2014/02/12 - 2014/02/15
3465位(同エリア4771件中)
十三さん
2月の本土は寒いので沖縄に避寒に行ってきました。
旅程は以下の通りです。
1日目.那覇空港で集合した後、那覇市内で宿泊
2日目.宮古島へ飛び、来間島、東平安名岬を見物
3日目.砂山ビーチ、西平安名岬、池間島を見物
4日目.那覇へ戻り、沖縄国際アジア音楽祭を見物
5日目.おきなわワールド見物
6日目.豊見城、首里城、玉陵、斎場御嶽見物の後、那覇空港から帰路に。
ちょっとだけ雨が降りましたが、暑くも寒くもなく、快適に過ごせました。
この旅行記は宮古島編で、1日目から4日目の午前中までです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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沖縄へは成田空港発のJetstarで飛ぶため、少し早めに家を出ました。
お昼は乗換駅の押上の近くのCafeTokyoでいただきました。
5日前に降った雪がまだ残っていました。 -
レストランの窓から見上げた東京スカイツリーです。スカイツリーを見せるため、縦長の窓が用意されていましたが、上の方は切れて見えません。
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カフェの店内です。ちょっと早かったので、入った時の客は私だけでした。東京の地産地消を目指しているお店です。
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いただいたのはカレー定食です。カレーはよく煮込まれていて美味しかったです。サラダとスープとドリンクまで付いて750円でした。
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お店の外から見上げた東京スカイツリーです。
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那覇空港へはほぼ定刻に到着しましたが、連れの便が遅れていたので少し待ちました。
写真は那覇空港の到着口Bのそばにあるコンビニシャロンです。
カフェオレ60円でした。 -
この日はロワジールホテルに泊りました。広々としたリゾートホテルです。
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ロワジールホテルのベランダです。
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ロワジールホテルのベランダから見た夜景です。夕方、那覇に到着し、ホテルに着いた時はもう真っ暗でした。
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ロワジールホテルのベランダから見た朝の景色です。
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那覇から宮古へはスカイマーク航空で飛びました。スカイマーク航空のチェックインカウンターは那覇空港ターミナルビルの北端にあります。
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スカイマーク航空のチェックインカウンター近くのシーサーと蘭。
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朝ごはんは空港で大東まつり寿司をいただきました。
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宮古空港についたスカイマークの航空機。
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宮古空港のターミナルビルです。沖縄風赤瓦の屋根が特徴的です。
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宮古空港の管制塔はこじんまりと可愛い。
宮古空港自体もこじんまりとした空港でした。普通の空港では滑走路と誘導路が平行して用意されていますが、ここ、宮古空港は滑走路の両端に旋回用のスペースが用意されていて、航空機は着陸した後、そこでUターンして滑走路上をタキシングして駐機場へ向かいます。 -
宮古ではレンタカーを借り、とりあえず昼食のため平良港へ行きました。
遠くに伊良部島と建設中の伊良部大橋が見えます。 -
平良港では宮古そばをいただきました。
これが最後の麺で、この後、何人かが宮古そばを注文しましたが品切れということで断られていました。その後、お店の人が買い出しに行き調達したようで、宮古そばの受注を再開していました。 -
昼食後、来間大橋を渡り、展望台から橋を見ました。今回の旅のサブテーマは宮古ブルーの海とそこに架かる橋の観光です。
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同じ展望台から来間港と対岸の前浜海岸が良く見えました。
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展望台近くの遊歩道にいたジャコウアゲハです。これ以外にも何種類かの蝶が飛んでいました。
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来間港まで降りて来間大橋を近くから見ました。砂浜と海の青のグラデーションが綺麗でした。
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アラマンダスイートホテルのエントランスです。
明るいうちにホテルの場所を確認しようとして、予約したはずのコンドミニアムに行くと予約がないと言われびっくりしました。調べてもらうと、アラマンダスイートホテルに予約が入っているそうで、そこに行ったら、思いがけず豪華なホテルなのでびっくりしました。 -
アラマンダスイートホテルののロビーです。
この左側に見えるのがコンシェルジェデスクで、チェックインはそこでします。チェックインカウンターのないホテルは初めてでした。 -
アラマンダ客室の居間です。
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アラマンダ客室の昼寝部屋のソファです。この前に2畳ほどの寝られるスペースが有ります。
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これはベッドルームです。 -
アラマンダ客室のベランダです。椅子の後ろはガラス張りのバスルームです。
今回は気候が良かったのでエアコンを使いませんたが、暑い季節だとエアコンの室外機からの風が暑そうなレイアウトでした。 -
ホテルにチェックインした後、東平安名岬に向かいました。ちょっとだけ、にわか雨に降られましたが、その後は青空も出てきて調度良い感じでした。
写真はマムヤの墓です。地元の美人だったマムヤが妻子ある野城按司に捨てられたのをはかなんで投身自殺をした故事が掲示されていました。 -
東平安名崎海岸の岩です。まだキノコ状にはなっていません。
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東平安名崎の灯台です。有料ですが、上まで登れます。
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灯台の上の展望台から見た東の海岸と海です。左上にパナリ干瀬が見えます。一部は低潮線保全区域として指定されており、日本の領海や経済水域を決める元になるポイントです。
