2014/01/02 - 2014/01/06
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stmasaさん
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2014年明けは、中国は青島です。
Blue Islandとか書くとちょっとかっこいい(笑)
とりあえず、PM2.5が少なそうなところをと思って。
でも冬なので、見事シーズン外してました…。
青島市内と、山労(ロウ)山についてまとめています。
※ 4トラさん、簡体字対応たのんますヨ…。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帰省先の札幌から、成田経由で青島に向かいます。
途中に見えた富士山をぱちり。 -
錦江之星(Jinjiang Inn)というチェーンホテルに泊まります。
-
街を散策してみます。
中国はこの手のオブジェ多いです。
渚の〜かぎかっこ〜♪(古い) -
青島駅
-
移動式切符売り場があります。
多少手数料かかるようなのですが、ここで買ってる人もちらほら。 -
夕食にします。麻辣香鍋(マーラーシャングオ)
材料を選んで調理してもらうシステムです。
辛い、うまい、安いの三拍子 -
青島にきたら青島ビール、ではなくて
嶗山啤酒(ラオシャンビール)をいただきます。 -
?山の一日ツアーに参加しようと思ってたんですが、
どこで受け付けてるかわかりませんでした。
いくつか旅行会社をあたっても「今の時期はやってません」と言われたり。
ふと桟橋へ行こうとしてたときに地下通路でツアー受付を見つけ、明後日に予約しておきました。 -
そして、肝心の桟橋は工事中なんですね…。
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それでもめげずに頑張って撮る。
桟橋と回瀾閣。 -
天主教堂。青島最大のカトリック教会。
1000人を収容できる。
St.Michaels(聖弥愛爾)とも呼ばれる。聖ミカエル大聖堂 (青島) 寺院・教会
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膠澳総督府旧址。
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海軍営部大楼旧址。
ドイツの高官官邸。以前は「十一号官邸」と呼ばれていた。 -
青島基督(キリスト)教堂
1908年に建てられた。ドイツの建築士Curt Rothkegelによる。
塔の三面には時計がある。 -
教会の内部。
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総督府童子学堂旧址。
建物に記されているが、1901年に建てられた。
中国と西洋の折衷式の建物。
小学校として使われているので、不審なおぢさんは立ち入り禁止です。 -
坂井貞一宅旧址。
日本人商人、坂井貞一の邸宅。1929年に建てられた。
この人については…全く資料がありません。 -
天后宮。
1467年(明代 成化三年)に建てられた。
青島では最も古い建造物であり、
先有天后,后有青島市(先に天后有り、後に青島市有り)と紹介されている。 -
天后宮の天后殿。
天后(960-987年)を祀っている。 -
天后の座像。
海上で遭難船を救助すると言われ、海の女神とされている。 -
龍王殿の龍王像。
四海の龍王といわれ、天候や豊穣の神らしい。 -
海軍博物館。
外観だけです。時間がなくて行ってません。 -
魯迅公園の魯迅像。
1929年に出来た公園です。
公園の全長は2kmあります。 -
魯迅公園。
海浜公園で、このような景色です。 -
ここからはちょっと残念写真。
八大関風景区の公主楼。
絶賛修復中でした。 -
同じく花石楼。
こちらも修復中。 -
湛山寺。太平山側にあります。
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湛山寺の門。
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湛山寺 天王殿
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湛山寺 臥仏殿。
涅槃仏が祀られています。 -
やっぱり、青島といえばビールでしょう。
青島ビール博物館前の青島ビール街にはこんなタイルがあります。 -
いざ、青島ビール博物館へ。
入り口はこんな風になっています。
50元で入れます。 -
青島ビール博物館の外観。
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青島ビール博物館の外観その2。
青島ビール間のようなタンクがナイス。 -
酒の神、ディオニューソス。
バッカスのことです。 -
青島ビールの原酒を試飲できます。
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青島の原酒とおまけでピーナッツも貰いました。
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最後の梱包のところだけ、実際に見学することができます。
おいしい青島ビールを届けるためにがんばってるんです。 -
完成品も試飲できます。
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あとは電気街をひやかしてみる。
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そしてその後も青島ビールですけどね(笑)
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劈柴院。100年前の青島を模した商店街だそう。
昔は薪(劈柴)のようなものを扱うような市場だったらしいです。 -
ロウ山の一日ツアーに中国人に混じって参加してみます。
まずは、五四広場。
この彫像は「五月の風」という。
五四運動にちなんで名付けられた広場。 -
水準零点景区にある、海抜0メートルを表す、「中国水準零点」
中国全土の海抜がここを基準としている。 -
中国の高度はここより始まる。
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海岸で休憩、ヒトデがごろごろいます。
ツアーに参加していた中国人は、これを大量に持ち帰っていました。 -
ロウ山風景区への入り口。
元々青島ビールで使っていた水はここの山の水だったそうです。 -
崂山へ登るロープウェイ。
ちなみにこのロープウェイはツアーとは別料金です。
それを聞かされた中国人客は文句たらたらでした(笑) -
ロープウェイからみた崂山の景色。
いつもは綺麗にみえるんだけど、今日はガスっててダメだとガイドさんが言ってました。 -
ここから登り始めます。といっても一部分しか登りません。
ちなみに、このサングラスかけたガイドさん、
東北地方出身だからか、発音がきれいでわかりやすかった。 -
離門。
八卦の1つ、「離」からきている。 -
なかなかの絶景
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巽門。
これも八卦から。
今回登るのはここまでです。 -
巽門から、風景を眺められる場所にいけます。
こんな絶景を拝めます。 -
神亀の像。
ロウ山の麓の広場にあります。 -
最後は黄燜鶏鍋でお別れしましょう。
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