バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
憧れのガンガーを見るため、行ってきました初インド!<br /><br />一人旅は不安だったので、旅行会社のツアーに申し込むも、参加者不在・・・<br /><br />結果、ガイドさん付きの一人旅となりました。<br /><br />タージマハル・アジャンタ・エローラにも足をのばし、3食カレーを食べ、インドの人達とふれあい・・・どっぷりインドにハマる旅。<br /><br />帰りたくなくなっちゃいますよ・・・インド恐るべし!

おもろ大国インド

23いいね!

2014/02/07 - 2014/02/14

137位(同エリア736件中)

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jolicoin

jolicoinさん

憧れのガンガーを見るため、行ってきました初インド!

一人旅は不安だったので、旅行会社のツアーに申し込むも、参加者不在・・・

結果、ガイドさん付きの一人旅となりました。

タージマハル・アジャンタ・エローラにも足をのばし、3食カレーを食べ、インドの人達とふれあい・・・どっぷりインドにハマる旅。

帰りたくなくなっちゃいますよ・・・インド恐るべし!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 レンタカー 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 約15年ぶりに乗る飛行機で、いざインドへ・・・<br /><br />あれは富士山??<br />なによりも際立っています。<br />

    約15年ぶりに乗る飛行機で、いざインドへ・・・

    あれは富士山??
    なによりも際立っています。

  • 9時間近いフライトの末、ついに到着したデリー空港。<br />空港内の両替所は、3人しか並んでないのに、ちっとも進まないー(^^;)<br /><br />空港から表に出て、ギョギョギョ!<br />彫の深い顔立ちの男性ばかりが、垣根を作っている。<br />そして一斉にこちらを凝視。<br />かなり怖い。<br /><br />現地ガイドさんが、すぐに私を見つけてくれて助かった・・・<br />

    9時間近いフライトの末、ついに到着したデリー空港。
    空港内の両替所は、3人しか並んでないのに、ちっとも進まないー(^^;)

    空港から表に出て、ギョギョギョ!
    彫の深い顔立ちの男性ばかりが、垣根を作っている。
    そして一斉にこちらを凝視。
    かなり怖い。

    現地ガイドさんが、すぐに私を見つけてくれて助かった・・・

  • 二日目、朝4時出発で、「アーグラ」へ向かう電車に乗車。<br /><br />インドの夜明けは日本より遅く、7時3分。<br /><br />列車内では、携帯電話バリバリ通話OK!<br /><br />至る所で鳴り響く着信音。<br /><br />それもかなり派手!!<br /><br />なぜかあまり気にならない<br />

    二日目、朝4時出発で、「アーグラ」へ向かう電車に乗車。

    インドの夜明けは日本より遅く、7時3分。

    列車内では、携帯電話バリバリ通話OK!

    至る所で鳴り響く着信音。

    それもかなり派手!!

    なぜかあまり気にならない

  • こちらが、車内朝食・・・(初インド飯)<br /><br />(チャイとミネラルウォーター付き)<br /><br />コロッケはカレー味でかなりスパイシー。<br /><br />配ぜん中、誰も給仕にお礼を言わない(驚き!)<br /><br />食後にカゴが回ってきて、その中にチップを入れる仕組み。<br /><br />なるほど・・・言葉よりもチップの国

    こちらが、車内朝食・・・(初インド飯)

    (チャイとミネラルウォーター付き)

    コロッケはカレー味でかなりスパイシー。

    配ぜん中、誰も給仕にお礼を言わない(驚き!)

    食後にカゴが回ってきて、その中にチップを入れる仕組み。

    なるほど・・・言葉よりもチップの国

  • 約3時間の乗車後、アーグラ城へ到着!<br /><br />インドの街中には、本当に牛と犬が多い(ビックリ)<br /><br />そして皆、放し飼い・・・(なぜかメス犬多し)<br /><br />ガイドさん曰く「日本人と同じ。犬はペットです」<br /><br />ちなみに猫は一匹も見なかった。<br /><br />

    約3時間の乗車後、アーグラ城へ到着!

    インドの街中には、本当に牛と犬が多い(ビックリ)

    そして皆、放し飼い・・・(なぜかメス犬多し)

    ガイドさん曰く「日本人と同じ。犬はペットです」

    ちなみに猫は一匹も見なかった。

  • 中はとにかく広い・・・

    中はとにかく広い・・・

  • この城を建てたムガル帝国のアクバル王が、宗教の異なる3人の妃をもらったそうで・・・<br /><br />建物も、1階部分はヒンドゥー、2階部分はイスラム、3階部分はキリスト様式となっている。愛の形なのですね。<br /><br /><br />

