2014/01/25 - 2014/02/01
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スイスでスキー休暇を過ごすのは、子供が生まれてからは初めての経験でした。
前編はこちらをご覧下さい↓
「東スイスでスキー休暇の巻:前編」
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11765891440.html
後編はこちらをご覧下さい↓
「東スイスでスキー休暇の巻:後編」
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11766615654.html
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さて、4歳になった娘はスキー学校に挑戦してきました。
育ち盛りの子供ですので、事前にミグロ(Migros)で子供用のスキー一式をレンタルしました。
【SPORTXX MigrosのHP】
http://www.sportxx.ch/de/cp.skirental (独・仏・伊語)
そして今回お世話になった学校は、こちらです↓
【Schneesportschle WildhausのHP】
http://www.skischule-wildhaus.ch/ (独語)
ちなみに月曜日は“お試し”で、午前中、もしくは午後2時間で35フラン。
もし気に入れば、月曜日〜金曜日までの5日間でフランの150プランに変更可能でした。
知人の子供は5歳ですが、午前中2時間、午後2時間の1日2回の4時間コースで210フランでしたよ。
(お値段は2014年1月現在です。レベルや年齢によっても変動するようです。) -
1日目は吹雪にも関わらず、沢山の子供達が挑戦していました。
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2日目になると子供達の数もぐっと少なくなり、日に日に若干ながら子供の数が減ってるように思いました。
支払いは、1日のみか5日間ですので、疲れが溜まったり、体調を崩した子も多かったのかも知れませんね。
知人の子供は3歳でしたが、4歳の娘よりも体が大きく、5日間本当によく頑張りました。
スキー学校(Skischule)ではただ滑るだけではなく、雪の中に居ることが楽しいと思ってもらえるように、色々な工夫を凝らして子供達の集中力をキープしているようでした。 -
また、スノウリー(Snowli)と呼ばれるウサギのマスコットキャラクターも居て、子供達のやる気アップに貢献していました。
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実はスキー初心者の私も、折角ですのでスイスで大人向けのスキー教室に申し込もうと思ったのですが、参加者が少なく、残念ながら今回は断念しました。
しかしながら、子供達が頑張る姿を寒空の中見守るのも、大変興味深く、心底楽しめました。
お茶やコーヒー、時にはアルコール入りのグリューワイン(Gluhwine)ヤーガーテー(Jaegertee)を体に染み込ませながら毎日を過ごせたのも、良い休暇の過ごし方だったのではないかと思っています。
ちなみにリフトの一日券は、火曜日にミグロのカードを提示すると5フラン引き。
“ハッピー・フライデイ”というキャンペーンでは、毎週金曜日は52フラン⇒44フランと、度々お得なサービスも開催されていましたよ。 -
そして、山の上からの景色はこちらです。
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驚いたのは、子供は恐怖心が少ない上にスキー板も短かく動き易いので、ほんの5、6歳の子供でもインストラクターやご両親と一緒にスイスイ滑っていたことです。
さて、休暇も終わりに近づき、来年のスキー休暇について相談すること、数日間。
結局最終日に窓口で問い合わせると、来年の分は半分以上がもう既に予約済だとのこと。
知人家族も我が家も、早速来年分の申し込みをした事は、言うまでもありません。
楽しかった何よりの証拠ですね。
ただ、やっぱりお値段はまだ確定していないようです・・・
ぐ〜んと上がらない事を祈っています!
みなさまも、こんな休暇を体験されてみませんか?
写真撮影日 2014年1月下旬
【スイス情報.com】
http://ameblo.jp/swissjoho/
http://facebook.com/SwissJoho/
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