2014/01/11 - 2014/03/16
76位(同エリア338件中)
つきじさん
伊豆を離れてもう1年以上経ちました。コロナ禍で大変だと思いますが本当にいいところです。
天城温泉郷のひとつ、修善寺から天城峠へ向かう山中に、川端康成が愛し、「伊豆の踊り子」を執筆したことでも知られ、その他多くの文人も訪れた天城湯ヶ島温泉があります。
歴史ある旅館や川沿いの湯道など情緒溢れる風景が残り、「テルメいづみ園」や「河鹿の湯」といった源泉掛け流しの素晴らしい日帰り温泉施設もあります。
一方で廃業し朽ち果てるままになっている旅館跡など一帯に漂う廃退感が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
そんな天城湯ヶ島温泉に今年に入って4回も足を運んでしまいました。
本旅行記は何回かの訪問をまとめたものです。
ちょっと長いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天城湯ヶ島温泉へは車で行くほうが時間もかからず便利なのですが、電車とバスで行くことにします。
まず、三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で修善寺まで向かいます。
通常はこの伊豆箱根の電車で行くのですが、一日2往復(土曜日は4往復)東京から修善寺まで踊り子号が乗り入れており、時間が合えばこちらを利用することもできます。(駿豆線内は特急券不要で、乗車券だけで乗れます。) -
三島と修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道駿豆線は単線のローカル路線で、乗車時間も35分程の距離ですが、大半の車両にクロスシートがあります。
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一部の車両には回転式のクロスシートが設置されています。通勤通学路線でもあり観光路線でもあるということでしょうか。
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これは踊り子号の車内。駿豆線はすべて各駅停車ですが、踊り子号だけは停車駅が限られています。
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修善寺駅に到着した踊り子号。
修善寺駅には、駅員さんの帽子と制服が置いてあって、これを着て記念撮影ができるようになっています。無料です。 -
修善寺駅のバスターミナルです。
バスの料金は下車時に支払えばいいのですが、ここで事前に切符を買うことができます。また、フリーパスチケットや往復割引切符などトクトク切符も販売しています。 -
これから向かうのは、天城峠の手前、狩野川が分岐するところから支流である猫越川の2?程上流沿いにある「テルメいづみ園」です。
東海バスで向かうのですが、最寄りのバス停を通る持越温泉行は夕方に2本あるだけなので、手前の湯ヶ島温泉まで行くことにします。これも昼間のいい時間帯は2本だけです。 -
天城峠を通って河津駅まで行くバスは結構本数があるので、天気が良ければ、これで湯ヶ島温泉口で下車し、歩く方法もあります。
真っ直ぐに行って2?弱、30分ほどの距離ですが、湯ヶ島温泉の湯道や川沿いの景色、廃業した旅館群(は見たくない人も多いでしょうが)など色々と散策が楽しめます。 -
今日の昼食、修善寺駅名物「あじ寿司」を調達します。
バスターミナルの広場に面した舞寿しというお店です。こだわりの絶品との評判で、今からお昼に食べるのが楽しみです。 -
天城峠・河津駅方面行きのバスと異なり、湯ヶ島温泉方面へのバスは空いています。この日、終点の湯ヶ島温泉バス停で降りたのは私一人でした。
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国道414号線にある湯ヶ島温泉口バス停
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バスは湯ヶ島温泉口バス停を右折し、狭い県道59号線に入ります。
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修善寺から40分ほどで湯ヶ島温泉バス停に到着。「温泉」という名前から湯けむりもうもう、浴衣でカランコロンのイメージを想像しますが、まったくそんな雰囲気はありません。周りには民家や廃業した旅館などが少しあるだけです。
湯ヶ島温泉は、旅館が密集した賑やかな温泉街があるわけではなく、広い地域に旅館が点在しています。 -
バスはここで折り返し、修善寺駅行きとなります。
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ここからは徒歩で「テルメいづみ園」へ向かいます。猫越川沿いの県道を15分ほどの距離です。
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マンホールの蓋に伊豆の踊子の絵が。
最初に来た時は気づきませんでしたが、2回目に来た時に気づきました。 -
日本の原風景というのでしょうか。里山というのでしょうか。懐かしい風景が広がっています。
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街灯もなかなか趣があります。
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県道と白雲楼という宿を結ぶ赤いけど白雲橋。宿専用のようです。
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振り返ると赤い橋が渓谷に鮮やかに浮かんでいます。桜や紅葉の時期はさぞかし美しいことだと思います。
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世古の滝バス停。どれが世古の滝かは判明せず。
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湯ヶ島温泉バス停からテルメいづみ園への途中にある唯一のお店です。
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「テルメいづみ園」の最寄りのバス停は二百枚
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しかし、ここを通るバスは1日上下合わせてわずかに5本。使えそうなのは修善寺行き16時50分くらいでしょうか。
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「いろりの宿三吉」という宿がありました。このようにポツリポツリと温泉宿があります。ここを過ぎるといづみ園は間もなくです。
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いづみ園すぐそこの看板が。
