2014/04/06 - 2014/04/06
33位(同エリア112件中)
まぶりんさん
突然思い立って向かったマーストリヒト。
かわいい雑貨に動物たち☆
思いのほか素敵な街で今最も求めていた癒しを得られました!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車旅でマーストリヒトに向かいます。
菜の花が春を感じさせてくれます。 -
今回は乗り換えをたくさんしました。
行きは2回。 -
乗ってきた電車を見ながら次の電車を待つ。
私が乗るはずの電車、なぜか来ず、ここで30分ロスしてしまうという…。 -
やっと乗れた電車!!
車内こんな感じ。 -
味がある…んだかただ汚いんだか。
-
予定より30分遅れましたが、マーストリヒトに到着。
ステンドグラスが素敵な駅です。 -
駅構内にお花屋さんがあるなんて素敵。
-
私は利用してませんが、コインロッカーもあるので旅行者も安心。
-
マーストリヒト駅。
-
まっすぐぐんぐん進みます。
-
信号機もかわいらしい。
私はウィルヘルミナ橋を渡るため、この交差点を右折。 -
建物がオランダ!!
-
これ!おそらく民家ですが、窓がすっごくカワイイ!!
マーストリヒトではたまにこんな家を見かけました。
素敵すぎる!! -
モダンな住宅。
-
ウィルヘルミナ橋にやってきました。
-
聖セルファース橋を眺めます。
-
マース川をクルーズするのも楽しそう。
-
渡り切った所にモサエ・フォーラム。
日曜オープンです。 -
マルクト広場に到着。
-
ここには市庁舎があります。
-
ふと横を見ると何か人だかりが。
-
蚤の市みたいです。
規模は大きくないけどアクセサリーや食器や雑貨などなど、様々ありました。
いつやっているのか分からないけど、私は日曜日に行きました。 -
市庁舎はさんで反対側は食べ物屋さん。
お店も移動販売のようなのもあります。 -
チーズ屋さん。
-
オリーブやらワインやら屋さん。
-
私が気になったのはここ。
-
シーフードのお店。
ニシンのサンドやら各種揚げ物がずらり。 -
一つに選べなかった私はMIXをチョイス。
ソースはにんにくとレモンどっち?と聞かれるけど、私はにんにくにしました。
だって、みんなにんにくを選んでいたから。
お値段4.95ユーロ。 -
さすがに食べきれず…。
お願いしたらお持ち帰りさせてくれます。
マーストリヒトはドイツに近いからか、ドイツ語が通じるんですね〜。 -
市庁舎の向かいにあったお店。
キッチン雑貨屋さんです。
ここ、すっごく楽しかった!!
いろんなグッズがあるし、みんなかわいい。
さすがオランダ、クロケット製造グッズやらポッフェルチェス焼き器がありました。 -
お料理好き女子にはオススメです。
-
てくてく歩いているとかわいいカフェもあります。
-
一瞬気づかないマック。
-
そしてきれいな修道院…
-
ではないのです。
ここは修道院を利用した本屋さん!!
とても雰囲気がいい。 -
子供コーナー。
ミッフィーがカワイイ。
でも本少なくない? -
そしてカフェもあるんです。
そしてこの本屋の地下にはトイレがあります。
無料でした。
ありがたい。 -
フライトホフ広場に到着。
-
広場の周りはレストランがいっぱい。
-
地上絵?なんだろう?
と思っていたら若者たちが同じように「これ何?」と話してました。
一人の若い男の子が「俺知ってる。」と言ってケンケンをし始めました…
そうなの!?
そしてケンケンは世界共通なのね!! -
分からないモニュメント。
-
聖ヤン教会。
塔には登れず。 -
聖セルファース教会。
日曜なので入れず。 -
おそらくここが入り口。
-
聖セルファース教会の裏側。
-
聖ヤン教会の裏手はちょっとしたお庭がかわいい。
-
こんなに真っ赤な塔は初めて見たかも。
-
城壁目指して歩いてました。
何かこの木に違和感… -
なぜに!?靴がいっぱい掛かっている!!
-
窓がかわいらしい。
-
とつぜんぽつんとロバの像。
-
その奥の水路がオランダっぽい。
-
ふと振り返るとロバの後ろ姿。
なんだか哀愁漂う… -
自然史博物館。
今回はスルー。 -
なんだろう?と思ったら図書館の入り口。
-
城壁に到着。
-
上ってみる。
-
向こう側は公園かな?
