2014/02/25 - 2014/02/28
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fukusukeさん
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ソウルの名所、景福宮です。この日は第4水曜。今年からみたいですが、入場料無料でした。この日はどこも無料みたいです。平日ですが、天気もよく、なかなか人が多かったです。特に子供達が春休みで多く来ていました。景福宮の隣の美術館も人が多く、そこはいきませんでしたが、民族博物館の方はざっと見ました。出るときに、日本人かと館の担当者からアンケートの依頼を受けました。いろいろな外国人がアンケートに答えていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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景福宮正面の光化門です。この人達の横に立って写真を撮ることができます。動かずに表情も変えません。
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二番目の興礼門。ここを通って、広い景福宮の中心部へ入りますが、まだまだ先です。
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3番目の勤政門。
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後ろを振り返って、さっき通ってきた二つの門。
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勤政門を通った先にある勤政殿。景福宮の正殿で儀式や儀礼が行われたところです。
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勤政殿の中はこんな感じ。明るさ自動補正してありますが、実際はもっと暗いです。
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勤政殿から入り口の門の方角。ガスっていますが、これは中国からのPM2.5のせいです。
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勤政殿を右横から。
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勤政殿の後ろにはこのような小さな建物がいくつか続いています。実務を行ったり、寝所になっていたりします。チマショゴリを来た人達ですが、観光に来ているようでした。
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勤政殿の後ろの思正殿の内部。これも明るさ補正がかかっており、実際はかなり暗いです。
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勤政殿の後ろには実務を行ったりする、このような建物があります。これは千秋殿かな?国事を行った思政殿かな?
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門の向こうに見えるのは、これから向かう康寧殿。国王夫婦が寝室として使っていた場所です。
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似たような建物が並んでいて、どういうものかよくわからないですが、主な建物だけはある程度下調べをして行くといいと思います。団体を案内するコースも用意されているので、時間があえば、参加すると面白いと思います。英語で案内しているグループに出会いました。私は知らんぷりして一緒に聞いていましたが。
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何かのお守りでしょうか。
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香遠亭。
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香遠亭の周りの木にいたリス、二匹。木の股にいるのがわかりますか。
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香遠亭で休憩していたら、鳥もやってきました。どちらかというと近づいてきたので、人に馴れていてえさをもらいにきたのかも。
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明らかに新しい建物で、玉壷楼。景福宮も消失、復元、再建というものが多いですが、ここは時代的にも李氏朝の正殿よりは後の高宗時代のものです。
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北の神武門。ここからも景福宮に入場できます。この日は無料だったので、チケット売り場の前を通って自由に出入りできました。
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前の写真は南からの香遠亭でしたが、これは西側から。ここは景福宮の離れになるせいか、観光客もぐっと減ります。
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順路に従って、見学し、最後は慶会楼です。正式な宴会場です。
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慶会楼にも、守り神?
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慶会楼、南西側。
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慶会楼、西側。
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慶会楼ですが、別の意味の構図に。タイトル「一人旅」
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景福宮の次には、隣の民族博物館へ。経絡を示す人形です。韓国には今でも脈を取るだけで体の具合を知ることができる人がおり、東洋医学のプロは日本より多いでしょう。最新の医療機械でもわからない微妙な体の具合を見ることができます。
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民族博物館の塔です。
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博物館の出口近くの孝子門。
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景福宮から美術館横を通り、地下鉄の安国駅へ向かう途中の、女子校のある道です。
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