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テルメいづみ園が見えてきました。大半のお客さまは車で来るようです。
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県道の先は仁科峠、西伊豆町方面。狭い山道が続くので、西伊豆へのう回路にとしては厳しいものがあります。
また、この先の県道沿いには、廃墟マニアにはつとに知られた持越鉱山跡や大滝ランド跡があります。 -
左折し、橋を渡ります。
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外観だけ見るとロッジ風の建物で、公共の施設のような感じです。
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3時間700円(日曜は2時間)
食事なし(自炊設備あり)の簡易宿泊も可能です。 -
一歩入ると、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気です。いい意味で建物の外観から想像するイメージが裏切られます。
比較的新しいこともあるのでしょうが、掃除も行き届いていて、清潔感があります。
これだけで期待が高まります。 -
中庭と、右側に見えるのが自炊施設と食堂がある建物です。
老舗旅館で上げ膳据え膳もいいのですが、好きな食料や酒を持ち込んで気ままに飲み食いし、温泉三昧もいいように思えてきました。 -
玄関から廊下をまっすぐ進むと、左手に浴場入口があります。
脱衣場も広く、きれいに整頓されています。 -
コインロッカーは有料100円です。
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7〜8人は入れそうな岩で作られた内風呂。源泉かけ流しです。お湯がオーバーフローしているのはやはり気持ちいいものです。
やや熱めの湯は無色透明、無味ですが、身体が温まり、上がった後肌がつるつるするような感じを受けました。いいお湯だと思います。 -
天城の山々を望む解放感たっぷりの露天風呂です。手前右側に打たせ湯があります。
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この打たせ湯、とにかく熱くて、ほんの数秒も浴びることは無理かも。
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内風呂よりも広い露天風呂。湯船からお湯が溢れています。これも間違いなく源泉かけ流しですね。
寒い1月でも湯温は十分にありました。
ただ、屋根等はまったくないので、大雨の日はちょっときついかもしれません。 -
無料休憩所。畳と座卓のスペースと、床と椅子のスペースがあり、20人くらいは利用できるでしょうか。
売店で菓子やおつまみなどは売ってますが、食事はありません。でも、持ち込み自由なので、手作りの料理やお酒を楽しんでいる人もいます。 -
夏はどうかわかりませんが、寒い時期でもストーブがあって快適です。
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一風呂浴びて、修善寺で買ったあじ寿司を肴に一杯です。
お酒は純米酒の地酒カップ(ぶらり旅をする時のお供です。)です。
これが楽しみでわざわざ電車・バス・徒歩で来たわけです。 -
全国的にも有名な修善寺のあじ寿司だそうですが、今日初めて買いました。
1,100円と安くはないのですが、これは美味いです。
酢で〆た新鮮なアジに、これも絶妙な酢飯、食事としても酒の肴としても絶品です。
静岡産のこしひかり、伊豆のアジ、伊豆松崎の桜葉、伊豆天城の山葵、醤油も地元産とかで、素材へのこだわりも人気の理由のようです。 -
休憩所からは外の景色も眺められます。
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母屋とは別に貸切風呂の小屋があります。入浴料とは別に1時間1組1,000円が必要です。空いていたので、ちょっと中を見せてもらいました。
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ちょうど二人がゆっくり浸かれるくらいの広さがあってなかなかよい雰囲気です。
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ここも源泉かけ流しのようです。岩の間からちょとちょろとお湯が流れ出ています。
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ちゃんと洗い場も二人分あります。
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ここも木のぬくもりが感じられます。
ちゃんとした建物というか小屋の中にあるので、雨が降っても風が強くても大丈夫です。 -
さらに、デッキが併設していて、籐の椅子が二つ。冷たいビールなど持ち込めば最高かも。
きっと1時間はあっという間に経ってしまうと思います。 -
貸切風呂から見た外の景色もなかなかいけます。
(帰りに対岸から眺めましたが、露天風呂の中は見えませんのでご安心を。)
窓を開けてもいいし、寒ければ窓越しでもOK。
網戸も付いているので、夏でも虫の心配もありません。
共同の内風呂、露天風呂とも素晴らしいので、わざわざ貸切風呂を利用する必要はないかもしれませんが、二人きりや家族だけでゆっくりしたいなら、1,000円は決して高くないような気がします。
テルメいづみ園、名前だけ見ると洋風のスパのような感じを受けますが、いえいえ素晴らしい和風の日帰り温泉です。源泉かけ流しのお風呂は内風呂、露天風呂とも最高です。本当に素泊まり自炊で来たくなってしまいました。 -
大満足のテルメいづみ園を後にして、湯ヶ島温泉バス停まで戻ってきました。
しかし、帰りは国道のバス停湯ヶ島温泉口まで歩くことにします。 -
湯ヶ島温泉バス停のすぐそばに、これまた知る人ぞ知る「世古の大湯」があります。
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急な階段を下りてみます。夜9時以降は入浴禁止で、この扉が閉められるようです。
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川沿いの方に降りる狭い道が続きます。
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川沿いに見える青い屋根の粗末な小屋が世古の大湯です。
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混浴ではなく、男女別になっています。
誰もいなければ入ろうと思ったのですが、先客が2名ほどいたので、外から覗くだけにしました。 -
