2014/01/22 - 2014/01/25
16535位(同エリア30178件中)
まんまさん
フィギュアスケートの四大陸選手権を観戦です。
つい先日(=昨年の11月下旬)台湾旅行をした
ばかりなのに、また行ってしまいました。
今年はオリンピックの団体戦も行われることになり
ソチ組の日本選手はあまり出場していないのですが
結果的にシングルは男女ともに金・銀メダル獲得!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はチャイナ・エアラインで。
羽田発台北は松山空港着です。
台湾人のCAさんから機内食の説明が
「オムレツ or さかなごはん」と。
魚ご飯??何だろうと思って開けたら
なんてことはない、塩鯖とごはんでした。 -
宿泊は王朝大酒店。松山空港からは
タクシーでまっすぐ道路一直線。
10分ほどで、わずか100台湾ドルくらい。
到着から入国審査や手荷物引き取り含め
1時間くらいで着きました。便利です。 -
今回の旅行の目的が四大陸選手権の観戦のため
台北アリーナの付近のホテルに泊まります。
大会のオフィシャルホテルに指定されていたため
ホテルに着くや否や、選手やコーチ、関係者が
ロビーのそこかしこにわんさかいました。 -
大型ホテルで吹き抜けになっています。
実は初日に嬉しい出来事が。
チェックインを済ませ、エレベーター降りて
部屋へ向かう際、小塚選手と遭遇しました。
どうやら同じフロアに泊まっていたようです。 -
部屋の様子。シンプルで広さも十分です。
ホテルのクチコミを事前にチェックして
古い、汚い等の散々悪い評価を見たので
覚悟していましたが、全然問題なかったです。
値段もイベント時にも関わらず、1泊1万円
以下で泊まれました。 -
ホテルから交差点を挟んですぐ、
斜め向かいに台北アリーナがあります。
試合を観戦し、何度も往復しました。
ちなみに、観戦中は写真撮影禁止です。
ただ、ほとんどの人がカメラやスマート
フォンでバシバシ撮影してましたけどね。
会場内にスタッフがたくさんいましたが
注意している様子はほとんどありませんでした。
もちろん、私は競技中は撮りませんでしたよ。 -
事前にインターネットから席の予約を
していきました。
実は四大陸のチケット、無料なんですよ!!
予約した人は、当日会場でチケット受け取り、
ブロックだけは決められてるけど
ブロック内では席は早い者勝ちでした。 -
スケジュール表。
くじ引きで滑走順が決まるため
直前になってから資料ができます。
これ、貰えなくてスタッフの方に
写真を撮らせてもらいました。 -
試合は主に午後から(午前中は公式練習等で
入場不可)のため、空いた時間に観光を。
朝ごはんがてら雙連の朝市を、と思って
足を運びました。 -
夜市に近い屋台などをイメージしたのですが
本当に市場(というには規模が小さい)で
食べる場所はほとんどなかったです。
あまり下調べせず出かけたため、朝市は
ひょっとしたら全然別の場所でやっていた
のでしょうか?? -
雙連市場は昔ながらのスーパーのようでした。
前回来た時も、意外と朝ごはん食べるにも
開店時間が遅く、10時半くらいになるまで
食べ物にありつけなかったです。 -
迪化街。
前回訪れたのが、ちょうど日曜日だったため
ほとんどお店が閉まっていて、残念だった
こともあり、今回再訪しました。折しも
旧正月直前ということもあり、前回よりも
だいぶ賑やかな景色を楽しめました。 -
キンキラキンな飾り物がいっぱいです。
母は露店の干し柿がいたく気に入ったようで
何度も買い増ししていました。 -
この日は新北投温泉へ。
前回は三二行館で温泉三昧でしたが、
唯一の心残りが地熱谷が閉門していて
中に入れなかったため、今回は
足湯のみにしてゆっくり散歩しようと
決めてきました。 -
少帥禅園へ。
新北投温泉駅からバスに乗ります。
駅前のケンタッキーと吉野家の並んだ
道路の反対側から、230番のバスで
北投文物館で下車します。
徒歩でも2、30分程度とのことですが
山を登るので、本数が少なくかなり
待ちますがバスにしました。 -
台北ナビでは「テーマパーク」などと
紹介されていますが、こじんまりとした
レストランと日帰り温泉施設です。
その昔、張学良の軟禁場所として
使われていたとか。園内に胸像がありました。 -
予約制の個室風呂や食事は利用せず
足湯だけ、入場料を支払って利用しました。
この日はとても暖かく、日差しも穏やかで
のんびりとするには最高な日でした。 -
足湯の場所。3箇所ありますが
お湯を張ってたのはそのうち2箇所。
本当に小さくて、団体で押しかけたら
あっという間に埋まってしまいそうでした。
運良く、親子3人の1組だけ一緒でした。
お湯は、最初はピリピリ?ビリビリする
感じで思ったより熱いですが、だんだん
慣れてきて気持ち良かった!
台北ナビには「タオル完備」とありますが
渡されませんでした。念のため持参して
行ったので問題はなく、特に交渉などは
しませんでしたので詳細はわかりませんが。 -
園内の日帰り入浴施設、雙喜湯屋の入口。
絶景の個室風呂らしいのですが今回は利用せず。
待合もこじんまりとしていましたが、なかなか
感じが良さそうでした。 -
少帥禅園からの景色。
かなり登ってきたので遠くまで見渡せます。 -
眼下に地熱谷も見えます。
少帥禅園を後にして、ゆっくり下りながら
地熱谷を目指します。 -
地熱谷に到着。
坂道をゆっくり下って15分くらいでしょうか。
ただ、歩道がないので温泉街を通る大型バスや
バイクに注意しながら歩きました。 -
硫黄の臭いが辺りに充満しています。
そして熱い(暑いというより熱い)です。 -
近づいて見ると、底が透き通っています。
お湯の色が意外にきれいで驚きました。 -
地熱谷の岩石は放射性元素のラジウムを
含んでいるそうです。 -
温泉博物館へ。
無料の施設ですが、なかなか楽しめます。
地熱谷からの途中の道にも見どころ
多くて散歩も飽きません。 -
珍しく入場の際には靴を脱いであがります。
温泉の下駄箱をそのまま利用していて
入浴する気分になれます。中には和室の
大広間があり、大勢の人が雑魚寝をしていて
足が疲れた際には良い休憩所です。 -
プールのような大浴場の跡。
手前の方に少しだけ水が溜まってます。
建物全体がレトロな感じで癒されます。 -
窓から差し込む日差しも、レンガの古ぼけた
具合も、和やかな気持ちになれて
居心地良かったです。 -
温泉博物館を出て、駅に戻る途中に
とても雰囲気の良い図書館があります。 -
今回の旅で前回と比べて大きく違ったのは
淡水線の延長で信義線ができたことです。
台北101に行くのに、板南線の市政府駅から
徒歩20分くらいかけて(あるいはシャトル
バス)行きましたが、淡水線から乗換なしで
すぐ真下まで来ることができ、非常に
便利になりました。駅もまだ新しいです。
※位置情報の登録をしましたが、新し過ぎて
まだ地図の方に地下鉄が載っていません。 -
前回展望台に上ったため、今回は
下から見上げるだけで帰ってきました。
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今回は、観光はほどほどに、目一杯
応援してきました。
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