立川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
こどもを連れて電車で日帰り小旅行 シリーズ。<br /><br />「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」シリーズは<br />通常 小さな子どもが喜ぶ「身近な公園や遊び場」などを<br />中心に紹介しているため いわゆる「ショッピングモノ」は <br />シリーズ初 かもしれない。 いざ IKEA 立川へ。<br /><br />逆に言えば、<br />つまり、IKEA 立川も おそらく 小さな子どもが <br />楽しむことができる「ある種のテーマパーク」みたいなものだろう<br />と思って、行ってみた。<br /><br />結論からいえば<br />予想通り、小さなこども も それなりに楽しんでいた。<br /><br />GWということもあり、激込みの状態で 大勢の人がいるので<br />「迷子に注意」であるが、GW中であれば それはどこでも同じこと。<br /><br />「こどもの国」では、一日中、迷子案内の放送が鳴り響いていたが<br />ここでは 迷子のアナウンスは 一度も聞かなかった。<br /><br />とにかく広いので、テーマパークを進むような カンジで<br />迷路のような店内を歩きまわった。<br /><br />当たり前のハナシですが 入場無料だし<br />ホットドック 100円、コーヒーが70円 など<br />中で食事をしても、外食するより、かなり割安なため<br />これは オトクな遊び場だ!!<br /><br />とは あまり思わない方がいい かもしれない。<br /><br />というのも そこは やはり ショッピングエリア。<br /><br />結局、たくさんモノを買うことになって <br />思っていた以上に 散財することになる。<br /><br />さすがIKEAというカンジ。<br /><br />写真の説明の中でも 書いているのですが<br />この建物は 動線の設計が とても すぐれていて<br />人の流れがスムーズ<br /><br />且つ 天井が高く 通りの幅が広く<br />建物の中にいて 大勢のヒトがいても<br />圧迫感を感じにくく、解放感がある<br /><br />その一方で<br />ディスプレイは とてもオシャレではあるけれど<br />あくまで「日常の」<br />キッチンやベッドルームやリビングをイメージしているため<br />とても非日常的な圧迫感のない空間にいながら<br />それを感じさせぬまま 「日常を錯覚させるような効果」があり<br />いろいろなものが欲しくなってしまう<br /><br />ゼッタイに ありえないハナシですが 天井の高さが<br />我が家と同じ空間で あのオシャレなディスプレイを見ても<br />おそらく あそこまで購買意欲をそそられないだろうなあ〜<br />などと思いつつも<br />比較的お手頃な価格の商品も多く<br />終わってみれば やはり 「ショッピング」 <br /><br />とはいえ やはり<br />「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」シリーズの主役は<br />いつだって ちいさなこども!<br /><br />その こどもたちは と言えば<br />ソファにすわったり<br />お城の形のテントの中に入ったりして 楽しんでいる様子<br /><br />感覚的には 小さなこどもにとっては<br />六都科学館も IKEA立川も その違いは あまりわかっておらず<br />よくわからないが 非日常的な 開放的な大きな建物の中を<br />歩き回って 自分になりに 楽しんでいた と <br />そんなカンジでした<br /><br />さいごに やはりショッピング中心なので<br />中で安く食事ができると言っても<br />混雑時には 席を確保することは 非常に難しい<br /><br />中で100円のホットドックで食事!<br />というのは あくまで ホットドックの価格であって<br />今日のような日は 席を確保するのは かなり難しく<br />もちろん 小さなこどもに 立って食事させることは<br />ムリなので その点は くるしかった!

こどもを連れて電車で日帰り小旅行 (IKEA立川)

9いいね!