地元の方専用というわけではなく、100円の協力金で誰でも利用できるようです。ある意味で秘湯と言っていいこういう共同浴場、好きな人にはたまらないでしょうね。
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世古の大湯の入口を少し進む(湯ヶ島温泉のバス停から国道の方へ戻る)と湯川屋と書かれた古い旅館があります。
もう営業はしていないようですが、檸檬で有名な梶井基次郎が結核の転地療養で1年5ヶ月もの長期間逗留した旅館だそうです。 -
梶井基次郎は、川端康成にこの湯川屋を紹介してもらったそうですが、「伊豆の踊子」の校正を手伝ったり、萩原朔太郎、宇野千代らと親交があったと聞くと、廃れた旅館跡から文学の薫りが感じられるから不思議です。
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湯川屋の前の道を隔てた向かいの階段を上がると梶井基次郎の文学碑があります。
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この副碑は川端康成の書だとか。
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梶井基次郎の文学碑
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湯川屋と道を挟んだ反対側に、これも今は営業していない旅館「世古館」
湯川屋もそうですが、一見すると営業しているのかしていないのかわかりません。 -
さらに進むと世古橋です。真っ直ぐ行くと行に通ったバス道、橋を渡ると猫越川の対岸に出ますが、どちらを行っても国道の方に出ます。
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橋を渡る道とT字路になったところが木太刀温泉バス停です。
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橋を渡らず、バス道を少し進みます。渓谷に小さな橋が架かっていて湯道の一部なのですが、朽ちてしまったようで、通行禁止です。
費用がかかるのはわかるのですが、これも観光資産の一つですから、修復してもらえないでしょうか。 -
湯道の道しるべはあるのですが、通行禁止
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橋の両側はかなり厳重に封鎖されていて、残念ながら渡れません。
まあ、もし渡って橋が崩れ落ちてしまったら大事故になりますから当然なのですが、やはり残念です。 -
世古橋まで引き返します。
旅館の案内がありますが、今も営業しているのは「たつた」のみ。まさに、かっての賑わいはいずこです。 -
世古橋を渡り対岸へ進みます。
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世古橋を渡ると木太刀荘の案内板が。ここを右に進むと川沿いに木太刀荘があるのですが、残念ながらこの2月に営業を止めてしまいました。
かっては国民宿舎、その後民間経営になったそうですが、なかなか伊豆の観光業も厳しいようです。 -
木太刀荘手前の遊歩道から渓谷へ降りてみました。これが世古峡でしょうか。なかなか美しい渓谷です。
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世古峡の対岸から見た様子です。右側の大きな建物が湯川屋、左側の平屋のトタン屋根が世古の大湯です。湯川屋、いいロケーションに建っているのですが。
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橋まで戻り、バス道の方へは戻らずにそのまま真っ直ぐ進みます。
この上に湯道を散策する人のための駐車場があります。 -
民家だったか商店だったかわかりませんが、廃屋というかあばら屋。温泉街や散策ルートの一角にこのようなまま放置されていると、訪れた観光客にはいい印象を与えないでしょうね。
私は決して廃墟マニアではありませんが、こういう廃退感は好きな方なのでむしろ歓迎なのですが。 -
このあたり、廃業して荒れ果てたままになっているホテル、旅館跡が並びます。
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これも旅館跡
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取り壊すこともできず・・・
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25m温泉プールの文字が虚しいですね。
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歴史を感じると言っていいかどうか
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この一帯で唯一営業している「たつた」旅館
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清流の瀬音と山の静寂に囲まれた「伊豆川床」が名物とのこと。
一度泊まってみたいですね。
ただ、たつた旅館の傍から川へ降りる遊歩道は大雪があったせいか、木が倒れて通行できなくなっていました。たつた旅館さんのせいではありませんが、折角の散策を一つの売りにしている温泉地なんですからなんとかしてほしいものです。 -
たつた旅館のすぐ先を左折すると瑞祥橋。これを渡ると国道、湯ヶ島温泉口のバス停へ出ます。まっすぐ進むと天城遊歩道です。
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浄蓮の滝まで続いているようですが、とりあえずすぐ先にあるつり橋まで歩くことにします。
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湯道もそうですが、距離表示もある案内板がしっかりされているので道に迷う心配はなさそうです。
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ちゃんとつり橋の案内もあります。
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しかし・・・、つり橋は見るも無残な姿に。崩壊していました。
年初の大雪が原因だと思いますが、他でも木々が倒れ湯道を塞いでいたり、橋が老朽化して渡れなくなっているがあり、折角の素晴らしい散策路が魅力半減です。
修復するんでしょうか。 -
案内は整備されています。
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吊橋が渡れなかったので瑞祥橋まで引き返してきました。
