2014/04/16 - 2014/04/18
3554位(同エリア27500件中)
波平さん
旅行記のポリシー:ガイドに案内される観光ではなく、具体的な交通手段や時間、それに関わる費用等に主眼をおいて記載した。(同行者有り:一人)
今回のテーマは、韓国の三大列車である、KTX(韓国高速鉄道)、セマウル号(旧優等列車)、ムグンファ号(急行列車?)の車窓から、今春二度目の桜を愛で、新規参入航空会社の「バニラエアー」に搭乗しようと企画した。
なーんて、カチョイ良い事言っていますが、本音は大の大人が列車に乗り、行く先々で何か旨い「B級グルメ」を探し戯れる至って幼稚なお遊びです。 (とまれ、「おとこ」は、何時までも、「こころ」に少年が宿っているのじゃ! なーん茶って?)
★旅行代金★
総額:約\40,000 燃油・諸税等、宿泊、飲食・交通費、入場料等。
注意:同行者有り:一人、宿泊は同一箇所、一人/1室、自宅から、成田第2APまでの交通費及びお土産代は除く。
★スケジュール★
1日目・自宅(徒歩)最寄駅 → 京急・京成 → 京成成田第2TM駅 08:50
・成田空港 10:45 → インチョン空港 13:25
・AREXインチョン空港 → AREXソウル 15:00頃
・地下鉄1号線・ソウル → 鐘路3街 → ホテル(徒歩)
・ホテル(徒歩) → 地下鉄3号線・鐘路3街 → 新沙 → 夕食(プロ カンジャンケジャン)
・地下鉄3号線・新沙 → 鐘路3街(乗換) → 地下鉄3号線・ 鐘路5街 → 夜食(チンウォンジュ タッカンマリ)
・チンウォンジュ・タッカンマリ(タクシー) → 投宿先
2日目・投宿先(タクシー) 07:00 → 朝食(ムギョンドン プゴクッチ)(タクシー) → KRLソウル駅
・KRLソウル駅 08:43マウセル号乗車 → KRL大丘駅 12:11 (タクシー) → 東仁洞チムカルビ通り:昼食(タクシー) → KRL東大丘駅
・KRL東大丘駅 14:00ムグンファ号 → KRL慶州着 15:08(タクシー) → 投宿先
・投宿先(タクシー) → 慶州中心部観光(天文台、鶏林、石氷室、大陵苑等)タクシー → 皇南パン:お土産店(タクシー) → 投宿先
・投宿先(徒歩) → 夕食(富剛食堂:ブガシッタン)徒歩 → 投宿先
3日目・投宿先で朝食(タクシー) 08:20 → KRL新慶州駅 08:58KTX → KRLソウル駅11:21(乗換)・AREXソウル駅11:30 →AREXインチョン空港 12:14
・インチョン空港 14:10バニラエアー → 成田第2AP16:35
・成田第2TM:JR総武横須賀線 → 最寄駅(徒歩) → 帰宅
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014/4/16(水) 成田AP。
超格安チケットを手に入れ、初めてのLCCに搭乗です。
ナーんと、韓国:インチョン片道¥3,000.機内搭載手荷物は別途20Kgまで、¥2,000、
アニキ(同行者)は、事前に帰路のみ申請、往路は未申請のため¥3,000の出費。
痛てーっ、これじゃアー超格安じゃねえじゃん。
搭乗・手荷物料金、同額かよーっ、俺は貨物扱いかーっ、DHLかーっ(関係ねえだろーっ)
まっ、2で割れば、¥2,500か!!
??¥2500+お土産のキムチ代金 うーん、高けーキムチだなーっ!!