    この城を建てたムガル帝国のアクバル王が、宗教の異なる3人の妃をもらったそうで・・・

    建物も、1階部分はヒンドゥー、2階部分はイスラム、3階部分はキリスト様式となっている。愛の形なのですね。


  • 大理石の壁面には、きらびやかな宝石装飾・・・・の痕跡のみ残る。<br /><br />イギリスの領土となった時代に、全て盗難にあったそうな。<br /><br /><br />思わず「幸福の王子」という童話を思いだしてしまった・・・(ちがうか)<br /><br />厳しい歴史を感じます。<br /><br />

    大理石の壁面には、きらびやかな宝石装飾・・・・の痕跡のみ残る。

    イギリスの領土となった時代に、全て盗難にあったそうな。


    思わず「幸福の王子」という童話を思いだしてしまった・・・(ちがうか)

    厳しい歴史を感じます。

  • わずかに宝石が残っている部分。<br /><br />この部分は、宝石がきれいに埋め込まれていたために盗難を免れたそうな・・・

    わずかに宝石が残っている部分。

    この部分は、宝石がきれいに埋め込まれていたために盗難を免れたそうな・・・

  • 舞踊の間。<br />中央には噴水がある。<br /><br />

    舞踊の間。
    中央には噴水がある。

  • カシミール地方の大家族に囲まれる。<br /><br />人懐こく明るい笑顔。<br /><br /><br />日本の携帯カメラの性能に、かなり興味津々。<br /><br />いくらだ??としきりに聞かれる(笑)<br /><br /><br /><br />色とりどりのサリーに見とれるばかり

    カシミール地方の大家族に囲まれる。

    人懐こく明るい笑顔。


    日本の携帯カメラの性能に、かなり興味津々。

    いくらだ??としきりに聞かれる(笑)



    色とりどりのサリーに見とれるばかり

    アーグラー城 城・宮殿

  • 泣けるほど広い・・・<br /><br /><br />ここは女性だけの住居。<br />広場ではバザールが開催されたそうな。<br /><br />女性は王以外の男性に顔を見せてはならず、上の窓からのぞいて品物を選んだらしい。視力いいなぁ・・・

    泣けるほど広い・・・


    ここは女性だけの住居。
    広場ではバザールが開催されたそうな。

    女性は王以外の男性に顔を見せてはならず、上の窓からのぞいて品物を選んだらしい。視力いいなぁ・・・

    アーグラー城 城・宮殿

  • わ〜〜ラクダ車

    わ〜〜ラクダ車

  • リスもいるよ!

    リスもいるよ!

  • オウムも負けてないわよ!

    オウムも負けてないわよ!

  • ヤツガシラ?<br /><br />日本では珍鳥・・・普通にいる。

    ヤツガシラ?

    日本では珍鳥・・・普通にいる。

  • 表に出ると、物乞いの女性。<br /><br />「Madam,we are very hungry」<br /><br />インドでは人口が多いうえに、ヒンドゥー教のカースト制度の名残で、仕事を得られない貧民層が大勢いるようです。<br /><br /><br />小さな子どもも、モノを売り歩いているし。<br /><br />車で信号待ちをしてても、窓から覗き込んでパパイヤや花、ハガキを売り歩き生計を立てている人を良く見かけました。<br /><br /><br />その日その日を、生きることに必死なのです。<br /><br />

    表に出ると、物乞いの女性。

    「Madam,we are very hungry」

    インドでは人口が多いうえに、ヒンドゥー教のカースト制度の名残で、仕事を得られない貧民層が大勢いるようです。


    小さな子どもも、モノを売り歩いているし。

    車で信号待ちをしてても、窓から覗き込んでパパイヤや花、ハガキを売り歩き生計を立てている人を良く見かけました。


    その日その日を、生きることに必死なのです。

  • 次はいよいよ、タージマハルへ向かいます。<br /><br />入口はセキュリティチェックが厳しい。<br /><br />外国人観光客と、現地人では、並ぶ列が違うし、男性と女性に分かれてボディチェックもされる。<br /><br />入場料が違う関係もあるのだろうが、現地人に対するチェックの方が厳しいようだ。

    次はいよいよ、タージマハルへ向かいます。

    入口はセキュリティチェックが厳しい。

    外国人観光客と、現地人では、並ぶ列が違うし、男性と女性に分かれてボディチェックもされる。

    入場料が違う関係もあるのだろうが、現地人に対するチェックの方が厳しいようだ。

  • この門の先にタージが・・・

    この門の先にタージが・・・

  • ・・・・・・・・・・・。<br /><br />しばらく動けません。<br /><br /><br /><br />あまりの荘厳さに、鳥肌が・・・。<br /><br />きっと一生忘れられないと思う。

