2013/02/01 - 2013/02/03
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【旅の目的】
坂東俘虜収容所の視察/鳴門の渦潮を見学/県内主要箇所の視察
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:2月1日(金)
鳴門市・徳島市
▼2日目:2月2日(土)
徳島市・三好市・美馬市・阿波市
▼3日目:2月3日(日)
鳴門市・徳島市
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おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「徳島県」。四国で唯一制覇していない徳島を視察します。いつもより遅い時間のフライトだったので電車で羽田に行ったらラッシュアワーの大混雑でグッタリしてしまった。 -
ANA「羽田(8:55)→徳島(10:15)」。世界遺産富士山がキレイに見えました。
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徳島空港に到着。なにやらセレモニーを行っていたので見学する。
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すぐ近くにあるニッポンレンタカーで相棒を受け取ります。今回の相棒はマツダ「デミオ」。よろしく!
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最初の視察先はここしかないですよね。四国八十八か所第一番霊場「霊山寺」。
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今回の旅の安全を祈願し、手を合わせます。「南無大師遍照金剛…」。
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お〜白いハトですか。幸先いいね。
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移動してきました。こちらは「鳴門市ドイツ館」。鳴門にはかつて第一次世界大戦の俘虜収容所がありましてドイツ兵が収容されていた関係からドイツと縁があります。
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収容されていた兵士が楽団を作って日本で初めてベートーヴェンの「交響曲第9番」を演奏したことからこの像があります。躍動感あふれる指揮のベートーヴェン氏。
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ドイツ館の内部は、収容所のことや当時の演奏の様子などの展示があります。
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さてお腹がすきました。収容所の建物をそのまま活用した物産館で何か食べます。
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ドイツと言ったらソーセージ。なのでホットドックを選択。ウマー。
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お次はその収容所跡地に行ってみます。「坂東俘虜収容所跡」。現在は公園になっています。
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建物の基礎跡などが残されています。いやーしかし誰もいないよ。寒いのもあるんだろうけど…
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次にやって来たのは坂東俘虜収容所をテーマにした「バルトの楽園」という映画のロケセットが残っている「バルトの庭」にやって来ました。
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最初は収容所についてビデオ学習です。その後、丁寧に案内役のお嬢さんが一か所ずつガイドして回ってくれた。マンツーマンで。
おれのこと好きなのかなぁ(←バカ野郎日本代表) -
収容所の中はこのような作り。収容所にしては立派な作りで劣悪感はありません。
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ゆったりスペース。なぜこんなに立派なのかは理由もちゃんとあるのだが、それは映画を見てみよう!
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ちなみに「バルトの楽園」はこんな感じの映画です。マツケンです。
言わずもがな、旅行から帰ってすぐに「特別限定版」のDVDをワンクリックで買うたった。 -
こちらは収容所内にあった談話室を再現した建屋。カフェ&お土産コーナーになっています。
あわせてマツケンが着ていた衣裳を着ることが出来ます。もちろん着ます。さらに案内役のお嬢さんにシャッターを押してもらいます。
ヤバイ奴だと思われていたに違いない… -
こちらは街を再現した時のセットでしょうか。中をのぞくと…
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なんかいたー!
徳島のゆるキャラ「すだちくん」の「バルトの楽園」バージョン。今日はout of BIZ! -
お次は阿波一之宮「大麻比古神社」。参拝するのと…
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「ドイツ橋」を見ます。
収容所の俘虜たちが当時高い水準にあったドイツの土木技術を伝えるために作った橋だそうです。 -
さて移動してお次は城攻めです。勝瑞城跡。現在は館跡の整備事業が行われています。
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こちらが濠と土塁跡ですね。整備事業が進めばもっと立派な城跡になりそうです。
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続いて「徳島県文化の森総合公園」内にあります「鳥居龍蔵記念博物館」を視察します。アイヌ文化の研究などを行っていた方です。
お勉強の後は… -
お腹減るよねーってことでホテルにCIし、「徳島ラーメン」を食べに行きます。支那そば「三八」。
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徳島ラーメン、ウマー。やっぱり当地で食べるのが一番いいね。
クーポン使ってソフトクリームも食べてやったぜ! -
さて、食事の後は阿波踊りを見に行きます。「阿波踊り会館」。
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まあまあの観客入り。
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始まりました。生演奏です。
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女性による男踊り。
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「女踊り」のレクチャー中。阿波踊りのこの着物はとても美しく見えると思いませんか。
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体験できますよー。教えてくれます。
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最後は大団円で終了。いやー面白かった、阿波踊りいいね。「踊る阿呆に見る阿呆」ってとてもよい表現だと実感した。
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宿営地に戻ります、こちらは徳島駅ですがすぐ横にあるこちらが今回の宿営地。
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じゃーん!「ホテルクレメント徳島」。駅直結だぜ。良いホテルだぜ。
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最上階の「スカイバー煌」でオサレに決めます。市内の夜景もよく見えていいバーでした。すだち酎がバカ旨です、一人でグビグビ飲んでほろ酔い気分で部屋に帰ります。
本日はこれにて終了。バシッと締まったね。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目。朝食バイキングをモリモリ食う食う食う。ウマー。
本日は、徳島城・大歩危峡・祖谷温泉などへ行きます。 -
朝駆け一番、徳島城。城攻めぢゃー!
