割引ありです。
-
巨大水槽。水族館の真ん中には化粧室や売店があり休憩できます。
-
ユニバーサルはkんぱくとですが楽しめました。
シニアは半額です。 -
ユニバーサルのウオーターワールド
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ビボシテイのマルシェレストラン
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マルシェレストランのデイナー、若者に人気スポットのお店
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セントーサ島バス,島内の交通機関は無料です。
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今回泊まりたかったラッフルズシンガポールホテルのウエルカムドリンク、シンガポールスリングはとてもおいしいものでした。
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シンガポールスリング、ウエルカムドリンクをいただきました
-
シンガポールスリングのレシピ
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コートヤードは緑がいっぱい、庭からは部屋が見えないように木々が茂ります。
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夜景が素敵
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ホテル内はいたるところに椅子やテーブルが
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ラッツフルズのおへや、フルーツがサービスされていました。
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キングサイズのベッド、それぞれ枕が4個もあります。
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バスルーム
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深くて大きなシンクは快適、天井のファンがバスルームの中を
さわやかにしてくれています。 -
流石1887年創業
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ホテル3階のプールはプライベート。
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バーもあります
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インド人のドアーマン滞在者には親切で愛想がいい!
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ホテル内はどこにも寛ぎの場所があります
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-
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朝食はテイフィンルーム
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-
朝食の種類も豊富でグレードが高い、無くてもいいものがなく厳選されているメニューと食材は流石でした。
卵料理やパンケーキ、おかゆや日本式朝食メニューは別にオーダーできます。 -
マリーナベイサンズ広くて人が多くて、滞在をこのホテルにしなくてよかった。
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マリーナベイサンズの展望台から
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マリーナベイサンズの展望台日没は7時ころでした
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日没後のマリーナ
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マリーナベイサンズの中にあるスケートリンク
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国立博物館
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プラナカン博物館
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プラナカン博物館内、気の遠くなるようなビーズの刺繍です。
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パーキングの空き情報が一目瞭然 -
歩きながらの飲食禁止。
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最後の夕食にラップ、を選びました。美味しかっつたので機内で食べるお弁当にテイクアウトしました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ねんきん老人さん 2020/08/28 20:40:05
- フットワークの軽さに脱帽です。
- indijyonko さん、こんばんは。
小生の古いエジプト旅行記をはじめ、いろいろ読んでくださり、その上投票もしてくださって、ありがとうございました。
indijonko さんの旅行記はどれも旅慣れた方の行動的な足跡が伺えて、楽しい半面、羨ましさが募ります。
私などは定番中の定番である観光地を回るだけですから、とてもindijyonko さんのようにはいきません。
また食べたものの味や値段まで詳細に記録されているのも驚きです。 私が旅行中に書き止めたメモで食事に関する記録はいつも「レストランで夕食」というくらいしか書いてないので、何を食べたのかというようなことは全く分かりません。
シンガポールには1972年に行きましたが、そのときのホテル名も分かりません。確かオーチャードロードの立派なホテルでしたが、エレベーターの中でボーイにいかがわしい場所を勧められたことぐらいしか覚えていません。 こわいもの知らずで夜の町に飲みに行ったのですが、タクシーの運転手に目的を言ったのに、なんだか貧民窟のような所に連れていかれ、部屋に通されると明らかに売春婦と思われる女性がドヤドヤと入ってきました。
出ようとすると怪しげな男たちに囲まれ、結局1万円札を出してやっと解放されたという嫌な思い出があります。
2013年に妻と行ったところ、街も乗り物もすっかり変わっていて、全然記憶と重ならないことに驚きました。
indijyonko さんのようにあれこれ試しながらの旅行をすれば記憶にも残るのだろうなと、今さらながら反省しているところです。
これからも旅行記を楽しませていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
- indijyonkoさん からの返信 2020/08/29 10:51:16
- RE: フットワークの軽さに脱帽です。
- ねんきん老人さま
始めまして。
旅行記を拝見しているので初めての様な気がしません。
これからも、宜しくお願いいたします。
私は20年ほど前、大病をして、それからやり残したことが無いようにと
行動が変わったみたいです。
それ以前も食べることやいろいろ興味があるものが
多く、石橋をたたかず、まっすぐ飛んで行ってしまうようでした。
家族には迷惑な存在だったかもしれません。
【最高の人生の見つけ方】という映画に感化されそのこ頃友人から
インデイジョン子とあだ名をつけられました。
やりたかったこと、やり残したことを考えていると自然に動いていました。
どこかで見かけて写真から旅が始まったり、行き先を調べたり、出かけた
先で出会った人々とのかかわり、体験はとても尊い経験になりました。
先が短いと感じるようになったこの頃、いつまで動けるかしらと
思いながら動き回れぬコロナ過中が残念です。
昔はやる気があれば何でもできる可能性がありましたね。
良い時代だったと思います。
これからも旅行記、楽しみにしております。
ご自愛くださいませ。
この度はメッセージをありがとうございました。
indeijyonko
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- boosamaさん 2014/09/29 10:08:38
- 質問です!