    ・・・・・・・・・・・。

    しばらく動けません。



    あまりの荘厳さに、鳥肌が・・・。

    きっと一生忘れられないと思う。

  • 信じられない美しさです・・・<br /><br /><br />

    信じられない美しさです・・・


  • タージマハル内部への入り口<br /><br />イスラム教のコーランが装飾的に刻まれています。<br />まるで抽象画のよう・・・。<br /><br />文字の部分も全て、象嵌!!アンビリーバボー

    タージマハル内部への入り口

    イスラム教のコーランが装飾的に刻まれています。
    まるで抽象画のよう・・・。

    文字の部分も全て、象嵌!!アンビリーバボー

  • 中には、ムムターズ・マハルとシャー・ジャハーンの棺が並べて置かれていました。<br />

    中には、ムムターズ・マハルとシャー・ジャハーンの棺が並べて置かれていました。

  • 後ろに流れる「ヤムナー川」<br /><br />トンビがたくさん飛んでます。<br /><br />

    後ろに流れる「ヤムナー川」

    トンビがたくさん飛んでます。

  • 隣接する礼拝堂の天井

    隣接する礼拝堂の天井

  • 美しい礼拝堂の文様<br /><br />イスラム教の方々が、絨毯の上に頭をつけながらお祈りしていました。

    美しい礼拝堂の文様

    イスラム教の方々が、絨毯の上に頭をつけながらお祈りしていました。

  • その後、20時発の夜行列車で「ベナレス」へ向かう予定でした・・・・・・が!<br /><br />予約した電車が14時間遅れているとのこと。<br />スケールが違う(笑)<br /><br />しょうがないので、駅にて待機。<br /><br />20時に来た別の列車に乗れるかどうか・・・・ドキドキです。<br /><br /><br />しかし結果は残念・・・キャンセル待ちのお客は私たちだけじゃありません。次は1時間後とのこと・・・・・<br /><br /><br />ところが、ガイドさん、<br />切符もないのに、発車のベルと同時に列車に飛び乗るじゃありませんか!?<br />ひょえ〜〜ドラマみたいだ。<br /><br /><br />(ちなみに、インドの駅には改札がありません。切符がなくてもホームに入れるのです。)<br /><br /><br />この列車を逃すと、ベナレスの観光はほとんどできない・・・ガイドさん決死の決断(- -;)<br /><br /><br />

    その後、20時発の夜行列車で「ベナレス」へ向かう予定でした・・・・・・が!

    予約した電車が14時間遅れているとのこと。
    スケールが違う(笑)

    しょうがないので、駅にて待機。

    20時に来た別の列車に乗れるかどうか・・・・ドキドキです。


    しかし結果は残念・・・キャンセル待ちのお客は私たちだけじゃありません。次は1時間後とのこと・・・・・


    ところが、ガイドさん、
    切符もないのに、発車のベルと同時に列車に飛び乗るじゃありませんか!?
    ひょえ〜〜ドラマみたいだ。


    (ちなみに、インドの駅には改札がありません。切符がなくてもホームに入れるのです。)


    この列車を逃すと、ベナレスの観光はほとんどできない・・・ガイドさん決死の決断(- -;)


  • 車掌さんに嫌味を言われつつ、チップを払って、従業員用の休憩スペースを利用させてもらえることに・・・インドってスゴイ<br />それは、列車の連結部にある、トイレのそばの小スペースです。<br /><br />そこに、シーツの収納庫があり、(ドラえもんが寝てた押入れのようだ)中のシーツを出してくれたので、私はその中に縮こまって寝ることができました。疲れていたので、それでもう十分〜〜。<br /><br />ガイドさんは、そのすぐ下の簡易ベンチでうたた寝。<br />常に人の話し声。<br />きっと、人生について語り合ってるんだろう(勝手な想像)<br /><br />インドってすごい<br /><br /><br /><br />(左は従業員のアーリア人男性・右はガイドさんの友人・・・かな?)

    車掌さんに嫌味を言われつつ、チップを払って、従業員用の休憩スペースを利用させてもらえることに・・・インドってスゴイ
    それは、列車の連結部にある、トイレのそばの小スペースです。

    そこに、シーツの収納庫があり、(ドラえもんが寝てた押入れのようだ)中のシーツを出してくれたので、私はその中に縮こまって寝ることができました。疲れていたので、それでもう十分〜〜。

    ガイドさんは、そのすぐ下の簡易ベンチでうたた寝。
    常に人の話し声。
    きっと、人生について語り合ってるんだろう(勝手な想像)

    インドってすごい



    (左は従業員のアーリア人男性・右はガイドさんの友人・・・かな?)

