2014/02/28 - 2014/03/01
4507位(同エリア8765件中)
へろきちさん
仕事がひと段落したので、1日有給を頂き、香川を訪問しました。
香川は学生時代を過ごした、私にとって懐かしい土地です。
今回はうどん屋さんや名所を巡り、充実した旅になりました。
スマートフォンのカメラの解像度が低く、写真が見辛く申し訳ありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目、チェックアウトの後、さか枝さんで朝うどんを頂き、
日本一長いと言われているアーケード街を通り、借りていた自転車を
高松駅のポートで返却、高松港のフェリー乗り場へ向かいました。
今日は、小豆島に行こうか直島に行こうか迷いましたが、
私にとっては未踏の島である、直島に行くことに決めました。 -
直島の宮浦港からの第一便が高松港に入港。
折り返し、宮浦港行きの第一便となります。
こんな大きな船が狭い港内で、180度クルンって回っちゃうのですから、
フェリーを操る船長さんってスゴいなぁ、と感心してしまいます。 -
フェリーに乗り込みキャビンをパチリ。
簡素な作りですが、清掃が行き届き、快適な船旅が楽しめそうです。
本日は土曜日ということもあって、多くのお客さんが乗り込みました。
外国の言葉も、あちこちから聞こえてきました。
さすが、アートの島・直島、といったところでしょうか。 -
高松港を出港し、暫くすると右手に女木島が見えてきます。
島の中腹には「鬼ヶ島」の看板が…。
写真では見えませんね。
学生の頃は毎年行ってたなぁ、と懐かしくなってきました。 -
乗船から1時間弱、直島の宮浦港に到着です。
アートの島と言われるだけあって、フェリー乗り場の傍にも、
アートなオブジェが置かれています。
しかし、今にも雨が降り出しそうな空模様。
どうか降らないで下さいと祈りつつ、フェリーを降ります。 -
直島でのアシは何にしようか迷いましたが、
高松市内で自転車を漕ぎ過ぎてお尻が痛くなってきたこと、
島の中は坂が多く、しんどいケースもあるだろう、という予測の結果、
電動スクーターにしました。
軟弱な私にはピッタリの移動手段です。
学生の頃、ガソリンで走るスクーターに乗っていましたが、
モーターで走るスクーターは初体験です。
こどもが新しいおもちゃを手に入れたときのように、ワクワク気分でしたが、
レンタルバイクの受付のお姉さんに、
「パワーモードを使い過ぎると、早く電池が無くなりますヨ」と言われ、
大丈夫かなぁ、と一抹の不安が頭をかすめました。 -
まずは島の中を適当に走ってみます。
普通のお宅も、アートをしてます。
漁具の浮きを使った作品が印象的でした。 -
釣り公園に着きました。
瀬戸内らしい景色が眼前に広がります。
静かな浜辺で一休み…。 -
釣り公園へ行く途中、気になるお店があったので、
引き返して訪問してみると、そこはパン屋さんでした。
パン屋さんの名前は、Pan tocori さん。
ご主人に伺うと、古民家を改修してお店にしたとのことでした。 -
早速購入し、パン屋さんの軒先で「いっただきま〜す」。
2つとも美味しいパンでしたが、右側のバケットは、噛めば噛むほど
パンの甘みが口の中に広がり、私好みの味に感動してしまいました。 -
直島は近年、某出版社が手掛けている開発プロジェクトで
有名になったと思うのですが、その一つである、
本村地区・「家プロジェクト」の展示作品を見て廻ってみました。
本村地区は古民家が多く、地区そのものが文化遺産のような
感じがするのですが、6軒の古民家や建築物を芸術家の方々が
手を加え、芸術作品に仕上げたことのようです。 -
私は、アートとか芸術といったものに触れる機会が殆ど無かった人間です。
そんな私が、このような場所を訪問するのは場違いだったのでしょう。