- はじめまして。
来月末シンガポールに姑と母と、女3人旅をする予定です
旅行記楽しませていただきました。
食事の写真やホテルの写真、とてもテンションが上がりますね。
ところで質問を2つほどさせてください。
シニア割というワードいくつかみますが、何歳以上の所が多いですか?
姑と母は65歳以上です。その時、証明にいつもパスポートを持ち歩かれていたのですか?
セントーサの水族館と、リバーサファリどちらに行こうか迷い中です
どちらかと言えば、おすすめを教えてください!
よろしくお願いします。
- indijyonkoさん からの返信 2014/09/29 12:27:32
- シンガポール
- > はじめまして。シンガポールは良かったですよ!楽しみですね。
> シニア割引について:65歳以上は大丈夫です。私たちは72.66歳です。
パスポートを携帯していましたが、どのチケット窓口でも見せようとすると
大丈夫と言われ見せることは有りませんでした。
ユニバーサルスタジオも大人料金は高いので半額は助かりました。
動物園とリバーサファリのチケットをJCBのパンフレットで割引で買おうとしたところ。別々に買うならお得ですが,動物園、リバーサファリ、ボートクルーズのセットですと窓口でセット料金のほうが割安でした。
水族館とリバーサファリは別物です。
セント―サ島の水族館は巨大水槽が圧巻です。綺麗な魚たちの展示、触れるコーナー、クラゲ。巨大水槽の前ではドリンクなども販売されていました。
暑い日中、涼しい館内せ過ごせるのも良いです。
リバーサファリは動物園の隣の入口から入ります。世界の大きな川に生息する魚や爬虫類の展示とリバークルーズ
がセットとなっています。ボートの乗り水路を進みながら両側に放し飼いになっている鳥や動物を眺めます。
私たちは動物園とリバークルーズをセットで買ました。10時頃バスに乗り
40分ほどで動物園に到着しフードコートで早めの食事。その後動物園に入ります。
動物園の中のトラムは乗り降り自由料金は込みです。
その後リバークルーズに行きます。入口は直ぐそばです。
夕方のバスでオーチャードに戻りました。帰りはホテルを廻らず直接なので20分ほどで戻りました。
動物園までは動物園行きのバスで往復しました。
オーチャード付近のホテルならホテル前から乗車もできます。
セント―サ島への移動は地下鉄やセント―サエクスプレスと色々ありますが
タクシーが安くて便利でした。
地下鉄も便利です。
一度乗ってしまえば都内と同じ乗り換えながらどこにでも行けます。
地下鉄のカードは買っておいたほうが便利でした。
地下鉄のチケットを買うときは係員が販売機のそばにいて必ずサポートしてくれますが、いつも行列しています。
地下鉄カードのデポジットは有りますが残金は返してくれるのでチケットを買う手間と時間が短縮されよかったです。
カヤトースト。コピー《ミルク入りコーヒー)、ラクサ初めてでしたが
美味しいもので何度かいただきました。カヤジャムもスーパーでたくさん買ってきました。
スコール:突然降ってくるスコールは長くは続きませんが30〜40分ほど凄い豪雨が降ってきます。傘を持っていても役には立ちません。しかし持っていたほうがよいかもしれませんね。
幸い一度、船に乗っているときにスコールに遭いましたが天気は直ぐに回復しました。
朝土砂降りでもすぐ日が照ってきます。
シンガポール博物館は行って良かったと思います。シンガポールの歴史、なんでこんなに元気なのかなど垣間見ることができました。日本語の無料ガイドツアーもありました。
暑い国なので時間の余裕を取りゆったりとしたスケジュールを立てるといいと思います。私たちは夕方プールサイドで休んだり、その日の天候や気分でどこに行こうかなんて話しながら出かけていました。
愉しんでください。又何かありましたらご連絡ください。
- boosamaさん からの返信 2014/09/29 14:37:47
- RE: シンガポール
- 丁寧なお返事、+アルファの情報も盛りだくさんで、感激しております。
サファリと水族館は別物ですよね(';')馬鹿な質問でした。
> 暑い日中、涼しい館内せ過ごせるのも良いです。
姑は東南アジアに行き慣れて?!いないので、これは大きいポイントでしょう。
> タクシーが安くて便利でした。
3泊のみの滞在なので、タクシー利用したいと思います!