  • 朝7時、ベナレス着。<br /><br />インドの旅で、駅はとても印象深い場所だ。<br /><br />体の不自由な貧民層の人々が、駅入り口や構内で身を寄せあって寝ている。<br /><br />チャイや、カレー?等をバケツに入れて、売り歩く少年の姿もある。<br /><br />ドラマチック・・・というのか。<br /><br />いろんな生活層、宗派の人々が混然一体となって暮らしている。<br /><br /><br /><br />

    朝7時、ベナレス着。

    インドの旅で、駅はとても印象深い場所だ。

    体の不自由な貧民層の人々が、駅入り口や構内で身を寄せあって寝ている。

    チャイや、カレー?等をバケツに入れて、売り歩く少年の姿もある。

    ドラマチック・・・というのか。

    いろんな生活層、宗派の人々が混然一体となって暮らしている。



  • ベナレスは、デリーやアーグラとは違う、独特の雰囲気を肌で感じます。<br /><br />粗野な感じ??混沌??うまく言えないのですが・・・<br /><br />ヒンドゥー教の聖地ならではの、熱気なのかもしれません。

    ベナレスは、デリーやアーグラとは違う、独特の雰囲気を肌で感じます。

    粗野な感じ??混沌??うまく言えないのですが・・・

    ヒンドゥー教の聖地ならではの、熱気なのかもしれません。

  • 聖なる河、ガンガーが見えてきました・・・

    聖なる河、ガンガーが見えてきました・・・

  • バラモンが浄めと祝福の印をつけてくれます。<br /><br />私も少し沐浴させてもらいました。<br /><br />ひんやりとして、朝日がとても美しく・・・<br /><br />ずっとここでこうしていたくなります。<br /><br />祈ることで、心が安らぐから不思議です。

    バラモンが浄めと祝福の印をつけてくれます。

    私も少し沐浴させてもらいました。

    ひんやりとして、朝日がとても美しく・・・

    ずっとここでこうしていたくなります。

    祈ることで、心が安らぐから不思議です。

  • 船に乗り込みます。

    船に乗り込みます。

  • 静かな流れ・・・<br /><br />ガンガーは美しい・・・

    静かな流れ・・・

    ガンガーは美しい・・・

  • たくさんのガートが並んでいます。

    たくさんのガートが並んでいます。

  • 空いているガートも・・・

    空いているガートも・・・

  • ガンガー沿いには、新しい建物を建ててはならない。<br />建てる際は、わざと一部を壊すのだそうです。<br />中央のダイナミックな建物は、その一例です(ワォ)

    ガンガー沿いには、新しい建物を建ててはならない。
    建てる際は、わざと一部を壊すのだそうです。
    中央のダイナミックな建物は、その一例です(ワォ)

  • 洗濯屋さん

    洗濯屋さん

  • ガンガーで沐浴すると天国へ行けるそうだ。<br />

    ガンガーで沐浴すると天国へ行けるそうだ。

  • 死者を火葬するガート。<br /><br />遺灰はすべて河へ流されるのだそう。<br /><br />

    死者を火葬するガート。

    遺灰はすべて河へ流されるのだそう。

  • 路地で普通にすれ違う、近所の牛さん

    路地で普通にすれ違う、近所の牛さん

  • あら、素敵・・・

    あら、素敵・・・

  • その後「サルナート」へ<br /><br />仏陀が初めて説法をした場所。<br /><br />巨大な、ダメーク・ストゥーパ(仏塔)が見える。<br /><br />学生が大勢来ていた。

    その後「サルナート」へ

    仏陀が初めて説法をした場所。

    巨大な、ダメーク・ストゥーパ(仏塔)が見える。

    学生が大勢来ていた。

  • 遺跡でも犬が寝ている

    遺跡でも犬が寝ている

  • ムールガンダ・クティー寺院<br /><br />内部は、仏陀の生涯を描いた壁画が一面に描かれている。<br /><br />これを描いたのはなんと、野生司香雪(のうすこうせつ)という日本人!!<br /><br />戦前に仕上げた作品とのこと。<br /><br />親近感わきますね・・・

    ムールガンダ・クティー寺院

    内部は、仏陀の生涯を描いた壁画が一面に描かれている。

    これを描いたのはなんと、野生司香雪(のうすこうせつ)という日本人!!

    戦前に仕上げた作品とのこと。

    親近感わきますね・・・

  • ヒンドゥー大学<br /><br />ピンクや赤は、ヒンドゥー教で好まれる色♪なのだそうです。<br /><br />中はものすごく広大です。

    ヒンドゥー大学

    ピンクや赤は、ヒンドゥー教で好まれる色♪なのだそうです。

    中はものすごく広大です。

  • 大学の中にある「ヴィシュワナート寺院」<br /><br />インドでは、寺院に入るとき靴を脱ぎます。<br /><br />(靴の番人が必ずいるので、帰りに10ルピーのチップを渡します。)<br /><br /><br />中にはシヴァリンガというシンボルが安置されていました。

    大学の中にある「ヴィシュワナート寺院」

    インドでは、寺院に入るとき靴を脱ぎます。

    (靴の番人が必ずいるので、帰りに10ルピーのチップを渡します。)


    中にはシヴァリンガというシンボルが安置されていました。

  • <br />写真は、ヒンドゥー教で神聖な動物とされる牛の像に、マリーゴールドの花輪をささげているようです。サフラン色が美しい・・・<br /><br />


    写真は、ヒンドゥー教で神聖な動物とされる牛の像に、マリーゴールドの花輪をささげているようです。サフラン色が美しい・・・

  • インドで私がすごく驚いたこと!!<br /><br />それは・・・<br /><br /><br />「インドはノーヘル大国だ。」・・・という事実

    インドで私がすごく驚いたこと!!

