2014/04/29 - 2014/04/30
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moemoehajimeさん
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タイトルの通り、メインは「鉄」ですが、そのほかに
1、調味料、茶の購入
2、音楽CDの購入
3、おいしい小吃で痛風の原因となる尿酸値を爆上げ
こんなこともやってました。
まずは旅の前半、玉里往復です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台湾に行くには羽田-松山の便がとっても便利。
両空港とも30分くらいで中心部に出られるし、一度使ったらやめられません。
3月末に拡張してあたらしく増えたカウンター2列 -
今回はエバー航空利用。
今年40歳になるキティさん(笑)。 -
出国したあとの売店で朝からカレーとビール。
適当なコップがなく、その辺にあった紙コップを持ってきてビールを注いだらなんか検尿みたいになってしまった(笑)。 -
国際線ターミナル拡張工事で増えた部分
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こんな感じ
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BR189便
機内に入った時からキティ尽くし。
写真は撮ってない。 -
台湾に入国して昼飯。
小上海の小籠包、粽、牛肉湯。 -
今回の宿は西門町の「リッチガーデンホテル」。
普通に日本語が通じます。 -
泊まった部屋。
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市内を散歩。
台北駅にいた蜘蛛男。 -
西門って総統府の裏手だったんですね。
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これはおいしかった義美のアイス。
ピーナッツミルクバー -
翌朝早起きして散歩に行く。
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おはようございます。
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総統府に行く道はバリケードでふさがれていました。
先日の騒ぎの余韻かな。 -
4月30日の朝食
粥とスープと野菜をいくつか -
台北8時20分の花蓮行きの列車に乗ります。
ここで後発のプユマ号に抜かれます。 -
海
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花蓮に着いた。
ここで各駅停車に乗り換え。 -
のどが渇いたので自販機で塩入り沙士を買う。けど
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表示が日本語です・・・。
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花蓮-台東間は、2014年6月に電化します。
これによって台北-台東間の所要時間は従来より30分ほど短くなるそうです。
しかしこの電化によって引退する車両もあります。
形式名DR2700。1966年に台北-高雄間の特急「光華号」としてデビューした、東急車輛(現在の?総合車両製作所)製の気動車です。
台湾の鉄路迷(大きいお友達もといマニア)からは「白鐵仔」と言われています。
花蓮11時53分発の4678次普快車に乗ります。 -
手書きの行先表示
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かつての特急車らしいシート。
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車内。
中ほどの丸いアーチの中は、排気管やウォーターパイプ(ラヂエータが屋根にある)が通っています。 -
先頭は半室運転台になっており、普段は車掌が座っているのですが、大きいお友達もといマニアが占領しています(車掌には断ったようです)。
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走り出したらこのはしゃぎよう(笑)。
扇風機を勝手にまわしたりして楽しそうです。
ところでこいつら、日本人と台湾の人が半々ぐらいでした。 -
花蓮を発車して次の駅で後続の特急列車を退避します。
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入口は各車1個所。手動です。
しかも低いホームに合わせてステップがついているんで、今の電車に合わせてかさ上げしたホームでは使いづらい。 -
外から見るとこうなります。
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電車用にかさ上げしたホーム。
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非冷房で窓開け放題。
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電化工事に伴って線路の付け替えや、駅付近の高架化などの工事が進んでいます。
でも来月電化完成ってのにこの工事進捗は果たして間に合うのか謎であります。 -
電化後には複線化する区間
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富源で14分間の停車。
列車2本を退避します。 -
車内にある、非常用脱出口の説明。
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ここも電化後は複線になる区間。
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ここは新線に付け替えをする区間
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ここも複線になる区間だけど、
間に合うのか? -
約2時間で玉里に到着。
花蓮から玉里まで、特急退避のため2駅でちょっと長めに停車します。 -
次の列車まで少し時間があるので駅の外に出る
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「舞鶴」「瑞穂」
日本でも見覚えのある地名です。 -
駅前の道をまっすぐ進むとこのロータリーに出ます。
ここを左折してしばらく行くと。 -
玉里麺のお店。
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いかん、ブレた。
あっさりしてておいしゅうございました。
駅から歩いて、これ食べて戻るまでだいたい1時間くらい。
ちょうどいい時間つぶしになります。 -
「電車の架線があるから長いものを持って踏切を渡るときは注意してね」
のポスター。 -
また花蓮に戻るためにホームに上がります。
鉄道警察のバイク。
ホームの上にバイクを止めてるけど・・。 -
台北から高雄を経由して花蓮に向かう51次キョ光号。
最初から最後まで乗りとおすヒマな奴はいないでしょう。 -
2回目の花蓮。
ここから台北まではプユマ号で帰ります。 -
隣のホームにいたタロコ号。
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台北に帰って民権西路のヒゲ張で晩飯。
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