2014/04/13 - 2014/04/13
7位(同エリア49件中)
一休さん
毎年パタヤの長いソンクラ-ンに嫌気がさしていましたが、今回やっと重い腰を上げて4月9日早朝、北に向かって愛車の狭心号(ホンダ,シティー)に乗って出発です。
予定はターク1泊 チェンマイ2泊 パ-イ2泊 メーホーソン2泊 メーサリアン1泊 ピッサヌローク1泊 ナコンサワン1泊。
でパタヤに19日に帰り着いてメデタシ、メデタシのはずだがよく考えるとパタヤのソンクラーンの本番は19日、この日はパタヤは悪魔的渋滞でやばいので18日か20日以降に帰るほうが良いだろう。
-
メーサリアンの朝市は小さいが、他の所にも市場はあるかもね?
-
-
-
部屋のベランダから
マイナーな町のメーサリアンだが次回があるならば12月前後の気候が良い時期に来たいものだ。
次回はこのルート、チェンマイ〜メーサリアンは195km、2時間45分で近い。
今回のルート、チェンマイ〜パーイ〜メーホーソン〜メーサリアンルートのために計400km、6時間52分 殆んどが山道なので時間はこれに非ず。 -
見えてるのは新館、この旧館もそんなに古さは感じません、タイ人にしては、しっかりとした作りで今回の旅行で一番良かった宿です、それもそのはず朝食付かず800Bは最高値だ。
贅沢は慣れてはいませんが貧乏は生まれつき、800Bの泊りは贅沢に感じています。 -
8時55分出発 走行距離は1350kmに達している。
メーサリアン〜メソートに向かっています、目的地まで236km 約3時間35分とGoogl Earthに記されてるが、とてもその時間では行けません、山道です、悪路があります。(9時ホテル出発〜途中寄り道しメソートの町に着いたのは16時) -
存在感があり素晴らしい大きな木、下車して写しました。
-
目的地のメソートは以前友人とターク側からミニババスで行ったことがありますがこのルートは初めて、宿の主人に聞けばメソートまでは途中悪路があるそうだ。
行き交う車は非常に非常に少ない。
すれ違う車両 パーイ >メーホーソン >メーサリアン >メソートで少しずつさびしくなります。
※(メソートの町は国境の町で人も車も多い) -
-
サバイ〜サバイ 本当に気持ちの良いところでドライブも楽しいが、この後、悪路が続く。
-
メーサリアンの宿を出発して1時間大きな川がありました。
-
タイの川にしては水は澄んでいますが日本の川の並み程度に澄んでいる。
微妙な言い回しだが、おそらく雨の季節はこの川も赤水になることでしょう。 -
-
これは------何------解りました------
手にはグローブを付けて棒の上にまたがりボクシングで相手を落とす競技ですね
係りの方がその準備をしているのでしょう。 -
今日は13日 ソンクラーンだ たぶん昼から子供たちでこの川はお祭り騒ぎではないでしょうか、浮き輪やスピーカーも設置済み。
-
川を過ぎると悪路になりました、そして待ち受けるは------水を用意してる子供たちの笑顔
-
ありがとうとでも言っているのか。
-
悪路が続き時速20km 牛が現れました、日本の牛と違い痩せて骨ゴツゴツといった感じです。
-
牛はいるが人はいない。
-
-
キャベツ畑でしょう。
山間では夜が冷え込みますので野菜作りに適していますね。 -
-
この辺りは人家が道路から入り込んだところにあるのでしょう、表通りのこの道まで出てきて、たまに通る車にソンクラーン。
-
車の窓を閉めて子供たちの為に徐行します。
-
-
-
-
病院です (ロンパヤバーン)
-
病院がある峠を過ぎると少し道が良くなりました。それまではタイヤが破損するのではと内心ひやひやしていました。
悪路は山道5kmほどでした。 -
家並みがありますが電柱が立っていないのに気づき、尋ねると電気は町から来ていません、正確には解りませんが自家発電しているのか?
-
-
景色が一望できる所に来たので狭い道で危険ですが車通りが極めて少ないので下車してパチリ。
野菜作り? 米作り? 山肌は野焼きで---- -
あちらこちらで野焼き(山焼き)が見られました。
-
又、水の洗礼です。
-
どこの国の子供も無邪気で可愛い。
-
ここから又悪路が8kmぐらいかな、でもこちらは40km走行で走れますので楽です。この新道路が数年後には先ほどの悪路まで繋がるのでしょう。
-
-
-
-
ここも牛がいるが飼い主はどこ?
-
-
今度は水牛が出てきた。
-
車を止めて撮っていたら大きいのに睨まれる、突進されるとやばいので直ぐに車を出しました。
-
何か標識が、この奥にお寺があるようなので寄ってみました。
-
横道を少し入ると顔を赤く塗った子供たちが不思議そうにこちらを見ている。
-
赤く塗ってる為か少し不気味な感じ、そして話す言葉がタイ語ではないように聞こえた。
顔もタイ人の顔と違うようです。 -
-
金色に塗られた立派な仏塔がある。
-
-
その向こうには品祖な家々が建てられている。
-
-
ここでも山肌は黒焦げに焼かれていた。
焼かれた山の向こうに高い山脈があるのだが、その山の頂上がミヤンマーとの国境かと思っていましたが、僧侶に聞くと直ぐ裏を流れる川が国境だと教えてくれた。 -
-
本堂もきれいに清掃されていて気持ちが良い。
-
-
何でも試したがる一休ですが、遠慮しました。
-
物見やぐら。
-
-
ここもタイ少数民族なのでしょうね
見るものすべてが良く整頓されて感じの良いところでした。 -
お邪魔いたしました村人様よ、先を急ぎます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60