2014/05/05 - 2014/05/05

999位(同エリア1580件中)

0

10

マスカラス。

マスカラス。さん

こどもを連れて電車で日帰り小旅行 シリーズ。

「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」シリーズは
通常 小さな子どもが喜ぶ「身近な公園や遊び場」などを
中心に紹介しているため いわゆる「ショッピングモノ」は 
シリーズ初 かもしれない。 いざ IKEA 立川へ。

逆に言えば、
つまり、IKEA 立川も おそらく 小さな子どもが 
楽しむことができる「ある種のテーマパーク」みたいなものだろう
と思って、行ってみた。

結論からいえば
予想通り、小さなこども も それなりに楽しんでいた。

GWということもあり、激込みの状態で 大勢の人がいるので
「迷子に注意」であるが、GW中であれば それはどこでも同じこと。

「こどもの国」では、一日中、迷子案内の放送が鳴り響いていたが
ここでは 迷子のアナウンスは 一度も聞かなかった。

とにかく広いので、テーマパークを進むような カンジで
迷路のような店内を歩きまわった。

当たり前のハナシですが 入場無料だし
ホットドック 100円、コーヒーが70円 など
中で食事をしても、外食するより、かなり割安なため
これは オトクな遊び場だ!!

とは あまり思わない方がいい かもしれない。

というのも そこは やはり ショッピングエリア。

結局、たくさんモノを買うことになって 
思っていた以上に 散財することになる。

さすがIKEAというカンジ。

写真の説明の中でも 書いているのですが
この建物は 動線の設計が とても すぐれていて
人の流れがスムーズ

且つ 天井が高く 通りの幅が広く
建物の中にいて 大勢のヒトがいても
圧迫感を感じにくく、解放感がある

その一方で
ディスプレイは とてもオシャレではあるけれど
あくまで「日常の」
キッチンやベッドルームやリビングをイメージしているため
とても非日常的な圧迫感のない空間にいながら
それを感じさせぬまま 「日常を錯覚させるような効果」があり
いろいろなものが欲しくなってしまう

ゼッタイに ありえないハナシですが 天井の高さが
我が家と同じ空間で あのオシャレなディスプレイを見ても
おそらく あそこまで購買意欲をそそられないだろうなあ〜
などと思いつつも
比較的お手頃な価格の商品も多く
終わってみれば やはり 「ショッピング」 

とはいえ やはり
「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」シリーズの主役は
いつだって ちいさなこども!

その こどもたちは と言えば
ソファにすわったり
お城の形のテントの中に入ったりして 楽しんでいる様子

感覚的には 小さなこどもにとっては
六都科学館も IKEA立川も その違いは あまりわかっておらず
よくわからないが 非日常的な 開放的な大きな建物の中を
歩き回って 自分になりに 楽しんでいた と 
そんなカンジでした

さいごに やはりショッピング中心なので
中で安く食事ができると言っても
混雑時には 席を確保することは 非常に難しい

中で100円のホットドックで食事!
というのは あくまで ホットドックの価格であって
今日のような日は 席を確保するのは かなり難しく
もちろん 小さなこどもに 立って食事させることは
ムリなので その点は くるしかった!

旅行の満足度
3.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 立川からIKEAまで、小さなこどもを連れて徒歩だと<br />意外と時間がかかる。<br /><br />ベビーカーがあった方がいいかもしれない。<br /><br />ちなみに歩道の上はモノレールが走っていた。

    立川からIKEAまで、小さなこどもを連れて徒歩だと
    意外と時間がかかる。

    ベビーカーがあった方がいいかもしれない。

    ちなみに歩道の上はモノレールが走っていた。

  • こうした旗の演出も、テーマパークを思い起こさせる。

    こうした旗の演出も、テーマパークを思い起こさせる。

  • 商品のディスプレーはピカイチ。<br />マンションのショールームを思い起こさせるものがあるが<br />インテリアの洗練さとバライティの豊富さは比較にならない。

    商品のディスプレーはピカイチ。
    マンションのショールームを思い起こさせるものがあるが
    インテリアの洗練さとバライティの豊富さは比較にならない。

  • 店内にこんな小洒落た看板の<br />Småland (スモーランド)なるプレイルームがあるとは<br />少し驚いた。

    店内にこんな小洒落た看板の
    Småland (スモーランド)なるプレイルームがあるとは
    少し驚いた。

  • このプレイルーム目的で大勢のこどもが並んでいる。<br />プレイルームの利用に2時間待ちとは ディズニーランドも真っ青だ。<br /><br />ちなみに時間制限は1時間で、1日1回の利用制限があるらしい。

