2013/08/30 - 2013/08/31
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ハーブティーさん
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旅の最終地、ミラノです。
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ミラノは今までのイタリアの各都市とは違う、ヨーロッパの近代都市らしい雰囲気を感じました。
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都会に戻ってきてしまったなぁと思いました。
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まずはレストランに連れてきてもらいました。
ミラノ中央駅近くのAL GALILEOという水色と黄色の目立つ外観のお店。 -
ミラノ風リゾットはサフランの色がきれい。お米料理はやっぱりほっとします。
ワインとお水が同じ値段なのでもちろん赤ワインを頼みました。 -
ベジタリアンメニューに変えてもらったので、ミラノ風カツレツの代わりにポテトとオムレツ…というか卵焼きを半分に折ったものを出してもらいました。
おいしくいただきました。
外国でうれしいのは「えっなんで肉魚食べないの?」という顔をされないこと。日本でも早くベジタリアンがごく普通の選択肢の一つになってもらいたいなぁ。
そもそも外国から日本に来たベジタリアンの人って本当に困っているだろうな、と心配。日本人ですら困るのに…。 -
晩ご飯のあと、ホテルへ。
ミラノに宿泊と言っても、ミラノ中心地からかなり離れた、郊外の大型ホテルでしたので、夜にミラノの街をぶらり歩けるような場所ではありませんでした。
が元気な方々は出かけていたようです。 -
中心地でない代わりにとても広くて設備も新しくてデザインもいたるところモダンなホテルのお部屋。
デザインがモダンすぎて開け方や使い方がわかりにくいあたり、日本とこだわりの方向性が異なるようです。
明日の飛行機のwebチェックインをして、座席を通路側に変えておき、就寝。 -
さて、ミラノの朝。
晴れています。
ミラノは比較的寒いと聞いていたのですが、どうでしょう。念のためカーディガンを持ち歩くことにします。 -
朝ごはんの種類が多いこと。
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今日は午前中だけしか時間がないのですが、まずはスフォルツァ城?スフォルツェスコ城?へ。
どちらの名前が適切なのかよくわかりませんが、ヨーロッパらしいような城塞のようなお城だなぁと思いました。 -
立派です。
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じつに立派です。
あとから調べるとこちらにはミケランジェロの最後の彫刻作品、ロンダーニのピエタがあったそうですね。
見てみたかったな。 -
お城の中庭で、イタリアではじめて猫を発見しました!
ここは猫がとても多いです。 -
イタリア野良猫。
痩せています。子猫なのかな。
たしかにこのお城はだだっ広いですが食糧事情はあまりよくなさそう。 -
お城見学は時間調整も兼ねていたそうです。
時間調整というのはこちらの、サンタマリアデッレグラッツィエ教会の予約時間に合わせるためです。
手前が教会、奥が「最後の晩餐」が展示されている建物です。
15分刻みの予約で私たちは9時から。
こういう予約も全部してくれるわけですからありがたいことです。 -
予約時間までぼんやり建物前で待ちます。
すぐお隣の道を路面電車が通っているようです。 -
最後の晩餐。これは入場券ですが、実物は、やはり引き込まれるものがあるようで、見入ってしまいました。
ドラマティックでそれぞれの性格がよくわかるようになっています。
一度に入場できる人数が少ないので、最前列からゆったり鑑賞できました。 -
またバスに乗り込んで、次はガッレリアに連れてきてもらいました。
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19世紀後半につくられた、ガラスの屋根付きのアーケード街で、ドゥオモ広場とスカラ座を結んでいます。
高級メゾンや高級カフェが並んでいます。 -
天井のドーム、ガラスと鉄細工なのに無機質でなく優美。
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床もモザイクが施されていて美しいのです。
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ここで一時間ほどの自由時間となり、まずはドゥオモへ。
有名なミラノのドゥオモ、たしかにツンツンしています。
内部はステンドグラスがぼんやりと光る、暗く厳かな雰囲気です。
この旅行で訪れた中で一番きちんと入口の警備をしていて、かばんの中身をチェックされました。
飴だのを入れた袋を見て、これは何だと質問されました。 -
広場は観光客で大にぎわい。
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次にアーケードの反対側のスカラ座に行きました。
外観は比較的控えめだなと思いました。 -
ポスターもなんだかおしゃれなんですよね。
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階段を上がって桟敷席から劇場内を眺めて、気分にひたります。
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スタンダールのパルムの僧院のピエトラネーラ伯爵夫人がここで取り巻きに取り巻かれていたのかな。
とうっとり想像。 -
さて、午前中だけでしたけれど駆け足でミラノ観光を終えて、マルペンサ空港へ到着してしまいました。
14時35分発のアリタリア直行便ですので、チェックインと出国審査のあとは空港内でお昼を食べたり、最後のお土産を買ったりして飛行機を待ちます。 -
実際に行ってみて、イタリアがとても好きになりました。美しく、歴史があり、地域ごとに雰囲気がまったく違っていていくつもの国を旅したような気分になれますし、舌にも目にもたのしいわけですから、イタリアが旅行先として大人気な理由がわかります。
夏の旅らしい旅、いい思い出になりました。感謝。
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