搭乗口は地上1F、うーんn、バニラエアーは後発航空のためか搭乗には少し利便性に掛けるかな? ボーディングパス発行カウンターも、喫煙室を改造したような施設だし。
救いは、社員のみなさん感じが良く親切な事かな、特にカウンター&搭乗口と、一生懸命働いていた、「I ・ I」さん印象良かったーナーっ。
喫煙室を教示戴いたさい、私の名前を呼ばれた時は、驚きと、嬉さ&感心した次第です。
イミグレ通過後の出国時、名前を呼ばれて「行ってらっしゃーい、気をつけてー」なーんて、初めての経験でした。
「I ・ I」さん、アリガトネーっ!! -
成田APでは、初体験!
バスで搭乗機まで移動です。
国内空港の国際線では、30年近く前の羽田AP依頼かな、少し嬉しいですね。
お若い、お嬢さんが多いなー(にや、ニヤ) -
でっ、移動用のバスを降車。
夏は暑いだろうなー・・・? -
搭乗用タラップ、懐かしー!
真夏や、日差しが強いときは、マジ暑っかつたなー。
搭乗の皆さん、機内持ち込み手荷物の方々が多いですねー。
別途搭載手荷物、往復¥4,000の追加料金は倹約せねば。
倹約分を現地で、食事やお土産に費やせば楽しいもんねー、かな?(笑)
お若い方は、賢く遊んでいますね。 -
ボーイング社 エアバス A320-200型機ですかね?
内装(搭乗席)を変更し、スタンダードシート、エクストラレッグルームシートになっているようですね。
私達は、前部座席(4、5列)なので、着座の支障が有りませんが、中央から後部座席の皆さんは、機内持ち込手荷物が多いので乗降が少し厄介かな。 -
機内案内書のUPです。
映画、音楽等のディスプレーサービスは有りません。
勿論、ブランケット、クッションも有りません(有料で貸し出しかな?) -
基本的に、飲食物はすべて有料でした。
-
おーい、バニラエアーさーん。
ワインも置いてくれーっ。 -
やむなく、ビールをオーダー。
アサヒ スーパードライ、350ml ¥350 ペパーお絞り&ペーパーナプキン付き。
お摘みはなーんも出ません。
でっ、アンチョビ&チーズ味のスナックをチョイス。
これ、お勧めしません。 -
順序が逆になりましたが、「表 紙&背表紙」のUPです。
-
ランウェイーに向かう際、機内に乗客用ディスプレーがないため、緊急時の説明がキャビンアテンダント(むっ此処は昔ながらの「スチュワーデス」さんのほうがシックリかな)が行います。
懐かしくなり撮影を使用としたら、注意されてしまいました。
そうだ、デジカメは電子機器でした。(「じじい」出現)
その昔、エアーバックを膨らます際の、手の動きとチューブで膨らますしぐさが面白可笑しく、物まねをして職場の皆さんから笑いを取っていました(コツは、小指を起てる処)
本音は、「スチュワーデス」さんの、素敵な笑顔を注視出来るから(でたーっ、助平ジジイ)
此方の、キャビンアテンダントさんに、注意を受け、上記思い出を語り、撮影に応じて戴きました。
アリガトネーっ(笑顔っ、ステキーッ、可愛いらシーッ) -
インチョンAP降機時は、バスの乗車は有りません。
予定通り、13時30分前後に、インチョンAP到着しました。
うーん、空一面霞がかかっているようです。
韓国の「PM 2.5」(大気汚染物質)は、178カ国中166位なのでうなずけますね。
少なくとも、良い環境とは言えません。 -
インチョンAPからAREX仁川駅ホーム間の移動時間は、約15分を目安にして下さい。
AREX:仁川駅の乗車券販売機です。
パネル、最下端、右端をタッチすると、日本語の案内が始まります。
注意:降車駅名のローマ字表記を記憶しておいて下さい。
“express”(急行)の終着駅はソウル、毎 0、30 に発車 45分 8,000W 返金無し
“express”と普通車は、発車ホームが異なるので注意して下さい -
AREX:仁川駅乗車 発車時刻 07 20 33 44 53 (ソウルまでの所要時間 53分、4,550W)
注意:降車後、カード返還機に投入すると、500w返金されます。
写真の人物は、同行の「アニキ」、乗り物大好き「じじい」です。
究極は、空路で空港に到着後の、トンボ帰りもしている、へんな?「じいさん」
勿論、鉄道は巷で言う「乗り鉄」ジャンルは「2階建列車」だそうです。
