2013/05/11 - 2013/05/11
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eullyさん
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マイルの有効期限が迫る3月、がっつりマイルを消費できる場所と言えば「ヨーロッパ」。
ということで今年のGWはフランクフルト→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ブタペスト縦断の旅にしました。ブタペストは日帰り、ウィーン→フランクフルトは空路とし、その他は鉄道の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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最寄りのウィーン中央駅→Wien Meidling駅を6:01発〜Budapest Keleti8:54着の電車に乗り込みました。ウィーンから日帰り旅です。代金は指定席代5ユーロ含め24ユーロ。安い!
列車は昔ながらの6人乗りコンパートメントタイプで、乗り込んだ時には既に5人乗っており、皆さん爆睡されておりました。 -
ウトウトしているとあっという間に到着、ブタペストです。時間もないので手っ取り早く駅の構内で必要最低限、両替して街へ繰り出します。ブダ側の王宮へ。駅はペスト側にあります。
早速見えた東欧っぽい建物にウキウキします。後から調べたところ国会議事堂だそうです。 -
ケレティ(東駅)は現在、改修工事中。駅の周りも再開発が進められているようで、中世の街並の中にも現代的な工事現場がまぎれています。人通りがものすごく少ないのが気になる。。
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ドナウ側の対岸、ブダ地区を臨みます。ブダ側に王宮があるので、何とかして向かいたい。有名なくさり橋を利用することにしました。
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くさり橋まで少し距離があるので路面電車に乗りました。
十分歩いて行ける距離ですが乗ってみたかったのです。 -
黄色い小さい車両が何とも可愛らしいです。
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中もレトロな造りでした。共産圏時代のものが未だ使われているようです。のんびり異国情緒を味わいました。2駅で目的地着。
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駅から階段を少し上ると、くさび橋が目の前です。
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ドナウ川沿いに走っているのがトラム2番です。まだペスト側にいます。
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くさび橋を渡ります。有名なライオン像。
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近くで見るとこんな感じ。よく見ると鼻血が出ているような。。
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対岸に王宮が見えています。ワクワクです。
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平日の9時過ぎ、人がほとんどいません。小雨が降ったり止んだりの悪天候だからかな?
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振り返る。ペスト側。
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あっという間に対岸へ到着しました。
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夜はライトアップされて、それはもう美しい景色だそうですが、今回は日帰り旅行のため夜景は見れず。残念ですが、また次回に。
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王宮は丘の上にあります。ケーブルカーがありましたが、そこまでの高さでもないので自力で上がる事にしました。
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乗らないけどカメラには収めます。箱が3つ連なったまま動いていて、、なんか萌えます。
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上りと下りが行き違いました。6つになっているのも、また萌えます。乗っている人が手を振ってくれました。
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登山口?を間違えて、かなり行き過ぎて戻ってきました。ケーブルカーのすぐ傍にあったようです。10分程緩やかな坂を上がると王宮に到着します。
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鷹のようなオブジェ、カッコイイです。
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丘の上から絶景です。
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河に沿って、くねっと曲がった街並。建物の統制が取れていて綺麗な街並です。
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ここから見る夜景はさぞや綺麗だろうな〜と思いつつ、5月なので帰るぎりぎりまで粘っても緯度が高いヨーロッパでは日は暮れません。ホテル代が高かったので断念してしまいましたが、やはりブタペストで1泊すれば良かったな。
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今まで人影が疎らだったので、若干の不安を感じていましたが、王宮には既にたくさんの観光客がおりました。少し安心。
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丘を上がったすぐのところに食べ物の露天が出ていました。フェスティバルみたいです。ちょうど小腹が空いたのでブランチとして、ホットサンドイッチを買いました。
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噴水のある広場の縁石に座りランチタイム。写真を撮る人、絵を描く人など、それぞれ皆さん楽しんでおられます。
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王宮周辺にもかなりの数の民家があるんだな〜と。
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王宮の中は結構広い。美術館や歴史博物館もあります。
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ここにもライオン。くさび橋のものより、かなりキリッとしています。
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この辺りから日が差してきました。気持ちのいい天気です。
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端っこまで行ったので、逆サイドへ。さすが王宮だけあり、かなり広いです。
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あらぶる馬を必死で静止する男性像。
奥の建物は国立美術館で中に入ってみました。中世の物から現代アートまでハンガリー美術の宝庫でしたが、来場者はとても少なかったです。ここのミュージアムショップは店員さんが感じが良く親切にしてもらいました。品も手頃でセンスの良い物が多く、なかなか良かったです。 -
北西の方角に歩いて行くと、また雰囲気が変わります。
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遺跡のようでした。地下には洞窟が広がっているようです。
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ロイヤルワインハウス&セラー博物館。中には入らず。
王宮内にはこのような博物館がちょこちょこ存在しており、全てに入場料がかかります。 -
更に北西へ。
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この中で1つのコミュニティーが出来上がっています。
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昔の車。オブジェとして置かれているようです。
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三位一体広場。この像はモチーフが興味深く、中世時代に流行ったペストの終焉を記念したものだそう。かなり昔からある像なんだ。
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漁夫の砦。ドナウの漁師組合が守っていたことが名前の由来だそうです。
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大きな広場になっていたところ。聖イシュトヴァーン騎馬像です。
