2014/05/01 - 2014/05/16
237位(同エリア970件中)
展望車さん
5月は野鳥にとっては夏鳥が入ってくる渡りの最盛期でもあり、子育ての時期にも当たります。今月も様々な野鳥の表情との出会いを期待してスタートしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
5月1日
トラフズクのヒナが巣立っていました
4羽誕生とのことですが巣立ち後は結構ばらばらになってしまいこの日は到着後この1羽しか見当たりませんでした -
一人前にストレッチ運動をしていました
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雛を見守る親トラフズクです
雛の近くにいたのでメスではないでしょうか -
少し離れたところにもう一羽の親トラフズクがいました
こちらがオスではないかと思います
耳を立て目を開いたトラフズクらしいトラフズクの姿を記録できました -
近くの芦原ではオオセッカが確認できました
世界で2000羽しかいない貴重種とのことですが、遥か100mぐらい先にいて証拠写真にもなりません -
オオセッカの飛翔
独特の鳴き声とともに芦原を飛び回って採餌していました -
すぐ脇からキジのメスが現れました
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近くの神社ではフクロウが巣立ち前のヒナを見守っていました
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巣穴の良く見える場所は僅かなスペースしかありません
遅く現場に到着したので葉っぱの隙間からヒナを見ることになります
時おり巣穴の中で羽ばたくのも見られ巣立ちが近いようです -
5月2日
夏鳥を求めて信州の高原へ
枯葉の中でゴソゴソと・・・・・
クロツグミのメスでした -
よく見ると少し離れた場所にクロツグミのオスも
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その横でなにやら飛び跳ねる動物が・・・・
リスでした -
クロツグミが姿を消した後はキビタキの出番です
写しい囀りが聞こえてきます -
この角度のキビタキが一番きれいに見えます
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キビメス
オスよりも警戒心が強い?のか木枝の高いとこから降りてきません -
他にこの森ではカワラヒワも目立ちました
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ウグイスのサエズリも林に響いていました
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駐車場に引き上げる途中で少し大きな鳥影
クロツグミでした
幸運にも枝どまりを撮ることができました -
近くの別の森ではサンショウクイが至近距離で出迎えてくれました
今日は午前中だけでかなりの夏鳥を撮ることができました
欲張ってもう一ヶ所のポイントへ向かうことにしました -
山梨の野鳥ポイントへ移動
ソウシチョウの群れもいました -
クロジ
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ゴジュウカラの給餌
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コルリの若
あまり綺麗な個体ではありません -
本命のコマドリ登場です
声だけは笹薮の奥から聞こえてたのですがやっと登場です -
近づいてきたコマドリ
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思いっきり囀ってくれました
これで尾羽が開いてくれると言うことなしですがそうはいきませんでした
今日は出来過ぎの一日でした
帰りの高速道路も比較的スムーズに流れて順調に帰路につくことができました -
5月3日
プチ遠征が続いたので今朝は多摩川
コアジサシのホバリングや飛び込み狙いのカメラマンも増えてきました
私はコチドリの巣らしきポイントを発見
そこへ鳥友より緊急連絡
二日前に撮影したフクロウのヒナが巣立ったとの連絡です -
GWの初日で高速も混んでおり諦めていましたが行こうという仲間がいて急遽多摩川を撤退して現地へ
多少の渋滞もありましたがなんとか昼過ぎには到着
この辺りは関東でも最も暑い地域で30℃近くになりました
巣立ち寸前のヒナもぐったりです -
巣立った1羽は葉っぱの影で撮影できません
もう一羽が巣穴の前でいつ出ようかと思案顔です
更に巣の奥にはもう一羽が待機中のようです
あと数日は楽しめるかもしれません -
巣の前で立ち上がり踏ん張ります
巣立ち寸前というよりももう巣立ったと言ってもよい状態です
今日は親は木立の遥か上で撮影できませんでしたが現地の顔見知りのカメラマンのおかげもあってヒナがよく見える場所からの撮影ができました -
可愛いフクロウのヒナ
何度でも出会いたい光景です -
5月5日
渋滞を覚悟で高原の水場へ出かけました
天気予報が大きく外れ現地は昼前から雨が・・・
本降りでした
ヒガラやヤマガラだけ撮影してスゴスゴ撤退 -
5月6日
多摩川はツバメがたくさん飛び回っています
流し撮りうまくいきません
いつか再挑戦です -
キアシシギが入っていました
三羽の群れでした -
トウネン夏羽とキアシのツーショット
この時期ならではの立ち寄りです
残念ながら無神経な釣り人がズカズカと接近して
飛んでいってしまいました -
思ったより寒い日となりコアジサシを撮影後早々に引き上げました
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5月7日
今日は信州2ヶ所へプチ遠征
最初は標高1050mの高原です
平地ではこの冬にはあまり見られなかったイカルがいました -
コサメビタキ
