2014/05/03 - 2014/05/06
2526位(同エリア7879件中)
ASAさん
カレンダー通りのお休みの今年のゴールデンウィークですが、ベトナム弾丸旅に行ってきました。
よくある雑貨買いとスパだけはつまんない!ということで、なんとお料理教室に挑戦してきました★
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
実はずっと念願だったベトナム旅。3年前、工場立ち上げプロジェクトの出張で来たときは仕事だったのでほとんど観光できず。
ずっと心残りだったので、お休みが確定した(といってもカレンダー通りに休めることを確定しただけ)らすぐ、手配して綿密に計画を練ることに!
中でも、大好きなベトナム料理を覚えて帰りたい!と思い、ベトナム料理教室に行ってみることにしました。
コースは2種類、"Half day Gourmet Tour"は先生と市場見学(食材仕入も)とクッキングスクール、"on-hand cooking class"はお料理教室だけです。
Myさんという受付の方と何度かメールをやり取りして予約しました。
とりあえず、初日の朝はホテルでフォーを食す。んまーい! -
Myさんから「8時45分に、ベンタイン市場のCuao Tay門で先生と待ち合わせ」と言われていました。
私の宿泊するホテルはベンタイン市場に近いのですが、ドアボーイの方に歩いて行く旨伝えると、困ったような顔をして、「本当に歩いて行くの?カバン、気を付けてね?」と送り出してもらいました。
いきなり出て少ししたところで、困りました。わ、渡れない・・・。
ベトナムはバイク(原チャリ?)が多く、自由に走っているため、歩行者はぜんぜん道を渡れないのです。
と、困っていたら、よちよち歩きの子の手を引いた地元のお父さんが、無言で「ついてこい」ジェスチャーをしてくれました。絶対に離れないようについていきます。怖いよ〜!
そんなことを何回か繰り返し、ようやく到着。きれいな英語を話すベトナム人のカン先生です。先生〜、私歩いてこれたよ〜〜〜!!! -
カン先生が案内してくれるのはベンタイン市場の食料品売り場です。
この写真、カニなんですが、下の大きいたらいに入っているのは「ソフトシェルクラブ」です。触ってみると、はさみから体までプニプニして柔らかく、はさみで切られてもいたくないでしょう。
上の青いカゴに入っているのはソフトシェルクラブの成長した姿、「かに」です。こちらは肌が固くなっているので、触ると危険です。
どちらも生きたまま売られていました。 -
こちらはエビ。エビも生きたまま販売されていますので、ときどきこのたらいからぴゅ〜っと水を飛ばしたり、跳ねたりします。
日本よりよほど新鮮なものが売られているようです。 -
カン先生ここで立ち止まります。小さな商店で束売りしている野菜を買います。やっぱり定番パクチーか?と思いきやパクチーは買わず。
空芯菜、バジル、レモンミント、シソを買います。
シソはベトナム語でもシソ。 -
これはカエル!カエルは生きたものがいっぱいカゴに捕らわれていて、その中からおばさんが一匹ずつむんずと掴んでは、棒で殴って絶命させ、その後皮をはいでこのように並べられていきます。
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こちらは小さな小魚がたらいの中を泳いでいます。こんなの食べれないでしょ、と思ったのですが、ヌックマム(魚醤)の材料になるんだそうです。
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お魚屋さん全体像。下の方ではタコが蠢き、お姉さんがせっせとハマグリから身を出そうとしています。奥のおばちゃんはぼーっとしてます。
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お肉屋さん。力強いお兄さんがお肉を骨ごとチョップしています。
私たちが近づくとニヤっとしてより強めにチョップしてくれる、サービス精神あふれるお兄さんでした。 -
内蔵屋さん。ベトナムの人は、食べ物は薬だと信じていて、例えば肝臓が悪い人はレバーを食べるといいというように信じられているそうです。
ですが、カン先生のお母さんは、カン先生が頭が良くなるように豚の脳みそをたくさん食べさせようとしたらしく、「豚って頭別に良くないのに…」と文句を言っていました。 -
さて、お教室に行き、料理開始。カン先生もシェフの恰好になります。
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なんか切ってます。
今日のメニューは
★揚げ春巻
★鶏肉の土器煮込み
★サラダ
だそうです。 -
春巻きの材料。豚ひき肉、ネギ、木耳、タロイモ、ニンジン。
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カン先生、美しい巻き方を見せてくれます。たいてい外国人がする失敗としては、皮の濡らしすぎなんだそうです。皮は一部分だけで良く、乾いたまま巻くのが良いそうです。私はあんまり上手にできず、先生に巻きなおしてもらいました。
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揚げる前。
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できました♪揚げたのを、レタス、シソ、レモンバジルで巻き、花にらで結びました。
カン先生いわく、子供に野菜を強制的に食べさせるときはこうやって巻けばいいそうです! -
次は空芯菜のサラダを作ります。先ほど市場で買った空芯菜★
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これは何?名前がよくわからなかった、すっぱ甘いかんきつ類。これでドレッシングを作ります。
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その間に鶏肉にしょうがを入れ、味をなじませておきます。
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こんなギザギザの包丁を使ってニンジンを切っていきます。切るというより押して切断する感じでした。
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さて空芯菜。こんな感じの細い道具を使います〜。
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こうやって下から空芯菜に棒を通します!
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えいっ。空芯菜が千切りにできます。楽しい機械!
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ゆでたエビを乗せて完成。このドレッシング、いくらでも空芯菜が食べられてしまいそう。。。
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最後のお料理は土器煮込み!この土器は手作りだそうです。
保温性に優れるけれども脆いらしく、よく作り直ししているんだとか。いよいよメイン★
写真奥に写っている半透明の液体はココナッツジュースです! -
先ほどサラダを作りながら味付けをしておいた鶏肉と、お茶碗一杯のココナッツジュース、塩こしょうなどを入れて火にかけます。
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できました〜。ココナッツの香りが本当においしい鶏肉鍋♪
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