2014/01/30 - 2014/02/01
1650位(同エリア4772件中)
kamyさん
初めての宮古島は快晴でした!
2泊3日で、レンタカーで回りました。
一日でも回れるところでしたが、
ゆったりとしたければ、2日は必要ですね。
そして、体験をしたければ、もう1日。
三線と陶芸は、初体験でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
那覇経由で宮古島へ。
那覇を出発してから10分ほどすると、なにやら島が見えてきました。
後で調べると、どうやら慶良間諸島のようです。
こんなにきれいな海を見たのは久しぶりです。 -
宮古島上陸! 午後1時。
快晴です。
ちなみに、飛行機はマイレージを使ったので、タダ!
普段の買い物でコツコツためる陸マイラーです。 -
レンタカーを借りて、さて、どこに行こうかと地図をみて、
来間島に行くことに。
行く途中にあった前浜ビーチに立ち寄りました。
視界に入るのは、青い空、青い海、白い砂浜だけ。
(人もパラパラといましたが)
寒い京都とは別世界です。 -
前浜ビーチから見える来間大橋。
-
来間大橋を渡ります。
海の上を渡るのは気持ちいいですね。 -
来間島にある竜宮城展望台です。
こぢんまりしたところで、
2,3組の観光客を見かけただけです。 -
展望台から見た景色です。
南の島に来たなぁ〜と、実感できる景色です。 -
竜宮城展望台のすぐ前にあるお店です。
-
フルーツやジュースがお手頃価格です。
-
マンゴジュースとドラゴンフルーツジュースを注文しました。
予想以上の美味しさでした。
どちらも300円って、絶対安い!
一緒に買った紅芋チップスも美味しかったです。200円。
今から思えば、カットフルーツも食べたら良かった〜 >_< -
来間島から次はうえのドイツ文化村へ。
道は、空いていて走りやすいです。 -
うえのドイツ文化村です。
-
建造物が数点あるだけのところです。
敷地内に入るのは無料です。 -
期待せずに行くのがいいです。
昔、ドイツの商船がここに難破して、村人に助けてもらったそうです。
それを記念して作られた施設のようです。 -
建物内には入らず、ふらっと一回りしました。
滞在時間20分くらい。 -
ホテルに到着。
平良港の近くにあるホテルアトールエメラルドです。 -
入り口を入ると、こんな看板が。。。
看板娘。。。。いや、ひまわり娘です。 -
楽天の早割で予約しました。
オーシャンビュー コーナーデラックス。
朝食付き一泊7,480円/人でした。 -
オーシャンビューといっても、窓の外は港です。
これを不満に思う人もいるようですが、
普段海が見えないところに住んでいる私にとっては
非日常で、とても好きです。 -
夕食は宮古島唯一の繁華街(?)へ。
こんな面白いディスプレイがあるお店を発見しました。 -
下調べして、夕飯はここに決めて予約しておきました。
「ぽうちゃたつや」 という居酒屋さんです。
夕方6時半開店。開いたらすぐ入りました。 -
メニューが珍しいものばっかりです。
-
まずは、お造り盛り合わせ。
お魚の名前、説明して頂きましたが、
忘れてしまいました;;;
とりあえず、全部美味でした。 -
口コミで人気の高いがんもどきを注文しました。
期待しすぎたせいか、普通でした。
美味しいことは美味しいです。 -
宮古牛のレアステーキ。
とろけるような・・・というか、実際口の中でとろけました。
注文した料理の中で、一番お気に入り。 -
ところで、泡盛は、宮の華オーク樽を注文しました。
グラスで600円。
美味しかったです〜〜〜。 -
島らっきょうの天ぷら。
さすが沖縄です〜、宮古島です〜。
でも、正直言って私には少々塩辛かった。
塩辛いものはダメなのです(^_^;) -
島どうふ。
やや硬めなお豆腐で、それがまたいい!