この事から、往路のAREXは普通、帰路は“express”としました。
お仕事は、アンテーィク時計の販売ですが、これが昂じて店内に収集した、俺的には「古時計の博物館」(笑)が設けられています。
年に数回、銀座「松 屋」で、展示販売も行っているそうです。 -
AREX普通車、最後尾の車内です。
乗車は、韓国の方が多いようでした。 -
KORAIL=韓国国鉄(以下、KRLと略す)ソウル駅 インホメーションです。
ソウル駅1Fの中央付近に設置してあります。 -
国内(日本)で予約した、KRLパス 3日券 団体(2人以上)のパスの受取、料金の支払い先及び、座席の指定席チケットの予約窓口を教示してもらいます。
-
このカードが、3日間、乗り放題のパスです。
2人から、団体扱いの割引が適用され、お得感一杯。
でも、使用するのは、2日間だけなんだよなーっ。
(1日券もあるよーっ、もち、長期間も) -
此方は、座席指定券です。
券売機の乗車券は、スーパーのレシート見たいですが、此方はしっかりした、紙質でした。
KRLは欧州製の車両が採用されており、座席と窓の配置が日本と異なり、視線と窓のピラーが重なる事もあり、また当初採用されたKTXは座席の向きの半数が進行方向と異なっているそうです。 また輸入後5年間は内部の変更が許可されないため、そのような車両もまだ走行しているとの事(現在、新たに採用車両は全て進行方向に向かっているそうです)。アニキの受け売り(笑)
このような事から、座席の予約は「乗り鉄のアニキ」にお任せです。 -
ソウル駅構内1F、座席指定券の予約窓口です。
右隅にアニキがいます。 -
座席の位置の注文が複雑なので、発券のお姉さん、何度もPCのキーを叩いていました。
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KRLソウル駅から一旦外に出るため、地下鉄1号線乗り場方向に向かいます。
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上記を通過し、この黄色い案内板が目印です。
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左側に、旧ソウル駅が見えます。
現在役割を終え保存の旧駅舎は、東京帝国大学教授・塚本靖の設計によるもので、1925年9月30日に竣工した。
アムステルダム中央駅(ペトルス・カイペルス設計)とヘルシンキ中央駅(エリエル・サーリネン設計)に倣ったものです。
日本の東京駅に雰囲気が似ていることもあり、「設計者は辰野金吾(東京駅設計者)」と誤って紹介されることも多い。
、
当時は東京駅に次ぐ東洋第2の規模の駅舎と称された。京城駅は満州方面の国際列車を扱うなど、朝鮮半島の鉄道輸送において中心的役割を担うことになる。 -
地下鉄乗り場、もうすぐです。
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おーっ、地下に行くEVだーっ。
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地下鉄1号線の車内です。
チケットの購入は、AREXと同様です。
注意:チケットカード購入時に、自動的に補償金500Wが加算されます。
良いこの皆さんは、降車時、必ずカード返却機に投入し、500W返金して下さいね。
乗車時及び乗車後の車内で、韓国の年配のおばあさん(オモニ?く●ば●あ)の、超強引な・割り込み・席取りに出会い、アジアの観光地及びホテルで受ける、コーリャン&チャイニーズ軍団のモラルの低さとマナーの悪さの一旦を見た感じです。 -
投宿泊先は、地下鉄1・3号線・鐘路3街駅から、徒歩2〜3分と超便利な場所ですが、少し怪しげな感じがします(右手奥)
幹線道路から、入った場所なので車両の通過音が無く以外に静かかな? -
ロビー?(受付)に、コーヒーと栄養ドリンク剤が無料で置いて有ります。
これを戴いて、室内で暫し休憩。
室内はっと、以外に設備が整っています、2重窓、冷蔵庫の飲み物フリー、インスタントのコーヒー、韓国茶?、60型液晶TV、22型前後のPC2台、20型PC1台、バスタブは円形ジェトバス?? なーんか日本のラ○ホ??の様な??