地下鉄のカード買っておこうか、迷っていたので、買う事にきめました!
ありがとうございます。
ラクサ、私も大好きです。
どこかおすすめはありますか??
何度も質問して申し訳ありません。
。。。余談ですが、無印良品のラクサが意外においしいですよ。なかなか本格的な味です。
> シンガポール博物館は行って良かったと思います。
全く予定になかったです、しかし、ホテルがスイソテルスタンフォードなので、とっても近いみたいです。是非行って見ようと思います!
本当にありがとうございました。
- indijyonkoさん からの返信 2014/09/30 09:37:32
- RE: RE: シンガポール
- ラクサは国民食なのでどこでも美味しかったですが1番は動物園のフードコートでした。
キャビンアテンダントに教えてもらったパラゴン【オーチャード付近】に有る高級ショッピングセンター内の地下にあるフードコートは日本食も有り良かったです。スーパーマ−ケットの大きいものもありました。
パラゴンはフードコートもスーパーも気に入り何度も行きました。日本食もありました。新しく綺麗です。
日本系のデパートのスーパーよりも価格も安く商品も豊富でした。パラゴンはお勧めです。
ローカルなフードコートはビボシテイ、モノレールの改札口隣にあるフードコートが気に入りました。
ラッフルズショッピングセンター:普通のショッピングセンターです。
フードコート、スーパーも充実していました。
こちらのフードコートは国際的です。中華料理系が少ない。
この国では中華系のフードコートが一番安くて美味しかった気がしました。
レストランもピンキリですが高いところに行かずとも満足できました。
斧標駆風油;は中華街よりもスーパーや薬屋のほうが大きいものもあり値段も安いです。お土産に重宝しました。
カヤジャムもスーパーに色々種類がありました。
マリーナベイサンズの展望台もシニア割引ありました。
7時前に行き明るい眺望を見たり、次第に日が暮れて暗くなって、ライトアップされて来る眺望。観覧車だと1回転のみこちらは制限ないので1時間ほど居り両方を眺めました。
ホテルで日没の時間を教えてもらい少し早めに到着するようにされたら良いと思います。
夕食はマリーナベイサンズのフードコート、スーパーや薬屋さんもあります。
此処はとても広いので歩くだけでも疲れました。ゴンドラの川やアイススケートリンクもあります。
スケートリンクのそばにフードコートがありました。
御質問があればいつでもご連絡ください。
-
- レイジーガーデナーさん 2014/05/20 14:29:14
- こんにちは(^^)
- 憧れのラッフルズの名前に惹かれて
立ち寄らせていただきました。
いつかシンガポールに行きたいと思っていますが、
ラッフルズに泊まるのは無理そう(笑)。
なので、旅行記を拝読して内部の雰囲気が
堪能できました♪
せめてお茶でも飲みに行って雰囲気を
味わいたいなあと思います。(^^)
- indijyonkoさん からの返信 2014/05/21 09:32:55
- レイジーガーデイナーさん
- > 憧れのラッフルズの名前に惹かれて
私もあこがれておりました。幸いJALのマイレージで航空券を
ゲットできたので思い切り清水の舞台から飛び降りましたが。
やっと夢がかないました。
本当に冥土の土産になりそうな経験でした。
ラッフルズは宿泊者か関係者でないとホテル内には入ることができません。
入口できびしいチェックがありますよ。
お茶に行ってもテイフィンルームは外から入場です、トイレも中にあるのを
使います。ロビーなどにはよほど勇気がないと入り込めません。
わたしたちがいた時は外やショッピングアーケードには黒山のような
人がいましたがホテル内には入れてもらえませんでした。
インド人のドアーマン滞在者には親切ですが記念写真を撮影しようとしても
余ほど暇な時以外は御一緒は難しいでしょう。
滞在者には手厚い夜便で帰国でしたがチェックアウト後も部屋は使えませんが午後7時ころまで空港に行く時間まで、ゆっくりホテル内で過ごすことができました。プ―ルやシャワー、も使えました。
アフターヌーンテイーは専用のお部屋がありました。
思い出と話題につきません。さすがちょっと見ようという方には気の毒ですが滞在者はのんびりプライバシーを保つことができました。
《インデイジョン子の日記》でもっと詳しく掲載しております。
よろしかったら来訪ください。
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