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滋賀の桜も散り始めてきたところ、石山寺から三井寺を巡礼します。<br />途中、MIHOミュージアムの枝垂れ桜を鑑賞します。<br /><br />表紙は、石山寺東大門。

西国三十三霊場第十三番札所 石山寺~第十四番札所 三井寺巡礼!

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2014/04/15 - 2014/04/15

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Huuma

Huumaさん

滋賀の桜も散り始めてきたところ、石山寺から三井寺を巡礼します。
途中、MIHOミュージアムの枝垂れ桜を鑑賞します。

表紙は、石山寺東大門。

  • 石山寺にAM7時40分に到着、開門は8時のため桜が満開の門前を散策します。

    石山寺にAM7時40分に到着、開門は8時のため桜が満開の門前を散策します。

  • 西国三十三霊場第十三番札所 石山寺東大門(重文)<br />建久元年(1190)建立、桃山時代の慶長年間(1596〜1615)に大修理が行われたと説明があります。

    西国三十三霊場第十三番札所 石山寺東大門(重文)
    建久元年(1190)建立、桃山時代の慶長年間(1596〜1615)に大修理が行われたと説明があります。

  • 石山寺東大門仁王像。

    石山寺東大門仁王像。

  • 石山寺東大門仁王像。

    石山寺東大門仁王像。

  • AM8時、開門されたので入山します。

    AM8時、開門されたので入山します。

  • 石山寺はこの硅灰石(けいかいせき)の上に建っています。<br />説明によると、硅灰石は、石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したもの・・・と。

    石山寺はこの硅灰石(けいかいせき)の上に建っています。
    説明によると、硅灰石は、石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したもの・・・と。

  • 硅灰石(国の天然記念物)<br /><br />・・・この作用によって通常は大理石となるが、この石山寺のように雄大な硅灰石となっているものは珍しい・・・<br />石山寺の「石山」の起こりとなった。

    硅灰石(国の天然記念物)