    それは・・・


    「インドはノーヘル大国だ。」・・・という事実

  • あらら・・・

    あらら・・・

  • こらら・・・<br /><br /><br /><br />子供を真中に挟んで3人乗りする姿も・・・<br /><br />ほほえましいというか、自由というか、うらやましい。

    こらら・・・



    子供を真中に挟んで3人乗りする姿も・・・

    ほほえましいというか、自由というか、うらやましい。

  • 夕方、「プージャ」(礼拝)を見に、再びガンジーへ向かいます。<br /><br />歩道に見えますが、ここは車道でもあります。<br /><br />インドでは、皆がクラクション鳴らしまくりデ――<br /><br />かなりにぎやかです。

    夕方、「プージャ」(礼拝)を見に、再びガンジーへ向かいます。

    歩道に見えますが、ここは車道でもあります。

    インドでは、皆がクラクション鳴らしまくりデ――

    かなりにぎやかです。

  • 野良牛と間違えちゃうよ?

    野良牛と間違えちゃうよ?

  • 50ルピー払うと、高台に登れます。<br /><br />その寄付金で、貧しい人達への炊き出しが行われます。<br />

    50ルピー払うと、高台に登れます。

    その寄付金で、貧しい人達への炊き出しが行われます。

  • 私にとってベナレスは、最も刺激的で印象的な街でした。<br /><br />カオス・・・<br /><br />多宗教・多民族・日本では考えられないほどの生活環境に日々を生きる人たち・・・それを全て包み込む大地。<br /><br />ここには、日本にはないものがある。<br /><br /><br />人々が寛容なのもうなずける。

    私にとってベナレスは、最も刺激的で印象的な街でした。

    カオス・・・

    多宗教・多民族・日本では考えられないほどの生活環境に日々を生きる人たち・・・それを全て包み込む大地。

    ここには、日本にはないものがある。


    人々が寛容なのもうなずける。

  • その後、アーユルヴェーダを受けてから、食事。<br /><br />アーユルヴェーダは、優雅なものでは決してない。<br /><br />まず素っ裸にならなくてはならない(ええ〜〜)<br /><br />マッサージはかなり激しい。<br /><br />急に背中をゴリゴリやられる。ビックリする。<br /><br />でも、最後の方は寝てしまうほど気持ちがよくなる。<br /><br /><br />途中何度も「OK?」大丈夫か?と確認してくれるが、返事が面倒になってくる(笑)<br /><br />

    その後、アーユルヴェーダを受けてから、食事。

    アーユルヴェーダは、優雅なものでは決してない。

    まず素っ裸にならなくてはならない(ええ〜〜)

    マッサージはかなり激しい。

    急に背中をゴリゴリやられる。ビックリする。

    でも、最後の方は寝てしまうほど気持ちがよくなる。


    途中何度も「OK?」大丈夫か?と確認してくれるが、返事が面倒になってくる(笑)

  • 4日目は、大移動の日。<br /><br />AM11:00発の寝台列車に乗り、目指すはインドの西「アウランガーバード」<br />到着は翌日のAM7時だから・・・・約20時間も列車の中に??<br /><br />不安だぁ・・・

    4日目は、大移動の日。

    AM11:00発の寝台列車に乗り、目指すはインドの西「アウランガーバード」
    到着は翌日のAM7時だから・・・・約20時間も列車の中に??

    不安だぁ・・・

  • 数メートル間隔で立っているポールのようなものは、給水管です。<br /><br />電車が停まると、この管から水を補給するそうです。<br /><br />インドのトイレは、シャワートイレじゃけんね!<br />

    数メートル間隔で立っているポールのようなものは、給水管です。

    電車が停まると、この管から水を補給するそうです。

    インドのトイレは、シャワートイレじゃけんね!

  • 線路を悠々と横断する人々。<br /><br />塀をよじ登ってホームに入る人も多い。<br /><br />自由だぁ〜〜!

    線路を悠々と横断する人々。

    塀をよじ登ってホームに入る人も多い。

    自由だぁ〜〜!

