2013/02/10 - 2013/02/10
35位(同エリア1361件中)
とーりさん
2月くらいにどこか行きたいと思い、近くて行きやすく見どころも多い香港とマカオが候補に挙がりました。冬場は天候も安定しているしちょうど良いと思いながら旅行の手配がほぼ終わったころ、今年の春節と時期が被ってしまうことが判明してしまいました。春節時期は店が休業になるとか交通規制が行われ、旅行には向かないなど真偽の定かでない情報が入りましたが、思い切って行ってみることにしました。ついでに直通列車で行ける広州にも足を延ばしてみることにしました。
文中、時間の記載のあるものは自分の時計で確認した大体のもので、料金等はその時のものです。
1日目(2/ 9) 香港観光①
2日目(2/10) 広州日帰り観光
3日目(2/11) マカオ日帰り観光
4日目(2/12) 香港観光②
今回は2日目広州日帰り観光です。おおまかな動きは
紅?弍駅 ⇒ 広州東駅 ⇒ 沙面 ⇒ 陳氏書院 ⇒ 広州タワー ⇒ 広州東駅 ⇒ 紅?弍駅 ⇒ ホテル ⇒ ビクトリアピーク ⇒ 男人街 ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は広州日帰り旅行です。
広州は初めての街で、香港から中国本土への移動も初めてということで、わくわく気分です。
移動には鉄道を利用します。歴史的経緯から香港と中国間の移動はパスポートが必要で、紅ハム駅では出境審査があり、広州では入境審査があります。そういった手続きも楽しみのひとつです。
写真は広州往復の切符。値段が違うのは等級の差によるものです。 -
出境審査があるので念のため、発車1時間前に紅ハム駅に到着しました。
さてどんなものかと思った出境審査ですが、パスポートを見せるだけの簡単なものでした。
それは良かったのですが、出境手続き後もすぐに乗車はできず待合室のようなところで待たされ、発車15分前にようやく改札が開き乗車できました。
行きは特等ではなく1等ですが、車内は席幅もゆったりしたリクライニングです。早朝のせいか車内は意外にも静かです。
列車は香港側では既存MTRの曲線の多い線路を走るためゆっくりで、中国側の深センを出ると、急に速度を上げ、滑るように走ります。乗り心地は上々です。 -
約2時間で広州東駅に到着しました。
乗車列車を振り返って見ると、中からは感じませんでしたが、列車の野暮ったさは、これはやはり「中国」です。
(紅ハム7:25⇒9:30広州東) -
電光板の簡体字が中国を感じさせます。
ここから地下鉄で少し早いですが昼食を食べに行きます。 -
事前に情報を掴んでいたおかげで窓口で「1日乗車券」を仕入れることができました。価格は20元でした。
チップが内蔵されているタイプで使い方は日本のスイカと同じです。 -
広州東駅は地下鉄が直結しており、乗換もらくちんです。
1号線に乗車し、黄沙駅に向かいます。 -
地下鉄1号線黄沙下車。
目指すは、繁華街上下九路にある「陶陶居」という中国料理店です。 -
看板発見.....ですが周りのものと比べてもイマイチ目立ちません。
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リーズナブルな値段で飲茶をやっている店ということで来ましたが、造りは古いながらも豪華な雰囲気です。
(陶陶居10:25〜10:55) -
飲茶は2階でやってます。
ひとりだったので中国人家族のテーブルの一角に座らされました。ちょっと肩身が狭いです。 -
注文方法は、
①係員に席を指定される
②お茶の銘柄を決め伝えると赤い伝票を渡される
③前面のカウンターへ行き調理人に欲しいものを作ってもらう
④完成品を受取るのと引換に伝票を渡すと印が押される。
④会計はテーブルで係員を呼び精算。
私の場合、言葉がわからないので事前に欲しいもの(焼きそば)の写真をプリントアウトして持って行き、カウンターの調理人に見せました。
ちなみにお茶はお代りOKで会計には入っていないようでした。
今回は、焼きそばとビールだけの軽めの食事にしたので30元でした。味は普通の焼きそばでした。 -
この人に焼きそばの写真を見せて作ってもらいました。
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出来上がっているものをチョイスする場合も、係員に伝票を渡してゲットします。
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ロビー部分です。
春節ということもあるのでしょうが、華やかな印象を受けます。 -
食事を終え、一階に降りてきました。
色々な水槽が並び、食材になってしまう魚たちがたくさんいます。 -
一方で、丸焼きコーナーもありました。
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食後の運動も兼ね徒歩で「沙面」に行きます。
ここは珠江の中州にある人工島で、外国人租界があった場所です。
(沙面11:05〜11:35) -
洋館が並び異国情緒たっぷりです。
長崎の出島もこんな感じだったのでしょうか。 -
花壇もきっちり整備されていて、ここが中国であることを忘れさせます。
