2014/01/14 - 2014/01/14
1087位(同エリア1825件中)
Tomさん
13年ぶりのタイ旅行。今回はイサーン地方北部をメコン川に沿ってドライブした後サムイ島でのんびりという計画でした。1月3日はバンコクまでの移動、4日〜7日はイサーン地方をドライブ、8日はウドンからサムイへの移動、14日夕方までサムイに滞在し、15日に自宅に帰着するという旅程でした。
1月14日は、ホテルをチェックアウトして、タイ料理を習い自分の作品で昼食。その後サムイ島のあちこちをあてもなくドライブし、サムイ空港で出国手続き後、サウワンナプーム、羽田経由で15日の午前9:30千歳に帰着しました。バンコク市内ではデモ等で大きな混乱があったようですが、空港で飛行機を乗り継ぐだけだったので全く影響はありませんでした。
このページでは、主にタイ料理教室での様子を掲載します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
1月14日
いよいよサムイ島を離れる日です。
チェックアウトの後、タイ料理教室へ行って、その後、車で島内を気ままにドライブしてから空港へ行くことにしていました。
チェックアウトの際にホテルの受付にいるスタッフを撮影。
彼女はこの職場に勤めてから4年になるとか。今日は早番だそうです。 -
不要になった荷物を小包で送るため郵便局へ。13年前に来た時は周囲にこれといった建物がなかったのですが、今回は車で行ったこともあり、見つけるまでに2回ほどUターンを繰り返してしまいました。
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今回お世話になった現地旅行会社 「サムイ王国」 の事務所はチャウエン・ロードの南側から北に向かい、センタラ・グランド・ホテルを右に見て50〜100mほど進んだ左側、タイ・マッサージ店と宝石店の間の路を左折します。
車内からの撮影のためか、マッサージ店の看板は本当はオレンジ色なのですが、ここでは黄色く見えています。ここでは見えませんがマッサージ店の前には眼鏡店の水色の看板があります。奥に見える宝石店の赤い看板には、黄色い文字で 「Classic Gems」 と書かれています。 -
「サムイ王国」 前からチャウエン・ロード方向を見たところです。左側中央に今回タイ料理を習った教室の看板が見えます(「SITCA」 という看板がそれです)。
「サムイ王国」 を通して申し込むことができます。
サムイ王国
http://samuioukoku.com/
タイ料理教室情報
http://samuioukoku.com/tour/tehai_seavice/cooking_index.html -
料理教室が始まる前に、「サムイ王国」 の清水さんに写真を撮ってもらいました。彼女は今回私たちの案内兼通訳・解説をしてくださいました。(感謝)
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講師が飲み物(私たちの前にある赤い液体)の原料について話してくれているところです。
赤い花びらから作るジュースだそうで、甘酸っぱい味がしました。おいしいです。 今回の教材ではありませんが、知識として教えてもらいました。
今回習ったのは、
1 グリーンカレー・ペースト
2 鶏肉のグリーンカレー
3 海老のスパイシー春雨サラダ
4 豆腐と野菜のあんかけ風
でした。1と2は最終的に同じ皿に料理として統合されるのでできあがった料理の数としては3品ということになります。
各参加者は大雑把に言って、2〜3人分の量を作ることになります。 -
では、グリーンカレー・ペーストの材料とその数量です。
1 青唐辛子 3〜6本
2 パクチーの葉 1/4カップ
3 赤玉葱とにんにくのみじん切り 各小匙1杯
4 レモン・グラスの根に近い部分のみじん切り 小匙1杯
5 タイ生姜のみじん切り 小匙1杯
6 こぶみかんの皮のみじん切り 小匙1/4杯 又はこぶみかんの葉2枚
7 パクチーの根のみじん切り(又は潰す) 小匙1杯 又はみじん切りにした茎 小匙2杯
8 カピ(khapi:小エビペースト) 小匙1杯
9 塩、パクチーの種、クミンの種、アニスの種、黒胡椒 各小匙1/4杯
上の写真は材料の一つで、青唐辛子です。 -
パクチーの葉です。英語ではコリアンダー又はチャイニーズ・セロリと言います。 1/4カップとはこのくらいです(といっても分かりずらいですね)。
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赤玉葱(上)とにんにく(下)をみじん切りしたもの。
赤玉葱は、小さなパープル・オニオンで代用可能でしょう。それぞれ小匙1杯です。 -
パクチー(コリアンダー)の茎をみじん切りにしたものです。 これは小匙2杯です。根のみじん切りであれば小匙1杯です。
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レモン・グラス(上)とタイ生姜(下)のみじん切り。各小匙1杯。
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こぶみかんの皮のみじん切り又はこぶみかんの葉2枚。 皮のみじん切りであれば小匙1/4杯。