  • エアコン付き寝台列車。<br /><br />意外とゆったりしていて、疲れたら横になったりも出来る快適空間でした。<br />カーテンで仕切られるので、パーソナルスペースも確保できます。<br /><br /><br />これなら何時間でも大丈夫(*^ ^*)

    エアコン付き寝台列車。

    意外とゆったりしていて、疲れたら横になったりも出来る快適空間でした。
    カーテンで仕切られるので、パーソナルスペースも確保できます。


    これなら何時間でも大丈夫(*^ ^*)

  • 映画「ダージリン急行」みたい・・・

    映画「ダージリン急行」みたい・・・

  • インドの車窓から・・・

    インドの車窓から・・・

  • 集落では、牛フンを干してある場面を良く見かける。<br /><br />これを燃やすと、ガスよりも経済的なのだそうだ。<br /><br />一日当たり、3つくらい使用するらしい。<br /><br /><br />

    集落では、牛フンを干してある場面を良く見かける。

    これを燃やすと、ガスよりも経済的なのだそうだ。

    一日当たり、3つくらい使用するらしい。


  • レンガ製造地帯

    レンガ製造地帯

  • いずこも同じ?

    いずこも同じ?

  • 11日早朝、アウランガーバードへ到着。<br />インドの高速をひた走ります。<br /><br />いざ、「アジャンター石窟群」へ・・・<br /><br />高速でも、なぜか自転車や人、牛達とすれ違います。

    11日早朝、アウランガーバードへ到着。
    インドの高速をひた走ります。

    いざ、「アジャンター石窟群」へ・・・

    高速でも、なぜか自転車や人、牛達とすれ違います。

  • 料金所のお兄さん。<br /><br />やっぱり、これは高速・・・なんだね。

    料金所のお兄さん。

    やっぱり、これは高速・・・なんだね。

  • 来る途中に、バックパッカー歴22年の日本人に遭遇。<br /><br />インド一周の途中だとのこと。<br /><br />全てバス移動という、旅の達人でした。<br /><br />この坂を登ると、いよいよアジャンタ石窟です。

    来る途中に、バックパッカー歴22年の日本人に遭遇。

    インド一周の途中だとのこと。

    全てバス移動という、旅の達人でした。

    この坂を登ると、いよいよアジャンタ石窟です。

  • ずらりと並ぶ石窟群は全部で30窟。<br /><br />紀元前1世紀頃に建てられた小乗仏教窟と、<br />紀元5世紀頃の大乗仏教窟があります。<br /><br /><br />この寺院は、ジャングルに飲み込まれ1000年以上も忘れ去られていたという。1819年にイギリスの騎兵隊士官が偶然、発見したそうな・・・<br /><br /><br /><br />

    ずらりと並ぶ石窟群は全部で30窟。

    紀元前1世紀頃に建てられた小乗仏教窟と、
    紀元5世紀頃の大乗仏教窟があります。


    この寺院は、ジャングルに飲み込まれ1000年以上も忘れ去られていたという。1819年にイギリスの騎兵隊士官が偶然、発見したそうな・・・



  • アジャンター第1窟<br /><br />ここは有名な壁画であふれています。<br />こちらは「金剛手菩薩」(黒の王子)

    アジャンター第1窟

    ここは有名な壁画であふれています。
    こちらは「金剛手菩薩」(黒の王子)

  • アジャンター壁画の最高傑作「蓮華手菩薩」<br /><br />息を飲む美しさです・・・

    アジャンター壁画の最高傑作「蓮華手菩薩」

    息を飲む美しさです・・・

  • 石窟群は、「僧院」と「礼拝堂」に分けられます。<br /><br /><br />こちらは、僧院(僧侶の住居)<br /><br />天井が平らなのが特徴です。

    石窟群は、「僧院」と「礼拝堂」に分けられます。


    こちらは、僧院(僧侶の住居)

    天井が平らなのが特徴です。

  • 第19窟<br /><br />こちらは礼拝堂です。<br /><br />

    第19窟

    こちらは礼拝堂です。

  • 第19窟の内部です。<br /><br />礼拝堂は、天井が丸いのが特徴です。<br /><br />中央にストゥーパがあります。<br /><br />祈るのも忘れて、見とれてしまいますね。<br /><br />

    第19窟の内部です。

    礼拝堂は、天井が丸いのが特徴です。

    中央にストゥーパがあります。

    祈るのも忘れて、見とれてしまいますね。

  • 一番奥にある、第26窟。<br /><br />こちらは最後の最後まで開窟作業が続けられたため、小宇宙のように見どころの多い礼拝堂です。<br /><br />

    一番奥にある、第26窟。

    こちらは最後の最後まで開窟作業が続けられたため、小宇宙のように見どころの多い礼拝堂です。

  • 中央にある巨大なストゥーパ

    中央にある巨大なストゥーパ

  • 周囲の壁に彫られた見事な彫像。<br /><br />インド最大の「涅槃仏」で、7mあるそうだ。<br /><br />この大仏の魅惑的な微笑みは、離れがたくなってしまう・・・