でも、お若い男女の「必需品」は置いていません??
でも、利用形態は普通のホテルなんだよなーっ。
此処で少し困った事が発生、ライト、TVの点滅方法が不明です。
此方の施設は、20型PC及び総合型リモコンで室内のライト、TV、ACの操作をするようです。
リモコンの操作表示が全てハングル「わっかんねーよ」
せめて、英語表示も併記してくれーっ。 -
今日の夕食は、楽しみにしていたカンジャン ケジャンを食す事で、今回の副題にもなっています。
場所は、新沙のプロカンジャンケジャンです。 -
新沙は、カンジャンケジャンのお店が集合している事で高名ですね。
正面奥が目的のお店です。
Y字路、右手も高名なお店ですね。 -
店内の受付を済ますと、こんな狭い階段を上り2階席を案内されました。
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階段の途中には、韓国の有名なスター?(判らん)
んっ、TVで知った「こわもての顔」が・・・(笑) -
2階の店内です、まだ少し時間が早いのか、私たち二人のみです。
30分もすると、続々と客が入店してきます。
そのほとんどが、現地の人の様です。
日本語の人もいましたが、連れは現地の人です。
此方のお店は、全般的にマナーの良い方で、おお声での会話は聞こえません。
店舗前には、黒服のお兄さん(アンちゃん・ドアマン)が2〜3名いました。 -
でっ、肝心なお味のほうですが、長くなるのでこれは別途クチコミに記載します。
以下、メニューをUPしますので参考にしてください。 -
全ページをUPしておりますので、興味のない方は飛ばして下さい。
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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ワインも置いて有り、そこそこ行けます。
此れは、嬉しかった。 -
勿論、韓国定番も!
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メニュウー(プロカンジャンケジャン)
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皆さんご存じでしょうが、一応メインメニュウーである、「カンジャンケジャン」。
撮影を忘れさせる程の美味しさ。
きっと、またこれを食べにソウルまで、来たいと思うことでしょう。
嘘つくなー!! 食いしん坊なだけだろーがっ。
まっ、ま、俺って、ただの観光客だしー、取材してる訳じゃないから勘弁してねー。有名店ですからー、写真は他の方のブログ見て下さーい。
味覚の感想、その他は、クチコミでーっ。 -
当日の二件目、夜食です。
目的はタッカンマリ(鶏の水炊)です。
場所は、鐘路5街駅降車、徒歩5分前後。
趣のある通路、昭和の「じじい」は、昔を思い出し燃えます。 -
この付近は、タッカンマリ(鶏の水炊)のお店が軒を並べています。
此方も高名なお店ですね。 -
左側に、コートを羽織った、妖艶なお姉さん見えたので・・・
偶然です、ぐうぜん!
道路中央の鉄柱が目印ですね。 -
私たちは、此方を後にして、もう少しディープな世界に
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アニキがナビしてくれます。
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ほーら、少しディープな感じが、この先に目的の、「チンウォンジョ・タッカンマリ」があります。
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此方です。
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わかりやすーっ、電飾看板ですね。
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メニューは無し、タッカンマリのみ一品、潔い良い!