これはイチオシ! 食べたことない美味しさでした。 -
やんばる若鶏串と熟成豚串
焼酎によく合います。 -
町の酒屋さんで泡盛を買って、
部屋で飲みました。
おつまみに買った島とうがらし豆は、辛かったです。
氷は、エレベーター横に製氷機があって、
自由に持って来れました。 -
翌朝です。
ホテルを出発し、まずは砂山ビーチへ。 -
入り口のところに、大きなガジュマルの木がありました。
-
砂山ビーチは文字通り、
砂の山を一山越えたところにあるビーチです。
写真は、その山の一番上からビーチ方向に写したもの。
わかりにくいですが、けっこうきつい坂で、
しかも砂に足を取られて、とても歩きにくいです。
それなりの覚悟が必要かも。 -
イチオシ
一山越えてたどり着いたビーチは、絶景です。
朝早かったせいか(9時半くらい)、誰もいませんでした。
すぐに、数人の人がやってきましたが・・・
特に何もないところなので、写真を撮って、景色を堪能したら、
すぐに車に戻りました。 -
イチオシ
島の北にある、池間島へと続く池間大橋です。
こちらも、橋の上を渡るのは気持ちよかったです〜。 -
雪塩製塩所を訪ねてみました。
思ったより小さな工場でした。
製塩について、スタッフの人が丁寧に説明してくれました。 -
雪塩の顔出し看板。
ちょっと無理があるような・・・(笑) -
製塩所の前にいたワンちゃん。
とっても人懐こくて、かわいかったです。 -
3匹もいて、みんなの〜んびりお昼寝。
暖かいからねぇ。。。 -
次は、海中公園へ。11時半頃到着です。
宿泊したホテルで、前売り割引券を買っておきました。
1000円が700円になります。 -
階段を降りていくと、このようになってます。
-
水族館とちがって、自然のままに泳いでいる魚たちが見られますが、
必ずしも、見たい魚が寄ってきてくれるわけではないので、
気長に見る必要があります。 -
面白いスタッフのお兄さんが、色々と説明してくれました。
運が良ければ、マンタやサメも見られるとか・・・。 -
さて、昼食は有名な「古謝そば屋」さんへ。12時半到着。
カーナビのおかげで、すいすいとたどり着けました。 -
全体的に安いですね。
基本の宮古そばを単品で注文しました。 -
沖縄そばと宮古そばは違う・・・と聞きましたが、
その違いは、並べて食べてみないとよくわかりません。
とりあえず、この宮古そばは美味しかったです。 -
午後1時。博物館です。
-
パーントゥという、宮古島の魔除けの行事を
初めて知りました。
秋田のなまはげみたいなものでしょうか。 -
昔の茅葺の家。
-
博物館のすぐそばにある熱帯植物園に行きました。
-
残念ながら、工事中で見られるところが限られていました。
なので、数分で、出てきました。 -
次に向かったのは、島の東端にある、東平安名崎です。
-
イチオシ
この旅行で行った中では、一番の絶景だと思います。
-
ひがしへいあんなさき
と読んでいましたが、正しくは、
ひがしへんなざき
と読むのですね。
どおりで、カーナビで検索しても出てこなかったです。 -
イチオシ
灯台に上ることもできます。
-
一旦ホテルに戻り、その後ホテルのすぐそばの
海鮮悟空という居酒屋さんに行きました。 -
ここを選んだ理由は、海に面しているからです。
目の前は、パイナガマビーチです。
一番乗りでお店に入って、一番景色のよさそうな席に座りました。 -
コリコリとしたシャコ貝がずっと食べたかったので、
早速注文しました。 -
そして、定番の海ぶどう。
期待通りのプチプチの食感で、美味しかったです。
手前は、ヤシガニの身がのった島豆腐ということですが、
ヤシガニはシーチキンのような感じで、
豆腐は、普通の柔らかい豆腐でした。 -
伊勢海老の悟空焼き というものです。
これは、美味しかったです。 -
ガイドブックについていたクーポンを持って行ったら、
おまけに出してくれた、サザエのつぼ焼きです。
クーポン使ったら、現金払いとなります。 -
ホテルの朝食バイキングの会場です。
もう少し暖かかったら、テラスで食べることもできますね。 -
3日目は生憎の雨。
以前から一度体験してみたかった三線教室に行きました。
重信民謡研究所です。
1時間千円。 -
見たこともない三線の楽譜にびっくりです (@_@)
-
三線の持ち方から教えてもらい、
1時間後には、チューリップと、ちょうちょ
という超簡単な曲を弾けるようになりました。
(写真は主人です) -
飛行機の時間にはまだ早いので、
もうひとつ体験いっとく?
・・・ということで、陶芸体験をすることに。
こちらも、初体験です。 -
前日に行った、熱帯植物園の中にある体験コーナーです。
-
シーサーか、マグカップかを選べます。
二人とも、マグカップを作りました。 -
那覇で飛行機の乗り換え時間が長くあったので、
遅いお昼兼早い夕食をとることに。 -
飛行機を見ながら頂く晩酌セットは
なかなか美味しかったです。
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