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4/6<br />目まぐるしく変化をする天候の中、午前中だけでも晴れることを願って「歩こう会」総勢38名の<br />団体さんで青梅線沿線の「はむら桜ハイク」に。<br />車窓風景は都心から離れるごとに「山萌える春」一番春を感じる美しい風景が眺められる。<br />遠くに見える山肌は新緑と山桜が春を奏でるように美しい。<br />春のこの季節を一日楽しんできた。桜はまだまだ大丈夫。<br />空模様も忙しい。ときどき降る雨にもめげずハイキング。<br />桜の花の美しさを眺めながら歩くのも良い。「これぐらいの雨なら許せるね」と春を楽しんだ。<br /><br />

「はむら花と水のまつり」さくらハイク

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2014/04/06 - 2014/04/06

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kyokosa-n

kyokosa-nさん

4/6
目まぐるしく変化をする天候の中、午前中だけでも晴れることを願って「歩こう会」総勢38名の
団体さんで青梅線沿線の「はむら桜ハイク」に。
車窓風景は都心から離れるごとに「山萌える春」一番春を感じる美しい風景が眺められる。
遠くに見える山肌は新緑と山桜が春を奏でるように美しい。
春のこの季節を一日楽しんできた。桜はまだまだ大丈夫。
空模様も忙しい。ときどき降る雨にもめげずハイキング。
桜の花の美しさを眺めながら歩くのも良い。「これぐらいの雨なら許せるね」と春を楽しんだ。

旅行の満足度
5.0
  • 東京の郊外の地、羽村の駅です。<br />なかなか立派な駅です。気温も少し低いかなー  さむい。<br />花冷えのする一日になりそう。

    東京の郊外の地、羽村の駅です。
    なかなか立派な駅です。気温も少し低いかなー  さむい。
    花冷えのする一日になりそう。

    青梅駅

  • 川崎市の宮前区からはるばる<br />宮前平→溝口→立川→青梅線(羽村)<br />90分かかったでしょうか?<br /> 気温差を感じながら・・・・

    川崎市の宮前区からはるばる
    宮前平→溝口→立川→青梅線(羽村)
    90分かかったでしょうか?
     気温差を感じながら・・・・

  • 東京都文化財。<br /><br />羽村駅に近い五ノ神神社の境内にある古い井戸

    東京都文化財。

    羽村駅に近い五ノ神神社の境内にある古い井戸

  • カタツムリに似ていますよね。<br />螺旋のように坂道を下ります。<br />まいまいずとはカタツムリのことで、その名のとおり地面から渦巻き状に<br />掘られている。

    カタツムリに似ていますよね。
    螺旋のように坂道を下ります。
    まいまいずとはカタツムリのことで、その名のとおり地面から渦巻き状に
    掘られている。

  • 806〜810年(大同年間)のものといわれ、当時は垂直に掘る技術が<br />未熟だったためにこの形になった。直径約16m、深さ約4m。<br />1962年(昭和37)まで利用されていた。<br />井戸の中を覗けるようになっている、かすかに水音と水の光を見たように思う。<br /><br />私だけでしょうか?

    806〜810年(大同年間)のものといわれ、当時は垂直に掘る技術が
    未熟だったためにこの形になった。直径約16m、深さ約4m。
    1962年(昭和37)まで利用されていた。
    井戸の中を覗けるようになっている、かすかに水音と水の光を見たように思う。

    私だけでしょうか?

  • 多摩地方でのカタツムリの方言「まいまいず」をとって、<br />こう呼ばれるようになったそうだ。

    多摩地方でのカタツムリの方言「まいまいず」をとって、
    こう呼ばれるようになったそうだ。

  • 五ノ神社 お地蔵さまが並ぶ。<br /><br />お顔の表情が豊かです。

    五ノ神社 お地蔵さまが並ぶ。

    お顔の表情が豊かです。

  • 古木のさくらも年輪を感じます。<br /><br />時代の移り代わりを眺めているようですねー。

    古木のさくらも年輪を感じます。

    時代の移り代わりを眺めているようですねー。

  • かの有名な小説「大菩薩峠」<br />「中里介山」1885年〜1944年<br />明治48年羽村生まれだそうです。<br />仏教思想を基調にした大長編小説「大菩薩峠」大正2年から昭和16年<br />まで描き続けたが未完。<br />  大衆文学の先駆者。 知らないことがいっぱい。<br />  16巻だそうですが、さわりだけでも覗いてみたい気持ちです。

    かの有名な小説「大菩薩峠」
    「中里介山」1885年〜1944年
    明治48年羽村生まれだそうです。
    仏教思想を基調にした大長編小説「大菩薩峠」大正2年から昭和16年
    まで描き続けたが未完。
      大衆文学の先駆者。 知らないことがいっぱい。
      16巻だそうですが、さわりだけでも覗いてみたい気持ちです。

  • 大菩薩峠 何度も登りました。<br />昭和の初めのころを風景を描いてみましょう。<br />きっと山らしい峠だったのでしょう。<br />墓地も大菩薩を感じる岩山風に作られていました。<br />「大菩薩峠」は・・・・・

    大菩薩峠 何度も登りました。
    昭和の初めのころを風景を描いてみましょう。
    きっと山らしい峠だったのでしょう。
    墓地も大菩薩を感じる岩山風に作られていました。
    「大菩薩峠」は・・・・・

  • 墓地のある高台から見える桜風景<br /><br />ぽつぽつ雨が当たり始めました。このお天気はどうなるでしょう。<br />好天を願って。

    墓地のある高台から見える桜風景

    ぽつぽつ雨が当たり始めました。このお天気はどうなるでしょう。
    好天を願って。

  • 桜祭り会場は屋台が立ち並びます。<br />花の日曜日、たくさんの花見客で賑わいました。<br /><br />大正土手といわれる土手には桜の古木が見事に<br />桜の花の開花です。

