2014/04/06 - 2014/04/06
395位(同エリア730件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記416冊
- クチコミ23件
- Q&A回答26件
- 848,692アクセス
- フォロワー33人
4/6
目まぐるしく変化をする天候の中、午前中だけでも晴れることを願って「歩こう会」総勢38名の
団体さんで青梅線沿線の「はむら桜ハイク」に。
車窓風景は都心から離れるごとに「山萌える春」一番春を感じる美しい風景が眺められる。
遠くに見える山肌は新緑と山桜が春を奏でるように美しい。
春のこの季節を一日楽しんできた。桜はまだまだ大丈夫。
空模様も忙しい。ときどき降る雨にもめげずハイキング。
桜の花の美しさを眺めながら歩くのも良い。「これぐらいの雨なら許せるね」と春を楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
東京の郊外の地、羽村の駅です。
なかなか立派な駅です。気温も少し低いかなー さむい。
花冷えのする一日になりそう。青梅駅 駅
-
川崎市の宮前区からはるばる
宮前平→溝口→立川→青梅線(羽村)
90分かかったでしょうか?
気温差を感じながら・・・・ -
東京都文化財。
羽村駅に近い五ノ神神社の境内にある古い井戸 -
カタツムリに似ていますよね。
螺旋のように坂道を下ります。
まいまいずとはカタツムリのことで、その名のとおり地面から渦巻き状に
掘られている。 -
806〜810年(大同年間)のものといわれ、当時は垂直に掘る技術が
未熟だったためにこの形になった。直径約16m、深さ約4m。
1962年(昭和37)まで利用されていた。
井戸の中を覗けるようになっている、かすかに水音と水の光を見たように思う。
私だけでしょうか? -
多摩地方でのカタツムリの方言「まいまいず」をとって、
こう呼ばれるようになったそうだ。 -
五ノ神社 お地蔵さまが並ぶ。
お顔の表情が豊かです。 -
古木のさくらも年輪を感じます。
時代の移り代わりを眺めているようですねー。 -
かの有名な小説「大菩薩峠」
「中里介山」1885年〜1944年
明治48年羽村生まれだそうです。
仏教思想を基調にした大長編小説「大菩薩峠」大正2年から昭和16年
まで描き続けたが未完。
大衆文学の先駆者。 知らないことがいっぱい。
16巻だそうですが、さわりだけでも覗いてみたい気持ちです。 -
大菩薩峠 何度も登りました。
昭和の初めのころを風景を描いてみましょう。
きっと山らしい峠だったのでしょう。
墓地も大菩薩を感じる岩山風に作られていました。
「大菩薩峠」は・・・・・ -
墓地のある高台から見える桜風景
ぽつぽつ雨が当たり始めました。このお天気はどうなるでしょう。
好天を願って。 -
桜祭り会場は屋台が立ち並びます。
花の日曜日、たくさんの花見客で賑わいました。
大正土手といわれる土手には桜の古木が見事に
桜の花の開花です。 -
ようこそ
「はむら花と水のまつり」へ
ゆっくり歩いて新発見。
わかりやすいウォーキングマップです。 -
大正土手から河原の河川敷におりました。
風もなくやさしい日差しの中でお昼です。
土手に咲く桜の花を愛でながら・・・
ぬれた傘もここで乾かしましょう。 -
羽村の里の桜風景
-
羽村の取水堰から眺める奥多摩の山々は
「山も萌える」風景です。
ヤマザクラと新緑が春を奏でているようです。
春風景が好きです。 -
遠くに見えた桜風景
近くまでウォーキング。
ズームで引き寄せました。前景がないとまた素敵です。
春風景。 -
羽村の里の桜風景
-
この名木の下に玉川兄弟の碑がありました。
見事な桜です。
今年も春を奏でています。 -
羽村から四谷大木戸までの約43キロを7か月という短期間で
完成させた玉川上水は江戸の生活を支えた貴重な水源となった
そうです。
多摩の農民とも伝えられる庄右衛門、清右衛門の兄弟の
功績をたたえる像 -
多摩川の堰の流れと桜の美しさを写真に
お気に入りの写真です。
春を奏でて -
春風景
-
「牛枠」の説明
水の勢いを弱め堤防の壊れるのを防ぐために作られた。 -
馬の背に似ているので
「牛枠」または「川倉水制」→「川倉(かわそう)」
川床の玉石を詰めた蛇籠でできており固定して使う。 -
1997年のころの玉川取水堰の様子
取水所風景 -
龍珠山
一峰院の鐘楼門
山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。
2階には鐘楼が見上げるとありました。 -
臨済宋建長寺派のお寺
龍珠山
一峰院の鐘楼門
山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。
絵馬にもたくさんお願い事が。 -
龍珠山
一峰院の鐘楼門
1,819年「文政2年」羽村の出の堂宮大工 小林藤馬作
建築様式は和様を基本にした禅宋様の折衷様
−羽村教育委員会資料よりー -
見事なサンシュの大木が鐘楼門を飾ります。
-
-
根がらみ前水田には チューリップ畑が春を添えます。
-
40万本のチューリップが春を奏でます。
-
民家の間に水車を見つけました。
年代物です。羽村の水の里を感じます。 -
観光用に作られたのでしょう。
用水用の水車の様です。 -
春を奏でる風景に
出会えた春の一日ハイクです。
すぎ行く春を追いかけて・・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35