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灯台の西側を見下ろした景色です。遊歩道と地面に開いた穴が見えます。
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東平安名崎のアダンです。風が強いので低めにネジ曲がって育っていました。
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沖縄電力の宮古島メガソーラー実証研究設備がホテルに戻る道の途中にありました。4MWの太陽光発電所とNAS電池を組み合わせているそうです。風力発電機もありました。
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ソーラーパネルの角度が本土に比べて低いのが印象的です。緯度が低いのと、台風時の風圧を考えてのことでしょう。
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ホテルに戻ってベランダから外を見た景色です。プールがあったけれど、当然、まだ誰も泳いでいないし、プールサイドにも人はいませんでした。
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夕食は琉球屋台でいただきました。ホテルからは巡回バスが出ていて、お酒を飲んでも大丈夫です。ただ、そんなに遅くまでは無いので注意が必要ですが。なお、このお店の隣では毎晩ライブをやっていて、ライブを聞きながら飲食出来ます。
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琉球屋台のそばのライブスペースの様子です。
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アラマンダの朝食、一日目です。和食と琉食を重点的に取りました。これ以外にも色々なものがあり、食べきれませんでした。
オムレツはコックさんが目の前で作ってくれます。
右端の飲み物はハイビスカスティーです。初めてだったのでどんなものか試してみました。甘いさっぱりしたハーブ茶でした。 -
アラマンダの朝食、デザートです。メインを食べ過ぎたのでフルーツ系で軽くまとめました。
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食後は腹ごなしに観光へ出発しました。
最初のポイントとして宮古島北部の西海岸の砂山ビーチを目指しました。
駐車場にはまだ車が一台しか停まっていませんでした。
宮古島の観光名所地図が掲示されています。 -
砂山ビーチ入口には売店が開店していました。ここから砂山を一つ越えて降りた所にビーチが有ります。
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砂山の頂上付近です。海が見えてきました。
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砂山ビーチの代表的な景色です。先客が一組いました。
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岩のアーチを抜けて振り返った景色です。
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次に西平安名岬へ向かいました。西平安名岬といっても宮古島のほぼ北端に有ります。一番北の駐車スペースから南を見ると風車が見えます。
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西平安名岬の先端部です。先端まで歩いていけますが未整備なので、足元注意です。
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西平安名岬先端から宮古島方面を振り返った景色です。右下に見えるような岩の上を歩いてたどり着きました。
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西平安名岬の風車の近くに展望台があったので行ってみました。駐車場もあり、近くには遊歩道も整備されています。
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展望台から見えた池間島です。右端にちょこっと見えるのが池間大橋です。
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池間島に行く途中に雪塩の工場があったので寄ってみました。
雪塩は宮古島の海水から作られる塩で、含有ミネラルの種類でギネス記録に認定されています。 -
雪塩ラボに雪塩を使った製品が沢山展示されていました。
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雪塩の売店です。雪塩だけでなく、それを使った製品が売られています。工場直販なので他所で買うよりちょっとだけ安く買えます。
正面で塩ソフトクリームを売っており、テーブルに置かれたフレーバー塩を試す事ができます。 -
雪塩と雪塩製塩所の看板がありました。
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雪塩の原料となる海水はここから取ります。
地中の石灰岩層に浸水した海水を井戸から汲み上げるので普通の海水よりミネラルが豊富できれいなんだそうです。 -
雪塩の作り方や効能などが展示されてある建物です。プレハブっぽい一部屋の建物です。ここでスタッフからの説明が聞けました。天気が良ければミニツアーがあるようですが、この時は小雨だったので外部のツアーはなく、室内での説明だけでした。
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池間島に渡り、北端付近にある灯台を目指しました。
こじんまりとした灯台でした。 -
池間島を一周し、池間大橋のたもとの売店の駐車場に車を止め海岸に降りてみました。
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海岸から見た池間大橋です。
沖縄の島を結ぶ長い橋は中央部に航路を確保するための膨らみがあって、皆よく似ています。 -
池間大橋のたもとの売店です。ここで池間島名物のカツオの燻製を買いました。
右端に少し見えているのは橋の構造体の展示です。 -
次にパイナガマビーチに行きました。ここは町の中心部に一番近い海岸です。しっかり整備された人工海浜の様相でした。
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パイナガマビーチの南側は自然の海岸風でした。
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時間が少し余ったので、ホテルに戻る前に島の駅みやこに寄りました。宮古島名物がたくさんありました。
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アラマンダホテルの2日目の朝食です。
前日が和食中心だったので、この日は洋食を重点的に食べました。 -
ビュッフェの洋食とデザートのカウンターの様子です。
壁の反対側には和食と琉食のカウンターが有ります。
突き当りに卵の調理場があります。 -
宮古島に2泊した後は再び沖縄本島に戻ります。
写真は宮古島空港の保安検査場を通った後の待合室の様子です。
この日は旧正月を故郷で迎える人たちの移動で混み合っていました。
この後、スカイマーク航空で那覇に飛びました。
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