2014/03/28 - 2014/03/30
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ラビニアさん
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3月28〜30日と3日間、大連に屋台料理を楽しむ旅に行ってきました。
わずか3日間で行ける海外というと、韓国か台湾しか念頭になかったのですが、ソウルのわずか先に、こんなに異国情緒あふれた町があるとは知りませんでした。
しかも、安くて美味しい屋台料理がふんだんに食べられる、こんな貴重な町はなかなかありません。
宿泊は、とても居心地の良いユースホステルがあるので、宿泊代も安く押さえて、他の旅行者と交流したい人にはお勧めです。
(ドミトリーが苦手な人にはシングルもツインもあります)
これからも、3日間休みが取れたら、頻繁に行くことにしよう。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、恒例の成田空港のUAのラウンジで朝食。
中国南方航空の機内サービスでは、ビールが私の直前で無くなってしまったので、ラウンジでビールを飲んでおいて良かったw。
(ちなみに、2015年8月現在、プライオリティーパスで使えるラウンジとして、UAは外れてしまい、第一ターミナルではKALだけになってしまいました。第二は制限エリア内に元々ラウンジすらない。) -
大連空港から、710番の市内バスで、市内中心部の青泥○橋へ。
そこからユースホステルまでぶらぶら歩いて30分。
実は、ユースのすぐ近くまで23番のバスが出ていることを発見したので、以後は、このバスを多用させてもらうことになる。
(注:その後、2015年5月に、空港から市内までの地下鉄が開通したので、現在ははるかに便利に市内へ移動できるようになった)
ユースホステルにチェックインした後、さっそく町へ。
写真はライトアップされた中山広場。 -
中山広場の周りには、美しくライトアップされた、旧日本時代の建物。
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冬の寒さの中、ライトアップが良く映える。
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旧ロシア街の外れにある北海市場では、市場で買った食材を、市場内の食堂で調理してくれる。
市内に数多くある、自分で食材を選んで調理してもらう高級海鮮料理店と同じシステムだが、それの庶民版と言ったところ。
この日買った食材は、生ウニ、イカ、シャコ、アサリ、イシモチ、海老。
この他に、店にて野菜中心の料理を4点ほど注文し、ビールと合わせた材料費・調理代の総額は5人で約2500円。
量が多すぎて、この半分で十分だと思った。 -
調理してもらった食堂は、地球の歩き方に出ていた「丁デブちゃんの店」という名前の店。
その名の通りのご主人と奥さんと値段交渉。
地球の歩き方には、北海市場が、地図から外れていて出ていなかったので、ロシア街の先にあると想像していたが、実は、真ん中あたりを右に曲がった小道沿いの右側建物の奥にあるので注意が必要(グーグルマップで検索すると、違う場所が表示されるので注意)。
周囲の人に、北海市場と聞いても誰も知らなかった。
たぶん地元では呼び名が無いのだろう。 -
「丁デブちゃんの店」のご主人と奥さん。
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「丁デブちゃんの店」にて、今回の同行者たちと。
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翌日の朝食は、ユースホステル近くのアカシア食堂というファーストフードのレストランにて。
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揚げパンとおかゆを頼もうと思ったら、間違って「あんこ玉?汁」を頼んでしまった。
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朝食後、バスにて旅順・203高地へ向かう。
当初、中国各地によくある安い中国人旅行者向けのバスツアーがあれば参加しようと思って市内の旅行会社を何軒か当たったのだが、そういうツアーは全く見当たらなかった。
旅順や203高地など、日本人くらいしか行く人がいないのだろう。
もちろん、高額な日本人向けのツアーなどに参加するつもりは全くない。
実際に、203高地で会った観光客は、日本人ばかりだった。 -
旅順のバスターミナルからタクシーをチャーターして、日露戦争の激戦地・203高地へ。
ちなみに、タクシーのチャーター料、旅順→203高地→旅順旧市街で200元だと言うので、それは高すぎるからと、203高地まで100元で行ってもらうことにした。
「帰りはどうするんだ?」と聞くから、「向こうでタクシーを捕まえる」と言うと、「向こうではタクシーは捕まえられないよ」と言う。
(観光地におけるタクシードライバーの常套句に騙されず)「それでも良いから片道で行ってくれ」と言って、行ってもらうことになった。
案の定、見学を終えた後、客にチャーターされて待っていたタクシーに、ちょっと町まで行ってもらうことができた。
だいたいアジアでは、観光地で交通で困ることなど絶対にありえないのだ。
(乗せたくて手ぐすね引いているドライバーがうじゃうじゃいるので) -
山砲も。日本軍の装備品か?
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203高地の慰霊塔。
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203高地見学後、旅順駅前に唯一ある食堂で昼食。
水餃子やおかず数品、ビールも飲んで、4名で1500円程度。
中国では、どこの安食堂で食べても、だいたいはずれはない。
(ちなみに、駅前には唯一というだけで、ちょっと歩けばいくらでもある) -
大連駅前に戻ってきた。
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宿泊した大連南山青年旅舎。
中山広場からも近い閑静な住宅街にあり、家族経営のゲストハウスといった感じで、とても居心地の良いユースホステル。
2日間とも、宿泊者は7?8名しかおらず、食事をして帰ってきた後、中国人や各国の旅行者と缶ビールを飲みながら語り合った。
2晩とも深夜0時に、宿の主人が、「もう遅いから寝てくれ」と言ってきてお開きとなった。 -
ユースの本棚の前をスリッパを咥えて闊歩する飼い犬(セントバーナード犬?)。
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玄関横のスペースがお気に入りの定位置らしい。
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大連2日目の夜は、まずは北海市場近くの焼き鳥屋台へ。
中国の旅では、夕食前の食前酒(?)として、こういう屋台で一杯飲むのが大きな楽しみ。
大連にも、その希望を満たしてくれるような店が各所にある。
ユースのすぐ近くのバス停脇にもあった(今回は一度も行く機会がなかったが)。
防寒用のテントに覆われた店内は、若者や労働者たちですごい熱気。 -
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この日の夕食は3名のみ(他の2人は、貧乏料理に懲りたようで、別行動となった)。
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屋台で食前酒の後は、昨夜と同じ「丁デブちゃんの店」へ。
この日は、昨夜と違って少なめに。
大連は、この北海市場と、「丁デブちゃんの店」で夕食を食べるためだけに、わざわざ行く価値のある町だと思った。
ちなみに、私たちは地球の歩き方に出ていたので「丁デブちゃんの店」に入ったが、他にも似たような店が沢山並んでいて、どこもそれぞれ繁盛していた。 -
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朝。ユースホステル近くの閑静な住宅街。
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