6,500/1人、値上がりしたそうです。
追加品トッピングとして、ジャガイモ、麺(種類不明)、白飯が有ります。
各一品1,000W
私達は、最後に白飯一品を追加し、スープで「おじや」を作り食しました。
「おじや」二人で食べても、半分前後残してしまいました。 -
店内は御覧の通り、韓国の団体さんでほぼ満席状態でした。
味覚の感想、その他は、クチコミでーっ。 -
2014/4/17(木) 朝食は此方、まだ少しマイナーですが、プゴクッチ(タラのスープ)です。
韓国版、サラリーマンの朝定食かな? -
地下鉄1号線、ソウル市庁駅で降車徒歩5分前後です。
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此方の建物を目印に向かって下さい。
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向かう路地を背に見た、風景です。
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この路地が開けたところが、目的の場所です。
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店舗名は、武橋洞(ムギョドン)ブゴグッチッ
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此方も、潔くメニューは一品のみ。
疲れた胃の腑に力を与えてくれるような、優しく栄養豊かそうなスープです。 -
私のお目当ては、実はこれです。
副食で出される、アミ(小エビの一種)の塩辛。
これで、白飯を食べたーい。
感想は、長くなるので、興味の有る方は、クチコミをご覧になって下さい。 -
水キムチですね。
日本人の朝食には、通常食している発酵が進んだキムチより此方をお勧めします。 -
アミの塩辛を含むトッピングは、食べ放題です。
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現地のサラリーマンが引っ切り無しに来店しますが、入れ替わりが早いので、ウエィティングの方がいても、大丈夫です。
6,500W/1人 -
さて、今回の旅のメインである、セマウル号に乗車です。
KRLソウル駅に力強く入線してきました。 -
朝の陽光を受けた先頭の機動車を見に行きます。
勿論急ぎ足です、ひーっ・ひーっ・ふぅーっ!
おめえ、間違えていねーっ?
プラットホームが低い為、駆動部のオイル、鉄粉、電送コードの焼けた匂いがたまらーん。
お前、匂いフェチ、変人・・・ 危なくねーかっ! -
窓が大きいですねーっ、車窓が楽しみだ。
アニキのおかげで、ピラーの無い座席を予約して戴いたし。
車窓ですが、うーん、画一的なビル群が林立しているなー、ランドスケープ的にはまだまだですね。
今後、韓国の経済状況を考慮すると維持管理出来るのかなー、ナーンて偉そうに、上から目線でした。ペコリ↓
まっ、企業は当然ですが、個人の方々も沿線に隣接している敷地の美化に協力しているなー、なーんて感じられました。(法律・条例でも有るのかな?) -
一応、こんなのもUPしておきます。
乗車の感想は、うーん、やるもんだなー韓国、解放感あるし、シートはしっかり背・腰を包んでくれ、サポート良いですね、長時間着座していてもヒップが痛みを感じません。
走行中の振動も少ないし、対向車両とのすれ違い時も、窓や車体が不快に振動することも少ない様です。
あっ、これって欧州からの輸入車じゃん、シート良いわけだーっ、JPNのシートは腰のサポートが悪く、前に滑るんだよなーっ。
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でっ、車内は、こーんな感じ。
アニイ、後部座席の女性は何なんだい(美形ですねーっ)、えっえ! 聞いてねえぞー!!
顔がゆるんでいるじゃネエカ、んーっ。(俺、愉快じゃねーな)
随分話がはずんでいるんじゃん、なにーっ、列車の確認と乗車車両番号をきかれたってー、その話じゃ俺は、立ち打ち出来ねー、降参だーっ↓
此方のマダムは、相模原(神奈川県)からスゥオン(水原城)を観光に来られたそうです。
んーっ、サガミネーゼかーっ?
あーっ、車窓はビルばっか、詰らねーっ↓。 -
昼食は大邸、東仁洞(トンインドン)チムカルビ横丁で、チムカルビ(蒸しカルビの唐辛子とニンニクの煮込み)です。
模範タクシーに乗車していまい。4,000Wも支払ってしまったー!
KRL大邸駅から、徒歩12分前後、一般タクシー5分 2,800W
東仁洞チムカルビ横丁(トンインドン チムカルビ ゴルモク) -
私達は「ボンサンチムカルビ」に入店です。
-
この付近はチムカルビの専門店が約10軒ほど軒を連ねています。
B級グルメで、地元の皆さんが訪れる、「アンジラン牛もつ通り」に行きたかったのですが、列車の発車時刻の関係でやむなく断念です。
牛ギアラ焼き(マッチャンクイ)、牛もつ(コッチャン)喰いてーっ、悔いてーっ。
大明洞(デミョンドン)にゃ、20件を超す、牛もつ店があると言う話です。
(KRL大邸駅から、タクシーで15分前後) -
此方が「ボンサンチムカルビ」のフロントです。
-
オーナーの奥さんと娘さんかな?