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上の写真中央はカピ(khapi: 小エビを発酵させペーストにしたもの)です。 小匙1杯強を使います。
では、グリーンカレー・ペーストの作り方です。
1 パクチーの種、クミンの種、アニスの種、黒胡椒をフライパンに入れ弱火で香りが出るまで30秒〜1分炒る。
2 1と塩を石臼に入れ、粉状になるまですり潰す(打ち潰す)。
3 次ににんにくと赤玉葱を入れ滑らかになるまですり潰す。
4 青唐辛子とパクチーを加えペースト状になるまですり潰す。
5 更にレモン・グラスとタイ生姜を入れすり潰す。
6 こぶみかんの皮とパクチーの根を加え潰す。
7 最後にカピを入れペースト状になるまですり潰す。
ペーストを保存する場合は7を入れずに、密閉した容器に入れ冷蔵庫で保存し、調理する際にカピを加える。 -
では、鶏肉のグリーンカレーの材料です。(鶏肉の代わりに豚肉等も考えられるでしょう。)
1 鶏の胸肉 1/2枚 1cmの厚さに切ったもの
2 茄子 1個 1cmの厚さに輪切り
3 茹でたじゃが芋又は薩摩芋 1個 1cmの厚さに切ったもの
4 新鮮なバジルの葉 1/3カップ 又はバジル・ペースト 適量
5 赤唐辛子 1/2個 種を取り除きみじん切り
6 こぶみかんの葉 2枚 葉脈を取り除き1/2葉が4片になったもの
7 グリーンカレー・ペースト 大匙2〜3杯
8 鶏出汁スープ 3/4カップ
9 ココナッツ・ミルク 1カップ
10 ナンプラー 小匙1〜2杯
11 黒砂糖 小匙1/2杯
12 大豆油 大匙1杯
13 ライム・ジュース 小匙1杯
ほとんどの材料は日本でも手に入りますが、手に入らないものは代用品を使ってもかまいません。ただしココナッツ・ミルクは必須です。どうしても手に入らない材料は仕方ありません。
じゃが芋の代わりにインゲン豆を鞘ごと斜め切りにしたもの、さやえんどうの筋を取って斜め切りにしたものを使うこともあります。また、種を取り除いたトマトやピーマン、パプリカを入れることも。 -
次に、鶏肉のグリーンカレーの調理法です。
1 大豆油をフライパンで熱し、グリーンカレー・ペーストと1/4カップの鶏出汁スープを入れ軽く炒める。
2 鶏肉、こぶみかんの葉、1/4カップの鶏出汁スープを入れ1分間炒める。
3 茄子、じゃが芋、赤唐辛子と1/4カップの鶏出汁スープを入れ、1分間炒める。
4 ココナッツ・ミルクを入れかき混ぜてから、1分以上煮る。
5 ナンプラーと砂糖を加え20秒調理する。
6 バジルを加え約20秒ボイルし、火を消して調理終了。 -
豆腐と野菜のあんかけ風の材料です。 調理法は省略します。
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先生が食材を切ったりちぎったりして見本を示しているところです。
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タマリンドを説明しているところです。確かどちらかに酸味があるということを言っていたような・・・
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こういう具合に切り刻んでおきます。赤唐辛子は乾燥物で、切り刻まずに使います。
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豆腐と野菜のあんかけ風の出来上がりです。
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さて、これは海老のスパイシー春雨サラダの材料の一部です。春雨は写っていませんが、煮立った湯で7秒ゆでます。 詳しい調理法は省略します。
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作品のできあがり。1人で作ってこれだけの量になりました。少なくとも2人でないと食べ切れません。作り終えた頃を見計らって友人に来てもらうのもOKみたいです。
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「サムイ王国」 の清水さんに撮ってもらいました。
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料理教室を終えて、チェックアウトしたホテルに戻ってもう一人のスタッフに別れの挨拶を。彼女は昨日と今日は遅番で、午後2時から夜の11時まで仕事だそうです。
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私たちの娘みたいな年齢(のはず)で、午前中に写真を撮った彼女と同様にいろいろと対応してくれました。よく言われていますが、タイの女性は働き者です。
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ホテルを出て、ショッピングセンター 「ビッグC」 に寄った後、サムイ空港に向かっているところです。
これで今回の旅も終わりかと後ろ髪を引かれる思いでした。
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