2014/02/04 - 2014/02/04
362位(同エリア803件中)
杏仁豆腐さん
「国際浮世絵学会創立50周年記念 江戸東京博物館開館20周年記念特別展 大浮世絵展」が両国の江戸東京博物館で開催されています。これは、見逃すわけにはいきません。ということで、出かけました。天気も悪いので、人の数もまあまあです。それでも、けっこう来ていました。
国内外の所蔵先から国際選抜して華やかなスター絵師の代表作をそろえ、江戸時代初期から近代に至る多様な流れをたどります。
師宣、写楽、歌麿、広重、北斎、春信、国芳など、そうそうたる絵師です。
江戸時代にタイムスリップしましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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大江戸線両国駅を降りると、すぐ江戸東京博物館。
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大浮世絵展の看板がお出迎え。
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向こうに見えるは、国技館。
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振り返れば、東京スカイツリー。
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常設展に行くには、エスカレーターで。
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企画展示室は1階です。
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巨大な熊手。
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大浮世絵展の入口。
音声ガイドを借りて、浮世の世界へ突入します。
「見返り美人図」菱川師宣
「雪中相合傘」鈴木春信
「風流五色墨 長水」鈴木春信
「大川端夕涼」 鳥居清長
「婦女人相十品・ポッペンを吹く娘」喜多川歌麿
「4代目岩井半四郎の重の井」東洲斎写楽
「市川鰕蔵の碓井の荒太郎定光」歌川国政
「東海道五拾三次之内 箱根 湖水図」歌川広重
「月に雁」歌川広重
「富嶽三十六景」葛飾北斎
「弘法大師修法図」葛飾北斎
「髪梳ける女」橋口五葉
いやー、素晴らしいです。
浮世絵の中の江戸の生活も興味深く拝見しました。 -
お昼は、近くの蕎肆 穂乃香で蕎麦をいただきます。
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店内は空いていましたが、蕎麦を頂いている間に満席になっていました。
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カウンターで蕎麦を待ちます。
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北斎せいろをいただきました。
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つけ汁には鴨肉の摘入れと鴨肉と細かく刻まれた茄子が入っています。
鴨の油で熱々です。 -
せいろは3枚。蕎麦はコシがあり喉越しがいいです。
つけ汁との相性もよく、千住葱がいいアクセントとなっています。
おいしくいただきました。
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