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水曜会で伊勢神宮に行ってきました。<br />そして、その後は鳥羽で豪華な昼食をとりました。<br />何時もの水曜会なら山登りに出掛けるのですが、今回は伊勢神宮参拝と鳥羽での食事でした。<br />鳥羽へ魚を食べに行くことは、1月に綿向山へ登った時に話題に上がったのです。<br />それで今回はmayuさんのお骨折りにより、「お伊勢さん参拝と鳥羽での昼食」が実現しました。水曜会が出来て10年程になるが、揃って「山」以外へ出掛けたのは初めて。とジオンさんは話していました。<br /><br /><br /><br />昼食を取った所は鳥羽市浦村町166番地。<br />料理民宿 魚月     <br />0599-32-5075 <br />新鮮な海の幸を味わえる場所で、良かったです。<br /><br /><br /><br />水曜会として初めての「山の無い遠足」となりました。<br />おはらい町を散策できて良かったですし、色々のカキの味を楽しむ事が出来ました。<br /><br />お伊勢さんに何回も訪れていましたが、朝早くに散水車で参道に水を撒いているのを初めて見ました。宇治橋の擬宝珠を撫でることを初めて知りました。知らなかったことを発見する事が面白いです。<br /><br />帰りにみやげ物の店に寄りましたが、そこで見たヒジキが800円余りの値段でした。<br />お昼、食事をした魚月でヒジキを買ってきたのですが、500円でして量もずっと多かったのです。ソレを見て、得したと思いました。<br />魚月ではアオサも販売していたのですが、アオサも同じ状態で、みやげ物屋の方が量が少なく高かったのです。<br /><br />誰かの口から出ていました。年に1回位は、こう言うのも良いねト。<br />10人で伊勢神宮と鳥羽での食事でしたが、楽しめました。<br /><br />

山の仲間とお伊勢さんへ、 そして鳥羽で豪華な昼食

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2014/02/19 - 2014/02/19

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Kオジサン

Kオジサンさん

水曜会で伊勢神宮に行ってきました。
そして、その後は鳥羽で豪華な昼食をとりました。
何時もの水曜会なら山登りに出掛けるのですが、今回は伊勢神宮参拝と鳥羽での食事でした。
鳥羽へ魚を食べに行くことは、1月に綿向山へ登った時に話題に上がったのです。
それで今回はmayuさんのお骨折りにより、「お伊勢さん参拝と鳥羽での昼食」が実現しました。水曜会が出来て10年程になるが、揃って「山」以外へ出掛けたのは初めて。とジオンさんは話していました。



昼食を取った所は鳥羽市浦村町166番地。
料理民宿 魚月     
0599-32-5075 
新鮮な海の幸を味わえる場所で、良かったです。



水曜会として初めての「山の無い遠足」となりました。
おはらい町を散策できて良かったですし、色々のカキの味を楽しむ事が出来ました。

お伊勢さんに何回も訪れていましたが、朝早くに散水車で参道に水を撒いているのを初めて見ました。宇治橋の擬宝珠を撫でることを初めて知りました。知らなかったことを発見する事が面白いです。

帰りにみやげ物の店に寄りましたが、そこで見たヒジキが800円余りの値段でした。
お昼、食事をした魚月でヒジキを買ってきたのですが、500円でして量もずっと多かったのです。ソレを見て、得したと思いました。
魚月ではアオサも販売していたのですが、アオサも同じ状態で、みやげ物屋の方が量が少なく高かったのです。

誰かの口から出ていました。年に1回位は、こう言うのも良いねト。
10人で伊勢神宮と鳥羽での食事でしたが、楽しめました。

同行者
その他
交通手段
自家用車
  • 伊勢神宮を目指して伊勢自動車道を走ります。<br />この車に5人。前の車にも5人が乗りました。<br />車の中でも、山の話題が多かったです。<br /><br /><br />

    伊勢神宮を目指して伊勢自動車道を走ります。
    この車に5人。前の車にも5人が乗りました。
    車の中でも、山の話題が多かったです。


  • お伊勢さんに着きました。<br />宇治橋を渡ります。<br />そして鳥居をくぐって伊勢神宮の内宮に向かいます。<br />

    お伊勢さんに着きました。
    宇治橋を渡ります。
    そして鳥居をくぐって伊勢神宮の内宮に向かいます。

  • 参道を歩いていると散水車が水を撒いていました。<br />伊勢神宮を何度か訪れましたが、こんな光景を見るのは初めてです。<br />朝の早い時間にこうして散水車を走らせていたのです。

    参道を歩いていると散水車が水を撒いていました。
    伊勢神宮を何度か訪れましたが、こんな光景を見るのは初めてです。
    朝の早い時間にこうして散水車を走らせていたのです。

