2014/04/25 - 2014/04/27
17位(同エリア88件中)
ねこ太さん
伊豆諸島、三宅島。
親しい方がお仕事で移住し、私も遊びに行くことはや6回目…。
週末に気軽にショートトリップを楽しむには持って来いの場所です。
釣りやダイビング、バードウォッチングのほか、
のんびりと散策しながら三宅ならではの自然を満喫するのもおすすめです。
ship:東海汽船 かめりあ丸
stay:知人宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
-
浜松町駅を下車し、竹芝桟橋へと向かいます。
背中には東京タワー。思わず振り返って1枚。
家路を急ぐサラリーマンやOLの皆様とは別方向に向かいながら
少し振り返って眺めるこの東京タワーがたまらなく好きだったりする。 -
竹芝のシンボル。これが見えてくると俄然旅感は急上昇するのである。
-
かめりあ丸です。
三宅島〜御蔵島〜八丈島と向かい、また東京へ折り返してきます。
このかめりあ丸がもう少しで引退予定。
昭和61年に就航し、東京〜神津島、および東京〜八丈島で運行されてきました。
ほぼ私と同い年であるだけでなく、いろいろな想いを抱えて初めて三宅島向かったときの船がこのかめりあ丸だったことや、学生のとき神津島へ行ったときの船もたまたまかめりあ丸だったこともあり、なんとなく愛着があります。
おそらく、今回の三宅行きが最後のかめりあ丸になるだろうな〜と思い、たくさん写真におさめました。 -
いざ乗船です。
この日は連休前の金曜なのでやっぱり人が多い!!
一人もんは私ぐらいかな〜。
見た感じ、主に釣りかダイビングって感じでしょうか…。 -
どこかの大学のサークルの子たちかな?
大学生と思しき人たちがかめりあ丸に乗船する友人たちにエールを(?)送っていました。
乗船している子たちも歌いだしちゃったりして、うるさいこと限りなしなんだけど、まあ大学生は騒いでなんぼだし、こちらもそれはそれで出発の気持ちが高まったりしちゃうわけで、微笑ましい光景でした。 -
22:20定刻出発です。
ぎりぎり乗り込む釣りのおじさんたち。 -
船内、上階のデッキの様子。
ここから眺める東京湾の夜景がきれいです。
みんな適当に場所とりをして酒盛りしたり、そのままテント広げて寝てしまったり…。これからハイシーズンになるともっとたくさんの人で賑わいます。 -
2等座席へ向かう途中での一枚。
これを見るのも今回が最後か〜。 -
釣り道具かな??
船内にはみんなの荷物があちらこちらにまとめて置いてあります。 -
レインボーブリッジ。
出発前、停船中の船の中からの全体像もきれいです。レインボーブリッジ 名所・史跡
-
レインボーブリッジ通過!
レインボーブリッジ 名所・史跡
-
※番外編①
船以外で三宅島へ行く方法としては、飛行機という手もあります。
ついこの間までANAが運行していましたが、今は新中央航空という航空会社が調布飛行場~三宅島空港で運行しています。フライト時間およそ40分ほど。
あっという間に三宅島へ行けます☆
写真は実際に私が一か月前に搭乗した際のもの。
この時も船で行こうとしたら海上不良により全島欠航になり、飛行機に切り替えました。調布飛行場 空港
-
※番外編②
搭乗した飛行機からの光景。
大型の飛行機と違って高度の低いところを飛ぶので、ジオラマのような街の様子が楽しめるし、海も空もまた美しい! -
4:30頃の上階デッキの様子、だ〜れもいない…(^^;
あと30分ほどで三宅島へ到着です。 -
東の空が明るくなってきました。
この淡い青から赤にかけてのグラデーションはいつ見てもうっとりする美しさ。
東海汽船に乗ったらぜひサンライズは見てほしい!! -
三宅島が見えてきた〜(>ω<)
-
イチオシ
三宅島の端っこと、遠くには雲とわずかに見える月。
-
どんどん明るくなっていきます。
このくらいになると他にも上へあがって外を眺める船客がちらほら。 -
5:00、いよいよ接岸です。この時は錆ヶ浜港でした。
夜明けの写真からほんの30分ほどでこんなに明るくなってしまうのですね〜。 -
知人に迎えにきてもらい、一旦家で仮眠をしたあとブランチへ。
「海楽」で金目の刺身定食をいただきます♪
このほかにサラダが食べ放題です。
「海楽」は宿泊施設ですが、そのほかにレストランやビアガーデンもやっています。 -
正大ストア。
当然のことながら、三宅島にはコンビニもスーパーもありません。
こういう商店のようになっていて、野菜、肉・魚、惣菜、生活用品など、いろいろなものが売っています。
島価格なのでやっぱり通常より少し高いかな…。 -
イチオシ
坪田地区から撮った御蔵島。
御蔵島は、私にはなんとなく海上に浮かぶ肉まんのように見えるので、勝手に「肉まん島」と呼んでいます(^^; -
青い海。
-
七島展望台へ向かう途中で撮った一枚。
火山噴火の跡であるナイトメアのような木々がいかにも三宅島のいろいろな歴史を物語っている感じ。
この日はちょっとかすんでいましたが、もっと雲のない日にくると青い海と空を楽しめます。 -
七島展望台から撮った肉まん島(御蔵島)。
名前の通り、天気が良ければ伊豆七島を見ることができるだけでなく、火山噴火の跡も一望できます。 -
七島展望台のすぐ近く。
このあたりは村営牧場だったようです。
もう廃墟のようになってしまっています。 -
下ります。
-
青々と茂る緑とナイトメアのごとき木々が一緒に生息しています。
-
イチオシ
-
いたちくんがひょっこり顔を出しました( ̄ー ̄)
-
こちらに人間がいることなんてお構いなし、と言わんばかりに堂々とあちこちを走り回っています。
-
翌日のランチは「ふるさと味覚館」で。
全部三宅島でとれたものではなさそうだけど、大満足のネタ数。
このほかにも三宅島名産のあしたばの天ぷらとか、地魚のにぎりとか、
かなりたくさんのメニューがあります。 -
「ふるさと味覚館」からすぐ近く。
メガネ岩のあたり。 -
-
日曜日14:20、再び東京へと帰ります。
帰りも行きと同じく錆ヶ浜港でした。 -
イチオシ
帰りもかめりあ丸です。
おそらくこれが本当に最後のかめりあ丸乗船です。 -
予想より三宅島から乗る人は少なそうでした。
-
※番外編③
ハイシーズンやイベントがあったときなどは、帰りの船はこんな感じで盛り上がります。すっごくきれいです。 -
※番外編④
このテープの嵐と見送りと別れの声が、何とも旅情を誘い、泣けるんだな…。
船旅は本当に涙を誘う…… -
三宅島を離れました。
凪いでいますな〜。 -
上階デッキでお昼寝中の人たち。
-
帰りの船は、たいてい昼寝と読書をして過ごします。
そして時々デッキに上がり、海を楽しみます。 -
イチオシ
陽が沈んでいく…。
20:45、竹芝へ到着しました。
かめりあ丸を惜しむ気持ちとともに下船しました。
今回の三宅島も楽しかった。
そしてお疲れ様、かめりあ丸。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43