2013/10/17 - 2013/10/19
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stmasaさん
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ミャンマー旅行、最後はマンダレー編です。
バガンの隣町、ニャウンウーからエーヤワディー川のクルーズ船に乗って、
マンダレーに移動しました。
マンダレー市内は自転車でまわりました。
Google mapを頼りに移動したので、道に迷うこともそんなになかったです。
だいたいメジャーどころは頑張れば一日でまわれると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日の出前なので、わかりづらくてアレですが、
マンダレーまでは船で行きます。
朝6時発の船です。 -
船の甲板はこんな感じ。
外国人観光客向けの船なので、ミャンマー人はガイドと乗組員くらいですね。 -
船から日の出を拝みます。
さながら、ファイヤーボールのようです。
この川はエーヤワディー川(Ayeyarwady)。
地理の授業で「イラワジ川(Irrawaddy)」という旧称で習った世代の方もいるかもしれません。
(私はそのその世代です。) -
マンダレービールで乾杯。
川のクルーズですので、揺れによる船酔いはほぼありません。
ダブル酔いもなし。 -
だいぶマンダレー近くまで来ました。
川から見た仏塔の風景。 -
まさか、日の出日の入りを両方川から拝むことになろうとは。
あ、まだ旅行記は終わりませんよ。 -
船のトイレの換気扇。
というかこれ、PCのファンだよなあ。 -
マンダレー中心街にある時計塔。
ホテルまでてくてく歩いて行きます。
バイタクがしきりに声かけてきますが、無視しておきます。
サンダルの靴擦れがちょっと痛いですが…。 -
一泊してからマンダレーを廻ります。正味一日なのでレンタル自転車で駆け足。
まずは、シェチミン・パヤー(Shwe Kyimin Pagoda)。 -
シェチミン・パヤーはこんな仏塔です。
マンダレー最古の仏塔とされています。
アラウンシードゥー(Alaung Sithu)王の息子、
ミンシンソー(Min Shin Saw)王による建立。
上手く撮れるアングルがなくてこんな写真しかないですが。 -
エインドーヤ・パヤー(Ein Daw Yar Pagoda)。
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エインドーヤの中ではこんなナーガに囲まれた仏像がお出迎えです。
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エインドーヤ・パヤー本体。
元々バガン王朝時代にアマラプラ(Amarapura)に建てられたものが、マンダレーに移された。 -
セッチャーヂー・パヤー(Set Kya Thiha Pagoda)。
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セッチャーヂー・パヤー。
こんな建物です。 -
セッチャーヂーにある仏像。
黄金に輝くかっこよさ。 -
セッチャーヂー境内の菩提樹。
ビルマ連邦時代の、ウー・ヌ元首相により植えられたもの。 -
マンダレー駅。
今回鉄道は使いませんが、取り敢えず外観だけ。 -
マハムニ・パヤー(Maha Muni Pagoda)入り口です。
大きな仏塔のご多分に漏れず、ライオンさんが出迎えてくれます。 -
マハムニ・パヤーの寺院。
仏塔の装飾が見事。 -
こんな仏像がありました。
どことなく、綾瀬はるかに似てるような気がしないでもないです。 -
タイから持ち込まれたという青銅像。元々はカンボジアのアンコールワットにあったそう。
奥が三頭の象。
真ん中が獅子。
手前が人で8フィートの高さ。 -
マハムニのご本尊。
ここは女人禁制で、男性しか入れません。
お参りしているみなさん、金箔を貼っています。 -
横からも撮ってみました。
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仏足石。
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シュウェインピン僧院(Sywe In-pin Kyaung)。
入り口です。 -
シュウェインピン僧院。
チーク造りの僧院。木彫り装飾は創建当時のもの。
ちなみに、ここの僧院前をサンダル履いて歩いてたら、僧侶に脱げと注意されました。
「でも、あんたサンダル履いてるやんけ」
といったら、
「私は僧だからいいんだ」
んー、納得いかん。 -
彫刻が見事です。
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中にはこのような仏像があります。
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次は、市街地北の方、旧王宮です。
3km四方の広大な敷地ですが、見学できる場所はわずかです。 -
コンバウン朝時代の王宮です。
ミンドン王により19世紀に建てられました。 -
王宮奥にはこんな建物がならんでいます。
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王宮の監視塔。
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旧王宮の全体像は、こんな感じです。
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王宮前に展示されている砲台。
初期は前後にしか動かなかったけど、180度動くように改良されたそうな。 -
監視塔の上からみた王宮。
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マンダレーヒル周辺の仏塔をめぐります。
まずは、チャウットーヂー・パヤー(Kyauk Taw Gyi Pagoda) -
チャウットーヂー・パヤー本堂の石仏。