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まずは御殿の庭園から行きます。
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美しい枯山水。だが向こうのマンションが腹立ちますなぁ。景観条例違反だ!タイーホなのだ!!
ちなみに石橋が中央で折れていますが、初代藩主蜂須賀至鎮が踏み割ったという伝説があるそうな。 -
お次は徳島城博物館。ここは見ごたえがあってよかった。書籍など複数購入。
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こちらは藩祖蜂須賀家政。石橋を踏み割った至鎮さんのお父上でございます。
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ほほ〜、いい仕事してますな〜。見事な野良積みです。
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本丸跡より眉山を望む。とてもきれいに見えました。落城。
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今日の「ぬこ」。
徳島市徳島城公園にいたぬこ。
「うわっ見つかった!」てな顔をしています。
今日の「ぬこ」おわり。 -
さて徳島自動車道を使って大歩危峡に移動してきました。とりあえず小歩危峡からスタート。この後、小歩危駅を視察して、大歩危峡へ向かいます。
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はい、大歩危峡到着。
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渓谷沿いに国道が走っていて歩道にいきなり下へ降りる場所がポッコリ開いています。
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コケむした階段を降りていくと…
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美しい渓谷が姿を表します。大歩危峡ですね。
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車の駐車スペースに謎な入口がくぱぁと開いているので入ってみたくなります。パラレルワールドへの入口かと思いきや…
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おぉ!天然の水飲み場だ!!たぶん(笑
顔を洗ってみた。すっきりさわやかベストコンディション。 -
道の駅「大歩危」にやって参りました。大歩危周辺は妖怪伝承が多く残る場所でございまして、「こなきじじい」のふるさとでもあります。
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という訳で妖怪コスプレ体験が出来ます。うーーんコレ魅力!!
道の駅内にある「妖怪屋敷」なる施設を視察後、お茶にします。 -
道の駅のある「喫茶アレックス」。渓谷が見れるテラス席で本格的なお茶を頂きます。ウマー。
一服したら移動開始。 -
大歩危駅にやって来ました。駅構内を視察します。当時助役として勤務していた柴犬の虎太郎は本日、定休?有休??振休???でお休みでしたw
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さて大歩危峡をズンズン奥へ奥へと進んでいきます。本日は2月にしてはとても暖かく路面状況も良好なので祖谷渓谷へと足を延ばします。
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やって来たのは「祖谷の蔓橋」。
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こーんな感じの橋なのでみなさん恐る恐る渡っております。
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おぉ!これではズボッと足が落ちてしまいそうです。でも温かみのある橋でした。
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さて祖谷渓谷を満喫しております…気持ちいいほどにV字谷。
お次は「秘湯」と言われている「祖谷温泉」へ湯治に行きます。 -
やってきました「ホテル祖谷温泉」。日本秘湯を守る会の会員事業所様でいらっしゃいます。ではでは温泉へ。
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ケーブルカーで川べりまで降りていきます。この時点でもうワクワク感が半端ない。
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もう最高でございます。ぬるめのお湯でゆーっくり浸かります。あぁ脱力…ここはもう一度来てホテルステイしたいと思った。
*泉質:アルカリ性単純硫黄温泉、pH9.1(←!!!)
心地よい脱力感に包まれながら移動開始。 -
ホテル祖谷温泉からスグの場所にとても有名な方がいらっしゃいますのでごあいさつに伺います。
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こんにちは、ボクです。男は背中で語ります。
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おー!すごいですー!!このスケール写真じゃ伝わらないよー!!!
かの有名な小便小僧氏であります。これ本当にやったら気持ちいいだろうなーw -
祖谷渓谷なんか良かったな〜、癒されたわ。徳島市に向けて移動開始。気になるところを立ち寄りながら帰ります。こちらは徳島自動車道「吉野川SA」。
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徳島名産「すだち」を使った「すだちソフトクリーム」。真冬で寒いのに食べます。ウマー!
