2014/01/11 - 2014/01/13
151位(同エリア326件中)
cobさん
学生時代のサークル仲間との1月連休恒例の
野沢温泉スキー旅行☆
私は、すでにスキーは断念(-"-)でもっぱら温泉&観光です。
今回、cobちゃんはお留守番♪お家でおでん作ってくれてました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麻釜
湯気がもうもうと上がっております。 -
熱湯注意!
地元の方は野菜を茹でたり上手に生活に取り入れているのかもしれませんが、
観光客にとっては、見学スポットですね。
何度も来ていますが、いつも未使用状態なので、冬はあまり活用されていないのかもしれません。 -
麻釜を通過し、お気に入りの「滝の湯」へ!
野沢温泉にある十三の外湯の内のひとつです。 -
-
緑がかったお湯に黒と白の湯の花が舞っています。
お湯はかなり高温ですが、せっかくの源泉かけ流し。
水は投入せず、湯もみ板で温度を下げます。 -
天井が高く、外気を取り入れる造りになっています。
お湯はかなり高温ですが、冷たい外気が頭を冷やしてくれていい感じ♪
でも、ずっと浸かっていられる温度ではないので、出たり入ったりを繰り返します。 -
新しくできた「ふるさとの湯」へ
こちらは有料の立ち寄り温泉施設。
外湯は当然シャワーなし、お湯の出るカランもないので
こちらで髪を洗おう!と立ち寄りました。 -
新しいとはいえ、外湯と似たような外観で風情があります。
内部は余分なものがなく、すっきりとしていました。
出来たばかりということもあり、綺麗な施設でした。
他の外湯と違って、温度がぬるめなので、ゆっくり浸かれます。
露天もあるので、時々冷たい風にあたったりしながら
のんびりゆったりするのも良さそう。
今回はなんとなく焦ってしまって、早々に宿に戻ってしまったのですが
次回訪問した時はもっと余裕をもってゆっくりしたいなぁ -
宿に戻ってきました!
毎度お世話になっている「かねか荘」です。
夕飯のお品書きは、女将さんの自筆。かなりの達筆です。 -
本日の献立は、
自家製の食前酒、煮豆のチーズ和え、信州サーモンきのこのカルパッチョ、
エノキのとろろ焼き、秋刀魚の竜眼焼き、そばサラダ、
豚肉の塩麹漬ポトフ、豚汁、自家製こしひかり、自家製野沢菜漬け -
信州サーモンきのこのカルパッチョ
-
豚肉の塩麹漬ポトフ
塩麹のおかげか、豚肉がやわらかで美味しかった! -
秋刀魚の竜眼焼き
-
煮豆のチーズ和え
これが特に気に入った一品!
甘辛く煮た花豆をクリームチーズで和えた物だそうですが、
洋酒が入っているような風味があって本当に美味しかった(^^)
もちろん、他の料理も絶品です。 -
そばサラダ
-
豚汁
味噌も自家製。 -
自家製の果実酒が並んだ棚。
蜂をつけたお酒もありますYO! -
次の日は、高速バスで長野駅までやってきました。
目的は、「善光寺参り」です。 -
看板に導かれて、駅からてくてく歩いていきます。
長野駅から善光寺まで私の牛歩並みのスピードで30分程度でした。 -
-
到着です!
仁王門。迫力があります。 -
仁王像の力強さに魅せられました。
阿形(あぎょう)像 -
吽形(うんぎょう)像
人が多くて、ささっと撮ってしまったので、(言い訳)
ちゃんと写っていませんね。反省。。。一応、雰囲気だけ。 -
善光寺本堂
-
狛犬。下が香炉になっていました。
-
お戒壇めぐりを終えて、善光寺史料館へ向かいます。
御印文頂戴には長蛇の列が出来ていましたが
史料館は、私一人の貸切でした。
良く分からずに拝観しましたが、思いの外良かった!