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チャウットーヂー・パヤーの仏塔の様子。
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サンダムニ・パヤー(Sanda Muni Pagoda)
ミンドン王が仮の王宮を置いてた場所。 -
サンダムニ・パヤー敷地は、このような小仏塔で埋め尽くされています。
全部で1774あるとか。 -
サンダムニ・パヤーに安置されている仏像。
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クドードォー・パヤー(Kuthodaw Pagoda)の入り口
コカコーラのキャンペーンかなんかなのか、コーラを無料で配っていました。
もちろん1ついただきました。 -
クドードォー・パヤーには、このような小仏塔が境内を埋め尽くしています。
729個あるそうです。
ちょっと見づらいですが、手前側の仏塔の中に石版が見えると思います。
これが仏陀の経典です。 -
クドードォー・パヤー。
バガンのシュウェズィゴン・パヤーを模して作られたそうです。
シュウェズィゴン・パヤー
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=31650537 -
アトゥマシー寺院(Atumashi Kyaung)。
第二次大戦時に破壊されたが、1990年代に再建された。
新しい寺院。 -
シュウェナンドー僧院(Shwenandaw Kyaung)
木造の僧院で、ミンドン・ミン(Mindon Min)王の時代に王が過ごしたという。
ティーボー・ミン(Thibaw Min)王の時代に建物が現在の場所に移された。
英語表記では、Golden Palaceとも言われています。 -
このようなレリーフが多数あります。
多すぎて全部は紹介できませんので、1つだけ。 -
中にはこのような仏像があります。
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マンダレーヒル(Mandalay Hill)の入り口。
旧王宮の北東にある236mの丘陵。
色々な寺院が集まっています。 -
チェードーヤ・パヤー(Chedawya Pagoda)
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チェードーヤ・パヤー…のはず。
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ピーロンチャンタ・パヤー(Pyilone Chamtha Pagoda)
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セアイタマウ・パヤー(Seaitamau Pagoda)
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ビャーデイペー・パヤー(Byadaikpaye Pagoda)
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中腹あたりに、風景写真を撮れるところがありました。
緑の多い風景です。 -
仏陀の四門遊観の像
老と病を表す像。 -
こちらは、死と悟りの像。
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マンダレーヒルをメンテナンスした男、ウ・ケンティ(U Khandi)の像。
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Hlaing Bu Daw Pagoda
らしき仏塔。 -
日本人戦没者の慰霊碑。
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慰霊碑には、日本語でミャンマー、イギリス、日本の全ての戦没者を慰霊している言葉が刻まれています。
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Sutmin Pagoda
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Sutmin Pagoda こういう仏塔のようです。
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ンコンミンストゥーパ(Ncon Minn Stupa)
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サンダームキ(San Dha Mukhi)像
自分の乳房を差し出す女鬼。 -
スタウンピー・パヤー(Sutaungpyai Pagoda)
頂上に着きました。
立派な寺院が広がっています。 -
もうおなじみの、曜日の祭壇です。
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頂上からのマンダレーの風景。
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ムイヂーナッカウン(Mwe Gyi Nakaun)
二匹のコブラの像。
お布施のお札をたくさんくわえてます。 -
マンダレーヒルは、エレベーターも使うことが出来ます。
ですが、自転車を使っていたのでエレベーターはやめておきました。 -
ということで下山です。マンダレーヒルはこんな小動物たちが戯れています。
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最後に、マンダレーの夕日です。
ホントここは夕日が綺麗な国だ。 -
最後の最後に、マンダレーで泊まったホテルの写真を。
Garden Hotelです。
中国系のホテルなのか、中では中国語も通じます。
ちなみに、帰りの空港までタクシーを手配したとき、
運転手の方が中国人とタイ族の混血の方で、中国語も話せました。
むしろ英語より中国語の方が会話がスムーズ(笑
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