2014/03/15 - 2014/03/15
347位(同エリア720件中)
まりも母さん
やっと暖かくなってきた気がする、3月中旬の土曜日
梅の花を見に、やってきました。
前回2012年6月に府中郷土の森博物館へ来たのは「あじさいまつり」の時
あじさいも見事でしたが、今日は、梅の花。
今年の冬は寒くて、梅の見頃が通年より遅く、「梅まつり」の期間は終わってしまったけど
今が盛りと咲いていました。
梅園を散策して、前回 中まで見なかった移築の古い建物もちょっと見て、
春の午後を楽しんできましたよ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
今日は、杉並区の実家へ来たついでに、吉祥寺に住む友人も誘って、ダンナと三人でやってきました。
家を出て、高速道路インターの入り口手前で忘れ物に気が付き、家まで戻る事2回。
渋滞もあるし、友人を拾った後、ここまで来る間も結構道が混んでたな〜。
だから土日は嫌ですぅ。
で、やっとここに着いた時はもう2時半過ぎてたもんね・・・。
ゲートで入園料を払い、園内に入ってそのまま、梅園のある方へ進みました。
萩のトンネルの脇に梅の花が沢山咲いているのが見えてきました。 -
今日は、お天気もまずまず。最高気温12℃が予報だったけど、もっと暖かいみたい。
花見の方もそこそこ来ていますが、そんなに混んでもいなくて、のんびり楽しめます。 -
園内には60種1100本の梅があるそうです。
早咲きの梅はもう終わりですが、中咲きと遅咲きの梅はどちらもほぼ満開の状態。
美味しい梅の実の生る「白加賀」は沢山植えられています。
花も実も楽しめる、お得な植物。 -
梅園に来るとすっごく良い香りがするもんですが、
今日はあまり梅の香を感じません。
風向きとか 花の咲き始めの方が香りが強いか〜?
あと、一緒に行った友人は、「朝や夕方の方が香りが強いのかも。」と言っていました。 -
サンシュユも咲いていました。
-
枝垂れ梅。
この木は樹形が素敵ですね。
枝垂れは桜も、梅も素敵だな〜と思います。 -
桜のような薄ピンクのきれいな梅。
花をいっぱい咲かせていました。 -
白・ピンク・紅、と様々な梅が満開です。
お天気もさっきより良くなってきて、青空が広がってきました。 -
梅園はこんな様子。
花は満開だけど、アフター梅まつりだから?意外と人は少ないかも。 -
うちにも大きな梅の実が生る木がありますが、
こんなに花が咲かないのだな・・・。
枝の伸びが速いので、年に2回位は切っちゃうからか・・・。
でもね、毛虫もつくし、カイガラムシやハダニも着くし、なかなか手入れも大変なのよね。
茨城はホットスポットもあるんで〜原発事故以降は自家製の梅干しも作ってないのでした。
まぁ、梅干し作らないとあきらめれば、殺虫剤も撒けるんだけどね。 -
1本の木から白い花を紅い花の枝が出ている。
なぜ、こうなるのかな? -
ぐるっと梅園あたりを歩いて、その中にあるベンチで一休み。
ベンチには、紅い毛せんみたいなのが敷いてあり(上にビニールはかけてある)
「和」なお花見気分で休めます。
ここで、さっきランチに寄って来た、ロイホで買ったアメリカンクッキーでスナックタイム。
梅を愛でながら食べるのが、でっかいチョコチャンクのクッキーとコーヒーってのはややミスマッチだけど、まいいか。
クッキーすごい甘い〜。 -
さすがに3月日差しも強くなってきた。梅の花びらが、日差しで輝いています。
そういえば、青梅の”吉野梅郷”の梅にウィルスが発生して、園内全ての梅を花が終わったら切ってしまうんですってね・・・。
大変な災害。
今年が最後のお花見なのか・・・また元に戻るまで何十年もかかっちゃうよね・・・。 -
梅園で梅をたっぷり楽しんで、園内を歩き、復元建物群の方へ戻ります。
この滝は、循環させているお水の人工滝なんだけど、いい感じなんですよね。