薬師如来像、阿弥陀如来像、五百羅漢を間近で拝むことが出来て
感無量。「え?いいの!?」って思うほどの近さですよ。
チベット僧がダライラマ14世訪問に合わせて来日、制作した
「砂曼荼羅」も公開されていました。全行程手作業、しかも砂で作られているとは
思えないほど、緻密で完成度が高く、感動しました。
残念ながら撮影禁止のため、写真はありません。 -
池は凍っていました。
-
良い天気♪
-
「八幡屋礒五郎」で友達からリクエストされた七味を購入して
帰路に着きます。 -
善光寺の門前は風情のある建築物が多いです。
善光寺大門近くにある「藤屋 御本陣」
歴史を感じさせるたたずまい。いつか泊まってみたい! -
行きと帰りでルートを変えてみました。
秋葉神社の勢獅子 -
タイミングよくどんど焼きが始まるようです。
-
やぐらを作って、火をつけますと。。。
-
瞬く間に燃え上がりました。
-
再び高速バスで野沢に戻って、温泉街を散策♪
もうすぐ、道祖神祭りがあります、
前年に長男が誕生した家では、子供の成長を祈って初灯籠を作り、火祭りに奉納するそうです。 -
灯籠には書初めが貼られています。
内容は、子供の成長を祈ったものかと思いきや、意外にも自由だそうで
「商売繁盛」やら俳句やら様々でした。 -
すっかり体が冷えてしまったので、精力的に(?)湯巡りします!
まずは「河原湯」
外国からのお客さんに人気でした。近くにある大湯と比べれば
入りやすい温度だからかな?
建物も風格があります。 -
滝の湯と甲乙つけがたいくらいお気に入りの「真湯」
きりっと熱いお湯ですが、あたりがマイルド♪ -
温泉巡りを終えて宿に戻ります。
2日目の夕飯。 -
自家製の食前酒、洋風いもなます、馬刺、トマト鍋、にじます塩焼、野沢菜蕪のスープ、
煮豚、たけのこ汁、自家製こしひかり、自家製野沢菜漬け -
馬刺。
-
野沢菜蕪のスープ
女将さん曰く、野沢菜の下の蕪は、苦みが強く捨てられていた部位ですが、
何とか活用できないかと考えてスープにしたとのこと。
雪ノ下に貯蔵することで甘みが増して苦みが抑えられる為、比較的食べやすくなるそうですが、
さらに調理の技で優しい野菜のうまみが引き出されていました! -
トマト鍋
-
洋風いもなます
いもの食感が最高にいいです。 -
煮豚。味付けが絶妙です。
-
にじますの塩焼。
川魚好きなので、うれしい(^^) -
たけのこ汁
女将さんのレパートリーの多さは、感動もの。
いつも新しいお料理で驚かせてくれます。
今日の献立では、野沢菜蕪のスープが印象に残りました。
工夫の産物です! -
朝食をいただいて、お土産を買って帰ります。
-
冬季限定の半殺しキムチ。
激辛です。
今回買わなかったけど、買えばよかった…(-.-) -
いつも寄るお土産屋さん、「黄金屋」
スキーに勤しむお友達をよそに一人温泉めぐりとお寺参りを
楽しむという勝手気まま旅。
時間はたっぷりあったはずなのに、なぜかところどころ焦っていたり
ゆったり旅ではありませんでしたが、
善光寺参りも出来たし、思いがけず「どんどん焼き」が見られたりと
なかなか充実した旅でした。
留守番のcobちゃんに野沢菜のお土産を買って帰ります。 -
☆番外編☆
昼頃に野沢を出て、19時には家に帰ることが出来ました!
留守番のcobちゃんがおでんを作って待っていてくれました。
夕飯は、「cobちゃん特製おでん」とサービスエリアで購入した「峠の釜めし」。
cobちゃん、ありがと〜〜(^O^)/ -
わくわく(^^)
-
じゃん♪
久々に食べたからか美味しくなってる感じがしました。
以上、番外編でした!
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