2003/04/05 - 2003/04/14
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tamayuraさん
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忘れえぬ旅・・・南仏の光と風に包まれて・・・旅人を実感!!
第一弾は「アビニヨンからニースへ ラベンダー街道を走る旅」
はるさんが投稿してます。
http://4travel.jp/travelogue/10854212
第二弾は、エクス・アン・プロヴァンス〜
サンーレミードープロヴァンス(ノストラダムスの生誕の地)〜
カマルグ(ヨーロッパでも有数のフラミンゴの飛来地)〜
ピレネー山脈を越えアンドラ公国〜スペインに・・・
私達にとっては、初の車での国境越え・・・
まだ この頃はカーナビ有りません。地図を頼りにの旅でした。
怖いものしらずとはこの事かも・・・
はるさん頑張りました ((゚*。ァリガトネェ
車の運転と写真撮影 お疲れ様デス (●´▽`)
南仏の光は優しく旅人を包み
南仏の風は旅人を詩人にしてくれます。
いい旅夢気分といきたいところでしたが・・・
帰国当日のハプニング (≡ε≡;)エェ〜
車のキーが車中に゚ .+:。(ノ。σ、)゚.+:。
日本へ帰れるの ∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のコース フランス編
このようなルートで走りました。
マルセイユー55km40分ーサロンドプロバンス
サロンドプロバンスー40km30分ーエクスアンプロバンスー40km30分
サロン ド プロバンスー45km45分ーサン レミー ド プロバンスー65km60分---サント マリー ド ラ メールー65km60分ーモンペエリエーA9を通ってペルピニャンからN116を通ってー200km120分ープラ-ドー120km2時間15分ーアンドラ -
雪を頂く ピレネー山脈
その昔 誰が云ったか「ピレネーを越えるとそこはアフリカだった」
ナポレオンが言ったそうです。「ピレネー山脈を越えたらヨーロッパではない」 -
サロン・ド・プロヴァンス郊外の小高い丘の上に有る
オーベルジュ L'Abbaye de Sainte Croixに2泊しました。
マルセイユから車で約40程でいけるはずが・・・
サロンド・プロヴァンスの街で迷子になってしましました。
ガソリンスダンドの人に聞き、
ここはフランス交番は有りません。警察署でお巡りさんに聞き、
最後はマクドナルドにたむろしていた高校生に、
怪しい英語のやりとりで、道を尋ねました。
何処の国でも 高校生は明るくて元気だわ
店の奥から どんどん高校生が出て来て
10人近くの高校生に取り囲まれて・・・
もっ〜〜大変 夜だし(゚ρ`) 道路標識フランス語だし(゚ρ`)
なんや かんやで オーベルジュ着は、夜11時過ぎていました。
あっ〜〜 しんど (゚ρ`)(゚ρ`)(゚ρ`)
この旅
最後の最後に、もっともっと しんどい事が・・・
待ち受けていました。゚(゚´Д`゚)゚。 -
オーベルジュ L'Abbaye de Sainte Croix
元は修道院だったそうです。
前回の旅行で宿泊したムスティエと同じく
ハーブ&野菜は自家製です。
6月から7月にかけては、花々が咲き乱れ
さぞ美しい事でしょう。 -
L'Abbaye de Sainte Croix
建物の佇まいが・・・
私は旅人・・・ 実感!! -
L'Abbaye de Sainte Croix
南仏の青い空が・・・
私は旅人・・・ 実感!! -
館内いたる所に
南仏らしいインテリアやファブリックが・・・ -
朝食はこちらで頂きます。
-
-
ディナーはこちらで・・・
元修道院の面影が残っていますよね。 -
ドアにかかるプレートが
キリスト教に関わりのある聖人らしいのですが・・・
やっぱり元修道院だったから?? -
L'Abbaye de Sainte Croix
私達が宿泊したお部屋です。 -
室内にこのようなコーナーが
照明の灯りも優しく感じます。 -
枕元には クロスの飾りが
元修道院の名残でしょうか。 -
春まだ浅き エクス・アン・プロヴァンス
木々には、まだ緑は無く
ただ ふりそそぐ太陽の光に、微かに春の訪れを感じます。
街は洗練された、穏やかなたたずまい・・・
ここエクス・アン・プロヴァンスはセザンヌの生誕の地でも有るのです。 -
南仏の青い空の下・・・
-
のんびり のんび〜り散策です・・・
-
南仏の陽光を浴びて・・・
街角 どこを切り取っても絵になります。 -
ここでも・・・水滴がキラキラ・・・
南仏の陽光を受けて ダイヤモンドのように・・・
きれ〜い ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜
この苔 この噴水のアクセントになっていると
思いませんか? -
マルシェです。
街中小さなスーパーを見かけましたが
お肉・野菜・お魚は、やっぱりマルシェでみたいです。
ぶらぶら 覗くだけでも楽しい (*´v`*) -
-
更に 街をぶらぶら・・・
足下に、「あれっ??」 -
Cezanneのプレート
街中を散策しながらの、 セザンヌ見学コースー道順を示す標識だそうです。 -
偶然見かけた お祭りです。
民族衣装が素敵でしょ (o’∀’)
いずこの国も その国の民族衣装が
一番その国の女性を美しく見せてくれるのかしら。
手にしている 楽器リコーダーのようなたて笛と
ブラスバンドでよく見るスネアドラムだと思いますが
2種類の楽器を奏でていました。
へっぇ〜 (。ロ。「)ォオォオォオ -
この楽器 この地方独自の楽器でしょうか?
