2014/03/25 - 2014/03/25
96位(同エリア219件中)
たまおさん
マスカット3日目。
今日は1日目に見つけた、「BIG BUS」に乗ってみました。hop on hop offのどこの国でもあるような観光バス。これがあるなんてやっぱりオマーンも観光地化してきているのですね。
このバスは本当にお勧め。マスカットの主要な観光スポットを網羅しているのはもちろんですが、マスカット一の見どころである(と思われる)スルタン・カブース・グランドモスクまでのfree shuttle busが付いています。このモスク、かなり郊外にあって、タクシーでないと行けないのですが、このバスに乗れば、主要なスポットも巡れてモスクにもfreeで行けちゃいます。それに、もう一つの主要な見どころであるアラム・パレスでfree walking tourもあります。
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「BIG BUS」の写真を撮るのを忘れたので、パンフレットから…(汗)
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朝9:00始発、マトラスーク前から出発です。各停車地35分ごとの出発。スルタン・カブース・グランドモスクは11:00に閉まるため、この始発に乗らないと行けません。グダグダ周るのが嫌な人は、別に用意されているワゴン車で直接グランドモスクまで行くことも可能です。が、私はのんびりバスに揺られて行くことにしました。
今日は昨日までの晴天とはうってかわって、あいにくの曇り空。今にも雨が降り出しそうです。気温も24〜25℃ぐらいにまで下がって、長袖1枚では寒いです。 -
とりあえず2階に乗って車窓を。
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これはオペラハウス。
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3番の停車地で降りて、free shuttleを待ちます。間もなく来て、10分ちょっと走って車はモスク前に到着。観光客けっこういました。
帰りのピックアップは11:00。それまで自由です。
入り口で女性はスカーフをちゃんと巻かれ、黒のアバヤはレンタルでした。私は前髪が出ていたのでそれをちゃんと中に入れてしっかりと巻かれました。 -
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まずは女性がお祈りをするところへ。ここでフリーガイドのレイヤという女性が案内してくれました。
1995年に着工、2001年に完成したまだ新しいモスク。全部で2000人がお祈りできるそうです。
この部屋、あまり大きくなくて、むしろ小さいと感じたのだけど、聞くと、女性はあまりお祈りにこのモスクには来ないのだとか。子供がいることも多いからほとんど皆家でするか、仕事場でするそうです。 -
シャンデリアがすごくきれいでしたが(写真じゃあまり…泣)、ドイツからのもので、中のガラスはなんとオーストリアのスワロフスキー。
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絨毯はイラン、壁はイタリアから。
他、装飾タイルはトルコからといろいろな国からもらってきていました。
本当にいいとこ取りですね。 -
同じ女性同士で親近感を感じたのか、それとも私が一人だからか、その後もレイヤはモスク内を案内してくれたのでした。
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次に男性がお祈りするところへ。こっちの方が広くてとってもきれいでした。
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これもイランから。
やっぱり!って思いました。 -
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この感じ、懐かしいです。
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このモスクはイラク人(nationalityはイギリス)が設計したそうです。誰が設計するかでかなりの競争率だったらしい。
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その後は図書館や、お祈りする前の体を清めるところを案内してくれ、最後はティールームのようなところに連れていってデーツとジンジャーティーを振る舞ってくれました。このレイヤはとても英語が上手で、聞きやすいのでいろいろとお話しました。お友達になれそうです(!?)
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ここは3番の停車地。
ビーチエリアで、外資系のレストランやカフェが集まっているおしゃれエリア。現地の人、出稼ぎの人、欧米人観光客であふれかえっています。 -
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再びBIG BUSは走り始めます。
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これは国会議事堂。
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その前にはダウ船の模型があります。
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そろそろ出発地点まで戻ってまいりました。
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アラムパレス。15時から始まるwalking tourに参加です。
一回さっきのバスで出発地点まで戻り、また13時出発でsecond roundです。これだと、15時にちょうどよく間に合うのです。
しかし、待てど待てどガイドは来ない。私の他にアメリカ人夫婦ともう一カップル。そのうちに次のBIG BUSが来てしまいました。もうこれに乗るしかないのかと言って、乗り込むが、そのアメリカ人夫婦の旦那さんが、運転手にガイドが来なかった旨のクレームをつけてくれました。するとガイドらしき人がバスのところへやってきて、ここでもその旦那さんは文句をブーブー。(本当にこんなとき英語のネイティブがいると頼もしいです!全部ぶちまけてくれました)
どうも、このガイドも待っていたと言うのです。いわく、数日前にBIG BUSの客ではない人がちゃっかりツアーに参加していたとかで慎重になっていたらしい。とりあえず、時間も過ぎたがツアーは続行することになりました。ちょっとみんな不機嫌…。 -
アラムパレスは官公庁みたいなところで、外国からお偉い方が来たときに招き入れる所。まわりにも関係施設がいろいろあります。
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これは図書館て言っていたかな〜。
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ちゃんとお花も植えて景観にも気を使っていますね。
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オマーンの象徴、ハンジャル。
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ミラニ・フォート。
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左の民族衣装来た人がガイド。横にいるのがアメリカ人夫婦。世界中旅してまわっています。この後、私と同じドバイに行くそうです。でも飛行機で。ドバイにはもう何十回と来ていて、いつもドーハ乗り換えだけれどもドーハには降りたことがないから今度は観光しようかと言ってました。「ドーハって世界で一番つまらない街だと聞いているけど?」と言ったらやっぱり同じことを聞いているらしく、でもやっぱり行かないことにはね…、という感じでした。私もいつかドーハに行く予感がします。
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ジャラリ・フォート
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BIG BUSの後は、マトラ・スークでお買い物。
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夕食を食べた後は、コルニーシュを夜のお散歩です。
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マトラ・フォートのライトアップ。
ちょっと怖いな〜 -
夜のお散歩、本当に気持ちがいいです。
昼間と比べて気温が下がって、お散歩する現地の人が多いです。 -
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マトラ・フォートを反対側から。
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けっこう遠くまで歩いてきてしまいました。
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ずっと歩いて行くと、こんな市民の憩いの広場のようなところにたどり着きました。とりあえず、ここまでにしますか。
引き返します。 -
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お散歩の後は、1日目の写真にもちょっとあった「Marina Hotel」の屋上レストランにてビール。輸入だからけっこう高いのかな、と思いきや、1,7ROでした。500円はしませんね。
これがこの旅最初で最後のビールになりました。
ドバイに行けばもっと飲めるところが増えるかな、と思ったのですが…。
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