2009/08/12 - 2009/08/29
158位(同エリア358件中)
まめ夫婦さん
フンディ国立公園に到着。アラモの街でまたまたロブスター屋さんを発見してしまったので、今日の夕食もロブスターに決めて観光開始。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目のカレーを食べて出発。Kouchibouguac国立公園に向かう。ここは砂州のある国立公園。キャンプ場のおばさんにシャワー近くのサイトを取ってもらい、早速トレイル開始。
多くの人が海水浴を楽しんでいる。これだけ日差しが強いと泳ぎたくもなるのだ。
海鳥の繁殖する砂州を見た後、海沿いの植物をみて回るトレイルで英語の勉強。高さの違いで水の塩分濃度が変わるから生えている植物も変わるという。ビーバートレイルではビーバーロッジを見られるとあるがどれだかわからず。パイントレイルは蚊に襲われながらのトレイルだった。ここはささっと歩いてキャンプ場に戻る。
フンディ国立公園に到着。アラモの街でまたまたロブスター屋さんを発見してしまったので、今日の夕食もロブスターに決めて観光開始。木製のトンネルをくぐり公園の先端まで行き、今日はちょっと長めのトレイルを歩こうと思ったが、暑いし、見所も多そうなので省略。 -
海岸を少し歩いて引き返す。そしていつくかのビューポイントを回り、湖沿いのトレイルを一本歩いてからロブちゃんを買いに行く。
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ジャンボサイズはお買い得で$6.9 /Kgだったが、そんなに食べられないので$8.9 /Kgのロブちゃんを$23.5でゲット。
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前回より一回り以上でかい。
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今日はゆで上げロブちゃんだったので、まず半分に割り、半身をガーリックバターソテーに。
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もう半身を焼きロブにして2日でいただいた。いちばん身がしっかりした爪はそのままパクリ。どれもおいしく、隅から隅までしっかり身を取り、殻と足をスープに。なんと無駄のない食べ方。もったいない精神なのだ。
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ロブスターのパスタをいただく。のこったスープは今晩リゾットに活用することにして出発。ノバスコシア州に入る。
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そのままハリファックスまで南下。今日もロングドライブで首が凝り気持ち悪くなってきたので、ルーネンバーグのインフォメーションの経営するキャンプ場に入る。そしてルーネンバーグの街を散策。
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小さな街は碁盤の目になっている。港にはきれいな船が公開されており、レストランや色とりどりの建物が目を引く。
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レストランのメニューを数件分見てみたが、調理されたロブちゃんはかなり高い。
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坂があるのに直角に区画された町並みは可愛いには可愛いのだが、いまいち伝わってこない。
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とりあえず有名らしい建物を巡ろうとするが、地図がわかりにくい。教会に行こうと抜け道を通ったら、家主に「ガーデン、ガーデン」と文句を言われるし踏んだり蹴ったりだ。さっさとキャンプ場に戻り、リゾットとブタ焼きを食べる。濃厚でうまい。
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霧でほとんど見えないルーネンバーグの街を眺めてからKejimkujik国立公園へ向かう。途中カレドニアの街で氷を仕入れ、国立公園にはすぐに着くが、入り口で「ハリケーン・ビル」の文字が…。今晩から風が強くなり、明日には大雨になるらしい。とりあえず今晩は雨は大丈夫そうなので、キャンプ場に入る。ちょっと疲れが溜まっているので、今日はあまり観光せずにキャンプ場でゆっくりしていると向かいのおばさんが嵐が来るからうちに来いといってきた。ありがとうと行って、キャンプ場の周りを少し歩く。そしてちょっとシーソーなどをして遊んで帰り、ちょっとカナダの歴史を勉強。ケベックの周辺はフランス人が住んでいたそうだが、イギリスと地元民との戦いに敗れて強制送還されてしまったそうだ。ケベックはカナダからの独立を望んでもいるらしくかなり根が深い。今度は犬を連れたおじさんが、「24時間以内に嵐がくるぞ」といいに来た。まだ青空なので、とりあえず夕飯を食べ、テントでDVDを見ていたら、向かいのおばさんはいなくなっていた。そして夜。風が強くなって来たが、林に守られとりあえず大丈夫。雨もほとんど降らないので大丈夫だったが、不安な一夜を過ごした。
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雨が降っているが、そうたいしたことはない。表へ出ると、誰かが薪とマッチを置いていってくれていた。嵐では使えないのだが…
小雨の中、ささっとテントを片し車でシャワーに行く。するとほとんどのキャンパーがいなくなっていた。みんな避難してしまったようだ。とりあえずシャワーを浴びて出発。ヒストリカルサイトを回りながらハリファックスに行く予定。
様子を見つつFORT ANNE NHSへ。星形の城だが、雨が降っているので展示を見て退散。1700年代にフランスとイギリスが戦い、フランスが負けて国を追い出された歴史があるそうだ。次にGRAND-PREへ。
ここはフランス系のアカディア人の故地だと言われ、ここから大量のアカディア人が送還されて行ったそうだ。かなり重たい歴史を映し出した映画を見て、この地を後にする。ハリケーンはハリファックスを直撃する様子なので、ハリファックス訪問は諦め、西に逃げる。ブランズウィックとの州境のアムハーストという街まで逃げると雨も小止みになった。今日はスーパー8モーテルに泊まってみる。しかし、なんと一泊147ドル!嫌とも言えずに宿泊決定。テレビのニュースではハリケーンはニューファンドランド島方面に向かっているようだ。ちょっと昼寝をしてから街に食事に行く。目ぼしいレストランの無い中、シーフードレストランに入るが、味はいまいちだった。
自分たちで作るごはんや日本食のほうが100倍うまいのだ。
ランドリーで目一杯洗濯をして、プールサイドのジャグジーで細々と暖まって寝る。 -
まだ小雨が降ってる中、まずはジョギンス化石センターを目指す。
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ここは最近世界遺産になったようだが、情報がないので、一生懸命説明を読む。
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ミグアシャよりも1つ新しい紀の生物の化石が出ているようだ。
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ここは木の中に虫の化石が発見されたようで、生物が陸に上がった直後の化石が出るようだ。
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説明を一通り見て、海岸の発掘現場を見る。
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木の化石はよくわからなかったが、国立公園のお姉さんが親切に化石を手に取り説明してくれた。雨はまだ降っている。今日からキャンプに復帰できるのだろうか。
ニューブランズウィック州に入ってすぐのFORT BEAUSEJOURへ。ここでもフランス人VSイギリス人の歴史だ。ずいぶんカナダの歴史にも詳しくなったような気がする。
ちょんめぐが昨日ネットで調べた16時から晴れの予報を信じてKouchibouguac国立公園方面に向かう。やがて雨も上がり、国立公園のシェルターで焼肉ランチを食べているころに晴れ間が出てきた。これならキャンプもできそうだ。キャンプ場の入り口はシステムがトラブルを起こしているようで大行列だったが、日本人びいきのおばさんがシャワー近くの便利なサイトを手配してくれた。夕方はすっかり晴れたので、ビーチにシートを引きのんびりとゴロゴロして過ごし、テントでDVDを見て就寝。 -
ミラミチの近くのヒストリカルサイトは船で行かなければならなそうなので辞めて、ケベック州に入り、船のヒストリカルサイトを見る。フランスの輸送船だが、1760年に沈められてしまったようだ。ここでポテトの昼食をとり、更に北上、ポイント・オウ・ペレの近くの海辺のキャンプ場に入る。世話好きのおばさんのいるキャンプ場でどこにテントを張ってもいいようなことを言っていた。
海では釣り人が数人いたが当たりの気配が全くなく、老人の暇つぶしらしいので我々は釣りをせず。