  • 新しい正殿の下まで来ました。<br />

    新しい正殿の下まで来ました。

  • この先の撮影は禁止でした。<br />団体が訪れていて、係員の女性に帽子やコートは脱ぐように促され、中に向かっていきました。<br />

    この先の撮影は禁止でした。
    団体が訪れていて、係員の女性に帽子やコートは脱ぐように促され、中に向かっていきました。

  • 帰路の宇治橋の上です。<br />何でもこの擬宝珠に触れると良い事が有るとか。<br />それでみんなが触れ、テカテカになっています。<br />何度か、神宮へ訪れた事が有りますが、擬宝珠にタッチすることは知りませんでした。<br />私も、撫でてきました

    帰路の宇治橋の上です。
    何でもこの擬宝珠に触れると良い事が有るとか。
    それでみんなが触れ、テカテカになっています。
    何度か、神宮へ訪れた事が有りますが、擬宝珠にタッチすることは知りませんでした。
    私も、撫でてきました

  • この後。<br />おはらい町通りを散策します。<br />朝の早い時間であり、まだ、それ程混雑していません。

    この後。
    おはらい町通りを散策します。
    朝の早い時間であり、まだ、それ程混雑していません。

  • 1連。10匹で1000円です。<br />試食をさせていました。

    1連。10匹で1000円です。
    試食をさせていました。

  • 赤福の本店です。<br />ここで土産に一箱買い求めました。<br />その後、店の奥で赤福を食べました。

    赤福の本店です。
    ここで土産に一箱買い求めました。
    その後、店の奥で赤福を食べました。

  • 赤福が4皿。mayuさんが世話してくれました。<br />4皿。12個の赤福を10人で分けました。<br />やがてお昼となることも有り、ぶらぶらしていてサンマの干物を試食したりしました。<br />1人に1皿づつとなると多すぎ、一人当たり1コ〜2コが丁度良い分量です。<br />一緒に飲んだほうじ茶の味が赤福にマッチしていました。<br />右は、次々に作られる赤福。<br />何でも、赤福は五十鈴川の川の流れを表現しているようです。<br /><br />

    赤福が4皿。mayuさんが世話してくれました。
    4皿。12個の赤福を10人で分けました。
    やがてお昼となることも有り、ぶらぶらしていてサンマの干物を試食したりしました。
    1人に1皿づつとなると多すぎ、一人当たり1コ〜2コが丁度良い分量です。
    一緒に飲んだほうじ茶の味が赤福にマッチしていました。
    右は、次々に作られる赤福。
    何でも、赤福は五十鈴川の川の流れを表現しているようです。

  • 正面に常夜燈が有りますが、この先がおかげ横丁です。<br />左奥に先日の雪がまだ、残っています。<br /><br />店先の雪を軽トラに乗せていた人に聞きましたが、積雪は20センチにもなったのだそうです。<br />こんなに積もった記憶がないと話していました。<br /><br />

    正面に常夜燈が有りますが、この先がおかげ横丁です。
    左奥に先日の雪がまだ、残っています。

    店先の雪を軽トラに乗せていた人に聞きましたが、積雪は20センチにもなったのだそうです。
    こんなに積もった記憶がないと話していました。

  • この辺りは一年中、注連縄が玄関口に下がっています。

    この辺りは一年中、注連縄が玄関口に下がっています。

  • 和菓子店の店先にこんな貼紙が有りました。<br />雨水。<br />季節は少しづつ春に向かっています。

    和菓子店の店先にこんな貼紙が有りました。
    雨水。
    季節は少しづつ春に向かっています。

  • おはらい町を後にして鳥羽に向かいます。<br />ずら〜と並んだバス。<br />団体が各地から訪れていました。

    おはらい町を後にして鳥羽に向かいます。
    ずら〜と並んだバス。
    団体が各地から訪れていました。

  • 鳥羽に来ました。<br />真珠島への橋が見えます。

    鳥羽に来ました。
    真珠島への橋が見えます。

  • 昼食の場所。<br />魚月に到着です。

    昼食の場所。
    魚月に到着です。

  • 到着したのは12時前でした。<br />まだ、少し時間が有ると言うことで店の前の海に行って見ました。<br />店の前は道路で、そして防潮壁になります。<br />見えるのは麻生の浦大橋で、ここの場所は橋のガード下となっています。

    到着したのは12時前でした。
    まだ、少し時間が有ると言うことで店の前の海に行って見ました。
    店の前は道路で、そして防潮壁になります。
    見えるのは麻生の浦大橋で、ここの場所は橋のガード下となっています。