「自分達の文化習慣に誇りを持って、子供達に伝えていきたい」
皆さんのそんな想いを、強く感じたお祭り?でした。 -
エクス・アン・プロヴァンスといえば、Cezanneの生誕の地で有るとともに
晩年を過ごした所でも有るのです。
Cezanneは「近代絵画の父」と呼ばれているそうです。
彼のアトリエを訪ねました。
旧市街地からは、少し離れた所・・・
美しい木立の中にそのアトリエは有りました。
Cezanneは晩年の4年間をここで過ごしたそうです。
2階の制作部屋には、イーゼルや絵の具などが当時のままに置かれています。
アトリエより 周りの美しい木々に・・・
この環境ならばこそ、あのような作品が生まれたのだと思いました。 -
アトリエ近くを散策・・・
-
アトリエ近くで・・・
-
サンーレミードープロヴァンス
-
サンーレミードープロヴァンス
街歩き・・・
ノストラダムス生誕の地として有名だそうです。 -
ここには、ノストラダムスが結婚式を挙げた教会が有ります。
訪れた時 突然鐘がハーモニーを・・・ -
鐘の音が、響き渡り
旅情をかき立てます。 -
訪ねた時が、たまたま日曜日で、街は静かでした。
日曜日は安息の日を実感! -
カマルグ
ローヌ川が地中海に注ぎ込む、デルタ地帯にある湿地帯。
広さは釧路湿原の4〜5倍にもあるそうですよ。
カマルグに向う途中で・・・
よ〜く見ると 大〜きなフラミンゴ
ここカマルグは、ヨーロッパでも有数のフラミンゴの飛来地だそうです。 -
フランスで最初の、ラムサール条約登録湿地に指定されたそうです。
日本では 新潟に有る瓢湖ですよね。白鳥さんですよね。
日本では、こんな感じです・・・
http://4travel.jp/travelogue/10840401 -
いましたv゚∀゚)v━ス!!! いましたv゚∀゚)v━ス!!!
-
野生のフラミンゴ
アフリカで冬を過ごしたフラミンゴが、
春から夏にかけて、カマルグで卵を産み、雛を育てるのだそうです。
アフリカだって (゚ロ゚オォォォオォォォ -
車を走らせて ドッ〜〜ン 突き当たり
地中海ですよ〜〜〜
風が 半端になく 強かった (;,;´_ショエェェーーーッ!! -
ピレネー山脈越えの前に
フランス最後の宿泊は・・・
Chateau de Riell
元貴族の館 オオォォォオ(*´□`P《驚》
この地域は避暑地として有名なところだそうです。
こちらに来る途中 沢山のホテルを見かけました。
これからシーズンを迎えるのだそうです・・・
私達が来た2・3日前に今シーズンの営業が始まったそうです。 -
-
映画でしか見た事なかったこんなの・・・
-
部屋から 雪を頂くカニグー山が見えます。
-
今回の南仏旅行でも
ディナーは、おきもので・・ -
こちらのスタッフの方が
きものを見るのが初めてだとの事
ハリッキって、何枚も写真を撮ってくれました。 -
朝食はこんな感じで・・・
昔の貴族の朝食もこんな感じ?? -
出発前に屋敷の周りを散策です。
古の貴族の、避暑のためのお屋敷て・・・
へぇ〜_〆(・∀・*) -
N116 走行中
遠くにピレネーの山並みが見えてきました。
“水曜どうでしょう”で大泉洋さん達も、
この道を走り、同じくアンドラへ向っていましたよね。 -
アンドラは向う途中 キャンプ場がいっぱい・・・
周りの風景も壮大で、日本とは全然違うな〜〜実感でした -
スペインとフランスを分ける、3000m級の山々の境界線
-
ピレネー山脈の盆地にアンドラ公国があります。
私達が、訪問した時この国には、消費税が有りませんでした。
今は4%の消費税がかかるそうです。
スーパーで胡椒とカマルグの塩を買いました。
カマルグの塩のパッケージのイラストはフラミンゴです。
カマルグのお店の価格より安く、お土産用に大人買いしました。
今は日本のデパ地下や高級食料品店で見かけます。 -
間近まで、山がせまっています。
小さな国は、モナコとバチカンくらいしか知りませんでした。
本当にこんなところに、立国が有るって感じす。
フランスからアンドラに入国の際
どんな審査が有るのかと思っていたのですが・・・
スーパーの駐車場に入るような
バーが上がって 中に入るとそのまま入国。
何の審査も有りませんでした。こんな事も有るんですね。
海に囲まれた日本に住んでいると、陸続きで他国に行ける感覚が
今イチ ピンときません。
さあ スペインに向って Go!!!
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