2014/04/20 - 2014/04/26
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Lotusさん
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ここ数年、GWと言えば「ラ・フォル・ジュルネ」が定着しつつある(?)新潟です。
クラシック好きですが、人混みが苦手で今まで参加した事のなかったこのイベント。
今年は気合い(?)を入れて行って参りました。
プレ公演で新潟市の篠田市長が「新潟はブダペストの街並みに似ていると
外国のお客様から言われる」とコメント。
似てる?似てない?皆さんはどう思います(笑)
-
4月20日
年が明けたと思ったら、もう桜が散り始めてしまいました。
相変わらず仕事(だけ)が忙しいです。
仕事内容がちょっと変わったり、インフルエンザにかかったり
人間関係悪化したり…。
少し気分転換したくて、人混みが怖くて尻込みしていたイベントに
トライしてみました。 -
時々参加するFM KENTOの講座にてプレ公演を聴くことにしました。
今回はケント大学「ラ・フォル・ジュルネ新潟開催記念クラッシク入門学」に参加。
音楽ライター、高野麻衣さんのお話し付きで1,000円!!
高野さんからのアドヴァイスは
■好きな音楽家のオタクになれ!
■自分なりのテーマを持て!
■プレイリストを作って楽しめ!
と自分なりに解釈しました。 -
今年最初のコンサートなので、なんだかんだで楽しみです。
1月末に「ベルリン・フィル八重奏団」行く気満々で、出張先からチケット
購入したのに、まさかまさかの感染性胃腸炎でダウン。
気合いで行こうかと悩みましたが、やっぱり無理でした(泣)
りゅーとぴあ5階から信濃川 -
2014年のテーマ
三都物語 ウィーン・プラハ・ブダペスト
〜ドナウとモルダウの間で〜
パンフの絵、上記の三都と新潟がまさかのマッチングでなかなか
面白い仕上がりです。 -
プレ公演
「LFJ新潟2014スペシャル市民オーケストラ」
指揮:坂井悠紀
三都への音楽旅行出発前!三都ってどんなところ?!
ドナウとモルダウが育んだ音楽の都について学ぶ演奏会!
という長いタイトルが付いています。
新潟市の篠田市長のご挨拶に始まり、地元フリーアナウンサー
伊勢みずほさんの司会と高野麻衣さん、指揮者の坂井さんとの
トーク、解説付きで面白いコンサートでした!
特に篠田市長の予定外コメントとコンマスの楽器紹介のお話しが
とても印象的でした。 -
スペシャル市民オーケストラには知り合いも数名参加しておりまして
応援の意味も込めて聴いた訳ですが、音のことは面白さでカバーって
ことで。
個人的にはハンガリー舞曲集の5番が一番良かったと思います。
バルトークとドヴォルザークはスペシャルオケにはちょっと難しかった
のではと思いましたが、努力の成果はあったのではないかと感じました。 -
4月26日
プレ公演から一週間、本日より本公演です。
西堀のPに車を停めて、上古町を通ってりゅーとぴあに向かいました。
アーケードもLFJ色です。いつもの休日より人出がありました。
いつもこうだと良いですね。 -
チューリップで作った花絵アートがいくつもありました。
思いっきり自分の影が写り込んだ一枚。 -
今日は公演番号213
群馬交響楽団
指揮:大友直人
スメタナ 「高い城」「ボヘミア」「ボヘミアの森と草原から」を聴きます。
開場までに時間があるのでドナウ広場に行ってみます。 -
人が多いので遠くからドナウ広場を撮りました。
ドナウ広場は何かと言いますと、屋台が並ぶグルメ広場です。
LFJオリジナルフードもあります。
↓南蛮海老のビスクとリンツァー・アウゲを食べました。
その後、ホワイエで焼きドーナツ買っちゃった。
お腹すいてたんです(笑) -
リンツァー・アウゲは西大畑にあるヒロ・クランツさんの物でした。
早い時間にはシュネーバレンもあったようです。 -
群響、良かったですよ。
ボヘミア、水の湧き出るところから大河になって行く様が
ゾクゾクしますよね。
お馴染みのメロディが心地良くて、コンサートまで色々と
忙しくしていたので、ちょっと眠くなってしまいました。
指揮者の大友さんの髪型が何だか気になった私です。
襟足、ばっさり切ってあげたい。な〜んてバカな事を時々
考えてしまいました。
明日は公演番号334 新潟市ジュニアオーケストラ を聴きに行きます!
実は私OGです。後輩達にエールを送りたいと思います。 -
4月27日
本日LFJ2日目です。
午前、音文で公演番号331を聴いた友人と弟から
チェロの「オーレリアン・パスカル良かったよ〜」という
連絡を受け、そりゃ急がねばとりゅ―とぴあに向かいました。
やすらぎ堤の満開のチューリップ -
さて、新潟のモルダウもとい信濃川。
この場所はやっぱり新潟ですね。 -
新潟市音楽文化会館
りゅーとぴあができるまでは、ここが新潟の音楽の中心でした。
私の青春の地でもあります(笑) -
交流ステージでは無料公演も楽しめます。
「ポッチャリーノ弦楽四重奏団」は大学の先輩が活動されてます。
スペシャルオケも兼任です。
「ポッチャリーノ」とは団員の体系のこと(笑)
「豚串を一人1本食べました」なんてステージでお話していました。 -
公演番号313
Vc:オーレリアン・パスカル
群馬交響楽団
指揮:大友直人
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調op.104
指揮者登場と同じタイミングで2階Eブロックに滑り込んだのは私です(汗)
オーレリアン・パスカルはまだ19歳という若さ!才能のある人の音って
違うんだな〜と、惚れ惚れしながら聴きました。
5月4日のLFJオ・ジャポン公演番号234をお聴きになる皆様、お楽しみに。
公演番号334
新潟市ジュニアオーケストラ
指揮:村松秀明
ヨハン・シュトラウス?世 ワルツ「春の声」/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
ブラームス ハンガリー舞曲集 第1番・5番・6番
スメタナ 交響詩「モルダウ」(連作交響詩「わが祖国」より)
これは親の気持ち(全く親世代じゃないけど)で聴いちゃいました。
みんな良く弾けていましたよ(涙)
フルートとオーボエが良く鳴ってましたしね。
ジュニアのコンサートはいつも目頭熱くなっちゃうんだな。 -
ジュニアの公演終演後、涙拭いてる男性を見かけました。
メンバーのお父様でしょうかね。
その話を母にしたら「私もそうだったよ。」って言ってました。
前の子(上手い子)に隠れて後方にいても、自分の子が一番に
見えるんだそうです。
おそらく9月にジュニアの定期演奏会があります。是非、足を運んで
みて下さい。爽やかな演奏が聴けますよ。
帰りにドナウ広場で「ラ・ホット・ジルネ」(爆)やってまして
ホテルオークラのブースで並んでましたら200円のスープが私の
所から「100円でいいです!」となりました。
やったー!!(←子どもか?自分)
ちょっと温かったけど、さすがオークラ美味しかったです。 -
初参加の「ラ・フォル・ジュルネ」は素直に感動いたしました。
もっともっと熱狂の輪が広がると良いですね。
来年は誰か誘って行ってみよ。
終わり
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