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立ち寄り箇所1つめ。美馬市「うだつの町並み」。
だいぶ暗くなってから行きましたがところどころにある照明が逆によい雰囲気を醸し出します。 -
立ち寄り箇所2つめ。阿波市「土柱」。
ど、どちゅう??そうです、天下の奇勝「阿波の土柱」です。自然の芸術作品を鑑賞します。でももう真っ暗で誰もいないから逆に怖いわw -
市内に帰ってきました。晩御飯は昨日に引き続き徳島ラーメン。「ふく利」。有名店らしいです。
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ラーメン、ウマー!
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ホテルに戻ってきました。今日も一日いろいろな場所を視察しました。充実。もう寝ます。いい部屋でしょ。ぐーすかぴー。
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おはようございます。3日目、最終日。今日も朝食バイキングをモリモリ食べます。朝カレーは基本だね。
本日も盛りだくさんの内容ですので食べ終わったらさっそく出発。 -
まずは徳島駅構内を視察。
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駅前のポストが阿波な感じになってます。
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またまた鳴門に移動。こちらは「エスカヒル鳴門」。大鳴門橋とうず潮を丘の上から見てみます。
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こんなながーいエスカレーターで丘の上へ。「エスカヒル鳴門」って江の島にある「エスカー」と同じ発想じゃん…
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おー絶景です、大鳴門橋。上から鳴門海峡を見ると潮の流れが変則的だとすぐわかる。不思議ですね〜。
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続いて「大鳴門橋架橋記念館」で橋の概要を学びます。
上の写真からわかるようにとても美しい橋梁です。日本の建築技術の高さと美的センスが存分に感じられます。 -
続いて「渦の道」。大鳴門橋の下が遊歩道になっておりますので散歩してみます。
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こんな感じで真下が見えます。おぉ…
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す、すごい…
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さて、橋のたもとにある「千畳敷」に来ました。柵のデザインがうず潮になっている演出に萌えた。
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お次は「うず潮」を間近で見るために観潮船に乗ります。「うずしお汽船」の乗り場です。
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この船に乗船し、いよいよ出航です。うず潮見れるといいなー。
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船尾はこんな感じのデッキになっていてここからうず潮を見ることが出来ます。
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真下に来るとどうしても撮っちゃうよね〜。
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やりました、うず潮が見れました、やったー!
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わかりにくいですがこちらにもうず潮が!
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いやー天気も良いし、うず潮見れたし、余は満足ぢゃー!
港に帰って移動します。 -
さて鳴門と言えば「鯛」。食べましょ!
という訳で北灘漁港の「漁港食堂うずしお」にやって来ました。 -
人気メニューのため、これが本日最後の1匹でした。全国的にも有名な「鳴門の鯛」を刺身で頂ます。ウマー。
お腹も満たされ、移動開始。 -
JR鳴門駅など視察後、「阿波十郎兵衛屋敷」にやって来ました。
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こちらは人形浄瑠璃をテーマにした資料館で小劇場も備えています。
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そうそうコレ。一瞬で鬼の顔に変わるやつ。
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小劇場では本日、地元の子供たちによる人形浄瑠璃芝居が行われていました。
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続いては定例で行っている芝居「傾城阿波の鳴門」が始まりました。人形浄瑠璃って面白いよ。最後に記念撮影タイムがあって人形と一緒に写真を撮ってもろた。
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さてこれでほぼ視察は終了。レンタカー返却までは時間があるのでサクッと徳島港に行ってみます。こちらは南海フェリーターミナル。
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け、けしからん!
船舶会社で萌えキャラとはなかなか珍しい。左の娘は「阿波野まい」ちゃん、右の娘は「高野きらら」ちゃん。ツインテールで白ニーハイなんて萌えポイントしっかり押さえていらっしゃる。
萌えた。 -
こちらはオーシャン東九フェリーのターミナル。萌えキャラはいなかった。せっかくなので萌えキャラ作って南海と萌えバトルすればおもしろいよねw「萌え萌え〜キュンッ!」。ズガーン!
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最後に取り乱しましたが、お時間です。レンタカーを返却して徳島空港に戻って来ました。コンパクトで機能的な空港です。施設内を視察。
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ANA「徳島(17:35)→羽田(18:45)」。何事も無かったように離陸着陸。あっという間に羽田に到着。早い。
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私「いま帰ったぞ」。羽田の湾曲鉄骨「お帰りなさいませご主人さまー!」。
という訳で四国で唯一残っていた「徳島」を制覇しました。四国上陸は約10年ぶりくらい??で久々でした。今回は祖谷渓谷まで足を延ばせたのがとても良かったなー。阿波踊りも一度生の迫力を感じたいなぁと思った。
おしまい。
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