    周囲の壁に彫られた見事な彫像。

    インド最大の「涅槃仏」で、7mあるそうだ。

    この大仏の魅惑的な微笑みは、離れがたくなってしまう・・・

  • ねはぁ〜ん<br /><br />思えば、このインドの彫刻群に魅せられて、はるばるやってきたのです・・・

    ねはぁ〜ん

    思えば、このインドの彫刻群に魅せられて、はるばるやってきたのです・・・

  • 菩提樹のもとで思惟する、スィッダールタを誘惑する魔王の娘達

    菩提樹のもとで思惟する、スィッダールタを誘惑する魔王の娘達

  • 学生が勉強のために大勢やってきます。<br /><br />日本人は珍しいらしく、よく話しかけられます。<br /><br />少年たちの目が美しい・・・

    学生が勉強のために大勢やってきます。

    日本人は珍しいらしく、よく話しかけられます。

    少年たちの目が美しい・・・

  • こちらはかわいーけど、危険です。

    こちらはかわいーけど、危険です。

  • ランチプレート<br /><br />手前は、チャパティと呼ばれる簡単なお焼き。<br /><br />これにジャガイモを混ぜたチャパティもあり、もっちりしていておいしい。<br /><br />インドのライスは、日本のお米の3倍位細長く、パサパサしている。<br /><br />味は全く臭みがなく、とてもおいしい。<br /><br />カレーは、言うまでもなく絶品です!!!<br /><br />チーズのカレーや、ダール(豆)、野菜がゴロゴロ入ったカレーや、スパイシーなチキンカレーなど・・・付け合わせのライムソースを混ぜるとまた味が変わり、無限大の楽しみ方がありそうだ。

    ランチプレート

    手前は、チャパティと呼ばれる簡単なお焼き。

    これにジャガイモを混ぜたチャパティもあり、もっちりしていておいしい。

    インドのライスは、日本のお米の3倍位細長く、パサパサしている。

    味は全く臭みがなく、とてもおいしい。

    カレーは、言うまでもなく絶品です!!!

    チーズのカレーや、ダール(豆)、野菜がゴロゴロ入ったカレーや、スパイシーなチキンカレーなど・・・付け合わせのライムソースを混ぜるとまた味が変わり、無限大の楽しみ方がありそうだ。

  • 食後のミント。<br /><br />キシリトールガムみたいにスッキリする。<br /><br />ヤミツキ・・・

    食後のミント。

    キシリトールガムみたいにスッキリする。

    ヤミツキ・・・

  • アジャンタの翌日、今度は「エローラ」を目指します。<br /><br />一生縁はないと思っていた、デカン高原の中を車で走っているなんて!(笑)<br /><br /><br />エローラには34の石窟があります。(ヒンドゥー教・仏教・ジャイナ教)<br /><br />

    アジャンタの翌日、今度は「エローラ」を目指します。

    一生縁はないと思っていた、デカン高原の中を車で走っているなんて!(笑)


    エローラには34の石窟があります。(ヒンドゥー教・仏教・ジャイナ教)

  • ジャイナ教の石窟群は4つあり、他の石窟から1kmほど離れた場所にあります。<br /><br />写真は、第32窟<br /><br />ジャイナ教のハイライト♪

    ジャイナ教の石窟群は4つあり、他の石窟から1kmほど離れた場所にあります。

    写真は、第32窟

    ジャイナ教のハイライト♪

  • こちらはエローラのハイライトである第16窟<br /><br /><br />・・・を、小高い丘から見た所(*^^*)

    こちらはエローラのハイライトである第16窟


    ・・・を、小高い丘から見た所(*^^*)

  • いよいよ中へ入ります。<br /><br />第16窟は、一世紀以上を費やしたというだけあって、アンビリーバボーなスケールです。<br /><br />学校の教科書を見ていただけでは分からなかった、このデカさ・・・<br />一枚岩から掘り出したというのだから、人間業とは思えませんーーー<br />

    いよいよ中へ入ります。

    第16窟は、一世紀以上を費やしたというだけあって、アンビリーバボーなスケールです。

    学校の教科書を見ていただけでは分からなかった、このデカさ・・・
    一枚岩から掘り出したというのだから、人間業とは思えませんーーー

  • ヒンドゥー教では、象の頭を持つ『ガネーシャ』という神がいる。<br />シヴァとパールヴァティーの息子で、商売と学業の神として、非常に人気がある。<br /><br />象は身近な存在なのだろう。<br />あのデカン高原を見ると、そう感じる。

    ヒンドゥー教では、象の頭を持つ『ガネーシャ』という神がいる。
    シヴァとパールヴァティーの息子で、商売と学業の神として、非常に人気がある。

    象は身近な存在なのだろう。
    あのデカン高原を見ると、そう感じる。

  • シヴァ神もこのド迫力・・・!!