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クロツグミ♂
先日よりは綺麗な背景で撮影ができました -
クロツグミ♀
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キビタキ
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次のポイントへ移動
標高1460m
メボソムシクイ -
キバシリも久々に見ることができました
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ルリビタキ
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コマドリ
ここは山梨のポイントとほぼ同じ標高です
偶然・・・ではないですよね -
コマドリの囀り
先日の山梨に続いてここ信州でも聞くことができました -
5月8日
午前中は多摩川でシギチとおつきあいしました
水際で腰かけてじっと待っていると意外に近くに来てくれます
これは三番瀬などと同じです
このところ常連のコチドリです -
イカルチドリ
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先日からいついているキアシシギ
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夏羽も鮮やかなトウネン
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トウネンの正面顔はちょっと強面(こわもて)
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5月9日
久々にチョウゲンボウの様子を見に行ってきました
おそらく抱卵中です
オスがメスへのプレゼントを運んでいました -
オスと交代して飛び出していくメス
雛の姿が見られるのは昨年同様今月後半〜6月初めではないでしょうか -
5月10日
稲敷〜香取〜潮来などの水郷のシギチを見てきました
いくつもの田んぼを回りましたが探すのが大変です
ようやくキョウジョシギやキアシシギの群れを見つけました -
別の田んぼにはムナグロの大集団
100羽前後は居たと思います
圧巻でした
他にチュウシャクシギなどが確認できました -
慣れない水郷でのシギチ探しは大変です
ほどほどにして笹川方面の芦原へ
オオジュリンが最初に撮影できました -
ここでも苦戦しました
なんとか夏羽のコジュリンが撮影できました -
ここはヒバリが多いところです
なにか手招きをしているようなヒバリです
オオセッカは声だけ聞こえ撮影はできなかったのが残念でした -
帰り道で蓮田が続く土手道でデジスコカメラマンの数人の群れ発見
その視線の先にはツルシギがいました
4羽の群れでした
当初は逆光で距離も離れていたのですが最終的には順光で比較的近くに寄ってきてくれました -
蓮田の真ん中あたりで4羽が揃いました
-
夏羽のツルシギは初めてです
帰路は新しく開通していた稲敷東インターからです
圏央道の開通でこの辺りも少し便利になってきました -
5月12日
今日も多摩川へ
キアシの群れ8羽〜10羽が滞在中 -
キアシシギ、羽ばたく姿です
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キアシシギ、ストレッチです
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イソシギ
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コチドリ
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5月14日
今日も多摩川
コアジサシの営巣地?
誰に上げようか・・・・迷っています -
コアジサシが水面すれすれで
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コアジサシ
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5月15日
今シーズン撮り損なっている野鳥を撮ろうと思い雨の中を高原の水場へ
しかも高速道路の集中工事が始まっています
本来なら自重すべきでした
そのお陰でそれなりの成果はあったように思います
カケスが最初の被写体になってくれました
画面が汚いのはノイズではなく雨粒です -
コルリ
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コルリのオス若
なかなかの美形でした -
この冬はほとんど見かけなかったアカハラ
この水場では主のような存在でした -
雨がほとんど上がったようなのでポイントを移動
キバシリ
営巣中のようで盛んに餌を運んでいました -
ゴジュウカラ
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また最初のポイントに戻って撮れなかったキビタキを待ちました
残念ながらキビタキは現れず、アオジ
その他今日はコマドリやソウシチョウ、クロジなども撮影しましたが割愛します
午後は晴れると言う予報に反して一時上がっていた雨がまた降り始めたので早めに撤収
それでも帰路の高速は渋滞、途中のインターで降りて回り道して帰宅 -
5月16日
明日から日本海の孤島に向けて出発です
今日は5月前半最後の撮影
荒川の河川敷周辺を回りました
休耕田?タマシギがやってきていました
草が邪魔してかろうじてペアの証拠写真となりました -
少し離れた葭原ではオオヨシキリがうるさく鳴いていました
-
少し離れた森には巣立ちを見守る親フクロウが
数日後には可愛いヒナが出揃うことでしょう
1週間ほど遠征のため関東を離れるので心残りです
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