    桜祭り会場は屋台が立ち並びます。
    花の日曜日、たくさんの花見客で賑わいました。

    大正土手といわれる土手には桜の古木が見事に
    桜の花の開花です。

  • ようこそ<br />「はむら花と水のまつり」へ<br />    ゆっくり歩いて新発見。<br /><br />わかりやすいウォーキングマップです。

    ようこそ
    「はむら花と水のまつり」へ
        ゆっくり歩いて新発見。

    わかりやすいウォーキングマップです。

  • 大正土手から河原の河川敷におりました。<br />風もなくやさしい日差しの中でお昼です。<br />土手に咲く桜の花を愛でながら・・・<br /><br /> ぬれた傘もここで乾かしましょう。

    大正土手から河原の河川敷におりました。
    風もなくやさしい日差しの中でお昼です。
    土手に咲く桜の花を愛でながら・・・

     ぬれた傘もここで乾かしましょう。

  • 羽村の里の桜風景

    羽村の里の桜風景

  • 羽村の取水堰から眺める奥多摩の山々は<br />「山も萌える」風景です。<br />ヤマザクラと新緑が春を奏でているようです。<br /><br />春風景が好きです。

    羽村の取水堰から眺める奥多摩の山々は
    「山も萌える」風景です。
    ヤマザクラと新緑が春を奏でているようです。

    春風景が好きです。

  • 遠くに見えた桜風景<br />近くまでウォーキング。<br />ズームで引き寄せました。前景がないとまた素敵です。<br />春風景。

    遠くに見えた桜風景
    近くまでウォーキング。
    ズームで引き寄せました。前景がないとまた素敵です。
    春風景。

  • 羽村の里の桜風景

    羽村の里の桜風景

  • この名木の下に玉川兄弟の碑がありました。<br /><br />見事な桜です。<br />  今年も春を奏でています。

    この名木の下に玉川兄弟の碑がありました。

    見事な桜です。
      今年も春を奏でています。

  • 羽村から四谷大木戸までの約43キロを7か月という短期間で<br />完成させた玉川上水は江戸の生活を支えた貴重な水源となった<br />そうです。<br />多摩の農民とも伝えられる庄右衛門、清右衛門の兄弟の<br />功績をたたえる像<br />

    羽村から四谷大木戸までの約43キロを7か月という短期間で
    完成させた玉川上水は江戸の生活を支えた貴重な水源となった
    そうです。
    多摩の農民とも伝えられる庄右衛門、清右衛門の兄弟の
    功績をたたえる像

  • 多摩川の堰の流れと桜の美しさを写真に<br />お気に入りの写真です。<br /><br />春を奏でて

    多摩川の堰の流れと桜の美しさを写真に
    お気に入りの写真です。

    春を奏でて

  • 春風景

    春風景

  • 「牛枠」の説明<br />水の勢いを弱め堤防の壊れるのを防ぐために作られた。

    「牛枠」の説明
    水の勢いを弱め堤防の壊れるのを防ぐために作られた。

  • 馬の背に似ているので<br />「牛枠」または「川倉水制」→「川倉(かわそう)」<br /><br />川床の玉石を詰めた蛇籠でできており固定して使う。

    馬の背に似ているので
    「牛枠」または「川倉水制」→「川倉(かわそう)」

    川床の玉石を詰めた蛇籠でできており固定して使う。

  • 1997年のころの玉川取水堰の様子<br />取水所風景

    1997年のころの玉川取水堰の様子
    取水所風景

  • 龍珠山<br />一峰院の鐘楼門<br />山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。<br /><br />2階には鐘楼が見上げるとありました。

    龍珠山
    一峰院の鐘楼門
    山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。

    2階には鐘楼が見上げるとありました。

  • 臨済宋建長寺派のお寺<br />龍珠山<br />一峰院の鐘楼門<br />山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。<br /><br />絵馬にもたくさんお願い事が。

    臨済宋建長寺派のお寺
    龍珠山
    一峰院の鐘楼門
    山門として楼門(2階腰門をもつ)鐘楼とかねて出来ている。

    絵馬にもたくさんお願い事が。

  • 龍珠山<br />一峰院の鐘楼門<br />1,819年「文政2年」羽村の出の堂宮大工 小林藤馬作<br />建築様式は和様を基本にした禅宋様の折衷様<br />        −羽村教育委員会資料よりー

    龍珠山
    一峰院の鐘楼門
    1,819年「文政2年」羽村の出の堂宮大工 小林藤馬作
    建築様式は和様を基本にした禅宋様の折衷様
            −羽村教育委員会資料よりー

  • 見事なサンシュの大木が鐘楼門を飾ります。

    見事なサンシュの大木が鐘楼門を飾ります。

  • 根がらみ前水田には チューリップ畑が春を添えます。

    根がらみ前水田には チューリップ畑が春を添えます。

  • 40万本のチューリップが春を奏でます。

    40万本のチューリップが春を奏でます。

  • 民家の間に水車を見つけました。<br />年代物です。羽村の水の里を感じます。

    民家の間に水車を見つけました。
    年代物です。羽村の水の里を感じます。

  • 観光用に作られたのでしょう。<br />用水用の水車の様です。

    観光用に作られたのでしょう。
    用水用の水車の様です。

  • 春を奏でる風景に<br />出会えた春の一日ハイクです。<br /><br />すぎ行く春を追いかけて・・・・・

    春を奏でる風景に
    出会えた春の一日ハイクです。

    すぎ行く春を追いかけて・・・・・

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