-
チムカルビ、二人前とトッピング、お代り無料のようです。
-
韓国のTV等から、随分取材を受けている模様でした。
-
此方も同様ですね。
-
日本人は、私達二人だけのようでした。
現地の方々は肉の量、俺たちより多くねーっ。
浅漬けキムチが美味しかったので、分けて戴きました。
このキムチだけのために、機内搭載手荷物、二人で\5,000のお支払です。
ウェーん、泣きダーつ。 日本なら「金箔振りかけキムチ」でも買えそうだーっ(笑) -
フロントでタクシーを呼んでいただき、KRL東大邸駅に向かいます。
今度は、一般タクシー、初乗り2,800W、
KRL東大邸駅まで。約5分、3,500W以下でした。 -
KRL東大邸駅14:00発のムグンファに乗車です。
車内はマウセル号と比較すると、振動、騒音、シート等やはり、質感が下落します。
とまれ、JPNの東海道、横須賀総武線に比較すると、此方のほうが「1〜2ランク」上質です。
おーい、JR東海、東日本さーん、横須賀総武線で自宅から成田まで2時間以上乗車するから、日本に此の車両を使用してくれーっ。
せめて、国内の特急・急行列車のシートだけでも、ムグンファ並みに改良してくれーっ。
無収入のジジイには、グリーン車の乗車料金は財布に優しくねーんだよ。 -
KRL慶州駅到着予定時刻は、15時08分、約1時間10分の乗車です。
大気は相変わらず、PM 2.5の霞がかかっています。車窓はマウセル号乗車時から変化が見られ、山や丘、河川が見えてきました。
韓国の植生は、日本と異なり「松」が非常に多く、杉林が全く見られませんでした。 ふーん、食事に金属箸を使用するのは、杉材が少ないためかな? なーんて想像したりして。
此の松材を利用して、製鉄、陶磁を作成したのかな?
B級では無いかもしれませんが(本来はB級?)これだけ松が有れば、秋には・・・
なーんて、鼻がひくつき、よだれが・・・スダチ持参でまた来たい、なーんて思ったりして(笑) -
KRL慶州駅で現地の方にシャッターを押して戴いた、貴重な写真です。
趣のある駅舎ですねー、イメージした韓国の駅舎に近い感じです。
此方の構内に、皇南パンの出店が有りました。
皇南パン(ファンナン パン = ファンナン ブレッド)は慶州の名物で、多くの観光客が買い求めているそうです。
また、上記は慶州以外の販売は無く、頑なに現地製造にこだわっているようです、これはぜひ、本店まで来店、試食しなければ。
パンと言うからには、やはり焼き立て、出来たてが基本でっしょ(笑) -
韓国で初の観光です。
慶州は新羅1000年の歴史遺産の中に町があり、世界遺産にも指定されています。
私達、弾丸トラベラーは、KRL慶州駅の東kmから4km付近の古墳群、陵墓をめぐる予定で、今回は残念ながら国立慶州博物館や韓国仏教美術の最高傑作と言われている石窟庵観光はできませんでした。 -
東洋最古の天文台と言われている、瞻星台(センセイダイ)です。
現地の小学生の団体さんとご一緒になり、引率の教師と少しばかり会話を交わし、中々楽しい思い出ができました。 -
瞻星台(センセイダイ)の反対側にある陵墓です。
知識不足で説明ができません、ご存じの方が居られれば、どなたかご教示を。 -
朝鮮時代に冷蔵庫として使用されていた、「石氷庫」です。
入口に鉄作が設置され、内部に降りて見ることはできませんが、柵越しならOKです。 -
皇南パン(ファンナン パン = ファンナン ブレッド)製造・販売の店舗です。
大陵苑(陵墓群)を観光中、降雨に逢い雨宿りを兼ね試食に行ってきました。
KRL慶州駅から此方に向かい十字路右側先の角に構えていました。 -
店舗の反対側は、大陵苑(陵墓群)の一角が望まれます。
大陵苑(陵墓群)を観光しているとなぜか、神聖な気持ちが湧き出し(これって、ホッ、おっーと、パワースポット?)なぜか心が安らぎます。
遠い昔、モンゴリアのDNAが目覚めてしまうのか?
