2014/05/03 - 2014/05/03
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ドクター白鳥さん
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昨晩は食べ過ぎ。
しかも、夜中に教会巡りのまとめをしていたら、あまり寝る時間がなかった。
そんなわけで、のろのろしてから、歩いてブレラに向かう。
天気は快晴。
路面電車や地下鉄のポスターで、ベリーニ展をしているのがわかり、楽しみにしていた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パークハイアットからは、スカラ座を横目に見ながら、徒歩10分。
カノーヴァのナポレオン像は、横になって修復中。 -
今回気が付いたけど、ルイーニは、廊下にかけてあって、大切に扱われている感じがしないが、ほのぼのとした良さがある。
-
ベリーニ展は、入り口がロープで分かれる。
係員に見せると、全部券を購入してあるのに、平気で一般展示の入り口を指さす。
くだらない職員だ。愚か者め。
この絵は王宮での特別展に貸し出しているようだ。 -
肝心のジョバンニ・ベリーニ展だが、小部屋3つだけ。
それほど宣伝するほどのものではない。まあ、そもそもそんなにたくさん集められないんだろう。
ルーブルから一点。
イタリア国内は、リミニからきているのが、天使が優しくキリストの腕を抱く、いい感じ。ピエタ(4人の天使に支えられる死せるキリスト) 1474年頃の作品。
ふだんからある聖母子像は、特別展には移動していなくて、2点とも元の場所で展示。暗い聖母子像と、明るい聖母子像と。ずいぶん違うので、言われなきゃ同じ画家とは気が付かない。
ベッリーニ兄弟のアレキサンドロスのマルコの説教も、もちろん元の場所。大きすぎて移動できない。
写真は引き続きルイーニ。 -
このあたりでノーフォト、と言われたが、以前来たときは写真OKだったような気がする。まあ、でもいろんな美術館を訪れているから、気のせいかも。
よく思い返すと、写真OKだったのは、スフィルツァ城博物館だな。
今回のブレラ訪問は、ルイーニが好きになったのが収穫。量産体制の方なので、駄作もたくさんあるが。 -
全部見ないうちに、眠くなってきた。
そこで、1Fに学生用のバーでもないか探しに出たが、見つからない。
美術館にバーもないっていうのが、本来不親切だと思う。ブレラがいまいち感が強いのは、そのあたりにもあるかも。アンブロジアーナもそうだが、歓迎している感じがしないのだ。
ピナコテカを出て右側に数軒バーがあるが、そのなかの一軒に入り、今回初めてのストリートサイドイーティング。 -
向うがブレラ。
今日のメニュー15E、つまりコトレットとサフランライス、ボテト、もうひとつはスパゲッティ10Eを頼む。この辺りは高くなかったが、グラスでヴィーノを頼んだら、1杯が7Eで、「え!」てな感じ。
なんにせよ、ミラノでの食事そのものが、罠に近い。
どこってことなく。
イタリアは比較的外食でも野菜や果物を取りやすいところが多いが、ミラノでは困難で、しかもちょっとした食料品店が見当たらない。 -
もう1回、ブレラに戻るつもりだったが、連れが「ぶらぶらしたい」というので、一人で戻る気にもなれなくて、ナポレオーニ通りへ。
天気もいいし。
コバでカプチーノ。おいしい。
マロングラッセをお土産に。 -
日の当たるところと、日陰で、ずいぶん壁の大理石感が違う。
今日は土曜日、すべての人混みはドゥオーモに続く、だ。
木曜がメーデーだから、金曜を有給にすると、4連休。この時期はイタリアも連休モード。
なんだかいらいらして部屋に戻って寝てしまった。
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