夏は塩素臭がものすごかったけど、今日は感じないな〜。
夏は子供が水遊びする池に流れ込んでるから、塩素が多めなのかもね。 -
旧府中郵便取扱所(旧矢島家住宅)
建築年代は幕末から明治初頭(5年以前)の間と推定
増築や代々の当主の職業によってその都度改造されてきましたが、府中宿での近代化を物語る郵便取扱所として復元 -
裏側のお座敷におひなさまが飾られていました。
古いものではないけれど、和風の建物におひなさまは似合います。 -
郵便取扱所につかわれたお部屋の受付口。
-
郵便取扱所のお部屋を中から見た所。
アーチ型の窓にはガラスの引き戸がついています。
地域の名主が郵便取扱役に任命される時代です。
矢島家はりっぱなおうちだったのでしょうね。 -
復元されているのは一部なので、この建物が矢島家の住居全てではないのです。
矢島家は問屋業を営み、番場宿の組頭を勤め,旅籠も営業していた家柄です。 -
お隣
旧府中町役場庁舎 大正10年(1921)東京都指定有形文化財
こちらの建物は前回見学しているので、今回は中は見ません。
2012年6月の旅行記
あじさいまつりの府中郷土の森博物館へ
http://4travel.jp/travelogue/10682410 -
旧田中家住宅(府中宿の大店)の中に入ります。
当時の屋敷図や写真資料により復元設計がされ、屋敷全体を復元
ここには古いおひなさまが飾られていました。 -
箱階段。
建物の内部は上がって見る事ができません。
土間や通路を歩いて見るようになっています。 -
府中宿を代表する商家で、復元建物も座敷や蔵がいくつも並んでいます。
敷地の奥には明治天皇の御座所に使われたお部屋があったそうです。
奥座敷という事で、復元されていました。
画像は、建物内に井戸のある、土間の小屋組み -
蔵の並ぶ通路
豪商の敷地らしい景色です。 -
茶室もあります。梅欅庵
茶室では有料で、一服頂く事もできます。 -
旧府中尋常高等小学校校舎
昭和10(1935)に建てられた校舎の中心部分の移築復元 -
割と広い廊下。
廊下の先にオオワシの剥製が入ったガラスケース。
手前にはタンチョウヅルの剥製もあったなぁ。なぜ、関東には居ない北の鳥の剥製??? -
昔、学校にあった備品らしき品々が展示されています。
足踏みミシン、オルガン、跳び箱、座高計・・・
友人と、座高って今も測るの?座高って何の意味があるのか?と今更ながら疑問が噴出しましたよ。 -
教室状態に机の並んだお部屋。
ただし、生徒の机は種類色々。
私と友人は 小学校は杉並区なので、大体使ったものも、校舎建替えの時期も同じで、懐かしさレベルも同じです。
ダルマストーブも低学年の時経験あります。
「コークスだったよね」と話すと
ダンナは「石炭だった」って。
やっぱ、地方で微妙にちがうのだなぁ。 -
廊下に比べて狭いと思う階段。
こういう階段が校舎に3箇所位はあったと思う。
右の壁画が競馬場の絵だって言うのは、府中ならではだな〜。 -
日は長くなってきたけど、今日は来たのが思っていたより遅くなってしまったので、
ちょっとあわただしい廻り方になっちゃった。
古民家などは見なかったけど、他にも長屋門や茅葺き民家も二つあります。
花も楽しめ、建物も見られる楽しい博物館です。 -
一緒に来た友人は、バードウォッチング好きなので、多摩川になにか見られるかな?と帰りがけ、駐車場を通り抜けて土手から多摩川を見渡してみましたが、カラスとスズメくらいしか居なかった。
梅園にはメジロやシジュウカラ、ヒヨドリがいましたけどね。
また、近いうちに友人夫妻と出かける約束をして、今日はこれで帰ります。
帰り、やっぱし吉祥寺あたりはかなりの渋滞。
歩くより、渋滞にはまる方が疲れるね・・・。
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