2014/04/17 - 2014/04/19
621位(同エリア1852件中)
LUCKさん
二度目の台湾訪問、2泊3日の旅です。
でも前回行ったのは20年くらい前なので、その時何処に行ったのか全く覚えていません。
1日目 台北をうろうろ
2日目 十分と九分、淡水をうろうろ
3日目 半日台北をうろうろ
雨を覚悟していましたが、3日間通して降られることなくラッキーでした。
台湾は観光客に優しく、親日的であることを実感する旅でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
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おはようございます。
今日は列車で十分、そして九分に行きます。
先ずは腹ごしらえ。 -
昨日も来た晴光市場近くの屋台街で朝食です。
夜とは違った屋台が出てます。 -
ここれはビュッフェスタイル?
好きなお惣菜を自分でお皿に盛ります。 -
お粥も頂きます。
お粥は味が無いので、濃い目の味のお惣菜がピッタリです。
値段の詳細は分かりませんが、これだけで75元でした。 -
台北駅にやって来ました。
端芳までのキップを買うのに少し悩みました。
幾つかの種類の列車があるようですが、メモに端芳と書いて渡すと出発時間と到着時間を書いて返してくれました。オッケーと返事をするとキップを発行してくれます。
10時15分発、11時5分着です。 -
電光掲示板に列車名が出ているので乗車で迷う事はなかったのです。
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早速指定された席に座ります。しかし、汐止駅で同じ座席番号が記載された切符を持った人が乗って来ました。
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その人が教えてくれましたが、切符をよく見ると指定席に座れるのは台北から汐止までと書かれていました。
端芳まで50分、そのうち15分程しか座れませんでした。
ちょっとショックです。 -
端芳駅に着くと、隣のホームに十分行きが停車しています。
1時間に1本しかない列車なので、とりあえずダッシュで列車に乗り込みました。
乗車賃は降りてから払いました。 -
十分駅に到着です。
平日であるのに多くの人です。 -
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線路に沿って食べ物やお土産の露天が並んでます。
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列車が行った後は、線路に降りて十分名物、ランタンを飛ばす人が沢山。
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駅の直ぐ近くに吊り橋があったので行ってみました。
静安吊橋と書かれてました。 -
高さはあまりないので怖さは感じません。
少し揺れますが。 -
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ランタンが上がって行くのが見えます。
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当然、僕らもランタンを上げてみました。
色によって願い事が分けられていて、ランタンには1色と4色の物とがあります。
1色は150元、4色は200元です。
どのお店も値段は同じです。 -
筆で願い事を書いた後は空高く上げます。
カメラを渡すとお店の人が上げる瞬間を写真で撮ってくれます。 -
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美味しそうな臭いに誘われてイカ天を食べてみました。
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ニンニクの香りがして美味い。
1本20元です。 -
1時間の滞在を終えて端芳に戻ります。
列車の運転席の扉は開けっ放し。 -
線路に沿ってハイキングコースがあり、30分ほどでこのつり橋と滝に来れるようです。
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端芳駅に到着です。
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駅を降りて目に入って来たのが美食館です。
美味しい物がありそうな名前です。
早速、ここで昼食です。 -
中には多くのお店が並んでます。
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建物の中を2週してやっとこのお店に決めました。
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日本語メニューは無いので、漢字から想像しながら適当に注文しました。
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手前は魯肉飯。ちょっと油っぽいけど好みのお味(20元)
右は天婦羅。色々な種類の天婦羅を期待してたけど、さつま揚げみたいな物でした(30元)
左は紅焼肉。トンカツみたいな感じです(50元) -
続いて九分に向かいます。
九分へはタクシーでも行けるようです。
値段が決まっているので安心です。 -
駅から道を渡った所にはバス停があり、番号とルートが書かれてます。
降りるバス停は九分老街です。 -
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このバスに乗って向かいますが、写真を撮ったタイミングが、ちょうど行き先を示す表示が変わる瞬間で、これではバスの番号が分かりません(笑)
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山道を上がって行くと、基隆が見えて来ました。
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バス停から少し坂を登るとセブンイレブンがあります。
ここが基山街の入り口です。
既に人で一杯。 -
中に入ると延々と食べ物屋、お土産屋が並んでます。
平日でこの人出だと土日は歩けないだろうな。 -
ここは巨大エリンギを焼くお店。
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基隆が見えます。
1週間の内、8日雨が降ると言われる九分ですが、晴れたり曇ったりでラッキーな日でした。 -
千と千尋の神隠しで有名になったお茶屋さん、阿妹茶酒館に来ました。
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ここでお茶を頂きます。
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巨大なお面がお出迎え。
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景色を眺めながらゆったりとお茶タイム。
お茶は高山烏龍です。
お菓子とのセットで300元。 -
お茶のお味は・・・
1階ではお茶の種類を選び(400元位から)、お湯は1人100元で頂く事ができます。 -
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ガイドブックで必ずみる角度から撮影。
日が暮れると綺麗だろうな。。。 -
九分は夜に来るべし。
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帰り道、行列を発見。
見た目はヨモギ餅のような感じです。 -
お店の中ではテレビを見ながらせっせと作成中。
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色々と種類があるようです。
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普通のあんこが入った物を選択。
もちもちしてて美味い。
もう一度、お茶が飲みたくなってきました。 -
またまた行列を発見。
味の想像がつかない食べ物です。 -
ピーナッツを固めた物をカンナで削ってます。
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それをクレープ生地の様な物にのっけ、更にアイスクリームをプラスして巻きます。
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見た目には前日に士林夜市で食べた物に似てます。
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アイスの冷たさとピーナッツの香りが効いて美味い。
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帰りはバスで台北に向かいます。
セブンイレブンから少し登った所にバス停があります。
終点が地下鉄の忠孝復興駅なので降りるのに迷う心配はないです。 -
地下鉄の台北駅で乗り換え、ホテルに戻るつもりが何気に終点の淡水駅まで来てしまいました。
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ガイドブックでは夕日が綺麗と書かれてましたが既に真っ暗です。
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対岸に渡れる船があるらしいが、見当たりません。
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淡水河にそって屋台が並んでますが、あまり興味を感じるお店は無し。
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廊があったので写真だけ撮ってみました。
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川沿いよりも、駅前から延びる道路の方が色々なお店があり、活気があります。
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なんとバンコクでお馴染み、NaRaYaを発見。
曼谷包と書かれているところが面白い。
曼谷に行きたいなぁ。 -
見る度に気になってた飲み物を飲んでみます。
左端から2つ目のレモンを選択。
蜂蜜レモンの様な味を想像・・・ -
お味は40元もする割には薄味でイマイチでがっかり。
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結局、淡水では大した収穫もなく、毎度の晴光市場横の屋台街に戻って来ました。
ここちらの屋台で焼きソバを注文。 -
40元でした。
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もう少し何か食べたいのでソーセージ屋台へ。
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甘味でまぁまぁ美味い。
35元です。
今日はかなりうろうろと歩き回りました。
明日はもう最終日ですZZuuu.
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