2014/04/15 - 2014/04/15
73位(同エリア275件中)
いちごさん
近畿で、桜が咲くのが最も遅いという【海津大崎】
岬を半周する4キロの湖畔道路の桜並木を、湖上から眺めるクルージングに、夫と実家の母を誘って出かけました。
琵琶湖汽船【長浜港発着プラン】を約1ヶ月前に、「ちょうど3席だけ空いている」という事で予約しました。
クルーズ期間 2014年は、4月1日から20日まで
昼コースは1日3便 9:45 12:30 15:00
料金 ¥3090(おとな)
12:30発の便を予約したので、お弁当・お茶付きの食事付セット(¥5140)にしました。
このプランには、船上から桜を眺めるだけでなく、着岸後30分間の散策の時間があるのが魅力です。
- 交通手段
- 船 自家用車
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突然ですが、まだ、【海津大崎】ではありません。
母をピックアップするため、実家へ向かう道。 -
私が中学生・高校生の頃、自転車で、えっちらおっちら通った道。
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我が家の周辺の桜は、何日か前に、ほとんど散ってしまいました。
同じ県内なのに、ここへ来てビックリ!!
全然混雑していないお花見の穴場、知る人ぞ知る【宮の桜】は、今、満開です。
これから向かおうとしている【海津大崎】は北の端、ここは南の端、同じ滋賀の南と北は、桜の咲く時期が同じ、、、大発見です(笑) -
実家から1時間30分ほどで【長浜港】へ到着しました。
1ヶ月前に、【花見クルーズ】を予約してからというもの、
1つは、桜の開花状況、もう1つは、当日のお天気、この2つが気がかりで気がかりで、心の休まらない日々を過ごして来ました。
そのお天気、、、申し訳ないくらいの快晴です♪ -
映画 【偉大なる しゅららぼん】(原作 万城目学)
びわ湖畔に住む、1300年間、不思議な力を受け継いできた者たちのお話し。
全編滋賀県ロケで、ロケ地は主に彦根だけど、【竹生島】も出てきます。
日出淡十郎クンと涼介クンがここに居るのは、その【竹生島】へ、ここからも船が出ているからでしょう〜 -
【偉大なる しゅららぼん】、モチロン私は観たけれど、思ったほどにはヒットしなかったようで、県民としては、しごくザンネン。
ロードショーも、今週末で終了みたいです。
映画では、日出家一族だけが着ることができる、赤い学生服。
ここでは、一般人の私たちも着て記念撮影できます(笑) -
船が入ってきました。
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2階席もあって、定員は約170名。
行きは、指定席。
帰りは、自由席に変わります。
私たちの席は、1階、最前列の真ん中3席。
1番前でラッキーと思ったけど、じつは、それほどラッキーではなかった。 -
行きだけが指定席なのは、お弁当を注文した人には、席にお弁当が配られているから。
1番前でラッキーだったのは、お弁当を置いたり荷物を置いたりできるスペースが前にあったことで、
お弁当食べ終わって、外の風景の写真を撮ろうとすると、船の先やフェンスがジャマになって撮影にはアンラッキーな席。 -
【浜湖月】の、¥2050のお弁当、お茶付き。
2段重ねです。
こんな小さなお弁当に、幾種類ものお料理が品良く詰められていて、いろんな味が楽しめてお腹いっぱいになりました。 -
お弁当をいただいて、ゆっくりくつろいでいたら、もう〜海津大崎に。
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湖をぐるっと取り囲むように並んだ桜が、見る見るうちに近づいて来て
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海津大崎港に上陸しました。
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海津大崎は、岬の突端を4キロに渡って桜並木が続いていますが、上陸地は西の端の方になります。
ですが、観光船乗り場なので、少し広いスペースがあって、お店やお手洗いが並んでいるのを見ると、ここがメイン会場(?)
人も多いし、観光船の案内アナウンスなどが切れ目なく流れていて、賑やかです。 -
早速、満開の桜のお出迎え。
桜開花情報によると、2日前の日曜が見ごろで、15日は散り始めということだったので、ちょっと心配してたけど、満開です。
見事に咲いています。 -
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30分間の限られた時間での散策。
それでも、散策の時間があってホントに嬉しい〜♪
こちらから東の方向に桜並木が続いているけど、そして、船上から見たそのスゴい桜並木を見に行きたいけど、30分間ではムリ。
船に置いて行かれても困るので、このあたりから、あまり離れられません。 -
でも、周辺の桜だけで十分キレイ〜
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大きな木もあります。
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ひときわ目を惹くピンク色は、枝垂れ桜。
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平日は交通規制がないので、西に東に、狭い道を車が行きかいます。
危なくて、おちおち歩いていられないので、石段を下って湖岸沿いの遊歩道を歩くことに。 -
びわ湖がスグ近くで、湖面を渡って吹いてくる風も心地いい〜
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お天気が良くて、暑くも寒くもなく、桜が満開で、美しい風景。
もう〜最高〜!! -
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でも、30分なんて、アッという間。
そろそろ戻って、帰りの船の席取りしなくっちゃ。 -
14時、もっともっと見ていたいけど、帰りの船の出港時間になりました。
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船は、少しずつ、少しずつ、海津大崎から離れて
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だんだん、
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だんだん、
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遠ざかって行く。。。
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1年のウチの、ほんのわずかな時間、桜は目一杯咲いて私たちを楽しませてくれました。
また、来年〜
来年のことを言うと鬼が笑う。。。 -
船は荒い航跡を残しながら、一路、長浜港を目指します。
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私たちの船の横を、猛スピードでモーターボートが追いついて、追い抜いて行きます。
私たちの船も負けじと頑張って、 -
映画 【偉大なる しゅららぼん】に出てきた【竹生島】も置き去りにして、
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長浜港へ戻って来たら、
今年3月に登場した観光用の水陸両用バス【びわ湖ダックツアー】とすれ違い。
【黒壁スクエア】をスタートした後、まちなかを走り、長浜港のスロープから湖の中へ入って、20分間遊覧するらしい。
湖に浮かんでる姿は、なんか、ユーモラスで可愛い〜。
初めての【花見クルーズ】は、予想以上に楽しかった〜♪
やみつきになりそうな予感〜♪
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この旅行記へのコメント (1)
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- 灰色ウサギさん 2014/05/02 19:14:31
- 桜がきれいですね
- わかります。
一番先頭はラッキーと思っても前に壁が有るから視界が狭くて足元も窮屈。
新幹線を自分で指定してからしまったといつも思います。
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