不思議な、こん・ころ持ちになってしまいました(これ、マジです)。
韓国ドラマがお好きな方は、興味が尽きないのでは?
あっ、此処で撮影したなー とか? -
でっ、店舗内はこの通りです。
1個 700W 1パッケージ 10個入 7,000W -
アニキ、身体に似合わず、アルコールは一切戴きません。(嬉しそうな顔ですね)
ですが、でーすが! 食べ物なら キムチであろうが、辛いもの〜甘いものまで何でもOKです。
焼き立て、マジ あっ熱つの皇南パン(ファンナン パン = ファンナン ブレッド)を店内で2個ぺろり。 投宿先で、また2個ぺろりです。
出来たては、小豆アンの香りが起ち、甘さもちょうど良く美味しく戴きました。
お茶が怖ーい、お湯と水しか無いんだよなーっ↓(饅怖)
でっ、お土産に5ピース、5パッケージを購入しました。
購入2日後、自宅のオーブンで2分程温め、食して見ましたが、まぁ、香りが落ちていますが不味くは有りません。
3日後同様に食しましたが、香りと供に、小豆アンの味が劣化し、特に美味しいとは思えません。
なーるほど、これは日持ちが利かない、パン(見た眼、饅頭)なのかな、此の理由で慶州のみの販売と思った次第です。 -
夕食は慶州高速バスターミナルそばの富剛食堂(ブガシッタン)です。
本来なら慶州名物のサンパッ料理でしょうが、此処は表題のB級を通します。
韓定食ハタハタ(お魚:日本では秋田県の名物)鍋(セントルムッチゲ)900Wと豚プルコギ(テジプルコギ)700Wをオーダー。
左上は「ドングリのプディング」右上は「韓国野菜のサラダ 焼きコチジャンソース」かな? -
韓国の団体さんの御入てーん。
年配・同年代の女性集団です、きっと韓国版農協婦人部春の慶州旅行かな?
なんせ、裏手が慶州高速バスターミナルですから。
皆さん、すごい勢いかつ、短時間で完食、つむじ風の様に去って行きました。 -
此方は地元の夫婦、それとも旅行者かな、服装から後者の様な雰囲気ですね。
豆腐主体の鍋をオーダーしていました。 -
此方のお店で私の一押しは、左下の白いスープ状の液体です。
内用は、ただの「おかゆ」それも御鍋に残ったご飯にお湯を入れて洗った様な感じ。
これの感想は、長くなるのでクチコミに記載します。 -
定番の副食オンパレード、華やか?賑やかですね。
ごぼう美味しかったです
これも感想はクチコミに記載します。 -
豚プルコギ(テジプルコギ)は行けました、豚肉美味しかったです。
本来、韓国人の方々が通常食す肉類は、豚肉、鶏肉、牛・豚モツです。
オーストラリアからの、輸入牛が拡大され一般の方々にも牛肉が食されるようになりましたが、韓牛はまだまだ高価な食べ物で、日本でたとえるなら、松坂A5もしくは各地のブランド牛A5ランクと思って下さい。
基本的に、此方の韓定食は私の口に合いませんでした。
これも感想はクチコミに記載します。 -
KRL新慶州KTX駅ホームです。
投宿先を08:20 タクシーで向かいました。
約15分 料金は18,000W おっ、以外に安価・妥当ですね。
事前の調査では、慶州のタクシーはボッタクリが多いうえ、乗車距離が5km.を越えると、割り増し料金55%が加算されるとの事でした。
訪韓以来、幸いにそのような事態に出会いませんでしたが、此処は少し覚悟していたので、内心ホッとしました。 -
これから、KRLソウル駅に向かい帰宅の途です。
中々快適な車両です、最高速度は時速300kmだそうですが?
