2012/04/26 - 2012/05/07
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スカイチームの特典旅行で、バンコク経由、ホーチミンin、シンガポールアウトの航空券をゲット。
帰りはデルタ航空のこの便しか空いていなかったため、変則行程になってしまった。
ホーチミン→クアラルンプール(KL)→シンガポールは、エアアジアにて移動。
今回は初めてニャチャンに行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
恒例の成田空港のUAラウンジで朝食。
(注:2015年現在、このラウンジはプライオリティパスでは使えなくなっています) -
バンコクに到着後、ミニバンにてアユタヤへ。
ホテルにチェックイン後、屋台街でまずはムール貝をつまみにビールを1杯。 -
食前酒の後、食事をする店を探して歩いていたら、片言の日本語で話しかけてきた夫婦がいた。
誘われるがままに同席して、結局ごちそうにまでなってしまった。 -
ライトアップされたアユタヤの遺跡。
-
翌朝、朝食前に遺跡周辺を散策。
-
アユタヤは何度も来ているが、入場料を払って遺跡に入ったことは一度もない。
-
遺跡公園にあるベンチ。
次回は、ここでビールを飲みながら読書でもしよう(覚え書き用)。 -
遺跡公園前の食堂。
ここも、遺跡を眺めながらビールを飲むのに最適な場所。 -
ここで食べた朝食。
店の雰囲気は良いが、味はイマイチだった。
(確か以前、夕食を食べた時も、味はイマイチだった記憶が) -
町の食品店の外のテーブル。
ここも、ビールを飲んで休息するのに良さそう(覚え書き用)。 -
泊まったグランドペアレントホームの部屋。
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綺麗な中庭がある。
以前、中庭で他の旅行者たちとビールを飲んだのだか、今回は他の宿泊者と誰とも会わなかった。 -
宿のスタッフ。
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ミニバンで戦勝記念塔経由でバンコクの空港に戻ってきた。
ラウンジで昼食。
ここまでが行きの乗り継ぎ地。
これから、タイ航空の続きに乗りホーチミンに向かう。 -
ホーチミンの定宿・ニューランが閉鎖されていた。
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仕方なく、右隣のハッピーインに泊まることにする。
-
結局、翌朝、正面のTITIホテルのスタッフに誘われて、そちらに移動することになった。
-
TITIホテルのこの女性スタッフは、以前ニューランのスタッフだった。
彼女に是非にと誘われたため、ハッピーインのおかみさんに重々お詫びをした後、TITIに移ってきた。
(注:2016年時点、この女性スタッフは辞めてしまっていた)
ご近所さんには、今後気まずい思いをしたくないので、丁重に対応しなければならない。
そうしないと、ホーチミンには来られなくなってしまう。
アジアは、ある意味日本以上に田舎なので、こういう配慮を欠くととたんに居心地が悪くなってしまうから注意が必要だ。
(たいていの人は、そんなことに気づかずに通り過ぎてしまうわけだが・・・) -
TITIの部屋。
これで14ドルは普通。
ハッピーインの方がコストパフォーマンスは良かったが、お付き合いがあるので仕方がない。 -
時間はさかのぼって、到着した夜、mixiで知り合った人たちとオフ会。
屋台で食事の後、サイゴン川ディナークルーズへ。
(2015年時点で、この魚の形の船は運休中) -
ディナークルーズとは言っても、食事は頼まずに、ビールだけにすれば、乗船料と合わせて一人400円くらいで済む。
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バンド演奏とショーがある。
女性によるダンスと火を飲むショーが人気。 -
いつも朝食を食べるクレージーバッファロー前のバインミーの屋台。
ここは、おばさんがケチなので本当は別の店で食べたいのだが、一度関係ができると、毎回通い続けなければならないのがつらいところ。
しかも、ホテルのすぐ近くなので、毎朝必ず通過しなければならないので食べない訳にはいかないのだ。 -
何の変哲もないバインミー。
値段も他よりやや高め。
店に最初に入る店には十分注意することが肝心。
特に、いつも通る道の場合、一度気軽に入ると、永遠に入り続ける結果となる。
旅先での地元の人との人間関係には、非常に気を使ってしまう。 -
こちらは、朝食後のひとときを必ず過ごすカフェ。
ここは、客層やおばさんの人柄も良く、テーブルの位置も良いので、好んで行く店。 -
ベンタイン市場前のロータリー。
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サイゴン大教会。
ちょうど結婚式が行われていた。 -
明日は、戦勝記念日。
メーデーもあり、ベトナムでもゴールデンウィークとなる。 -
ホテルの前の小道で旅行者と雑談するスタッフ。
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1本隣の「西洋人通り」(私が勝手に命名)のバーでビールを飲みながら読書。
結局、外国人旅行者向けの店に入っても、必ず地元の人や物売りが話しかけてくるので、ゆっくり読書はできないのだが、それも旅の楽しみ。
ちなみに、TITIホテルのある通りは私が「日本人通り」と命名。 -
宿の前の路上で宴会の準備をする宿のオーナー。
連休前なので親戚が集まるらしい。 -
宴会が始まる頃、私はブイビエン通りの147番地にある、いつも行く貝の屋台で食前酒のビール。
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ファングーラオ通り近くの公園では、戦勝記念イベントが行われていた。
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翌日は、メコンデルタクルーズに参加。
今回は、初めてTNKトラベルのツアーに参加。
日本人経営のツアー会社だが、日本語ツアーが約40ドル、英語ツアーは、他の旅行社とほぼ同じで約10ドル。
もちろん英語ツアーに参加。 -
バスで約2時間。
船に乗り込みクルーズ開始。 -
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ガイドの説明を聞く参加者たち。
今回の参加者には、日本人がもう一人いた。 -
雨の中、手漕ぎの小舟に分乗して小川下り。
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TNKトラベルのツアーは、昼食がイマイチ(同じバスに乗っている日本語ツアーグループには豪華な食事が出る)、小型船によるジャングルクルーズがなく、馬車移動もない。
会社で持っている島の中だけで観光を完結させてしまうので、ちょっと物足りない。
激安旅行会社のやっている7ドルの激安ツアーの方が良かった。
シンツーリストが、10ドルで、昼食にエレファントフィッシュが付いて、おかずも多く、馬車移動もあり、コストパフォーマンスは一番良い。 -
ツアーの翌日は、mixiで知り合ったべんちゃんと、海老釣り堀へ。
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釣り堀にはレストランが併設されていて、釣ったその場で調理してもらえる。
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これが釣ったオニテナガエビ。
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釣ったエビは、夕方、ビーサイゴンカフェに持ち込んで、調理してもらった。
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ビーサイゴンカフェにて。
カエルの唐揚げ。 -
生春巻きとウナギ料理。
ビーサイゴンカフェは、泊まったホテルと同じ小道(デタム通りの1本東側)にあり、ちょっとゆっくり食事をしたい時、また他の旅行者とおしゃべりをしながらのディナーには最適である。 -
ホテル前の小道で椅子に座って、通りかかる旅行者を客引きをするホテルスタッフ(あまり熱心ではない。経営者に対しての見せかけだろう)。
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ベトナムの連休が明けたので、ニャチャンに向かう。
出発時間に旅行会社に行ったのに、手違いでバスに置いて行かれた。
旅行会社のおばさんが怒りまくってバス会社と交渉して、何とか回送バスに乗せてもらえることになった。
(私が勝手に回送と思っていたが、旅行会社のおばちゃんが怒って特別バスを出させたのかも知れない)
いずれにせよ、もちろん「乗客」は私一人。
寝台で横になり、読書したり、昼寝して快適に過ごす。 -
乗客一人でもちゃんと休憩所のレストランには寄ってもらえる。
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夕方、ニャチャンに到着し、ホテルにチェックインした後、宿の人の薦めに従い、近くのシーフードの鍋の店へ。
安くて美味しいけど、一人では量が多過ぎた。 -
ニャチャンで泊まった宿は地球の歩き方に出ていた「ヒエンルオン」。
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部屋の窓からの眺め。
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窓が3つ付いて、部屋も広々としていて10ドルは安い。
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宿のおやじさんのお勧めに従い、アイランドホッピングツアーに参加。
朝、宿まで迎えに来てくれる。
同じ宿から、日本人の兄弟も参加。
船で、島々を巡るツアー。 -
参加者は、日本人3名、中国人4名以外はすべてベトナム人。
と思ったら、ベトナム人の彼氏と来ていた、日本人女性が二人いた。 -
ランチタイム。
ベトナム人は小食なので、余った料理は、日本人と中国人でほとんど平らげてしまった。 -
食後は、船のスタッフによるバンド演奏。
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各国の代表者が歌を歌わされた。
これは中国語の歌を熱唱する中国人女性。
私も、上を向いて歩こうを歌わされた。 -
洋上ワインバー。
奥に浮いたテーブルにワインが置いてあり、自由に飲める。 -
いろいろな島に上陸して、自由時間がある。
1日楽しめて昼食とワインがついて一人7ドルは安い。 -
翌日、ニャチャンは泥スパが有名だというので、自転車を借りて行ってみることにする。
市内から約30分の郊外に、広大な敷地のスパがある。 -
外国人客は、いろいろと高いコースを勧められるが、一番単純な、お湯ではなく水(と言ってもぬるい)の公共泥スパコースを頼めば、500円程度で済む。
-
これが泥の風呂。
公共泥風呂と言っても、一人で湯船が一つ与えられる。
ただ個室になって入ないというだけのこと。 -
この広いプールも利用自由。
水着とタオルを持参して、ロッカーを借りなければ、基本料金だけでOK。
何時間でもいられる。 -
こちらは、ニャチャンの海岸。
-
ハイアットかどこかの高級ホテルの前のビーチ。
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町を散歩していて、ビールが安く飲めるカフェを見つけた。
道路に張り出した「特等席」には、高齢のドイツ人の長期滞在者の先客がいた(さすが店を見る目がある)。 -
この店にはこんな可愛い犬までいた。
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ニャチャン滞在中、毎朝バインミーを食べた店。
味は良いし、おばさんの人柄も良いので、必ず客がいた。
(ホーチミンで毎朝食べるバインミー屋さんとはえらい違い) -
これが、その店のバインミー。
パクチーが良くきいている。 -
バスでホーチミンに戻り、次の目的地、KLに向かう。
ホーチミンの空港のラウンジでブランチ。
KLまで、エアアジアで飛ぶ。 -
乗り継ぎ時間を利用して(というより、わざと町でビールを飲める時間を見て飛行機を取ったのだが)ブキッビンタンまで出てビールを飲む。
前に写っているのは、相席させてもらったおじさん。
会社の経営者だという。 -
KLIAのLCCターミナルのラウンジで夕食(というか夜食)。
この後、エアアジアでシンガポールに飛ぶ。 -
シンガポール空港のラウンジで仮眠した後、朝食。
ここのラウンジは、ソファに横になれるのでありがたい。
これから、デルタ航空で帰国します。 -
今回の旅行で買ってきたコーヒーミルが、帰国後2年近く経っているのに、毎朝活躍している。
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これは、私の旅の装備品。
長期でも短期でも、すべて20リットルのデイパックとウエストバックだけ。 -
ウエストバックには、内側にもジッパーが付いているので貴重品を入れられる。
-
南米や中東、アフリカなどの危険地帯を旅行するときには、貴重品入れとして腹巻きを使用する。
(アジアなどでは使わない。一度、タイで宿に忘れたことがあるため。盗難防止のためが、遺失してしまっては本末転倒だから)
ちなみに、高額のお金はウェストバッグか腹巻きに。
日々使う小銭は、財布に入れずにポケットにじかに入れておいて、使う度に、ポケットから札束を出して支払う。
札束と言っても、大した金額ではない。
地元の人たちも、ほとんどがこうしている。
バスに乗ったり、屋台で買い物をする度に財布を出すのは、「泥棒の皆さん、ここに財布がありますよ」と宣伝しているようなもの。
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