    このプレイルーム目的で大勢のこどもが並んでいる。
    プレイルームの利用に2時間待ちとは ディズニーランドも真っ青だ。

    ちなみに時間制限は1時間で、1日1回の利用制限があるらしい。

  • 自分にとって IKEAの一番の印象は とにかく天井が高い!<br /><br />きっと この解放感が商品を引き立たせているのだろうなあ、思った。<br /><br />ああボクもいつか 天井の高い家に住みたいなあ〜と思ってしまった・・・

    自分にとって IKEAの一番の印象は とにかく天井が高い!

    きっと この解放感が商品を引き立たせているのだろうなあ、思った。

    ああボクもいつか 天井の高い家に住みたいなあ〜と思ってしまった・・・

  • GWということもあって<br />ものすごい人なのだけれど<br />動線設計が非常にすぐれているようで<br />うまく人がさばけている。 これは なにげにすごい。<br /><br />同業他社に限らず<br />とにかく人が集まる施設は <br />アミューズメントパークから 初詣などの神社仏閣に至るまで<br />きっと参考になる点が多いだろうなあ〜 と思った。

    GWということもあって
    ものすごい人なのだけれど
    動線設計が非常にすぐれているようで
    うまく人がさばけている。 これは なにげにすごい。

    同業他社に限らず
    とにかく人が集まる施設は 
    アミューズメントパークから 初詣などの神社仏閣に至るまで
    きっと参考になる点が多いだろうなあ〜 と思った。

  • キャッシングエリアもこの通り。<br />あまり日本的でなく、広々としている。

    キャッシングエリアもこの通り。
    あまり日本的でなく、広々としている。

  • 今日の朝、ちょっと大きめの地震があったので<br />しっかり固定されているのだろうけれど<br />高いところに大きなモノが置かれているのを見ると<br />少し不安になった。

    今日の朝、ちょっと大きめの地震があったので
    しっかり固定されているのだろうけれど
    高いところに大きなモノが置かれているのを見ると
    少し不安になった。

  • これが1本100円のホットドック。<br />これがなかなかおいしくて<br />小さな幼児が1本食べただけでは足りずに<br />もう1本食べたいと言ったほど。<br /><br />自分は2本食べたけど もう1本食べたかった!<br />ウマイ!<br /><br />ホットドックもアメリカ風にピクルスなどの<br />カンタンなトッピングができるようになっていたり<br />コーヒーも安いけど、コーヒー豆からグラインドする機械を<br />つかっているあたりの芸の細かさは<br />ホントに立派と思う<br /><br />ただしGWということもあり<br />しかも機械が1台壊れていて<br />コーヒーはものすごい行列。<br /><br />あきらめてジュースにすれば<br />すぐに飲めるのに<br />みんなやっぱりおいしいコーヒーが<br />飲みたいのだなあ〜<br />とIKEAの客層のTASTEを<br />感じさせられた次第。<br /><br />コーヒーの味ではないが<br />奥が深い。。。

    イチオシ

    これが1本100円のホットドック。
    これがなかなかおいしくて
    小さな幼児が1本食べただけでは足りずに
    もう1本食べたいと言ったほど。

    自分は2本食べたけど もう1本食べたかった!
    ウマイ!

    ホットドックもアメリカ風にピクルスなどの
    カンタンなトッピングができるようになっていたり
    コーヒーも安いけど、コーヒー豆からグラインドする機械を
    つかっているあたりの芸の細かさは
    ホントに立派と思う

    ただしGWということもあり
    しかも機械が1台壊れていて
    コーヒーはものすごい行列。

    あきらめてジュースにすれば
    すぐに飲めるのに
    みんなやっぱりおいしいコーヒーが
    飲みたいのだなあ〜
    とIKEAの客層のTASTEを
    感じさせられた次第。

    コーヒーの味ではないが
    奥が深い。。。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP