2013/11/09 - 2013/11/09
18位(同エリア91件中)
アリヤンさん
念願のシンハ温泉にきのう試し浸かりをして、「コレはなかなか良い湯だ。イオウと塩気を含む正真正銘の源泉かけ流し天然温泉だ!」っと実感。
今日は朝もハヨから温泉に浸かりにやって参りました。
トランクスも買って来た、オケも買ってきた。
準備万端アイトトノイました!
ヒマラヤの秘湯、源泉かけ流し天然温泉につかって元気になろう!
*緊急避難ページ:2014年2月11日完成。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2013eightth-2_007.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は5時台に起きだし、6時すぎに朝食。
ネパール米にトマトと醤油で味付けした「シンハ粥」。
(米が少し臭いのでトマトで匂い消し)
後は日本から持参のお茶と紅茶etc... -
室内気温は20度ちょっと下回ったところ。
まだまだ暖かそう。 -
今日からは2週間券で入浴です。
2週間15日間で150ルピー(約150円)。
1日あたり約10円の勘定です。
2週間券だったらとっても安く「正真正銘源泉かけ流し天然温泉」に毎日朝から晩まで入れるのです! -
2週間券といっても何を書いてあるのかさっぱり分からないので、切符売りのニイちゃんにいつまで有効かウラに書いてもらった。
11月23日まで有効らしい。
*写真のチケットは昨日のブログページにも載っていますが、これが2週間券です。きのうの1日券を載せるのを間違って上記の写真を載せてしまいました。ゴメンなさい。 -
チケット売り場でシンハ・タトパニのパンフレットを頂きました。
-
イチオシ
主にこの温泉のなりたちについての説明と写真です。
1985年くらいから整備が始められたようですが、昔はこのような仙人風呂のようなもので、泊まる所もなく湯治客は路上やそこいらの洞窟などで寝ていたらしい。
それでもネパール各地から湯治客が集まってきていたらしい。
湯温45~48度、源泉近くでは54~57度C。
硫黄と黒塩を含有しており、抗生物質として働き、湯冶の人々どうしの病が他にうつることがありません。
確認されている効能は、胃炎、リューマチ、尿酸病、肩こり、皮膚病、甲状腺病、関節炎などに効くとのことです。
1月から3月が混みあう時期で、現在の湯船は最大約300人まで収容できるらしい。 -
さて、温泉の雰囲気はこの写真のようで、これは女性のみが入っています。
手前に白っぽいロープが渡っていますので、これは女性専用の領域で、ロープより手前が男性専用の領域です。
つまりこの写真は男性域から撮った写真です。
真ん中にロープを張って、女性と男性が半分づつ分かれて入っています。
湯治客の入浴が100人以上の場合になると男女別々の時間割制となるようです。
11月現在ではそれほどの盛況でなくて、湯船をロープで男女に分けて入っています。
ワタクシは通常、温泉には1時間入っているのが限界で、パートナーみたいに数時間も入ってはおれません。
でも、温泉に入るしか毎日の仕事がないので、今日は頑張ってパートナーに合わせて3時間くらい頑張ろう、と思いました。 -
湯に入ったり出たり、半身浴になったり、寝転んだり、足湯をしたりして頑張りました。
-
さすがお風呂の中までカメラを持ち込めないので、パンフ写真でガマンしてもらうとして、ワタクシは元気に湯に浸かりながら腹筋なんぞまでやっていました。
パンフの写真は男性ばかりが写っていますが、今日はまさにこのような状況でした。 -
2時間も頑張りましたところで、ガマンできずに湯から出て、ハダカで洗い場のほうに行きました。
外に出ると少し寒くて、カラダの毛細管血管が急に収縮したのか?ブッツブッツと切れたのか?
急に気分が悪くなり、ソコに倒れこみました。
周りのヒトがパートナーを呼びに言ってくれました。
横になっていても貧血状態は止まらず、暑いのに寒い、という現象になった。
カラダの中は温まっているのに表面が冷えている、という状態で、目の前マックラ状態が収まりません。
エライことです。
幸い、倒れこんだ所が源泉がコンコンと流れている所で地面は温かかった。
でも上向きの上のほうは外気で寒いのでパートナーにタオルをかけてもらいソバの源泉を少しづつかけてもらいしばらく横になっていました。
切符売りのニイちゃんもやって来て様子を見て、「アー、コレハ湯当たりだなあ。シバラク横になっとったら治るヤロ~、心配ナイ」てなことを言っていました。
*言葉はサッパリ分からないのだが、人間緊急時には不思議と分かるものなんです? -
このパンフの写真は、入り口側から入ったところの景観で、まず女性陣が居ます。
現在は、男性陣が浴槽の奥側半分に居ます。
ワタクシは奥の方で頑張っていたのでした。
女性陣の目の前でぶったおれなくて、良かった! -
アリヤンぶったおれ現場の写真です。
ま、ニイちゃんの言った通り、約20分ほど横になっていたら、徐々に気分が戻ってきて元気になってきました。
最近のワタクシ、旅行の度に一度はぶったおれるのがクセになっています。
アリヤンぶったおれの歴史;
1、アイガー北壁の高所でワインを飲んで子供と追っかけっこをして。
2、ギリシャのテサロニキ、海岸沿いのカフェでビールを気分よく飲み、バッグを置き忘れ走ったとき。
3、竹林で指を怪我したとき。
4、ブルガリアのソフィアでシャワーを浴びた後。
今からかんがむれば、ま、脱水症状でしょうナ。
今回は「ヒマラヤの秘湯、源泉賭け流し天然温泉でぶったおれ」、でした。
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