2013/07/31 - 2013/08/06
72位(同エリア187件中)
ちえぽんさん
2013年8月クレタ島に行ってきました!
夏休み、またギリシャへ行きたい!
本土も他の島も行きたい所はたくさんあるけど
今回はどこにしよう??とかなり迷いましたが
クノッソスに絶対行きたかったのでクレタ島に決定♪
イラクリオン周辺とハニア周辺に2泊ずつして観光。
ここではイラクリオン周辺を紹介♪
フライトスケジュール
★7/31(水)TK0047 関空→イスタンブル22:30→5:35
★8/1(木)TK1845 イスタンブル→アテネ7:40→9:05
★8/1(木)QA504 アテネ→イラクリオン12:40→13:35
☆8/5(月)A3337 ハニア→アテネ17:20→18:10
☆8/5(月)TK1844 アテネ→イスタンブル21:50→23:10
☆8/6(火)TK0046 イスタンブル→関空0:50→17:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エーゲ航空 オリンピック航空 ターキッシュ エアラインズ
-
仕事の後関空へ
いつものトルコ航空でまずイスタンブルまで。
乗換えてイスタンブルからアテネまで。 -
アテネからクレタ島のイラクリオンまで。
行きはオリンピック航空、帰りはエーゲ航空。
こんなプロペラ機でした!
女性の職員さんが多くて格好良かった〜
フライトアテンダントさんも制服が
青と緑と白のレトロな制服でとっても良かったです! -
イラクリオン到着!
やっとクレタ島まで来れた。。な、長かった。。
バスでホテルまで向かいます〜 -
ホテルの周辺
-
ジョージアホテル
街より海に近いところに泊まりたいと思って
アモウダラというビーチに近い場所に泊まりました。
イラクリオンの街に泊まっても便利で良かったと思うのですが
のんびりビーチを味わえたので自分的には満足。
綺麗なホテルでしたがシャワーが残念でした。
今日は移動で疲れたのでこれでおしまいです。。 -
2日目。
早起きして部屋から朝日を見ました。 -
早速海岸を散歩♪
ホテルからビーチが歩いてすぐ! -
朝日がとっても気持ちいい♪
-
地元の人は朝からがんがん泳いでます。。
走ったり運動してる人も。
海の中で近所の人と井戸端会議している。
わざわざ海に遊びに来るっていうんじゃなくて
生活のなかに海があるという感じ。
とっても贅沢な生活だな〜と思いました。
一時間ほど遊んでからホテルへ帰りました。 -
ビーチバーもあるみたい
-
ホテルに戻って朝ごはん
ぽてっとしたヨーグルトがとっても美味♪
朝にトマトやきゅうり、チーズなどがあるのは
お隣のトルコと同じ。
オーナーのジョージアさんがテラスで
ショコラクレープを焼いてくれました!
猫たちに狙われながらの朝食でしたが満足 -
さてさてバスでイラクリオンへ
エレフテリアス広場で乗換えて
クノッソスへ向かいます!
(これは来たときの写真なので
反対方向です) -
10時頃遺跡に到着。
既にちょっと列が出来ていました。 -
いくつも階層があってとっても広い遺跡。
自然の中にあってとっても気持ちよい〜
リラックスした雰囲気で古代の神話の世界に
タイムスリップです♪ -
フレスコ画などはレプリカで博物館で
後で本物を見ます♪ -
観光客がとっても多い!
グループが多いので所々で渋滞。。 -
-
-
-
水道の跡。パイプが見えます
-
遺跡を堪能して併設のカフェで
ビタミン補給。。 -
広場までバスで戻り、博物館へ
なんとストで閉まってる〜泣
おいおい〜 -
イラクリオンの街
-
-
教会を見学。
ギリシャ正教らしくイコンがたくさん。 -
海が見えた〜♪
-
港に出ました!
-
-
海〜♪♪
-
クレタ歴史博物館に来ました。
まずはレリーフのコーナー -
ドクロ??
-
ここではビザンチン〜ベネチア〜
オスマントルコ統治時代のものから世界大戦?など
クレタの複雑な歴史・文化がわかるものがたくさん。
エル・グレゴの絵画などもあり、
コンパクトながらとってもおもしろい
博物館でした。
これはベネチアの聖マルコのライオン! -
オスマントルコ統治時代のもの
-
トルコでたくさん見たイズニックタイル!
とっても美しい青 -
キリスト教関係のコーナー
最後の晩餐のテンペラ画 -
こちらは聖母子のイコン。
ちょっと仏画に通じるものがありますね。。 -
フォークロアセクションにあった
刺繍。とっても気に入ってしまって
後で行くハニアで刺繍のバッグを買いました♪ -
博物館の外観
-
15時 海沿いのレストランでお昼!
大好きなスタッフドトマトとカラマリです♪
トマトの中にハーブで味付けされたお米が
詰まっていてとっても美味しい〜
カラマリはさっくさくでレモンをたくさん
絞っていただきました♪ -
クレタのスタイルで食事のあと
サービスでデザートやウゾ、フルーツなどが
出てきます!かなり満足しました♪ -
これもサービス!
-
海の風に吹かれながらの食事は
とっても気持ちよかったです♪ -
-
お土産を見て二日目は終了☆
-
三日目。
ホテルをチェックアウトして
タクシーでイラクリオンのバスターミナルまで。
バスの時間をチェックして荷物預けがあったので
キャリーケースを預けました。 -
昨日閉まっていたクノッソスの博物館へ
-
レリーフを見て思ったのは
残っている部分がほんとに少ないということ。
残りは想像でしょうか??
考古学ってすごいですね。。 -
とっても繊細な薄いブルーとクリーム色
の色使い。
レリーフの浮きで具合が素敵〜 -
ユリの花 他にも青バージョンもありました。
-
赤が印象的。大きく分けて
牛やユリといったクノッソスに重要な
モチーフから海のもの、自然のものなど
たくさんのレリーフがあります。 -
日本の花鳥風月を連想してしまうような
レリーフも幾つかありました。異国なのに不思議!
クノッソスの展示品はとってもユニークで
カラフルでおもしろかったです。城壁のない遺跡や
開放的な人々の動きのあるレリーフを見ていると
とっても独創的な世界観だったのだなぁと感じました。
かなり見ごたえのある博物館でした〜
ただ閉まっている部屋も多く、
ガイドブックなどで見ていてなかった
展示品も多かったのでそれは残念。。 -
12時バスターミナルへ戻ります。
12時半のハニア行きでハニアへ移動!
ハニア編に続きます♪ -
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