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趣のある 瑞祥閣の建物です。
もう営業はしていないようです。 -
国道の方へ道が上っています。
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湯道の案内表示
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出会い橋と書かれた方へ行って見ることに。
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伊豆市観光情報から抜粋
「男性的な本谷川にかかる「男橋」と女性的な猫越川にかかる「女橋」。同じ形をした2つの橋が出会い橋。2つの川が合流する付近にあることから名付けられました。男性は男橋を、女性は女橋をわたれば、向うから来た人が運命の人になるといわれています。」なそうな。
一人でしたが、こちらから歩いてみました。 -
かって一つの旅館だった落合楼。経営破たんして、本館が「落合楼村上」として、新館が「眠雲閣 落合」として再出発したのですが、その本館と新館を繋いでいた通路ですが男橋の上から望めます。
しかし、このうち「眠雲閣 落合」はこの2月に経営する会社が自己破産してしまいました。 -
男橋を渡りきると広場があり、ハート型のモニュメントがありました。
残念ながら、反対側の女橋から歩いてくる女性はなし。運命的な出会いというわけにはいきませんでした。 -
こちらは女橋
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女橋の上からたつた旅館が見えました。
建物の手前がきっとこの旅館のうりの川床ですね。蛍のシーズンはさぞ賑わうことと思います。 -
女橋を渡りきったところにある天城ほたる館。源氏ボタルの幼虫を育てているらしいのですが、この日(あるいはこの時期)は休館でした。
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至るところに湯道の案内板が設置されています。
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案内図も設置されています。
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このような石でできた道標もあり、雰囲気はいいのですが・・・
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こちらの道標は年季が入っているようですが、どうなんでしょうか。
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こちらは営業しているようです。
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こういうところでのんびり休むのもいいかもしれません。
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廃業して恐らくかなり経っている店舗跡
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こちらも。
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湯ヶ島で一二を争う高級旅館の落合楼村上
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まさに廃墟の旅館跡。道から荒れ放題の中が覗けます。
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川の向こうに巨木露天風呂で有名な白壁荘が見えます。
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テルメいづみ園からこの猫越川沿いに歩いて戻ってきたわけです。
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停まっている車は釣りをする人のようです。
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温泉場らしくタクシー待合所があります。
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橋を渡り少し行くと川端康成が逗留したことで知られる湯本館の案内版が
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湯本館
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湯本館では日帰り入浴もあるそうですが、今日はパス
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湯本館のすぐ隣に共同浴場「河鹿の湯」があります。
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入口を入って、自販機で入浴券を買って、番台の方に渡します。
狭い脱衣場で何にもありませんが、籠が綺麗に整理されています。 -
入浴中の方がいらっしゃったので、湯船の写真はありませんが、ちょっと熱めのお湯が蛙の蛇口から豊富に流れていて、気持ちよくオーバーフローしています。ここもおすすめのお湯です。
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すぐ近くには犬猫用の露天風呂があります。
ホースがあったので、使うときにこれで入れるのかな。 -
すぐ傍にはお湯が汲める場所もありました。
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最寄のバス停は湯端。本数は少ないですが・・・
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超高級リゾート旅館のアルカナです。
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すぐ前のバス道を上がり、10分ほど歩くと国道に出ます。
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西平のバス停
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バス停の傍に馬頭観音がありました。
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国道沿いの湯ヶ島温泉口まで戻ってきました。
温泉、文学碑、美しい渓谷、旅館の廃墟・・・色々楽しめました。
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