  • ここから沖の伊勢湾が望めます。<br />リアス式の湾内で波が穏やかなのでしょう。釣り筏が係留されています。<br />筏の上の白いボックスがトイレです。<br />トイレのドアを開けると、下は海面。<br />そんな事を想像してしまいます。

    ここから沖の伊勢湾が望めます。
    リアス式の湾内で波が穏やかなのでしょう。釣り筏が係留されています。
    筏の上の白いボックスがトイレです。
    トイレのドアを開けると、下は海面。
    そんな事を想像してしまいます。

  • 魚月の横には片枝梨跡の説明板と津波避難のプレートが設けて有りました。<br />地元の女性に聞きましたら、このプレートは東日本大地震の後に設置されたものだそうです。<br />津波が発生すると、真っ先に押し寄せるのがこちらのような場所です。<br />教訓が生かされています。

    魚月の横には片枝梨跡の説明板と津波避難のプレートが設けて有りました。
    地元の女性に聞きましたら、このプレートは東日本大地震の後に設置されたものだそうです。
    津波が発生すると、真っ先に押し寄せるのがこちらのような場所です。
    教訓が生かされています。

  • この建物がニュー魚月です。

    この建物がニュー魚月です。

  • 玄関脇に鳥羽一郎と山川豊の写真が掲示して有りました。<br />二人の出身が鳥羽と言うことからこちらに寄ったのでしょう。

    玄関脇に鳥羽一郎と山川豊の写真が掲示して有りました。
    二人の出身が鳥羽と言うことからこちらに寄ったのでしょう。

  • 初めに並べられていたお料理です。<br />

    初めに並べられていたお料理です。

  • 左上はアコヤ貝の貝柱で酢味噌が乗っています。その右はサザエと魚のマリネでしたが、撮影がピンボケでした。<br />下の左はサンマのアラメ巻きです。右は赤ナマコを三杯酢であえて有ります。<br /><br />

    左上はアコヤ貝の貝柱で酢味噌が乗っています。その右はサザエと魚のマリネでしたが、撮影がピンボケでした。
    下の左はサンマのアラメ巻きです。右は赤ナマコを三杯酢であえて有ります。

  • 大舟盛りの登場です。<br />一斉に、みんなのカメラが舟盛りに向きます。

    大舟盛りの登場です。
    一斉に、みんなのカメラが舟盛りに向きます。

  • 私も上から舟盛りを狙いました。<br />

    私も上から舟盛りを狙いました。

  • イセエビとイカ。<br />魚は左がタイで右の黒っぽいのがグレです。<br />タイとグレの食感が似ていました。<br />これだけの分量で5人分です。<br />私たち舟盛りは完食となりましたが、隣の舟盛りは食べ尽くすのに苦労していました。<br /><br />

    イセエビとイカ。
    魚は左がタイで右の黒っぽいのがグレです。
    タイとグレの食感が似ていました。
    これだけの分量で5人分です。
    私たち舟盛りは完食となりましたが、隣の舟盛りは食べ尽くすのに苦労していました。

  • アップで

    アップで

  • 左上は皿に取った刺身です。右はメバルの煮付けです。<br />下左はグラタンでカキが入っていました。右の茶碗蒸しにもカキが入っていてアオサが添えて有り、海の香がするといった感じです。<br /><br />

    左上は皿に取った刺身です。右はメバルの煮付けです。
    下左はグラタンでカキが入っていました。右の茶碗蒸しにもカキが入っていてアオサが添えて有り、海の香がするといった感じです。

  • 運ばれてきたアワビです。<br />一人に1コづつ有ります。<br />

    運ばれてきたアワビです。
    一人に1コづつ有ります。

  • アワビを焼く前と焼いた後。<br />アワビに齧り付きましたが、おいしかったです。<br /><br />

    アワビを焼く前と焼いた後。
    アワビに齧り付きましたが、おいしかったです。

  • 左上は焼きカキ。右はタコの釜飯です。<br />左下はてんぷらでシシトウ。魚はタナゴ。サツマイモ。それにてんぷらになつたカキが入っていました。カキフライは珍しく有りませんが、カキのてんぷらは珍しいです。<br />

    左上は焼きカキ。右はタコの釜飯です。
    左下はてんぷらでシシトウ。魚はタナゴ。サツマイモ。それにてんぷらになつたカキが入っていました。カキフライは珍しく有りませんが、カキのてんぷらは珍しいです。

  • 遷宮のラベルのビール

    遷宮のラベルのビール

  • 食事中の団欒です。<br />12時頃から始まり、2時過ぎまでの食事とお喋り時間となりました。<br />一緒に食事をしていても、山の話題は尽きません。<br /><br />

    食事中の団欒です。
    12時頃から始まり、2時過ぎまでの食事とお喋り時間となりました。
    一緒に食事をしていても、山の話題は尽きません。

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