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看板も整っており、散策に困ることはありません。
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家族連れなどもいてのんびりムードです。
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それと、いたるところに銅像が作られています。
これは西洋人と中国人が商売しているところでしょうか。 -
こちらは中国人女性の変貌というところでしょうか。
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こんなのもあります。
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沙面の観光を終え、地下鉄1号線で次なる目的地「陳氏書院」に向かいます。
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「陳氏書院」は広州随一の見どころです。建物などに細かな装飾が施され、飽きさせません。
(陳氏書院11:55〜12:25) -
入口です。
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屋根の上の装飾です。細かいところまでできています。
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瓦の下の目立たない部分の装飾もきっちりされています。
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建物だけでなく、工芸品の類もたくさんあります。
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こんな調度品も。
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陳氏書院を後にして再び地下鉄に乗り、最近できたという「広州タワー」に向かいます。
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地下鉄1号線と3号線を乗り継いで広州タワーに来ました。
入場券の自販機はあるのにガラガラ、窓口は大混雑です。これは春節元日のため入場料が30元引きとなっているためとのことでした。
私もせこく列に並びました。
(広州タワー13:45〜14:10) -
入場券の購入とエレベーター乗車に30分以上待ってようやく展望室に到着です。街の形がわかります。
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残念ながら天気が悪いため、視界はよくありません。
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観光を終え、広州東駅に戻って来ました。
大きな見どころを押え、1時間前に戻ることができました。 -
表示に従って進みます。
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帰りの電車は香港製?のようです。
(広州東15:38⇒17:40紅磡) -
特等の車内、2階建て車両の1階です。乗り心地は1等より良かったです。
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席にあるボタンを押すと、客室乗務員が来て注文を受けてくれます。
中国元を使い切りたかったのでビールを購入しました。ほかの飲み物とお菓子は特等のサービスです。 -
途中停車した東莞駅です。
広州市に隠れて目立ちませんが、ここ東莞市は人工800万人以上と日本の横浜市の2倍以上です。でも列車はほとんど乗降ありませんでした。 -
20分ほど遅れて紅磡駅に到着しました。ここからいったんホテルに戻ります。
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ホテルで休憩後、香港の夜景を見に再び出かけました。
尖沙咀の天星碼頭からスターフェリーに乗ろうと地下鉄を降りたのですが、花火やマーチングバンドの演奏が行われるらしく、出入口の封鎖や道路横断禁止などが行われ、人手も多く、思うように進めません。
(MTR尖沙咀18:40⇒19:00尖沙咀天星碼頭19:05⇒19:15中環天星碼頭⇒19:50ビクトリアピーク) -
さんざん遠回りさせられて、尖沙咀天星碼頭に到着。ようやく乗船です。
乗船までは大変でしたが、船内はいつもと同じです。
この雰囲気、好きなんですよね。 -
船上からの夜景です。なんとも言えない贅沢な風景です。
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またまた来てしまいました。ビクトリアピークです。
昨日は空いていたのですが、今日は大混雑です。下山するバスに乗るのに30分くらいかかりました。 -
ピーク下山後、半島側に戻り、男人街を冷やかしてホテルに戻りました。
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