2014/02/19 - 2014/02/19
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Kオジサンさん
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水曜会で伊勢神宮に行ってきました。
そして、その後は鳥羽で豪華な昼食をとりました。
何時もの水曜会なら山登りに出掛けるのですが、今回は伊勢神宮参拝と鳥羽での食事でした。
鳥羽へ魚を食べに行くことは、1月に綿向山へ登った時に話題に上がったのです。
それで今回はmayuさんのお骨折りにより、「お伊勢さん参拝と鳥羽での昼食」が実現しました。水曜会が出来て10年程になるが、揃って「山」以外へ出掛けたのは初めて。とジオンさんは話していました。
昼食を取った所は鳥羽市浦村町166番地。
料理民宿 魚月
0599-32-5075
新鮮な海の幸を味わえる場所で、良かったです。
水曜会として初めての「山の無い遠足」となりました。
おはらい町を散策できて良かったですし、色々のカキの味を楽しむ事が出来ました。
お伊勢さんに何回も訪れていましたが、朝早くに散水車で参道に水を撒いているのを初めて見ました。宇治橋の擬宝珠を撫でることを初めて知りました。知らなかったことを発見する事が面白いです。
帰りにみやげ物の店に寄りましたが、そこで見たヒジキが800円余りの値段でした。
お昼、食事をした魚月でヒジキを買ってきたのですが、500円でして量もずっと多かったのです。ソレを見て、得したと思いました。
魚月ではアオサも販売していたのですが、アオサも同じ状態で、みやげ物屋の方が量が少なく高かったのです。
誰かの口から出ていました。年に1回位は、こう言うのも良いねト。
10人で伊勢神宮と鳥羽での食事でしたが、楽しめました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 自家用車
-
伊勢神宮を目指して伊勢自動車道を走ります。
この車に5人。前の車にも5人が乗りました。
車の中でも、山の話題が多かったです。 -
お伊勢さんに着きました。
宇治橋を渡ります。
そして鳥居をくぐって伊勢神宮の内宮に向かいます。 -
参道を歩いていると散水車が水を撒いていました。
伊勢神宮を何度か訪れましたが、こんな光景を見るのは初めてです。
朝の早い時間にこうして散水車を走らせていたのです。 -
新しい正殿の下まで来ました。
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この先の撮影は禁止でした。
団体が訪れていて、係員の女性に帽子やコートは脱ぐように促され、中に向かっていきました。 -
帰路の宇治橋の上です。
何でもこの擬宝珠に触れると良い事が有るとか。
それでみんなが触れ、テカテカになっています。
何度か、神宮へ訪れた事が有りますが、擬宝珠にタッチすることは知りませんでした。
私も、撫でてきました -
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この後。
おはらい町通りを散策します。
朝の早い時間であり、まだ、それ程混雑していません。 -
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1連。10匹で1000円です。
試食をさせていました。 -
赤福の本店です。
ここで土産に一箱買い求めました。
その後、店の奥で赤福を食べました。 -
赤福が4皿。mayuさんが世話してくれました。
4皿。12個の赤福を10人で分けました。
やがてお昼となることも有り、ぶらぶらしていてサンマの干物を試食したりしました。
1人に1皿づつとなると多すぎ、一人当たり1コ〜2コが丁度良い分量です。
一緒に飲んだほうじ茶の味が赤福にマッチしていました。
右は、次々に作られる赤福。
何でも、赤福は五十鈴川の川の流れを表現しているようです。 -
正面に常夜燈が有りますが、この先がおかげ横丁です。
左奥に先日の雪がまだ、残っています。
店先の雪を軽トラに乗せていた人に聞きましたが、積雪は20センチにもなったのだそうです。
こんなに積もった記憶がないと話していました。 -
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この辺りは一年中、注連縄が玄関口に下がっています。
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和菓子店の店先にこんな貼紙が有りました。
雨水。
季節は少しづつ春に向かっています。 -
おはらい町を後にして鳥羽に向かいます。
ずら〜と並んだバス。
団体が各地から訪れていました。 -
鳥羽に来ました。
真珠島への橋が見えます。 -
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昼食の場所。
魚月に到着です。 -
到着したのは12時前でした。
まだ、少し時間が有ると言うことで店の前の海に行って見ました。
店の前は道路で、そして防潮壁になります。
見えるのは麻生の浦大橋で、ここの場所は橋のガード下となっています。 -
ここから沖の伊勢湾が望めます。
リアス式の湾内で波が穏やかなのでしょう。釣り筏が係留されています。
筏の上の白いボックスがトイレです。
トイレのドアを開けると、下は海面。
そんな事を想像してしまいます。 -
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魚月の横には片枝梨跡の説明板と津波避難のプレートが設けて有りました。
地元の女性に聞きましたら、このプレートは東日本大地震の後に設置されたものだそうです。
津波が発生すると、真っ先に押し寄せるのがこちらのような場所です。
教訓が生かされています。 -
この建物がニュー魚月です。
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玄関脇に鳥羽一郎と山川豊の写真が掲示して有りました。
二人の出身が鳥羽と言うことからこちらに寄ったのでしょう。 -
初めに並べられていたお料理です。
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左上はアコヤ貝の貝柱で酢味噌が乗っています。その右はサザエと魚のマリネでしたが、撮影がピンボケでした。
下の左はサンマのアラメ巻きです。右は赤ナマコを三杯酢であえて有ります。 -
大舟盛りの登場です。
一斉に、みんなのカメラが舟盛りに向きます。 -
私も上から舟盛りを狙いました。
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イセエビとイカ。
魚は左がタイで右の黒っぽいのがグレです。
タイとグレの食感が似ていました。
これだけの分量で5人分です。
私たち舟盛りは完食となりましたが、隣の舟盛りは食べ尽くすのに苦労していました。 -
アップで
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左上は皿に取った刺身です。右はメバルの煮付けです。
下左はグラタンでカキが入っていました。右の茶碗蒸しにもカキが入っていてアオサが添えて有り、海の香がするといった感じです。 -
運ばれてきたアワビです。
一人に1コづつ有ります。 -
アワビを焼く前と焼いた後。
アワビに齧り付きましたが、おいしかったです。 -
左上は焼きカキ。右はタコの釜飯です。
左下はてんぷらでシシトウ。魚はタナゴ。サツマイモ。それにてんぷらになつたカキが入っていました。カキフライは珍しく有りませんが、カキのてんぷらは珍しいです。 -
遷宮のラベルのビール
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食事中の団欒です。
12時頃から始まり、2時過ぎまでの食事とお喋り時間となりました。
一緒に食事をしていても、山の話題は尽きません。
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