    シヴァ神もこのド迫力・・・!!

  • インドの学生さんは、よく話しかけてくる。<br /><br />一緒に写真を撮ったり♪<br /><br />年の話になり、「え〜、私たちと同じくらいに見える」だって。<br /><br />日本人は幼く見えるのだね・・・お世辞であっても内心喜びますよ<br />そりゃ(テヘ)

    インドの学生さんは、よく話しかけてくる。

    一緒に写真を撮ったり♪

    年の話になり、「え〜、私たちと同じくらいに見える」だって。

    日本人は幼く見えるのだね・・・お世辞であっても内心喜びますよ
    そりゃ(テヘ)

  • 帰り道、炉端にたくさんの テント生活者が見えた。<br /><br />このような光景を、インドでは良く見かけた。<br /><br />その後日本に戻った時、あまりのきれいさに物足りなささえ感じたほどだ。<br />日本は、物質的にはなんて恵まれてる国なんだろう。<br /><br />精神的には分からないが・・・<br /><br />(インドでは皆が声をかけあったり、微笑んでくれるので、旅行者である私も、あまり孤独を感じなかった。)<br /><br /><br />

    帰り道、炉端にたくさんの テント生活者が見えた。

    このような光景を、インドでは良く見かけた。

    その後日本に戻った時、あまりのきれいさに物足りなささえ感じたほどだ。
    日本は、物質的にはなんて恵まれてる国なんだろう。

    精神的には分からないが・・・

    (インドでは皆が声をかけあったり、微笑んでくれるので、旅行者である私も、あまり孤独を感じなかった。)


  • 翌日、デリー市内を観光。<br /><br />デリーにも見どころがわんさかだ。

    翌日、デリー市内を観光。

    デリーにも見どころがわんさかだ。

  • インドで一番、高い塔「クトゥブ・ミーナール」<br /><br />もともと100mだったが、飛行機がぶつかって73mになってしまったという、ぶっ飛びエピソードを持つ。<br /><br />イスラム教のモスクの尖塔だ。

    インドで一番、高い塔「クトゥブ・ミーナール」

    もともと100mだったが、飛行機がぶつかって73mになってしまったという、ぶっ飛びエピソードを持つ。

    イスラム教のモスクの尖塔だ。

  • 破壊されたヒンドゥー教の石材を集めて作った回廊なのだそう・・・

    破壊されたヒンドゥー教の石材を集めて作った回廊なのだそう・・・

  • 「アラーイーの塔」が見える。<br /><br />クトゥブの2倍の高さの塔を建てようとしたが、指揮者が暗殺され、未完に終わったという・・・

    「アラーイーの塔」が見える。

    クトゥブの2倍の高さの塔を建てようとしたが、指揮者が暗殺され、未完に終わったという・・・

  • 真下から見上げると、すごいど迫力・・・

    真下から見上げると、すごいど迫力・・・

  • お菓子の国みたいに美味しそう♪<br /><br />かつての正門だった建物・・・<br /><br />今では閑散としている。

    お菓子の国みたいに美味しそう♪

    かつての正門だった建物・・・

    今では閑散としている。

  • インドの秋葉原を通り抜け、国立博物館、インド門、ラージ・ガートを見学。<br /><br />博物館は特に素晴らしかった。<br /><br />入るときに、パスポートを預けなくてはならない。<br />ホテルのチェックインの時も、毎回そうだ。<br /><br />セキュリティは結構、厳しいなり。<br />

    インドの秋葉原を通り抜け、国立博物館、インド門、ラージ・ガートを見学。

    博物館は特に素晴らしかった。

    入るときに、パスポートを預けなくてはならない。
    ホテルのチェックインの時も、毎回そうだ。

    セキュリティは結構、厳しいなり。

  • 夜、帰国の途に付く。<br /><br />時間があったので、空港内の免税店をぶらぶら・・・<br />結構広くて面白い。<br /><br /><br />インドの旅は、インド人の笑顔に幾度となく助けられた。<br /><br />言葉は通じなくてもね・・・<br /><br />考えてることは、やっぱり似てるんだよね。<br /><br /><br />絶対、また来るんだろうな・・・・ありがとう!INDIA!!

    夜、帰国の途に付く。

    時間があったので、空港内の免税店をぶらぶら・・・
    結構広くて面白い。


    インドの旅は、インド人の笑顔に幾度となく助けられた。

    言葉は通じなくてもね・・・

    考えてることは、やっぱり似てるんだよね。


    絶対、また来るんだろうな・・・・ありがとう!INDIA!!

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