2014/02/17 - 2014/02/17
232位(同エリア950件中)
愛吉さん
カードのポイントで、鉄道博物館の優待券をゲットしました。
鉄道博物館は、さいたま市大宮区にあり、国鉄時代の大宮工場跡地です。
JR東日本創立20周年記念事業としてつくられ、2007年10月14日にオープンしました。
博物館の前身は、2006年迄東京神田万世橋にあった交通博物館で、その内の鉄道部門のみを引き継いでいます。
経営主体がJR東日本なので仕方ないですが、他部門の展示品は何処に行ったのでしょう。
博物館の内部は、ヒストリーゾーンとラーニングゾーンの2ツに大別されます。
ヒストリーゾーンは、日本の鉄道の歴史を現物展示して居り、昔を思い出し懐かしくなります、ラーニングゾーンは、鉄道の原理と仕組みを説明する部門で、器具を使い判り易く説明しています。
その他ジオラマ室(1400米の線路と20編成の列車、日本最大)、運転シュミレーター、ミニ運転列車、運転体験コーナー等があります。
それでは、出発進行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
JR大宮駅でニューシャトルに乗換、一つ目の鉄道博物館駅にて下車します。
写真は鉄道博物館駅の正面。 -
駅からは、東北新幹線のガード下が、博物館へのプロムナードです。
途中色々なモニュメントが置かれて居ました。 -
修学旅行専用の列車です、昔はこんな列車もありました。
又プロムナードの床面には、開業当時の新幹線、東京発の時刻表、東北新幹線の時刻表等が描かれて居ます。
入場前から郷愁をかきたてます。 -
D51の先頭部分
記念写真を写しましょう。 -
ここが博物館の入口
-
玄関を入ると、ロビーに強化プラスチックで蓋をした機関車のプレートが置かれて居ます。
その上を通り、切符売り場に向います。1
下に見える小さな黒いものは、私の靴の先端部分です。 -
改札を入ると正面に大きなステンドグラスがあります。
-
1階ヒストリーゾーンから見学を開始します。
手前部分には、創業時の車両が展示されて居ます。
これは1号機関車。 -
弁慶号機関車
-
機関室(運転席)も覗いてみます。
-
後ろには北海道開拓使用客車が連結されて居ました。
-
停車しているホームは、新橋駅です。
-
C57型機関車
-
C51型機関車
-
こちらのホームには、豪華列車が停車して居ます。
白腺の1等車です、場所は発車時間から想像すると名古屋駅の下りホームです。 -
後ろに回って見ると、戦前の特急富士です。
1、2等専用の特急で、当時の日本を代表する列車でした。 -
客車の内部を覗きます、豪華ですね、さすが1等車。
こんな車両に乗って見たい。 -
お召し列車も1号2号7号9号10号12号と6両も展示されて居ます。
しかし全てガラスケースに納められ、うまく写真が撮れません。
菊の御紋だけ写しました。 -
ここから先は、電車部門です。
懐かしい車両が並びます、実際に何度も使用した車両です。 -
当時を偲びつつ眺めます。
-
電車と蒸気を分ける中間に転車台が設置され、C57型機関車が置かれて居ます。
-
突然大きな汽笛音が鳴り響き、転車台が回り始めました。
1日2回のデモンストレーションの始まりです。 -
機関室には運転手が座り指差確認を行っています。
-
機関車の方向が変わりました。
こちら側には、説明員が立って居ました。 -
機関車の動輪を写します。
-
機関車を下から見る事が出来ます。
-
屋根の上を見る事も出来ます。
-
手動の転轍機もあります。
-
今日は多くのチビッコが見学に来ていました。
C57の前を通ります。 -
車窓から顔を覗かせ御機嫌です。
-
12時を過ぎました、食堂を覗いてみましょう。
食堂車と云うと日本食堂でしたよね。
当時の食堂車のメニューを提供しているそうです。 -
真上からも眺めます。
-
チビッコ達は、ランチトレインでお弁当を広げています。
-
昼食後はジオラマ見学から始めます。
25米*8米の国内最大級の大きさで、線路の延長は1400米もあります。
列車の編成は20本所持します。 -
別の角度から眺めます。
新幹線、在来線が行き交い、昼間、夕方、夜と照明が変化します。 -
風景や建物等、精密な再現です。
ここは中央駅前。 -
コレクションゾーン、クラシックトレインの部。
-
列車のエンブレム。
-
駅名板。
-
運転シュミレーター。人気NO1、デコ1のシュミレーター。
オープン30分で当日の整理券は無くなります。 -
パノラマデッキよりパークゾーンを眺めます。
奥に見えるのが、図書館とホール。手前の公園には、ミニ運転列車が走ります。 -
ビュウデッキより新幹線を眺めます。
この他博物館には、ラーニングゾーンが設置され、鉄道の原理と仕組みを判り易く説明していますが、今回は割愛します。
大人でも子供でも楽しめる博物館です。1日を楽しく過ごしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42