堤防で釣り糸を垂れるおじさんたちを眺めながらのんびりと海辺で過ごし、今日の夕食はカレー。今日もガラやらインスタントコーヒーやら更にたくさんのものを入れて作ったカレーは絶品だった。とても晴れていたのに急に雲行きが怪しくなり、雨が降ってきたのでテントを木の下のサイトに移動して、しっかりブルーシートでガードして就寝。夜中、雨が更に強くなってきた。
雨は上がったようだ。避難したおかげでテントはそんなに濡れていない。二人で1ドルでささっとシャワーを浴びて出発。まずは灯台を見学。おじさんが中を案内してくれた。カナダで最も高い灯台の一つらしいが、GPSが出来て、今は使われていないそうだ。フランス製のいいレンズだと誇らしげに教えてくれた。そして、今日はケベックまで走る。14時のケベックシティツアーに参加したかったのだが、なんと駐車場がどこも満杯で断念。しかたなくキャンプ場に向かう。一件目は満杯で駄目、KOAは派手で嫌なので、その近くのキャンプ場に落ち着くがここが酷いキャンプ場だった。ゴミ捨て場の脇、工場のすぐ向かいで、うるさいし、まぶしいし、最悪のキャンプ場でがっつり焼肉を食べて寝る。 -
朝食でいまいちベロベロのパスタを食べてケベックの町にリベンジ。
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しかし今日もお目当てのキャンプ場には停められず。しかも路上のパーキングメーターは壊れていたので2.5ドルも飲まれる。
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そんなこんなで10時のシティツアーにも参加できず。どうやらこの街とは相性が悪いようだ。
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軽く街を回って退散し、FORGES DU MAURICE NHSへ。カナダでははじめての製鉄所跡で、製鉄のシステムの模型がかわいらしい。
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モウリシエの製鉄所を見てからモントリオール近くのキャンプ場に向かう。その近くに元首相の生家があるというので行ってみた。
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閉館間際だったが、お兄さんが家の中をわかりやすい英語で案内してくれた。
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5ドル札の肖像にもなっている人物で、フランス系初の首相として、イギリス系とフランス系の間にたって頑張ったそうだ。
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木作りのかわいらしい家を見て見学終了。そしてスーパーをちょっと眺めて、激安のお肉をゲットしてからキャンプ場に入る。馬のような臭いのするキャンプ場。うちらのサイトの目の前がパターゴルフのコースになっているというまたまたいまいちのサイトで派手に焼肉を食べて就寝。
焼肉の最中にも何組かが家の前をプレーしていった。 -
いよいよ最終日。まずはモントリオールの貿易関係のヒストリカルサイトに向かう。ここで重要なのはビーバー。とてもやわらかい毛が取れるようで、高級なフエルトには必需品なのだそうだ。ちなみにビーバーは5セント硬貨にもなり、カナダで最も重要な動物なのだそうだ。4000キロも離れた西部に、ビーバーの皮を買い付けにカヌーで行ったらしい。一日100キロ漕ぎ、時にはカヌーを担ぎ。ここでもお兄さんの簡単な英語の説明でよく理解することが出来た。ビーバーの毛皮は柔らかく高値が付き、帽子などになったようだ。
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ちなみに搾取していたのはイギリス人らしい。
続いてフォート・チャンベリーへ。今度はビーバーの皮を巡っての現地人やイギリスとの争いの歴史を見てすべての観光は終了。 -
スーパーでメープルシロップなどを買い込み、いよいよオタワへ。川を越えてケベック側のキャンプ場に行ってみると、そこは広大でどこまでが敷地かわからないほどだ。
ここでも日本人のお客さんは初めてだと言われる。テントサイトがめちゃくちゃ広い居心地のいいキャンプ場だ。
最後の焼肉を食べ、荷造りをして、最後の夜には雨にも降られる。そして寒い。
トロント経由で帰国。またもや出発が1時間遅れ。恐るべしAIR CANADA。
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