2014/01/31 - 2014/02/03
257位(同エリア679件中)
マッカさん
リマに着いてから2日間は
アメリカに残された預け荷物
すなわちロスト・バッゲージの取り戻しに費やされた。
1月31日(金)から2月1日(土)にかけての
航空会社へのしつこい電話攻勢。
早く荷物を受け取らないことには
ここリマから一歩も動けない。
返事は決まって、そば屋の出前よろしく
”いま米国を出ました””いまリマに来ます””いまFedexが取りに来ました”..等々。
翌1日の夕方にやっとこさ
荷物はHotel Espanaに到着した。
日本を発ってから3日目、ようやく着替えが手に入る。
翌日、2日(日)は
予定通りペルーの友人と無事に着替えた服で会うことになった。
問題は電話、こちらで使えるケータイが無いので
公衆電話、携帯屋(『llamada,llamada』と路上で客引きをしている)
もしくは携帯電話屋に設置された電話ボックスの
いずれかを使うことになる。
結局、路上携帯屋を選ぶ。(後ほど判ったのだが、これが一番割高であった)
無事に彼女と連絡ができ
アルマス広場の噴水前で待ち合わせと相成った。
待ち合わせに向かうその時、声を掛けてくる誰か..。
驚いて見ると声の主は数人の東洋人、
ちょうど一昨日にリマの空港で
ロスト・バッゲージのことで愚痴をこぼした韓國人のグループだ。
”うん、荷物は何とか受け取ったよ、ホテルまで持って来させてね。”と私。
”そう!良かったね。Good Luck!”
”そちらこそ!良い旅を!”
そこそこに、噴水前へと。
友人シルヴィアを認め初対面の挨拶を
brazo(ハグ)と頬へのbeso(接吻)のラテン式で。
ちょうど広場で行われていたカーニバルを見物する。
浅草で見たことのあるサンバ・カーニバルと同じような感じだ。
スネアドラムのマーチングと踊るチーム、周りの観衆も踊る。
それにしても暑い!30℃くらいはありそう。
しばらくして
”お腹減ってない?何か食べようか。”とシルヴィア。
”うん、そうだね”と私。
いちおう念のために右ポケットに入れた100ソル入りの財布を..と。
『あ、無い!!..』
財布がいつのまにか、無くなっていた。
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