すべての芸術性を理解することは、正直なところ出来ませんでしたが、
中には面白い体験を味わうことが出来る作品もあり、結構楽しめました。 -
島内を走り回っているうちに、お昼近くになり、おなかが空いてきました。
今日もうどんを頂くことにします。
昨日からの通算で7件目となるうどん屋さんは、山本うどん店 さんです。
この時間帯、近くの精錬所の職員の方などが多く訪れ、店内は活気に溢れて
いました。 -
直島のガイドマップに肉うどんがおススメとありましたので、
看板メニューをチョイスすることにしました。
甘く煮たお肉でお出汁が甘くなり、美味しいです。
お肉も肉厚で食べ応え有り、です。 -
もう一軒のうどん屋さんにも足を運びました。
8軒目、木の崎うどん さんです。 -
お店の入口に、新聞記事の切り抜きが掲示されていて、
こちらのうどん屋さんの一番人気が、温玉肉ぶっかけうどん
であることが判りました。
看板メニュー好きの私は迷うことなくこちらをチョイス。
ご主人、お肉をたっぷり盛って下さいました。
甘く煮たお肉がホント、美味しかったです。
ご飯にかけて、丼にしても美味しいでしょうね。 -
フェリー出発の時間まで走り回ってみたかったのですが、
雨が降ってきてしまいました。
電動スクーターは返却です。
走行距離は13キロ。島内を結構走りました。
やっぱり自転車ではかなりしんどかったのでは、と思います。
島内のミニバスが結構頻繁に走っていますので、定番の観光スポットへ
行かれる方はミニバスを活用されるのも良いかと思いますが、
私みたいに自由に路地を走ってみたいという方や、短い時間を効率的に
使いたい方には、原付や電動スクーターをお薦めします。
この写真は、木の崎うどんさんのそばの海岸です。 -
フェリーターミナルに戻ります。
アートの島だけあって、フェリーターミナルも芸術作品なのでしょう。 -
高松へ戻る船が来ました。
帰りの船も波静かで快適、満腹になった私はフェリーの中で、zzz…。 -
高松港で下船し、空港行きのバスの発車時刻まで小一時間。
最後にもう一杯、うどんを頂くことにしました。
うどんは別腹です。
9件目のうどん屋さんは高松駅の傍の めりけんや さんです。
めりけんやさん、私が学生の頃は、岡山行きマリンライナーのホームで
営業していたような…。
今も駅の構内で営業されているのでしょうか?
こちらのお店、季節限定メニューの写真が一番大きく写されて、
看板とか限定とかに弱い私は迷うことなく、それにしました。 -
高松で頂く最後のうどんは、しっぽくうどん となりました。
正統派のお出汁に、同じく薄炊きの大根や人参、蒟蒻がうどんと絡んで
いい味を醸し出していました。
えび天も添えて、最後のうどんを堪能しました。
高松と直島のうどん屋さん、美味しいうどんをたくさん、ごちそうさまでした。 -
帰りも勿論、ジェットスターです。
成田から到着後すぐに折り返す機材ですが、到着が遅れ、出発も遅くなる模様。
但し、オンタイムでも到着から30分で折り返すハードスケジュール…。
クルーの皆さんは、さぞかし大変なこととお察しします。 -
土曜の夕方便だけあって、機内はほぼ満席状態です。
あれ?
昨日と今日でお食事・飲み物メニューが変わっている…。
昨日より値上がりしているような気がしたのは、気のせいかしら…。
飛行機は順調なフライトで、出発は10分程度遅れたものの、
成田到着は2分早着とCAさんがアナウンスしていました。
高松から成田が1時間半かからず、成田からウチまでは…。
これが羽田だったら、私的にはとても楽なんだけどなぁ、と、
叶わぬ希望を夢見てしまいました。
でも、最初から最後まで、それぞれの場面を楽しむことが出来た、
本当に充実した旅でした。
次回は家族で、香川を訪問します。
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