その後ろに見える三角の屋根が漁夫の砦の一部分。 -
漁夫の砦は王宮の淵を沿うように建てられており、中に入る事ができます。城壁のようなものですね。
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ドナウ川の対岸までブタペストの街が一望できます。眺めが最高でした。
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少し下では結婚記念の撮影会。良い思い出になりますね。
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屋根がカッコイイ、マーチャーシュ教会。屋根は陶磁器です。ここも入場料がかかります。
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地階と2階へ行けます。ドナウ川を挟みペスト側を臨む。
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中の様子。
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このように壁や柱に細かい模様が描かれていました。もの凄く古いという感じはしなかったです。定期的に塗り直されているのでしょうね。
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2階から。
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壁面に2階ゾーンがあり、ちょっとした展示がなされていました。
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見学を終了し出てきました。漁夫の砦アゲイン
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更に北西に向かいます。この辺りには絵を売る人がいました。なかなか素敵な絵でしたが、きっと高いだろうと遠巻きに見るに留めました。
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ここもまだ王宮の中です。店がたくさんありましたが、この辺りまで来ると人影がまばらでひっそりしていました。
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王宮端っこのウィーン門近辺でちょうどバスが来たので、それに乗って王宮エリアを後にしました。
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地下鉄駅でバスを降り、電車で移動。ペスト側の散策に入ります。
聖イシュトヴァーン大聖堂というところへ。 -
大聖堂の入り口部分にあるレリーフ。なんとなくギリシアっぽい顔
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中に入ってみます。「壮麗」という言葉がピッタリです。
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えんじ色の大理石の柱もですが、天井の装飾が細かくて感激しました。
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そこから少し街をウロウロして、軽く買い物タイム。地元の方で賑わっている店で何故か靴を買ってしまいました。5ユーロ、安くてデザインも物珍しい!と思いましたがよく見るとmade in china。
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次の観光地は大聖堂すぐ傍の国立オペラ劇場へ。中を観覧できるツアーに申し込みました。ここを撮影するには入場料とは別にカメラ券を買う必要があります。
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かのオーストリア王妃エリザベートもよく通った劇場だそう。
こじんまりした造りですが、中は豪華絢爛です。 -
素敵シャンデリア。天井にも所狭しと装飾されているのが西洋っぽい。
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勉強も兼ねて英語ツアーに参加してみました。英語は参加者が多いので2組に分かれます。その他にはスペイン、フランス、ドイツ、イタリア、日本語があるようです。
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20人ぐらいの固まりになって、あちこち見て回りました。右端の卓球のラケットのようなものを持った女性がガイドさんです。説明が上手で分かりやすかったです。
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この階段下がエリザベート(シシー)専用の観覧席に通じる専用通路だそうです。
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ここが確か貴賓室。部屋のえんじ色の模様に何かいわれがあったようですが忘れてしまった。先にいたスペイン語チーム。言語ごとに見て回る順が異なります。
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他にもシシーの観覧席や一般ピープル用の休憩室など、幾つかポイントを回りました。実際使われていたときの休憩室はコンパクトなのでタバコの煙で周りが見えないほどだったそうです。中では出会いの場として様々なアバンチュールが繰り広げられていたと説明がありました(笑)
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ここを建築した人だったかな?
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2時間弱でツアーは終了しました。この隣に小さなスーパーがあったので、ここで食品系のお土産を購入しました。特にワインが割安に感じました。同じ物なのにお土産屋で見るより格段に安かったです。
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東駅に戻ってきました。
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19時10分東駅発→21時56分ウィーンマイドリング着の電車に乗ります。
掲示板で何番線に電車が入るか確認。これでしか確認できず、直前まで表示がでません。懐かしい感じです。ってそんな時代知らんけど。 -
19時前なのにまだ日が高く明るかったです。
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座席指定込みで片道約40ユーロ。列車へ移動。
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列車はコンパートメント方式。ここもノスタルジックを感じました。昔ながらの車両のようで、車両番号もコピー用紙で印字された物が乗降口の窓に貼付けられていました。
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座席指定した場合、このように予約者の行き先が書かれていました。106の窓側でした。ただ、あまり席順まで気にしていないようでした。
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表示が出たと同時に乗り込んだので1番乗り。物珍しさから撮影大会へ。
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通路は狭く、大きな外国人はすれ違うのが大変そうでした。以前ドイツでもこの用な車両でした。国際列車はこの形式がまだ多いのかな?
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座席の窓から。古い駅なので、それだけ雰囲気も独特でした。
またゆっくり時間をかけて訪れたいものです。 -
出発〜。ちなみに駅の反対側(ドナウ川側方面ではない)には大型で今風のショッピングモールがあり、地元の若者で賑わっていました。
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22時頃着。ぼけーっと車窓から景色を見ていると、あっという間に戻ってきました。
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弾丸ツアーでしたが、行けて良かったです。
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東欧っぽい記載も記念に撮影しておきました。
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お土産1
ハンガリー名産の貴腐ワイン
濃くて甘いデザートワインです。数が高くなる程甘いそうですが、手頃な価格でお持ち帰りサイズのレベル3。スーパーで購入しました。確か500円ぐらいでした。 -
お土産2
パプリカパウダー
こちらもハンガリーの名産。これとは別にパプリカペーストも購入しましたがそちらは早々に使ってしまいました。これだけで結構味が付き、チキンライスに使うと美味しかったです。「Eros辛い」ものと「Edes甘い」ものがあります。 -
お土産3
国立美術館のミュージアムショップで買ったカフスボタン。ハンガリー産の陶器で出来ています。これはプレゼントにしました。
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