    ・・・この作用によって通常は大理石となるが、この石山寺のように雄大な硅灰石となっているものは珍しい・・・
    石山寺の「石山」の起こりとなった。

  • 西国第十三番札所 石山寺本堂(国宝)<br />本尊 如意輪観世音菩薩(勅封の秘仏)<br />開基 聖武天皇の勅願により、天平勝宝元年 良弁僧正

    西国第十三番札所 石山寺本堂(国宝)
    本尊 如意輪観世音菩薩(勅封の秘仏)
    開基 聖武天皇の勅願により、天平勝宝元年 良弁僧正

  • 石山寺本堂。

    石山寺本堂。

  • 西国第十三番札所 石山寺御朱印。

    西国第十三番札所 石山寺御朱印。

  • 石山寺本堂 相の間。

    石山寺本堂 相の間。

  • 相の間のなか、源氏の間。<br />紫式部が約千年の昔、源氏物語を起筆したと伝えられます。

    相の間のなか、源氏の間。
    紫式部が約千年の昔、源氏物語を起筆したと伝えられます。

  • 石山寺多宝塔(国宝)<br />源頼朝の寄進で建久5年(1194)建立された日本最古の多宝塔。

    石山寺多宝塔(国宝)
    源頼朝の寄進で建久5年(1194)建立された日本最古の多宝塔。

  • 芭蕉庵と月見亭。

    芭蕉庵と月見亭。

  • 石山寺からの瀬田川、その先が琵琶湖。

    石山寺からの瀬田川、その先が琵琶湖。

  • 石山寺境内のヤマツツジ。

    石山寺境内のヤマツツジ。

  • 境内の紫式部像。

    境内の紫式部像。

  • 鐘楼(重文)<br />様式などから鎌倉時代の造営と考えられている、と説明されています。

    鐘楼(重文)
    様式などから鎌倉時代の造営と考えられている、と説明されています。

  • 信楽のMIHOミュージアムに立ち寄ります。

    信楽のMIHOミュージアムに立ち寄ります。

  • 枝垂れ桜が満開です。

    枝垂れ桜が満開です。

  • MIHOミュージアムの枝垂れ桜。

    MIHOミュージアムの枝垂れ桜。

  • MIHOミュージアムに向かうトンネルに入ります。

    MIHOミュージアムに向かうトンネルに入ります。

  • トンネルのなか。

    トンネルのなか。

  • トンネルのなか。

    トンネルのなか。

  • トンネルの出口。

    トンネルの出口。

  • MIHOミュージアムに入ります。

    MIHOミュージアムに入ります。

  • MIHOミュージアムエントランス。

    MIHOミュージアムエントランス。

  • MIHOミュージアムロビー。

    MIHOミュージアムロビー。

  • MIHOミュージアム内庭。

    MIHOミュージアム内庭。

  • MIHOミュージアム。

    MIHOミュージアム。

  • MIHOミュージアム。<br />大変な開発と建設工事であったでしょう。<br />設計は、ルーブル美術館ガラスのピラミッドなどで知られるI.Mペイ氏。

    MIHOミュージアム。
    大変な開発と建設工事であったでしょう。
    設計は、ルーブル美術館ガラスのピラミッドなどで知られるI.Mペイ氏。

  • MIHOミュージアムをあとにして、大津の三井寺に向かいます。

    MIHOミュージアムをあとにして、大津の三井寺に向かいます。

  • 西国三十三霊場第十四番札所 園城寺(三井寺)仁王門(重文)<br />宝徳4年(1452)建立。

    西国三十三霊場第十四番札所 園城寺(三井寺)仁王門(重文)
    宝徳4年(1452)建立。

  • 園城寺金堂(本堂・国宝)<br />総本堂、本尊の弥勒仏は天智天皇が信仰されていた霊像で、秘仏として祀られている。現在の建物は豊臣秀吉の北政所により慶長4年(1599)に再建。

    園城寺金堂(本堂・国宝)
    総本堂、本尊の弥勒仏は天智天皇が信仰されていた霊像で、秘仏として祀られている。現在の建物は豊臣秀吉の北政所により慶長4年(1599)に再建。

  • 唐院探題灯篭。<br />奥に、大師堂、潅頂堂などが位置しています。石段の脇には歴代の探題によって奉納された石造灯篭が並んでいます。<br />夕日に照らされた新緑が美しい!

    唐院探題灯篭。
    奥に、大師堂、潅頂堂などが位置しています。石段の脇には歴代の探題によって奉納された石造灯篭が並んでいます。
    夕日に照らされた新緑が美しい!

  • 境内に咲くシャクナゲの花。

    境内に咲くシャクナゲの花。

  • 境内に咲く桜。

    境内に咲く桜。

  • 境内に咲く桜。

    境内に咲く桜。

  • 三井寺観音堂の登り口。

    三井寺観音堂の登り口。

  • 西国三十三霊場第十四番札所 園城寺(三井寺)観音堂<br />園城寺の開基 大友与多王(大友皇子の皇子)  <br />    創建 朱鳥元年(686)<br />観音堂の本尊 如意輪観世音菩薩

    西国三十三霊場第十四番札所 園城寺(三井寺)観音堂
    園城寺の開基 大友与多王(大友皇子の皇子)  
        創建 朱鳥元年(686)
    観音堂の本尊 如意輪観世音菩薩

  • 西国第十四番札所 三井寺御朱印。

    西国第十四番札所 三井寺御朱印。

  • 百体観音堂。<br />

    百体観音堂。

  • 大津絵。<br />滋賀の大津で江戸時代初期から名産としてきた民族絵画。<br />こちらは、百体観音堂で祀られている鬼の大津絵。

    大津絵。
    滋賀の大津で江戸時代初期から名産としてきた民族絵画。
    こちらは、百体観音堂で祀られている鬼の大津絵。

  • 観月舞台。

    観月舞台。

  • 三井寺観音堂全景。

    三井寺観音堂全景。

  • 近江八景 三井の晩鐘。<br />この鐘は慶長7年(1602)、古鐘・弁慶の引摺り鐘の跡継ぎとして鋳造された・・目方は六百貫(2250キログラム)・・と説明があります。<br /><br />撞かせて頂きました、大きく、永く、澄んだ響きで心静まるものでした。<br />環境庁による「残したい日本の音風景100選」に選定されています。

    近江八景 三井の晩鐘。
    この鐘は慶長7年(1602)、古鐘・弁慶の引摺り鐘の跡継ぎとして鋳造された・・目方は六百貫(2250キログラム)・・と説明があります。

    撞かせて頂きました、大きく、永く、澄んだ響きで心静まるものでした。
    環境庁による「残したい日本の音風景100選」に選定されています。

  • 三井寺 べんけい鐘。

    三井寺 べんけい鐘。

  • 霊鐘・弁慶の引摺り鐘(重文)<br />奈良時代 重量600貫(2250キログラム) <br />総高 199センチメートル 口径 123.2センチメートル<br />と、説明にあります。

    霊鐘・弁慶の引摺り鐘(重文)
    奈良時代 重量600貫(2250キログラム) 
    総高 199センチメートル 口径 123.2センチメートル
    と、説明にあります。

  • 園城寺天狗杉。<br /><br />この杉は寺伝によると樹齢約一千年、根まわり 約7.5m <br />目通り周囲約4m、地上まもないところで二股に分かれている・・・<br />とあります。

    園城寺天狗杉。

    この杉は寺伝によると樹齢約一千年、根まわり 約7.5m 
    目通り周囲約4m、地上まもないところで二股に分かれている・・・
    とあります。

  • 最後に、国宝の金堂をお参りさせて頂き、17時の閉門を真近にして神戸への帰路につきました。

    最後に、国宝の金堂をお参りさせて頂き、17時の閉門を真近にして神戸への帰路につきました。

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