せいぜい200km以下のように思えます。
KTX専用線ではなく、在来線の一部を走行しているのかな? -
アニキ(乗り鉄)の話では、トンネルに突入する際、風の抵抗で衝撃が発生するとの事でしたが、私には感じられませんでした。
振動、騒音も少なく至って快適、いや少し速度が遅いんじゃないの?
高架を走行しているためか、風景がゆっくり流れて行くように感じられ、在来線のマウセルより乗り心地が良いかな?
シートは別ですが(若干狭い) -
でっ、悪評高い、後ろ向きの座席です。
進行方向は奥側です。
ほぼ、満席に近い状態でソウルに向かっています。 -
空席部分を狙って、撮影しました。
この後、珍事が待っているとは!
何と、韓国自慢「KTX」が遅延です。
KRLソウル駅到着予定時間は 11:14
此処でAREX(韓国空港鉄道線)に乗換。
KRLソウル駅到着ホームは「1F」
AREXソウル駅出発ホームは「地下7階」11:30 発(急行)に乗車で十分間に合う計算です。
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処が、KRLソウル駅到着時刻が11:21 ヒェーッ!
9分で、1階→2階→地下7階 乗換可能かーっ!!
これに乗車できないと、11:39発(普通) 空港駅到着時間は12:42 バニラエアーのカウンターに最低でも1時間30分前に到着しなければ、キャンセル扱いになってしまうーっ!!
通常の方法(エスカレーター&徒歩)では、絶対間に合わない。
そうだ、此処はEVを使用して、ギャンブルするしかなーい!!
結果は滑り込みセーフ、発車1分前に乗車し、事なきを得ました。
良い子の皆さんは、もう少し余裕を持って計画を立てて下さい。 -
処で、表題の「さくら」はどうしたのかなと、疑問お声が聞こえそうです。
結論から、ソウル周辺は、「見ごろ」南下すると「桃の花」「梨の花」でした。
この様な樹木は線路敷き、道路を隔てた場所に植樹されており、真近に見ることは出来ませんでした(ガックシ)
さらに、韓国の「さくら」は(此処からは、私見・いい加減・想像の世界)、「王桜」と「ソメイヨシノ」の交雑種と考えられ、花つきが、日本のソメイヨシノと異なる様であった。
此のたび訪れた箇所及び鉄路周辺は、大気の状態が私の趣旨と異なっていることまた、車窓から垣間見る郊外の建築には、私がイメージしていた韓国の一般家屋と異なった事もあり、この時期に再度訪問することは無いでしょう。 -
ボーディグパスも無事受け取ったし、此の訪韓最後の昼食に、冷麺でも食べて帰国するかーっ。
インチョン空港B1に韓国料理のフードコートが有る事をアニキから教示を受け行ってみました。
生憎、冷麺はなく温かい麺なら有るそうなので、それをチョイス。
良いこの皆さん、私はお勧めしません、必ず後悔します。
でっ、その後航空機の燃費向上に応援するため某所に・・・
しまったー、インチョン空港にはウォシュレットが付いてなーい、憑いてなーい(チャン、ちゃん)
14:10バニラエアー → 成田第2AP 16:35 の予定でしたが10分前に到着しました。
私見、いい加減、下らない「ジジイ」ギャグの様な、ほら混じり(嘘は記載していません)の長ーい旅行記を最後まで、ご覧いただき感謝しております。
また、皆さまからご指導、ご教示を賜れば幸甚です。
最後になりますが、食べログ?クチコミの記載にお力を戴きたく「ポチ」と、投票戴ければと思っています。
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