-
先ほどの門をくぐって橋を渡ってみる。
-
橋からの景色もきれい。
-
そして着いたらミニ動物園?でした。
そうだよね、クジャクって、檻の中にいるものだよね…
(注:リスボンで野生クジャクに会いました。) -
ロバがめっちゃ寄ってくる!!
-
なんと愛らしいこと!!
10分間くらい見つめちゃいました。 -
鴨、お昼寝中。
-
掻いてくれ、と背中を柵に寄せてくる。
掻いてあげて、満足ですか?と聞いたところ、 -
あっさり去っていきました…
-
おそらくガチョウ。
-
おそらく桜&おそらくガチョウのコラボ。
なんだかシュール。 -
やたら動物寄ってくるな〜、私って動物に好かれるタイプ?
と思っていたけど、そういえばフライの残りを持っていたから匂ったのかも… -
そして地獄門を目指し進んでいると気になるお店が。
-
手作り作家さんたちのお店のようです。
レース雑貨やフェルト雑貨、革製品、アクセサリーなどなどたくさんあります。
何人(何社?)かの作品が置かれており、この日はワークショップも行っていました。
店員さんもついてきたりしないのでゆっくりとできます。 -
私が気になったのはフェルトのサボテンと石鹸入りのフェルトとタイルを使った鏡。
手作り好きな女子は絶対に楽しめます。!! -
気になったお店の名刺をもらって来ちゃいました。
-
そしてさらにてくてく。
地獄門付近はとても雰囲気がいいのです。 -
古さがまた味がありますね。
-
座ってのんびりしたくなっちゃいます。
こんな景色にとっても癒される。 -
オランダのタンポポはでかい!!
そしてぶ厚い!! -
は〜癒される〜と思っていたら突然女の人の怒鳴り声。
何?と思ってみると電話で怒鳴って泣いていた…おそらく別れ話。
せっかく癒されていたのに… -
気を取り直して地獄門到着。
悲しい歴史のある門なのですね。 -
門を通り抜け歩いていると、かわいい窓がありました。
-
と思ったら、なぜに大量のコケシ??
-
聖母マリア教会の周りにやってきました。
郵便ポストがオレンジ。 -
このお店もカワイイ家具や雑貨があって楽しかったです。
-
本気で買おうか迷ったカバン。
触り心地が最高でした。 -
聖母マリア教会。
-
入り口はここ。
-
ビショップスモレンにやってきました。
この水車で小麦を挽いているんですね。 -
水車の裏側こんな感じ。
-
手前の白い建物がパン屋さん。
奥の茶色い建物がカフェになっていました。 -
私はパン屋さんへ。
-
おなかが空いていないのでお持ち帰りにしました。
-
アプリコットのパイを購入。
これが、美味しい!!
甘すぎないのでぺろりと食べれちゃいます。 -
帰りは聖セルファース橋を渡って帰ります。
急げ、電車の時間まで時間がない!!
これ逃したら1時間待ちだ〜!! -
でもつい写真を撮ってしまうマース川。
-
何とかマーストリヒト駅に到着。
乗ったとたん発車しましたが、無事乗れたのでよかった。
早く帰れる〜と、思っていたのです。このときは… -
帰りは乗り換えが3回あったんです。
1回目は無事成功。
2回目の乗り換え、ちゃんとホームも時間も見たんです。
時刻表も駅の券売機で印刷したのをちゃんを持っていたんです。
それ見て確認何度もしたんです、が… -
検札のおじちゃんに「この電車違うよ〜。」と言われちゃいました…
なぜに〜!?
でも私悪くないと思う。
きっとDBが間違ってたんだ!!
だっておじちゃん「これで3人目だよ…」ってつぶやいてたもん。
でも親切なおじちゃんで、どうすりゃいいの〜?とパニくる私を一緒に途中まで連れてってくれました。
ちなみに、私がんばってドイツ語で話したのですが英語で返ってきました…切ない。 -
親切なおじちゃん、次の乗り換えは4か13番ホームだからね!!と別れ際に教えてくれました。
ありがとう、おじちゃん!!
でもね、7番ホームが正解だったよ。
しかもね、9番ホームまでしかなかったよ…
幻の13番ホーム…
でも迷ったおかげできれいな菜の花見れたしいいか。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マーストリヒト(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98